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もと部長(みっくん)のブログ一覧

2016年07月08日 イイね!

黄色い帽子では無く、オレンジハットです(≧∇≦)

黄色い帽子では無く、オレンジハットです(≧∇≦)このブログは、ドロマイト鉱山沖野戦について書いています。


おはようございます( ´ ▽ ` )ノ

皆さん、米太平洋艦隊が6日までに、横須賀基地(神奈川県横須賀市)を母港とする原子力空母ロナルド・レーガンなど第7艦隊の艦船による警戒監視活動が、南シナ海で実施されていると明らかにした今日この頃いかがお過ごしですか?

12日にオランダ・ハーグの仲裁裁判所が南シナ海をめぐる問題で裁定を示すのを前に、裁定に反発して領有権を主張する中国を牽制(けんせい)する狙いがあるとみられます。

あの国が素直に従うわけないですからねぇ(´・ω・`)

ここまでが「前置き」

いつもの掴み的な前置き(´艸`*)


ここからが「本題」

群馬県まで行ってきたヨな本題( ̄▽ ̄)

私が昨日スカノテ君で行ってきたのは、自販機レストランというか、レトロ自販機の宝庫である「オレンジハット沖の郷店」です。



このオレンジハット沖の郷店は、群馬県太田市沖之郷町448-4 にあります。

群馬県ですよ・・・(;・∀・)
関係ないけど、かのあだち充氏は群馬県伊勢崎市の出身であるとか?

まあ、関係ない情報ですが(^^;;

関東でも、東京・千葉・埼玉辺りは私にとっては「太陽系」と呼べる場所。
最も身近な区域というわけですね。
いわゆる「日帰りドライブ」の範囲です(^^;;

ところが、群馬・栃木・茨城などの北関東・・・いわゆるGTI地域は、私にとっては「外宇宙」と同じです。
半日で行動するには、ワープ航法(高速道路)が必要不可欠となります。

そこで、ルートを慎重に選んで宇宙気流に乗るように・・・つまり、速い車列に乗っかって行けば目的地までワープ無しでも行けるのではないかと考えたのです。

トラックさん、飛ばしますからねぇ(;´∀`)
(この方法は、見事目論見が成功しましたが、おかげで平均燃費16キロ台だったのが15キロ台に!)

実際に行動に移す日を決めなければなりません。
まず、5当日と呼ばれる「5の付く日」は避けなければなりません。
道が混むからです。

続いて、月曜日水曜日などは、なぜか道が混む傾向にあります。

さらに、雨の日!
混みますからねぇ(;・∀・)
これだけ避けなければならない日があるので、実行日を慎重に選びます。

それから、1年で最も警戒するべき日は除外します。
それは、交通安全運動日です。

あとは、連休や、夏休み、冬休みの前後など、交通取り締まりの行われる日は避けなければなりません。

そこで昨日、ついに行動に移したわけですね(*´▽`*)

早速店内に入ると、おお、ゲーム機ですね。



でも、エヴァ台だし・・・古いっちゃ古いけど「レトロゲーム」と呼ぶほどのものでもありませんよね(。´・ω・)?

今日のお目当ては、まずこれ!



トーストサンドの「ピリ辛」

220円(2016.7.7現在)を入れて早速ゲットだぜ(´艸`*)



ハムサンドが主体のトーストサンドに、マスタードと「タバスコ臭のする何か?」が塗られています。

では、いただきます( ̄○ ̄)アーン

もぐもぐ( ̄~ ̄)

ん?
そんなに辛くなくて美味しい(≧▽≦)

・・・そう思ったのも束の間、ふと気が付くと頭から汗が垂れてきたよ???

ヤバイ!
これはハバネロ系のカラシだ。

「タバスコ臭のする何か?」は、恐らくデスソースとかのハバネロ系の香辛料ですね(◎_◎;)

でも、美味しかったデス☆

次に私が向かったのは、コレ。



ラーメンの自販機です(≧▽≦)

実は私、過去に「うどん・そば」の自販機は幾度も遭遇し、実際に味わっておりますが、ラーメンは初体験なのです。

では、ラーメン330円(2016.7.7現在)を入れて、ポチり!

はい、出てきました(*´▽`*)



某、参謀殿の事前情報通り白い器に入っていました。

ところが、具が・・・違います。
玉子が入っていません!



でも、結構肉厚のチャーシューが2枚も入っています。

ヤバイよ、ヤバイよ!
このチャーシュー、結構イケるよ(*´▽`*)

この際、玉子が入っていないことなどどうでも良くなりました(笑)
こちらを「当たり」と思うことにしましょう。



ラーメン自体の味は、そうですね・・・中華麺というよりはうどんに近い麺でしたし、スープの味も醤油味で中華というよりは和風な感じでしたが、不味くはないです。
堪能させていただきました。

滞在時間10分ほどでしたが、後ろ髪轢かれる思いでオレンジハットを後にしました。

さらばぁ~オレンジハットぉ~♪ たびだぁ~つ 船はぁ~♪

こうして私の外宇宙探査は10分オーバーで何とか終わりました。
お母ちゃんが時間通りに帰ってきたら失敗でしたね(;´∀`)

でも、群馬県まで高速を使わなくてもお昼までに往復できることがわかりましたので、次回はバーガーを食べにまたここへ行こうと思います。

では、今日もよろしくお願いします♪
Posted at 2016/07/08 05:36:56 | コメント(9) | トラックバック(0) | ハンバーガー&ファーストフード | グルメ/料理
2016年07月07日 イイね!

「ズルい生活保護者」には働けないワケがある 人が「貧困」に陥る3つの無縁と3つの障害

このブログは、若い貧困者が「生活保護はズルい」と思うワケ 生活保護者は、働かずに飲んだくれている? について書いています。

皆さんこんばんは~(*´▽`*)

今日は、以前紹介したインターネットニュースの「東洋経済オンライン」の記事から、その続きの記事をご紹介します。


【「ズルい生活保護者」には働けないワケがある 人が「貧困」に陥る3つの無縁と3つの障害】


前回の記事(若い貧困者が「生活保護はズルい」と思うワケ)ではK君に生活保護の必要性を肌感覚で理解してもらうため「連れション」のたとえ話を使ったが、あえなくはね返されてしまった。果たして、働「け」なくなっている人たちを社会がケアする根拠と方法について、K君に納得してもらうことはできるのか。本記事はK君への説諭の後編である。

 まだ現役年齢なのに生活保護を受けつつ飲んだくれていて衛生観念のない祖父。その保護費を横取りして男を渡り歩く母。聞けばK君が「そもそも生活保護なんてズルい」と言い切ってしまう気持ちもわからなくもないのだが、ここで話を終えるわけにはいかない。

 なぜなら、話を聞いた記者である僕自身がその祖父や母親を直接知っているわけではないし、あくまで孫であり息子のK君を通しての情報しか知らないからだ。たとえK君がこうした生い立ちを話してくれるまでに何度もの取材を要して、それが過去の治りきらぬ傷から出る血膿のような話だったとしてもだ。

 誘導的に質問を続ける。同情できる要素などいっさいなさそうなその祖父に、いいところはなかっただろうか?

 「あんな汚いジジイにいいところなんかあるはずないですよ」と言うK君に、あらためて記憶を掘り出してもらうと、ずいぶんと考え込んだ後にK君は話し始めた。

 「そういえば、中学で初めてアイパーかけたときに、カネ出してくれたのはジジイでしたね。隣町までバスで行かないとアイパーやってる床屋がなくて、バス代もくれました」 

ケガをして働くことをやめた祖父

 酒を飲んで暴れるということはなかったのだろうか?

 「気分屋だったんで、酒飲むと上機嫌になって語り出すか、めそめそ泣くかですね。マジかっこ悪くて同情なんかできないけど。上機嫌のときの話は、若い頃にあちこち登山して回った話とかです。泣くっていうのは、だいたい死んだばあちゃんのことですね。俺は見たこともないけど、ばあちゃんはうちの母親がガキの頃に白血病で死んだらしい。そのあとジジイはケガしたこともあって働くのやめちゃって。それでスゲー貧乏になったらしいんですけど」 

 K君が子どもの頃、ゴミため状態の部屋の窓際には仏壇にも入れられていない裸の位牌が置いてあり、祖父はいつも季節の花を一輪挿しに供えていたという。

 「でもケガしてから何十年もまともに働いてないヤツに、俺は同情はできないですよ。アル中だし、くだんねー盗みで何回かマエ(前科)あるし。大体汚い。酒に酔って寝ながらウンコ漏らして気づかないヤツなんか、俺のジジイ以外、見たことないですよ」

 では、母親についてはどうか?

 「母親に関しては憎んでるとかないんですよ。本当にダメな女で、しょーがない人だなとは思ってる。っていうのも、ウチの母親は空気が異様に読めないヤツで、性格ひん曲がりまくってて、思ったこと全部口に出しちゃうんです。それで、どんな仕事についてもすぐに女の上司とか同僚ともめたり、それで男の同僚とか上司とすぐにセックスして、職場追い出されるんです。そんでまた別の男に頼って。笑えるぐらい同じパターンで仕事が続かないで、いっつも文句ばっかり言ってる。男にDV食らうのも、俺があいつの彼氏だったら殴りたくなるのもちょっとわかるんです。ほんと空気読まないからあいつは……、言ってることはいつも正論なんだけど……。今はなんか俺の知らない人と結婚して、仕事はデリヘルの受付電話取ってるらしい。5年会ってないけどメールは来ますよ」 

第三者からの情報だけで人物像の特定はできない 

 さて、この祖父と母。当初K君の言葉を通じて聞きかじった段階とは、ずいぶんと印象が変わってきたではないか。母親については、ソーシャルスキルが足りず、孤立を招きがちなパーソナリティの持ち主。空気が読めず融通も利かずに正論を主張し続けるというのは、実はK君にも同様なところがあって、遺伝だなあと思う。程度はわからないが、大人の発達障害的な気配も感じさせる。

 祖父に関しては、連れ合いの死とケガが失職とその後の貧困の入り口だったというが、そうなる前は登山やスポーツ(バレーボール)が好きな職人で、機嫌のいいときの登山話などは、K君がせがんで聞くほどに面白かったという。

 仕事は左官工であった。出身は九州の貧しい山村で、親族とは年賀状の付き合いもなかったという。

 ここまで聞き取って、学べることは、まず当事者自身ではない第三者からの聞き取りで、単純に人物像の特定はできないということだ。K君は初回の取材から一度もウソを言ってはいないと思うが、粘って聞き込んでエピソードを深めるたびに、レンズの先に結ばれる人物の像はどんどん変化していく。 

 実際にK君の母と祖父に直接取材をすれば、さらに違う何かがわかったかもしれない。こんなことは当然なのだが、取材記者としての僕も駆け出し時代はずいぶんとこの伝聞の人物像に惑わされたことがある。報道によって切り取られた人物像というのは視聴者や読者にとっては同じく記者を介した伝聞だから、これはこの連載の初回で提言した「貧困者のコンテンツ化」が抱える問題にもつながる。

 だがここであらためて提起したいのは、また別の問題だ。第一に、この祖父は働「け」なかったのか、働「か」なかったのか。

 前回、K君に、旅する人類のたとえをもって説諭したとおり、生活保護制度には、社会を維持存続させる人材を守るという大義名分がある。ご存じのとおり受給は申請すれば通るというものではなく、無業の無資産無預金状態であるとか、扶助を求められる家族親族がいないだとか、所持する現金が一定額を割り込んでいるとか、条件がさまざまにある。

 不正受給うんぬんの話があるのも確かだが、K君の祖父は継続して生活保護を受けていて、そこに地元のケースワーカーの怠慢があったとか、不正受給のコーディネーターが介在したとかいう話ではなさそうだ。

 はたしてK君の祖父は、働「け」なかったのだろうか? K君は仏頂面で返す。

 「働けましたよ。働かなかっただけです。ケガをしたことでちょっと手が動きづらいとかなんで、左官職人は無理っぽいですけど、毎日、けっこう距離ある自販機まで歩いて行ってワンカップ買ってくることができるヤツが、なんで働けないんですか? それどころか、たまに知り合いの軽トラ借りて無免許で近所まで乗ったりもしてたんですよ? なら免許取れよジジイ。レジ打つとか軽い物運ぶだけぐらいなら、働けたはずじゃないですか?」

 なるほど、だが僕は、それでもK君の祖父は働「け」なかったのだろうと、思う。K君の祖父に直接会うことができない(もう亡くなっているので)以上、断言はできないが、これまでの取材の中で会った生活保護受給レベルの貧困にある当事者や、すでに受給中の当事者は、外見や行動を見るかぎりは働けそうにみえても、実際は働けないという人が多かった。「少なからずいた」ではなく、明らかに「多かった」。  

「貧困」と「貧乏」の違いは何か

 拙著『最貧困女子』(幻冬舎)で、僕は極度の貧困状態に陥ってセックスワークの中でも最底辺の売春で糊口をしのぐ女性たちのルポをまとめ、いくつかの提言をした。

 まず貧困と貧乏は違うということ。これは多くの貧困の支援者が言うことだが、貧乏とは単に貧しい状態を意味するが、カネがなくても周囲に助け合う仲間や家族がいたりすればそのQOL(生活の質)は高く、決して「困」ではない。対する貧困とは、貧しいうえに苦しみを抱えた人たちで、その貧しさから抜け出せずにずっともがいているような状況を言う。 

 加えて貧乏から貧困に落ち、そこに固定してしまう人(主に取材対象は女性だったが)にはいくつかの共通点があることを指摘した。その共通点とは、3つの無縁と3つの障害だ。3つの障害とは「知的障害、発達障害、精神障害」、しかも明確に症名が診断されるものではなく、むしろ見過ごされがちな「ボーダーライン上の障害」を抱えていること。一方で3つの無縁とは「家族との無縁、地域との無縁、制度との無援」。つまり、頼れる家族も力になってくれる友人もいなくて、そもそも面倒な申請を伴う公的扶助などに自力でたどり着き獲得する能力を失っている。3つの障害があれば3つの無縁にもつながり、こうした条件がいくつも重なって、人は貧乏ではなく貧困に陥るのだと、経験則的な結論を出した。

 だがここで問題なのは、このような状態で働けなくなった人たちは、一目見て働けないように見える人だろうかということだ。

 答えは、否である。少なくとも僕が取材した貧困女性に、見てわかる身体障害を抱えた人はいなかったし、重病を診断されて闘病中という人もいなかった。おそらく一目でわかるのは、「この人ぐらい面倒くさい性格だと、どんな職場にもなじまないだろうな」という直感ぐらいだ。

 だが取材を続けるほどに痛感するのは、彼ら彼女らは、見た目ではわからない大きな傷や痛みを抱えた人たちだったということだ。見た目には五体満足でも、働けないほどに大きな心の痛みを抱えていて、ずっとずっとその痛みから逃れられずに苦しみ続けている人たちなのだということだった。

 つまるところ、導き出されるのは、このすさまじい貧困者への差別や生活保護バッシングの根底にあるのは、そもそも見えづらい痛み、見えない痛みを抱えた人たちの存在と、目には見えない痛みを「ないもの」にしてしまう人々との対立なのではないかということだ。 

なぜ人はアルコール中毒になるのか 

 ここでようやくK君の祖父の話を持ち出したところに帰結できる。そもそもアルコール依存症は治療の必要な脳の病気だが、その前段としてK君の祖父がどうしてそこまでアルコールに逃げてしまったのか。連れ合いの死か、そのほかにK君も知らない苦しみがあったのか。よくよく考えてみれば、たとえば薬物中毒者にも当てはまる。

 なぜ人はアルコールや薬物の中毒になるのか、弱いからだという人もいる。快楽主義者という人もいる。だがたとえばこんなシーンを想定してほしい。

 戦場で兵士が爆発に巻き込まれて足をもがれて、凄絶な痛みにもがき苦しんでいる。前線は移動し、周りには味方も敵もいない。ただただ、痛みに苦しみ、死を待つばかりのとき、その兵士は何を思うだろう。いっそ殺してほしい。いっそ死んで楽になりたい。

 そんなときに目の前に、その後に死ぬほど苦しむのがわかっていても、一時的にその苦しみを緩和してくれる何かが与えられたとき、その兵士は手を出すだろうか出さないだろうか。この差し出されたものが、アルコールであり薬物だ。

 だからこそ、アルコールや薬物の依存者には、過去に壮絶な心の苦しみを抱えていた人が多い。そしてその苦しみは、他者から見てわかりやすいものではないのだ。

 人間には、血が出ているとか身体のどこかが欠損しているといった見てわかる苦しみとは別に、見えない苦しみがたくさんある。そしてそれが及ぼす痛みは、直接的な外傷の痛みよりも大きく長引くものなのかもしれない。まして他者が見てわからないという理由でそのケガの治療をしてもらえないとしたら、その痛みはより残酷なものとなるだろう。

 K君の祖父がアル中になった背景に、どんな見えない苦しみと痛みがあったのかはわからない。だが祖父がその後も立ち上がれなかったのなら、それは受けた生活保護制度の中に、その痛みを発見しケアし緩和し、抜け出させてくれるようなアプローチがなかったからではないのか?

貧困とは、生活保護制度とは何か

 働けないのか働かないのか? 生活保護の「旅する人類論」ほどにはすんなり飲み込めなかったようだが、そんな話を最後まで聞いてくれて、仲間内では友達思いで有名なK君は、こう言った。 「今さらっすか? そういう話は、あのジジイが死ぬ前に聞きたかった」

 K君ごめん。できれば君は裏稼業からは足を洗って、たまにはメールじゃなくて直接、お母ちゃんのところに会いに行ってみてほしい。

 前回記事(若い貧困者が「生活保護はズルい」と思うワケ)で、ずいぶんと誘導的な書き方をしたことを謝罪したい。 僕自身、ウェブ記事の連載というものは初めてだが、紙媒体との差は何といっても読者との相互性だと思う。東洋経済オンラインの記事に寄せられたコメントの中で差別的で脊髄反射的な「ナマポ」(生活保護受給者)の声が重なるのを見て、こんなにも……と落ち込んだが、そもそも貧困とは、そもそも生活保護制度とは何か、人の痛みとは目で見てわかるものだけなのか、批判的な読者も肯定的な読者も、あらめてその意味を考えてほしい。ちなみに僕自身は、「現状の」生活保護制度については否定者である。

文責 鈴木 大介




なぁ~にぃ~(◎_◎;)

後半を読んで、最後に「ちなみに僕自身は、「現状の」生活保護制度については否定者である。」と結びやがった!

確かに、現時点での生活保護制度には問題がある!それは認めよう。
実際、私もコメントの中でそう言っているし支える人が少なくなっている現状を踏まえれば仕方のないことだと思う。

でも、それでも、まだまだ働「け」ない人には、特に働く気があるけど現時点で働「け」ない人には必要な制度だと思う。

それでもこれからの時代を作っていくのはこれからの人だから、英国のEU離脱じゃぁないけど目先の「にんじん」に騙されて国民投票で突っ走ったとしても、それはみんなで決めたことなら仕方ないと思う。

私もある意味「ズルイ」言い方かもしれないけど、これからの時代の事はこれからの時代を作る若者に任せるしかないのかなと思う。

本文に戻って、このK君のような不幸な人はかなり増えていると思う。
だけど、矛盾はあってもやはりその時にK君自身が受けられるような生活保護があれば、K君の未来もこれほどまでに悲惨なものにならなくて済んでいたのではないかと思うわけです。

「甘い!」と言われるかも知れませんケドネ( ̄▽ ̄)

皆さんが色々考えるきっかけなってくれたら良いなと思います。

Posted at 2016/07/07 18:38:24 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記 | ニュース
2016年07月07日 イイね!

蕎麦が食べたかったのでてんやに行きました?

蕎麦が食べたかったのでてんやに行きました?おはようございます( ´ ▽ ` )ノ

皆さん、猛烈な台風1号が6日、フィリピンの東海上を西北西へ進んでいる今日この頃いかがお過ごしですか?

気象庁は、今日の(7日)夜から明日(8日)明け方にかけて勢力を維持したまま沖縄・先島諸島に接近するとして、暴風や高波に警戒を呼び掛けています。
台風は台湾を直撃し、中国大陸に進む可能性が高ということです。

既に中国の一部の地域や朝鮮半島などでは大雨による被害の出ているところもあるようです。

さて、前置きはこれぐらいで・・・



今日から猛暑が復活する予報の関東地方ですが、暑いとやはり冷たい麺類が食べたくなりますよね。

私は蕎麦が食べたくなり・・・でも、お母ちゃんは別の物が食べたいというので折衷案で天丼チェーン店の「てんや」に行きました。

ここにはサイドメニューで蕎麦があるので、「箱根そば」などの蕎麦のチェーン店に行かなくてもそばを食べることができます。

↑写真は、天丼と小蕎麦のセットで、蕎麦は温かいものをチョイスすることもできます。



持っていたトッピング無料券にてまいたけの天ぷらを1品プラスしています(*´▽`*)

ちなみに、ここの店は平日は大盛り無料なので重宝しています(≧▽≦)

では、今日もよろしくお願いします♪
Posted at 2016/07/07 08:32:55 | コメント(3) | トラックバック(0) | ハンバーガー&ファーストフード | グルメ/料理
2016年07月06日 イイね!

【悲報】道の駅庄和の丼丸さんが撤退していました(;´Д`)

【悲報】道の駅庄和の丼丸さんが撤退していました(;´Д`)←※写真は、在りし日の丼丸です


皆さんごむにちわ~( ̄▽ ̄)

低価格のアパレル大手しまむらが、6月27日に発表した2016年3~5月期(第1四半期)決算は売上高が前年同期比6.7%増の1404億円、営業利益が同38.5%増の120億円と、いずれも過去最高を記録した今日この頃いかがお過ごしですか?

しまむらの業績が絶好調の秘密は、実は低価格品ではなく、意外なことに「高価格なパンツ」が牽引車になっているということですが、最近の消費者は相当賢くなっていますから、とにかく「ただ安いだけ」じゃ売れないということですよね(´艸`*)

逆に言えば、低価格を売りにしているお店でも「良いもの」ならば高価格でもたくさん売れて、お店が持ち直す起爆剤になり得るということですよね。

このあたりに最近業績不振な「Mクドナルド」を立て直すカギがあるような感じがしますけどね(*´▽`*)

もちろん、いちマクドナルドファンの私個人の見解ですが・・・

さて、ここまでがいわゆる「前置き!」

マックよ、もっとしっかりしてくれ!的な前置き( ̄▽ ̄)



さて、ここからが本題です(´艸`*)

埼玉県にある道の駅「庄和」に、海鮮丼フランチャイズの「丼丸」が出来てから久しかったのですが、先月の30日をもってついに撤退しました。

500円(税込み540円)という低価格で「お寿司屋さんの作る海鮮丼」をモットーに美味しい海鮮丼を食べさせてくれていました。

私も、井草な民の某みん友さんもこの系列の海鮮丼が好きで、結構通ったりしていたんですが、最初にみん友さんの通っていたお店が無くなり、私も警戒していましたが、先月とうとう撤退してしまいました。

結構あししげく通っていたんですが・・・残念です。

で、結局のところ「麦坊主」さんという「うどん」のお店で冷やしたぬきうどんをいただきました。



埼玉県は、知る人ぞ知るうどんの有名どころだそうで、美味しいお店がたくさんあるそうです。



特に、埼玉県加須市近辺は美味しいお店が結構あるということなので、そのうち機会があれば行ってみようかと思います。

最近は低価格で売っているお店は薄利がたたって業績悪化するところが多いですねぇ。
でも、そういう御客本位のお店には何とか生き延びてもらいたいんですけどねぇ・・・(;´∀`)

では、今日もよろしくお願いします♪
Posted at 2016/07/06 13:52:55 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記 | グルメ/料理
2016年07月05日 イイね!

スカノテ君のフロントウィンドウ撥水処理をしてもらいました

スカノテ君のフロントウィンドウ撥水処理をしてもらいましたおはようございます( ̄▽ ̄)

皆さん、中国国防省が4日、東シナ海上空で先月17日に日本の航空自衛隊機が中国軍機に対し緊急発進(スクランブル)したことについて談話を発表し、「日本のF15戦闘機2機が高速で接近挑発し、火器管制レーダーをわが方に照射した」と主張して、日本側が「挑発行動」を仕掛けたと非難した今日この頃いかがお過ごしですか?

日中、どちらの発表を信じるかは火を見るよりも明らかですけどね。

あの国は本当に油断ならないですよね(◎_◎;)

さてと、ここまでが「前置き」

ここからが「本題」



昨日、NなDラーにてフロントウインドウの撥水処理をしてもらいました。

と、ついでにプレミアムエアコンフィルターへの交換と、エバポレーターの清掃・抗菌処理をしてもらいました。



フェアの特価で安く済みましたよ(*´▽`*)

帰りに車に乗って早速エアコンを点けると・・・おっ、違うねぇ~(≧▽≦)

なんだか爽やかな風が出てきますヨ。

この効果がどのくらい続くかはわかりませんが、キャンペーン価格ならやってもらっても損はないかと思います。

処理が終わって自宅に戻り休んでいると、午後から雲行きが怪しくなって真っ黒な雲が流れてきました。
そして、そのうち「ザー!」っと、音を立てて雨が降り始めました。
いわゆる夕立ですね。
奇しくも撥水の状況が確認できました(;´Д`)

写真のとおり、ちゃんと撥水してますよ。
効果は3ヶ月だそうです( ̄▽ ̄)

では、今日もよろしくお願いします♪
Posted at 2016/07/05 05:48:20 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記 | クルマ

プロフィール

「ニューヨークタイムズ(入浴時間)」
何シテル?   05/14 20:57
初めまして、もと部長(みっくん)です。 あしあとはONで、よろしくお願いします。 毎日更新を信条にしていましたが、最近は休眠中です。

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