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山猫@spoonのブログ一覧

2019年02月14日 イイね!

VW type2 DRAG BUS "TREASURE HUNTER"

2019年1作目が完成しました。


VW type2 DRAG BUS "TREASURE HUNTER"

以前はスタンス路線の作例ばかり組んでいましたが、最近は趣向が変わってきたのか空冷の方が制作意欲が湧いてきます…(;^ω^)
今回はハセガワのType2パネルバンをベースに、ドラッグマシンに仕上げてみました。



今回は『Hotwheelsのドラッグバスをプラモデルで再現』というテーマで製作を行い、本家のミニカーに合わせてチョップトップ加工やボディチルトのギミックを織り込んでいます。

随所に『Hotwheels的な拘り』を散りばめてみましたので、早速説明していきたいと思います(笑)



まずはボディメイキングから。
ミニカーのデフォルメ感を再現すべく、ルーフは前側にかけて沈み込むように最大5mm程度チョップド加工しました。
また、サイドドアや前後バンパーもミニカーに合わせてスムージングしています。
妙にリアルさが残ってしまったので、もっと思い切ってデフォルメ感を強調させても良かったかな、、とも思います…(;^ω^)

ボディグラフィックは、ネットサーフィンでたまたま見つけたミニカーのものをモチーフにしています。



後々調べるとHotwheels conventionというイベントでの限定配布物?のようでしたので、ルーフにイベントのロゴを誂えてみました。

2016年にインディアナポリスで開催されていたようです。



また、ボディカラーはフロントがシルバーフレーク、リアがキャンディブルーです。

ほとんどの写真は日陰で撮影したのでフレークが見えませんが、肉眼や自然光ではかなりギラついて見えます(笑)
上からウレタンクリアーで厚めにコーティングしていますので、それなりに平滑には仕上がっています。



リアビューです。

トレードマークのドラッグウイングとパラシュートはmpcの"WINGS EXPRESS"というドラッグマシンのキットから流用しました。
ホイール&タイヤも同様です。




リアゲートにはデカールをベタ貼りしています。

ライセンスプレートの文字はショーネーム"TREASURE HUNTER"に合わせています。
ちなみにショーネームの由来ですが、Hotwheelsの中にはごく稀に『TREASURE HUNT(TH)』なるプレミア品が存在します(数箱のうち1台とか言われているようです)。
通常版に比べて塗装が豪華だったりホイールがレアだったりするのですが、そんな位置付けにしたい、、という思いから今回のネーミングに至りました。
THにはボディのどこかにフレイムパターンのデカールが貼られていることから、本作でもライセンスプレート横にTHマークを貼り付けています。



また、ミニカー同様にボディチルトの機構も再現してみました。

通常のドラッグマシンはフロント側から開くイメージですが、エンジンがリア寄りの為?ドラバスの場合はリア側から開く設定になっているようです。
つっかえ棒はボディ裏側に収納できるようにしています。本来は重量増を嫌ってなのか分かりませんがもっと細い棒が使われるイメージですが、エクステリアパーツの一部というイメージであえて太めの角棒で目立つように組んでみました。



シャーシはパイプフレーム想定で角棒・丸棒とプラ板を組み合わせて自作しています。
モチーフにしたミニカーがかなり太めのフレームでしたので、通常のロールバー製作で使っているものより一回り太いプラ棒で製作してみました。

エンジン、シート、足回り等の小物類もmpcの"WINGS EXPRESS"から流用しています。
ちなみに流用元のキット、後から調べて分かったのですがアメリカで開催されているNHRAのうちAA/FA(フューエルアルタード)というクラスのドラッグレースに参戦していた車両で、同クラスには6000馬力オーバーの車両も参戦していたそうです…(;^ω^)




この開き方がドラバスの醍醐味だと思いますので、開いたときのボディ固定位置や429Hemiエンジンの見え方には拘りました( ˘ω˘ )
この位置にローマウントなシートを配置するとドライバーは何も見えないと思うんですが、あくまで模型なので良しとしましょう…(笑)



また、ディスプレイ用のウィリースタンドも作成しました。

イベントで展示する場合このようなスタンドを使うことがあるようですが、下からフレームが良く見えるようになるので良い感じですね。



スタンドにもショーネームのデカールを貼り付けています。
カラーリングもボディと合わせまして、統一感が出せたかな?と思います(›´ω`‹ )






今年もジャンル関係なく、様々な作例を輩出できればと思います(›´ω`‹ )
Posted at 2019/02/14 22:50:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | プラモ | 日記
2018年12月28日 イイね!

Sharpie tribal FT86

今年最後の完成品です。

Sharpie tribal FT86

年内のお手付きは年内に消化…ということで、所々仕上げが荒くなってしまいましたが放置していた86を急ピッチで仕上げました(;^ω^)
キットはアオシマの86で、友人からfactory81のRocketBunnyフェンダー付きで譲っていただいた物がベースです。
そういえば、ロケバニの86はFactory81のものばかり手元に回ってきまして、アオシマのものは作ったことが無いですね。普通に組むのであればアオシマの方が良いと思います(笑)



今回一番目を引く独特なグラフィックですが、海外でシャーピーという油性ペン(日本でいうとマッキーみたいな物ですかね)を使ってボディに直接デザインを描き込んでいくという手法があり、そちらをイメージして自作デカールを貼り込んでみました。
ボディ全面を一枚のシートで貼るとシワが寄ったりする可能性があり、また色々な柄を入れたかったこともあり、デカールは細かく分割して貼っています。デザインの関係で分割ラインが目立ちにくい気がします。

また、敢えてグラフィックはボディ右側だけに留めることで、左右で全く異なる雰囲気を演出させてみました。
インスタでたまにボディ半面だけ迷彩になっているランエボやZ33が流れてくるのを見つけまして、そちらをイメージしてみました。


ちなみに、シャーピーアートの一例です。

『sharpie car』で検索すると色々出てくると思います。



異なるキャラクターを演出すべく、ホイールも左右で変更しています。

右側はFUGU Garage製のリーガマスター18inをセットしました。デカールは自作です。
リーガはフジミからも出ていますが、デザインの再現度が全然違いますね。レジンキットという事で少々割高ではありますが、値段相応のクオリティだと思います。



左側はアオシマのTE37RTをマグブルーに塗装しました。少し濃くなりすぎましたが。。
今思うと、ホイールナットくらい塗り分けておけば良かったですね…(;^ω^)

ボディメイクについて触れていませんでしたが、前後フェンダーはFactory81製のRocketBunnyフェンダーをパテ埋めでスムージング、トランクスポイラーはダックテールタイプを自作しました。
エンブレム類は一切貼り付けず、フロント周りに関してはバンパーからボンネットにかけてトヨタエンブレムからボディラインが繋がっているのですが、ボディラインごとスムージングしてスッキリさせました。



マフラーはアドラーズネストのメタルカラーを流用しています。




sharpie artは日本ではまだあまり浸透していないカスタムの手法ですが、置き系のイベントでも十分通用するインパクトはあるんじゃないかなーと思います。




ミラーも左右でカラーリングを変更しています。

フロントウインドウには、クラブ名をアラビア文字にしたものをバナーとして貼り付けました。
ボディカラーと相まって危うい雰囲気が表現できたと思います(笑)









息抜きのつもりでしたが、思いの外面白い作品に仕上がったと思います。



年内の更新はこれで終了です。




5月のホビーショー以降暫く完成品が無い時期が続きましたが、リメイク1台含めて9台が完成し、なんとか毎年のペースを維持することができました。
購入ペースも以前に比べて少し落ち着いたと思うので、来年もこの調子で積みを崩していきたいところです…(笑)



ではでは、良いお年を( ˘ω˘ )
Posted at 2018/12/28 15:43:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | プラモ | 日記
2018年12月12日 イイね!

US CAMRY XSE

久々のUS系な完成品です。


US CAMRY XSE

キット自体はインターアライド製で、フルレジンキットとなっております。
フェンダー内側が肉厚だったり窓枠がエッチングの後付け方式になっていたり、普段製作しているプラキットとは若干勝手が違いますが、慣れてしまえばさほど気にはなりません。



今回は右ハンドルということで、JP仕様をベースにUS化を行っているという想定です。
リアのナンバーはUSに変えていますが、カーショウにエントリーする際、USプレートに付け替えているというイメージです。
小細工はせず、JPプレートのままにしておいた方がリアルだったかもしれませんね…(笑)

ボディカラーは、テール周りのデザインがアウディに似ていると感じたことからアウディ純正色のナルドグレーとしました。



ボディカラーに合わせて、ホイールもユーロ感を演出すべくSL63純正の20インチをチョイスしてみました。
車高は元々シャフト式でしたので、一部アオシマの極パーツを流用してローダウン&キャンバーを付けています。ついでにステアギミックも再現しました。
また、腰高にならないよう、1.5mmのアーチ上げも行っています。純正風に見えるよう、フェンダーアーチのラインはパテで作り直しています。

ホイールを変えたことによって丸見えになってしまったブレーキは、ブレンボキャリパー&カーボンローターに置き換えています。
今回初めてカーボンローターを再現してみましたが、陰になるとほぼ見えませんね…(;^ω^)



XSE(国内でいうスポーツグレード)にすべく、フロントバンパーは幻想技研製のものに変更しています。
写真では見えませんが、大きい方のダクトメッシュはちゃんと穴が貫通しております。
この辺りの緻密な造形は、自作では到底不可能なので助かります…(›´ω`‹ )

ヘッドライトはリフレクターを内蔵してUSモデルに変更しています。
また、キットで曖昧になっているヘッドライト上のボディラインを削り込んで再現し、Aピラー根元の分割ラインも再現しました。



ボディ上部はスポーツグレードの特権であるブラックルーフとし、スジ彫りを追加してパノラマムーンルーフ仕様としました。シャークアンテナもオプションで設定があるようです。
また、フロントバンパーと同様にサイドステップ、リアバンパーもXSE仕様にすべく形状変更しました。

テールランプにもリフレクターを内蔵しています。
テールのトヨタエンブレムはデザイン優先でオミット、カムリエンブレムとXSEエンブレムはブラックアウトしたものを自作しました。



リアバンパーのダクトも幻想技研様にて作成頂きました。
しっかりスリットも再現されています。

また、テール周りもいくつか改修ポイントが存在しました。
Cピラーのボディラインは実車が結構強めなので、エッジを引き立たせるように削り込みを実施。
リアフェンダーからテールランプに繋がるラインが省略されているので、パテを盛って再現。
サイドステップとリアフェンダーの分割ラインを再現。

この辺りをしっかり再現すると、結構雰囲気が変わります。




内装は、レザーパッケージというオプションがお洒落なベージュ内装になっているので、そちらを再現してみました。

初のフルレジンキット作成となりましたが、基本の脱脂や下地処理さえしっかりすれば塗装も密着してマスキングも問題ありませんし、何より本品は気泡がほぼ無く、パーツのフィッティングもピッタリで本当に驚きました。
値段もフルレジンキットとしては破格の安さだと思いますし、何よりプラキットではラインナップされないようなマニアックな車種が多いのも魅力的ですね。

ラインナップを見ると新型シビック等も出ているようなので、他のシリーズにも挑戦してみようと思っています。


ではでは。。また新作が完成したら更新していきたいと思います。
Posted at 2018/12/13 00:14:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年12月01日 イイね!

IN-N-OUT hamburger truck "slammed"

最近の完成品、すっかりジャンルが変わってきてしまったような気がしますが…今回もJDM/stance路線から離れます(笑)


IN-N-OUT hamburger truck "slammed"

スケールモデルでこんなキットあったかな…と思われる方も多いと思いますが、Jada Toysという海外メーカーの1/24サイズミニカーがベースです。

1/24とはいえ、もともとJada Toysは大きめな造型であることに加え、モデルの元になったトラック(シボレーのグラマン辺りでしょうか??)がUSサイズな為、タミヤのクイックデリバリーと比較しても一回りくらい大きく迫力があります(›´ω`‹ )



ベースの車両はこちら。

白いボディカラーになっていまして、カスタムや塗装を前提とした商品のような感じもしますね。
スナップオンや街のパン屋さんにしても面白そうです。
このままでも程良くローダウンになっていてカッコ良いと思います。



今回は、本場アメリカで人気のハンバーガーショップ『IN-N-OUT BURGER』のケータリングトラックをモチーフに製作してみました。

実際のトラックは若干カラーリングが異なりますが、何種類かあるカラーリングを寄せ集めてオリジナル仕様として作成しています。
リア観音ドアのパームツリーはinnoutのトレードマークだそうです。



車高はエアー想定でシャーシが着陸するまで落としています。

本当はボディが着陸するまで下げたかったのですが、内装のチャネリングを施してもこれが限界でした。。




ミニカーなので、ドア開閉のギミックも充実しています。

サイドウインドウ開状態。
ヒンジダンパーはプラ棒で自作しています。



フルオープン状態。

内装も厨房やテーブルが元々再現されています。
後述しますが、小物類は自作しました。









カスタム色をアピールする為、スライドドアのウインドウ部にはステッカーを散りばめてみました。
innoutのメニュー表もデータから自作しました(笑)




ワイパーはプラ製に置き換え、サイドミラーのステーはキットのものが太かったのでプラ棒に置き換えました。

また、今回は初めて本格的な電飾にも挑戦しています。
ルーフマーカー14灯、ヘッドライト、前後ウインカー、サイドマーカー4灯、ブレーキランプの計26箇所で、これだけで1万以上の買い物となってしまいました…(笑)
ルーフマーカーは元々オレンジのタンポ印刷のみだった為、ボディ開口→クリアーパーツに置き換えで電飾を仕込んでいます。


リアも光ります。
折角なのでブレーキ灯も光らせようかとも思いましたが、むやみに全部光らせるのも違うかなーと思いやめておきました( ˘ω˘ )

分かりにくいですが、前後バンパーには虫ピンを打ち込んでディテールアップを施しています。





内装は元々グリルやオーブン等、キッチンカーの内装がしっかり再現されていましたので、小物類のディテールアップをメインに実施しました。




コップやトレー下に敷く紙はペーパークラフトの要領で再現し、レジスター代わりのPCはタミヤのラリーツールセットに付属していたものから流用しました。




グリルはメッキ一色だったので、スイッチ類含めてつや消し黒で挿し色を入れています。
併せて、油がはねたような汚れも再現してみました。

床は縞板を敷いてミニカーっぽさを消してみました。
床の四角に穴が開いている部分はルーフマーカーのスイッチです(笑)



あと、今回どうしてもやりたかったのがこちら。

イベント会場に行くと、よくトラック横で発電機を回しながら調理しているんですよね。
ということで、いかにも海外メーカーっぽいデザインの発電機を自作してみました。



グラマンは位置が違うみたいですが、フロントフェンダーから電源を引き込んでいる資料があった為、その雰囲気を参考にしてみました。

もちろん元のミニカーにはそのような機構は無いので、ボディ開口→電源ケーブルのジョイント&カバー自作しています。
ジョイントは1/12相当のホースジョイントから流用しました。



カーショウに来ているフードトラックの雰囲気出ますかね?

時間があれば看板やジオラマも作成したいところです。



発電機単体も紹介しておきましょう。

モチーフはUS GENERAC製のGP3250というモデルです。
フレームはプラ棒、中のエンジンや燃料タンクはプラ板からスクラッチしています。



なんとか雰囲気は出たかと思います。。

タイヤはホットウィールのものを使い、お約束のシャコタン&鬼キャンにしてみました。
1/24サイズの発電機をシャコタンにしているのは、世界でも私だけだと思います(笑)



タイヤがホットウィール流用の為、どことなくミニカー感も出ていますね。








最後に、内装の紹介でチラッと映った1/24サイズのバーガー&ポテトを紹介します。

バーガーはパテを重ねて作成し、ポテトは角プラ棒を切って再現しました。
バンズの焼き色表現が一番苦労し、エアブラシで何度も試行錯誤しました(笑)
コーラはクリアレジンで再現しています。

ポテトの上に乗っているソースは、あちらではアニマルスタイルというメニューになるそうです。
タミヤの食玩ツールのソースにアクリル塗料を混ぜて再現しました。



初めて電飾を施してみましたが、今回のように光らせる箇所が多い車は絵になりますね。
デコトラで光らせている方もいらっしゃいますが、本当に尊敬します。。

次回作は久々にUSシャコタン系になりそうです。
Posted at 2018/12/01 19:48:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | プラモ | 日記
2018年09月02日 イイね!

VW T1 23windows "slammed"

前回に引き続き、空冷VWの作例となります。

VW T1 23windows "slammed"

ベースキットはRevellのSamba busで、キットの特性を生かしてフル開閉仕様としました。
タミヤのクイックデリバリーの要領で11パーツに分かれたボディを箱組みしていくのですが、プラが柔らかく若干変形しておりましたので、修正しながらチリ合わせをしていく作業がなかなか大変でした(;^ω^)



今回は仕向けをヨーロッパか北米かで悩みましたが、製作しているうちに大げさなバンパーがカッコ良く見えてきたのでUS仕様にしてみました。

バンパー以外にも、フロントウインカーの形状が変わるようです。



前回はrasty仕上げとしましたが、今回はフルレストア仕様という設定でウレタンクリアー仕上げとしました。
サイドパネルがカーモデルではなかなか無い大きさの平面なので、平滑にするのに結構苦労しました。厳密にはいまだに若干凸凹していますが…(;^ω^)





今回Type2を作る上で拘ったのがサファリウインドウの再現です。
ウインドウモールはハセガワの0.3mmマスキングテープで再現し、ウインドウのヒンジは戦車用のエッチングを流用しました。

ヘッドライトはレンズカットが濃すぎる気がしたのと、US仕様はレンズカットが無い?ようなので、削り落としました。
また、実車ではレンズの内側にライトがあるような仕組みになっているようなので、レンズ下にもう1枚ライトレンズを仕込んでいます。
ウインカーはクリアーオレンジで塗装する指示でしたが、実車の写真を見ていると曇り気味?なようなので、クリアーオレンジに薄めたホワイトを足して塗装してみました。



折角の23windowsなので、今回はすべての窓を開けた状態としてみました。

ドアヒンジはジャンクのトランクフックが似ている形だった為、複製して装着しています。


ナンバーは新車購入当初からワンオーナーで大切に所有しているという想定で、カリフォルニアの黒ナンバーとしました。

この当時は流石に希望ナンバーの設定は無かったと思うので、数字に意味はありません(;^ω^)



サイドのドアもこのように開きます。

内装も良く見えるので、2トーンに塗り分けてみました。
ステッチはウインドウモール同様にハセガワの0.3mmマスキングテープで再現しています。



フルオープン時の状態です。

VWバスでドア・ウインドウフルオープンにしている作例はなかなか無いんじゃないでしょうか?(笑)
写真でちらっと見えますが、この車高にする為にフロントはフロア&シート部分までサイクルフェンダー化(VWカスタム界隈では呼び方が異なりそうですが…)をしています。










エンジンルームも再現されており、見える範囲で再現してみました。

プラグコード、ホース類の追加はしましたが、基本的にキットのままにしています。





リア周りにステッカーを貼っている車が多かったので、手持ちの中で雰囲気を壊さないデザイン…ということで、NASCARのデカールを選びました。

車弄りとレース観戦が趣味の年配オーナーで、レースデーには自慢のワーゲンバスでサーキットへ向かう…という妄想設定です(笑)



上記の設定に合わせて、後部座席にはバックパックや椅子を載せました。






トランクにはテント、ルーフキャリアにはラジオフライヤーや寝袋も載せることで、より雰囲気が出るかと思います。




運転席回りも塗り分けで再現しました。

元々細かい部分まで再現されているキットですので、特にディテールアップ等はしておりません。





ルーフキャリアもプラ板と真鍮線で自作しました。

見よう見まねで作成してみましたが、塗装すると案外良い感じになってくれました…(;^ω^)





次回作は未定ですが、このシリーズで色々作ってみたいですね。
ではでは。
Posted at 2018/09/02 14:35:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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