スズキ Keiワークス

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運転の楽しさと快適実用性をバランスよく両立できている車 - Keiワークス

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運転の楽しさと快適実用性をバランスよく両立できている車

おすすめ度: 4

満足している点
メインの旧型のアルトワークスとの同時所有でアルトが苦手とする真夏(アルトAC無し)と冬場の稼動目的で購入

基本自分ひとり、大型犬よりの中型犬と同乗。
空調がアルトよりも強く純正LSD搭載車、アルトより空間が取れて速さよりも快適面と実用性を重視し運転が楽しい車とし候補に挙げ購入。
冬も視野にいれてますが夏場の走行がメインなので駆動方式はFFを選択。候補の中でこの車種のみが純正LSDを採用していたのも選択した理由のひとつです。

なんとなく目に付いて買ったというわけではなく事前にリサーチしての購入なので目的に対しての満足感はあります。
不満な点
個人的にある程度の予想はしていたのでそこまでの不満ではありませんが良くありそうなので記載しておきます。

スズキのXXXワークスのイメージだとどうしても軽自動車最速(基準不明)といわれたアルトワークスをイメージしがちですが加速やEGのレスポンスフィーリングに関しては旧型アルトのワークスと比較になりません。めちゃくちゃ遅いよく言えばマイルドです。

keiワークスのEG自体はこの当時スズキの大半の車に搭載されている汎用K6Aターボでありアルト時代のように走行性能に偏ってつくられたようなEGではないため走りを好まない方も含んだ一般的な方も安全に乗れるような低回転トルク重視のマイルドなEGになっています。

簡単に言ってしまうと速くないですし上も回りません。開発時期がアルトのように速くて何ぼのような車は需要が減った関係もあり仕方ないのかもしれませんがワークス=速いで買うとがっかりすると思います。ただK6Aエンジンなので部品はいくらでもお金と工夫さえすれば何とでもなります。
総評
デザインや性能など全てにおいて何かに偏ったようなつくりではなく万人受けするようなバランスが取れたようなつくりです。

ATは良くわかりませんがMTのターボとしては現時点(2021年)では価格高騰の波をそんなにうけてはいないので免許取立てやセカンドカーにはよいと思います。
デザイン
5
好き好みはあると思いますがワークスといえば大型のリアウィング、大きい丸型フォグ。
ワークスのデザインとしては引き継がれているいると思います。

外装のアフターパーツは汎用品を除きほとんど存在しないところが少し残念ですがこれはこの車の問題ではないため評価に含みません。
走行性能
3
パワー感は前述したように無いです。
といってもそれはH10年付近のアルトワークス等との軽スポーツ車両との比較であり現行の大半の軽自動車のターボよりは車重も軽いためそれなりにはあると思います。

止まるに関しては専用の14インチキャリパーは少しオーバースペックのような気がしますがデメリットは無いですしとても良く効きます。

トータル的な扱いやすさとするなら制動安定性重視パワー控えめで万人向けしてます。
乗り心地
3
私自身が車に全く求めていないので興味のない範囲ですのでなんともいえないです。
純正での作りも既に経年劣化が入りますし足を変えてしまえば全くわからないのでなんともいえません。

良くも悪くもないというような感じだと思います。
積載性
5
積載性も良いですが運転席周りの小物を収納したり置いたりできるスペースが沢山有ります。

出かける際の荷物も男性1人犬1頭でみれば十分すぎるほど余裕を持ってのせれます。
燃費
5
予想を反してとても良いです。
当方の乗り方で平均1L/18km程です。
長距離で1L/24kmを記録。

MT、FFという点もあると思いますが150kgほど重くなったのにもかかわらず旧型アルトとそんなに大差がないのは良いです。
価格
4
軽自動車ターボも何故か価格高騰が激しく名の知れてるアルトワークス等は距離年式状態に対してつりあわないような価格ですがKEIワークスに関しては現在はある程度のバランスが取れた価格です。

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