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このEVは現代の日産サニー - リーフ
おすすめ度: 4
- 満足している点
- 超省電力走行から、そんじょそこらのスポーツカーより速い0-100km/h6.2秒まで、走らせ方で如何様にもなる動力性能、一般道の滑らか路面を静かに氷上の上を走るかの様な静寂感、圧倒的な電費性能による低運用コスト、正面から見ると中々精悍な顔つき
- 不満な点
-
今時ではないメーターパネルデザイン、初代リーフからキャリーオーバーしてる部分が多いので新しい車に乗り換えた感覚がない。
400万オーバーの車の内装質感では無い
初代より使い難くなっているナビ、充電スポットの空満問合せに時間かかり過ぎ - 総評
-
最近のEVは航続距離を伸ばす為に大型化してドンドン重たくなる中、航続距離400kmクラブの実用性のあるEVでは比較的軽い部類の車体を活かして軽EVのSAKURA並の電費を叩き出すリーフ
大型ディスプレイを使った操作も出来ません、今更古臭いアナログ速度計、パッと見ただけでは選択肢から外れるEVですが、最低限の運転支援のプロパイロットもつくし、何よりEVは電費が命だと思ってるので、平均して8km/kWh以上を叩き出すリーフはもっと評価されても良いと思います。
100kW迄の急速充電性能はあるし、冷却機能付のEVより充電性能は落ちますが、電費が良いので回復する航続距離は余り変わりません。
気を衒った事をせず、ひたすらに内燃機関車からの置き換えを狙ったコンセプトはまさに現代の日産EVサニー
マイナス1点は車両本体価格が高すぎる事、価格アップ前なら充分戦えたのに今の価格では積極的に新車はオススメ出来ません。
- デザイン
- 4
- 前から見るとヘッドライトがブラックアウトしてるので割と精悍なデザイン、後ろから見るとプリプリオケツのアンバランスなデザイン、口の悪い人は動けるデブと言う人もいるとか。
- 走行性能
- 5
-
EVでこの車以上の加速感は要りません、正直言って速いEVの全力加速は気持ち悪い。
MTが大好きな人はこのリニアな感覚が気持ち良いと思う。
ワインディングは車体が重さについて行ってない印象、e+でNISMOを作らなかったのも納得 - 乗り心地
- 5
-
悪くは無いと思います、かなりこだわりある人以外は文句は無いと思う。
しいて言えば40kWhタイプと同じサス使ってるのかな?車重が重たいのでもう少し硬くても良いと思います。 - 積載性
- 3
-
初代よりホイールハウス間が広くなったので若干荷物は乗るようになりました。
段差を工夫すれば2人車中泊も可能です。 - 燃費
- 5
-
年間15500km走って平均電費8.1km/kWhでした。
過去最高の月間電費が9.6km/kWhでNISSAN Connectの全国エコランキングが82位でした。
軽EVを凌ぐ電費を叩き出す駆動系は現代でも一級品です。 - 価格
- 2
-
価格改定が入ったら後は高すぎます。
積極的に新車はオススメしません、低年式、低走行の中古なら買いでしょう。 - 故障経験
- EVは故障しやすいと言われてますが、今まで起きた事はLiDARの故障予兆による交換だけ、でもコレはEV以外でもある事じゃん
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