
同じくG6-01 GF-01のフロント・リアステアリングのリンケージ・・・・
共に共通部品なので交換用に数個のセットを粗方用意してる。
レースをする訳でも無いけど・・・・・重量級に細いリンケージだろ?
何処で折れて走行不能に成るか?
走行時の破損に対応するが為・・・
予備でいくつも作成してるが。
元々の部品構成は25年前に販売されたTL-01オンロードカーの部品でして・・・
その部品が今も別車両に兼用されてる。
実はTL-01自体を現に組んでるので部品の周りを囲むランナーの形状がそのままソックリw
そして相当な数を成型する以上・・・・金型は何度かリメイクしたか作り直したかは不明。
樹脂成型は金属の金型の射出成型なので金型側も変形や摩耗も有るので金型本体をそのままメッキして精度を上げてる。
過去の戻りバンダイが大量生産した時の金型を見てる。
細かい歪がある金型・・・・ガンダムのプラモデルが正に。
金属自体は加工し易く柔らかい金属質で造られてるので薄っすらとメッキが掛かってる。
メッキを掛けて耐久度を上げるって初めて知ったな・・・30数年前だけど?
それと我が地元は金型で成型部品を作ってる会社が多い。
その中でタカラ・バンダイ・トミーは日本のおもちゃ会社の中で大企業だ。
その裏側に居たので細かい作業は見てて面白くてその系統の会社へ就職してたんだ。
なので成型品は最初じゃ無くて後から修正を繰り返した方が精度がいいんだわ。
でもタミヤは少し違う感じがする・・・
金型って1個や2個だけじゃない・・・あと同じ金型が数個有ったらどうかな?
それに元下請けのPIT SHIMIZU・・・・D98Jの住友ゴムジムカーナ用パターンのラジコンタイヤも?
京商のUSA-1タイヤもタミヤプラモデルのラリーブロックタイヤやポルシェ934・935turboのタイヤのパターンを金型で造ったのも。
PIT SHIMIZUだって知ってる方は少ないだろうな・・・・。
タミヤのツーリングカーでタイヤのトレッド幅を細くしてバッテリー交換率を下げ効率よく走れる仕様にした時は関西のライドってタイヤ屋さんも有りました。
だがタイヤである以上・・・・
遠心力で膨らむ欠点を打開するにはインナーに布リングを入れて成型したのは知らなかっただろう?
それを製品化すりゃ真似たのが出て来る・・・結果は関西のライドってタイヤ屋が最後まで売り続けてたが・・・
この時点でジャンルを変更してたのでもう知らない。
オンロードカーよりもビッグフット系へ戻って今もこのジャンルに居続けてる。
オンロードは実車で経験済で何処でも遊べる方ならビッグフットが良い。
現にステンレスビスを装備した氷上レースを意識して雪上レースにピンスパイクやチェーンを巻きつけて遊んでたし・・・・
雪の日も雨の日も外で遊ぶならビックフットの方が好いのでもう30年前には大きなタイヤで遊ぶ方に慣れてたのだ・・・・。
ここ等辺でジャンルを変えないとまた何処かで脱線するのが熊さん。
熊さんがビックフットで遊びまわると必ず誰かが犠牲になる。
バブル期にはホームコースが谷田部アリーナの世界戦で有名な方のプロットタイプを潰したのは?
タミヤのクラッドバスターで踏み潰して走行不能にしたのも熊さん。
35年以上経過してるのに未だに恨みを持ってる方が多いのは何でだろうかね?
こればかりは何も修正すら出来ないし・・・
あの当時は景気が良かったけどチャンプの居た企業からは株価が下がったって言いがかりがまだ頭に残ってる。
その前に誰が噂として業界に流したかを聴き直せば誰も答えにせず一方的に熊さんが悪いんだとさw
特徴は唐草風呂敷に縫いぐるみの熊を背負った馬鹿扱いで業界内で通ってるらしい?
この仕様は自分のシンボルなので今更変更はしたくないな(笑)