
ここ最近・・・放火や破壊活動が頻繁になってますよね?
何故に日本の建造物を破壊したり焼失させるんでしょうか?
随分前に仏像が隣国から戻ってきたり・・・・
重要文化財が焼失なんて・・・今まで有り得なかった事が日常的に起きるって恐いです。
首都圏の明治神宮とかでやられた日には・・・暴動間違い無しでしょうなw
ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている青森県八戸市の蕪島にある神社で5日早朝に火事があり、社殿などが焼け落ちた。
5日午前4時半過ぎ、八戸市の蕪嶋神社から火が出ていると警備会社を通じて消防に通報があった。八戸消防本部はポンプ車など13台を出して消火にあたり、火は約4時間半後に消し止められた。この火事で社殿などが焼け落ちた。けが人はいなかった。
蕪嶋神社は鎌倉時代の1296年に創建され、神社のある蕪島はウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている。神社には夜、人がいないということで、警察や消防は5日朝から実況見分を行って火が出た原因を調べている。
燃え盛る炎、鳴り響くサイレン―。5日未明に発生した火災で、社殿は無残に崩れ落ちた。蕪嶋神社を愛する地域住民や関係者は悲しみに暮れ、現場で泣き崩れる人も。ウミネコの繁殖地にあり、八戸を代表する観光地。観光への影響を心配する声も相次ぐ中で、多くは一日も早い再建を祈った。
午前4時半ごろ。けたたましいサイレンとともに目が覚めた。記者の自宅は蕪島から車で約5分。八戸消防本部の情報サービスに電話すると、鮫町鮫で建物火災というアナウンスが響く。「蕪島付近だ」。カメラとノートを手に急いで現場に向かった。
4時50分ごろ。赤色灯が激しく反射し、蕪島をパトカーと消防車が囲んでいる。険しい表情で行き交う警察署員と消防署員。頂にある神社を見上げると、本殿から真っ黒な煙が出ていた。火の気は見えない。
ドカーン―。5時6分。大きな音がした方へ向かうと、敷地の奥にある本殿付近からオレンジ色の火が噴き出していた。シャッターを切ると同時に、「水だ!水!」という声が聞こえた。勢いは止まらず、火は瞬く間に拝殿をのみ込んでいく。
大きな鳥居をくぐった。境内へと続く参道は無数のホースで覆われ、放たれた水が次から次へと階段を下っていく。消防署員が全速力で駆け上がっていった。
5時10分。境内は火の海だった。必死の消火活動もむなしく、至る所から噴き出す炎に顔が熱かった。
振り向くと、ぼうぜんと立ち尽くし、警察署員から状況の説明を受ける野澤俊雄宮司(65)と妻の寿代さん(64)がいた。「あぁ、燃えちゃった」。寿代さんが消えそうな声でつぶやいた。
「規制線の外に出てください」。5時20分ごろ。警察署員に促されて現場から離れると、駆け付けた多くの地域住民が暗闇に浮かぶ大きな炎の塊を見詰めていた。
「蕪嶋神社がなくなったらどうすればいいの」。隣にいた女性が泣き崩れた。
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デーリー東北新聞社
Posted at 2015/11/06 22:56:50 | |
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花火・火遊びw | 日記