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エボX-SST@こういちのブログ一覧

2018年07月31日 イイね!

TURBO乗りの充電制御考

TURBO乗りの充電制御考夜間の信号待ち、あるいは渋滞時のノロノロ運転時、ヘッドライトを消したくなる衝動にかられる。今のように発電機が高性能化されていない時代からクルマに乗ってきた方々の中には、私と同じような気持ちになる方も少なくないのではないだろうか。事実、たまに消しているドライバーさんを見ると、ある意味ホッとしたりするけれど、顔を見ればやっぱりオッサン(笑)

ダイナモからオルタネーターに代わり、低い回転数でも安定した電力供給がされるようになった。なので、オルタネーターが本来の性能を維持しており、かつ、バッテリーも健全な状態であれば、信号待ちの際、わざわざヘッドライトを消さなくても全く問題ないし、自車の存在を他車、あるいは歩行者等に知らせる意味でも、夜間のヘッドライト点灯は安全上とっても良いことだと思っている。

そんな良き時代、近年はちょっと複雑なシステムが登場した。充電制御システムというものである。正確には発電制御と言った方が良いかもしれませんが、ご存じ、このシステム、省燃費を実現するため考えられたもの。簡単に言えば常時発電していたものを、バッテリーの状態、電力使用量等をECUがチェックし、発電が不要と判断すれば発電をやめてしまうシステム。これにより、発電に使っていたパワーロスを防ぎ燃費を稼ごうというものですよね。

例にもれず、TURBO-RSにも優秀なこのシステムが搭載されている。OBDⅡ接続されたコムテックのレータンの数値を走行中監視していると、素晴らしい制御をしている。原則、加速時には発電をやめ、減速時(エンブレ時)にフル発電をしている。TURBO-RSがカタログスペック以上に軽快かつ活発に走るのは、この優秀なシステムも若干影響しているのかもしれない。
車種によって制御のパターンが異なると思うので、興味がある方は是非、走行中の電圧を見ると楽しいかと思います。自己紹介ブログはこちらから。

最後に蛇足ですが、従来の常時発電に比べ、バッテリーへの負荷が想像以上に大きい。みなさんご存じの通り、バッテリーは充放電を繰り返すことにめっぽう弱いため、充電制御車用に開発された専用のバッテリーを搭載することが基本。私の旧友でそれを知らず、ホームセンターで通常のバッテリーを買い交換してしまったところ、わずか数か月でおじゃんになったという話もあったり。
充電制御システムにより節約されたガソリンまたは軽油代と、高価なバッテリーを買わなければならない差額を考えればチャラなのかもしれませんが、この旧友の例もあるので、ここはしっかりとバッテリー選びをしたいものと再認識した次第です。

 本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたv
 ※自己紹介ブログはこちら
Posted at 2018/07/31 11:46:06 | コメント(12) | トラックバック(0) | 日記
2018年07月29日 イイね!

TURBO乗りの生活習慣

こんな時間にみんカラにログインした私。みなさんの投稿を楽しく読ませて頂きイイネやコメントを入れている。
こういち、おまえいったい何やってんだよ。
昨日はタイフーンが来るとのことで早目に用足しをし夕方帰宅。小腹が空いたのでカップラーメンを食う。そのあと睡魔が襲って爆睡。起きたら2時という快挙w
昼夜逆転まではいかないけれど、夕夜逆転?

私の仕事。以前にも少し書かせて頂きましたが、自宅でのデスクワーク半分、クライアント回り半分って感じ。クライアント先へは日中の訪問となりますので、深夜に書類を仕上げたりすることが少なくないんですよね。書類も日中完成させればいいものを、ついついTURBO-RSで走り回り、体力があれば洗車などなど、自営業ならではの自由気ままな生活をしてたりして。

そんなわけで、深夜・早朝にコメント入れたりイイネ付けたりしてますが、ちゃんと寝ているので心配は要りません。え?はなから心配などしてないって?
うん、そうは思ったものの、今日は書くことないしネタもないのでこんなところで。
あ、ファン登録してくださっている方の数が100を超えたんですよ。なのでファンの方々へのメッセージv
ついでに友達の方にも(笑)

 本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたv
Posted at 2018/07/29 03:29:08 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2018年07月26日 イイね!

TURBO乗りの交差点右直考

私が免許を取った頃、交差点の信号機は双方赤ということがなかった。つまり、片方が黄色から赤に変わると同時に片方は赤から青になる。今考えれば怖いと思うことではあるものの、正直なところ、現在よりも信号無視が少なかったように思う。それも当然、赤で突っ込こめばその瞬間に片方は青になっているのだから、赤で突っ込むほうも勇気がいる。ところが今は双方赤という時間が数秒間確保されている。これは事故防止という観点からの変更であり、黄色から赤になる瞬間であれば突っ込んで良いということではない。そんなことは誰もが承知のことであるはず。

ところがどうだろう。自身が右折待ちの時に感じることが多い信号無視による直進車両。私自身、決して模範ドライバーではないけれど、直進時、右折待ちのクルマがあるときは、当然のことではあるものの、黄信号では突っ込まない。右折車両から見れば直進車が停まるだろうと思い、直進車から見れば右折車は自身が通過するまでは待っているだろうという、意識の相違が危険を招くからである。
ときにこの意識の相違が右直事故まではいかないまでも、交差点の中でケンカ状態になることがあったりする。ケンカと言ってもドライバー同士が殴り合いをするわけではなく、クルマ同士が双方停車しニラメっこ状態。これってどっちが悪い?私は双方悪いと思う。もちろん、直進優先という大原則はある。なので事故となれば過失割合うんぬんという数字が登場するけれど、それ以前の意識の問題として。

最悪の事態ばかりを想定しながら生きるのは慎重派。ときにはノロマな生き方、保身的な生き方として、またネガティブ思考として歓迎されない場合も多い。しかし、ハンドル人生においては、常に最悪の事態を想定したい。相手は停まるだろうではなく、突っ込んでくるはずだ。右折する場合においては、直進側の横断歩道に突然人が現れるかもしれない。その際に自身が交差点の中で停車したら、直進車両との関係がどうなるのか。最悪の事態は常に頭に入れておきたいところですよね。

事故を起こせば、どっちが悪いだあーだこーだと言っているヒマはない。過失割合など関係なく、精神的に肉体的にダメージを負い、ときには大切な家族をも巻き込むことになる。
意識の高いみんカラメンバーさんにとってはわかり切ったことばかりだったと思います。

最後に蛇足ですが、右折待ち、特に自身が先頭車両のとき。ステアは極力直進方向にしておきたいものですよね。これは交差点に限ったことではないですが、後方車両にオカマ掘られた場合、ステアが右に切ってあると直進車両と正面衝突っていう最悪の事態も?

 本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたv
Posted at 2018/07/26 09:43:54 | コメント(10) | トラックバック(0) | 雑感コラム | 日記
2018年07月24日 イイね!

TURBO乗りの空気圧考

TURBO乗りの空気圧考スタンドでよく見かける光景に愛車の空気圧チェックがある。通常はチェックと同時に充満するドライバーが多いと思う。ところがこの猛暑。昨日は近隣の青梅市で全国2位の最高気温40.8℃を記録したらしい。それと因果関係が深いと私的に思うのは、スタンドでエアを抜いている(減圧)しているドライバーが多いよな~ってこと。うーん、けどちょっと待って。この猛暑での路面温度、計測したらいったいどれくらいの温度になっているのだろう。ご存じ、適正空気圧は冷間時に計測・調整することでタイヤ本来の性能を発揮できるようメーカーが作っている。

数日前の自身の経験。TURBO-RSの指定空気圧はF2.5、R2.2。自宅で測るとバッチリ調整されていて満足。けど、ちょっと近所のホームセンターまで買い物、その足で行きつけのスタンドで空気圧を計測。するとビックリ、F3.0、R2.7まで上昇している。もしもこの状態で減圧してしまったらどうだろうか。冷間時の空気圧はかなり低くなってしまう。低めの空気圧が好みのドライバーならこれでも悪くはないけれど、これからの季節、お盆帰省や夏休みのバカンスで遠出も多いでしょう。その際、この方法で調整してしまうのはちょい心配。

そんなことはわかっている。でもな~、自宅に計測できる機器がないんだよ、だから行きつけのスタンドやカー用品店で計測するしかない。そんな人って多いですよね。
愛車に備品として付いているシガー電源タイプの計測器を使用しても良いけれど、ちょっと大袈裟で面倒。そんな場合に便利なのがホームセンター等で1000円も出せば買えるエアゲージ。
前日にスタンド等で多目に入れておき、翌朝スタート前に自宅で計測。自宅で減圧することを前提としたスタンド等での充満です。この手のゲージは充満することはできませんが抜くことはできる。そんな特徴を利用した感じで。

蛇足ですが、高速走行前には10%程度高く入れろ。これって古くから言われてますが、最近のタイヤではやらないほうが良いかもしれませんよね。高速を走れば冬場でも10%は軽く上がる空気圧。この猛暑・路面温度ではさらに上昇?
極端に高い空気圧はポンポン跳ねて乗り心地が悪化するだけではなく、コーナーでのグリップ力も低下し楽しくない(笑)
 そんなわけで、適正な空気圧で快適なドライブを楽しみたいな~と思う猛暑の夏の話題でしたv

Posted at 2018/07/24 10:45:05 | コメント(10) | トラックバック(0) | 雑感コラム | 日記
2018年07月22日 イイね!

TURBO乗りのワインディング探訪

連日の灼熱の嵐。洗車をすれば大量の発汗、愛車をニヤニヤ眺めているだけでも額からポトポトと汗が落ちる。これはもうエアコン冷え冷えの車内で快適に過ごすしかない。そんな思いもあり、以前より欲しかったステッカーゲットという目的もあり、21日の土曜日、久しぶりにホッとな走りを求め峠に繰り出した。
 まず向かったのは自宅から約60㎞のところにある正丸峠。(埼玉県奥秩父・旧国道299号)


 頭文字Dでも舞台となったこの峠、暑さのせいもあってかクルマ・バイクとはほとんど遭遇せず。そんな状況もあり、タイトで決して状態はよくないコースですが、ビシッとブースト掛けるところは掛け、ちょっとホットな走りを楽しんでまいりました。TURBO-RSは不思議とフロントヘビーを感じさせないクルマ。タイトなコーナーでもスッと入る頭、トラクションを適切に掛ければグイっと内へ入りアンダーを感じる場面は無し。うーん、楽しいなTURBO-RS(笑)
 山頂の標高約650m。下界は39℃の灼熱地獄でしたが、ここは約30℃。それでも暑いことは暑いですが、下界に比べれば天国かな~


ここを制したあとは、うーん、どこに行こう。

コンディションの良いワインディングを探すのに、一番簡単なのはダムを目的地として走ること。これ、私の持論なのですが、昨日もナビで周辺のダムを探してみる。すると群馬に入ったところに下久保ダムというのがある。ナビの目的地にそのダムを設定。群馬県に入りR462。
 通称、十石峠街道と呼ばれるワインディング。TURBO-RSのコックピットより。


 ダムって当然ながら建設時があるわけですよね。建設時には大型のトラックやダンプが通れる道幅のある道路を造らないとならない。なのでこんな綺麗な道ができるのでしょうか。
土曜というのにクルマがほんとに居ない。TURBO-RS独走の巻きで、この道を気持ちよく走ったわけですv
クルマ好き、運転好きのみなさんなら、この光景を見るだけでワクワク度120%なのではないかな~(笑)
 下久保ダム全景(サイトより)


そして到着。ダムと青空とTURBO-RS


WCを済ませ戻ると隣のクルマのオーナーさんに声を掛けられる。
八王子からですか?私は立川からなんですよ。と。
八王子ではなく日野からなんですけど、と答えようと思いましたが、細かい説明は面倒なので、はいユーミンの故郷、八王子です、と挨拶をしました。ベテランドライバーと思われる年代の方には中央フリーウェイの荒井由実が一番わかりやすい?(笑)

自宅より主にR16→R299→正丸峠→R462を約130㎞走った拙い記録。
 珍しく画像が多かったかもしれませんね。
復路も書こうかと思いましたが往路のみで終わります(笑)

 本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたv
Posted at 2018/07/22 16:20:34 | コメント(9) | トラックバック(0) | バレーノ | 日記

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何シテル?   11/15 21:54
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