
2台のジグソーと5台のハンドドリル、
仕上げには6本のヤスリを使う男!徳次郎です ^^
「ジグソー」
ラジ関係の皆さんは機械関係、工具関係に詳しい方が多いので
ご存知だと思いますが、一応わかりやすく言いますと~
固定式ではなく、手持ち式で、ブレード(のこ刃)が往復することで、
木材、金属、樹脂などを切削する電動工具です
丸い刃の付いた丸ノコ盤とは違い
直線だけでなく、いろいろな曲線を切ることもでき、
ブレードの往復の速さは
プロポと同じようなトリガー形状のスイッチで調節しながら、
直線は真っ直ぐに速く!
曲線はRの大きさに合わせて、スロットルを・・じゃなくて
トリガーの強弱で「曲げる力」にバランスさせつつ切っていく感じ
昨日&今日と二日間、
2mm厚の電源BOXに、角穴や丸い穴を追加工する作業を
「ずーーーーっ」としてたのですが
曲線を切っていてふと気が付きました!
・・・・
・・
・・・!
膨らまない複合曲線の狙い方、
目線と言うか切削目標にする位置の送り、
前に押す力と、モーター回転のバランス
などなど
まるで休日の午後と同じようなことしてるような(爆
エビス南風や、ツクバ風、岡山国際風^^
いろんな曲線も、ドリフトよろしく、プランと進入が決まるとキレイに切れます♪
途中でブレードを止めたり、曲げる力を急に入れたりすると、
切れた軌跡も段付きになったり、切断面の仕上がりも悪くなります
特に曲線はブレード(のこ刃)の刃先を回す感じでひねるのではなく、
のこ刃の後側(刃のない方)がどこを通るのかを意識して、
(ドリフトで言うリヤタイヤ軌跡)のイメージで、
刃の向きも、アンダー気味ではなく、ドリフトで言う弱カウンターな感じで、
フロントを外へ逃がす時の様な感覚で 、カウンター時のフロントタイヤの方向に刃を押すと
残す側に食い込まず、外にも膨らまずで
オンラインに切れるんです♪
それならと、
意識は
ドリミのつもりで、自分の今思う一番イイ動かし方で、切ってみたところ、
自分的に過去最高な仕上がり^^
ケガキ線を目で追いながらの手切りなのに、
レーザーで切ったのに負けない仕上がり♪←少し誇大広告です^^;
そう思い出すと欲が出て、
ジグソーにもEPAやEXP、SPEEDなんかが付いてればイイな~と^^
だぶん僕は便利に使っちゃうと思うのですが^^;
一番気になるのは、トリガーの重さかな~
4PK並みの軽さだと、もっといいんだけどね^^
ジグソー作業にドリとの共通点を感じた、徳次郎でした~♪
Posted at 2011/03/18 02:58:05 | |
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