2016年07月26日

今年の高校野球岡山県大会は、何とも複雑な幕切れでした(-_-;)。
【岡山】幻の甲子園 審判長は不手際認める「両チームに対して失礼」
スポニチアネックス 7月26日 10時58分配信
◇第98回全国高校野球選手権岡山大会決勝 創志学園4―1玉野光南(2016年7月25日 倉敷マスカットスタジアム)
第98回全国高校野球選手権大会(8月7日から15日間、甲子園)の岡山大会決勝で、創志学園が4―1で玉野光南を下して初優勝。0―1の9回、試合終了と思われた打球が判定変更でファウルとなり、再開後に4点を奪って逆転した。
玉野光南の1―0リードで迎えた創志学園9回の攻撃。1死一塁で難波の打球は投ゴロで1―6―3と渡り併殺、ゲームセットと見えた。
庄司球審は「フェア」とコールしていた。ただ、打った難波は数メートルしか動かず、「当たった」と自打球でのファウルをアピール。左腿から右足へ、ボールの感触があった。整列しかけたように見えた審判団は本部席に戻り、山河毅審判委員長を交え、協議に入った。
7分間の中断後、責任審判の浮田一塁塁審が「協議の末、ファウルとして再開します」と判定訂正の場内放送を行った。再びの1死一塁。一度は“最後の打者”となった難波は再開直後の直球を右前へ。打線はさらに3安打を集め、この回一挙4点で逆転した。
山河審判委員長は判定訂正に時間を要したことを「映像は確認していない。手際が悪かったことは認めます。両チームに対して失礼でした」とわびた。[完]
この問題のシーン、私はテレビで見ていました。バウンドが変だなと思って創志のバッターが走らなかったので、まさかねと思ったら判定が覆っていました。
球審からしたら非常に見辛いところでしたので、「フェア」というジャッジだったと思いますけど…勝っても負けても苦い幕切れでした(-_-;)。
Posted at 2016/07/26 20:44:50 | |
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2016年07月25日

恩師・トーリから黒田へメッセージ「日本に戻っても情熱失っていない 誇らしい」
スポニチアネックス 7月24日 8時47分配信
◇セ・リーグ 広島7-0阪神(2016年7月23日 マツダ)
最後にヒロキと話したのは、14年8月のヤンキースタジアムだったね。私の永久欠番セレモニーの日で、彼は登板日なのに、わざわざ祝福の言葉を伝えに来てくれた。200勝。数字はもちろん素晴らしいけど、同年齢の選手のほとんどが今では家でテレビを見ているというのに、以前と変わらぬ投球を続けていることが驚嘆に値する。ヒロキはMLBで成功し、自分の居場所をつくり上げたのに、日本に戻って依然野球への情熱を失っていない。誇らしいよ。
異なる国の文化の中で野球をしてきた選手が、MLBに適応するのは大変なことだ。ヒロキも最初は戸惑ったと思う。だから、私たちはよく話し合った。チームが先発投手に何を求めるのか。ヒロキはMLBの登板間隔に着々とアジャストし、完投にこだわらず、登板試合は6回、7回を確実に投げ、チームに勝つチャンスを与えてくれた。
ヒロキが仲間のために一人で立ち向かい、みんなの信頼を勝ち取った、あの試合は今でも忘れない。08年、フィリーズとのリーグ優勝決定シリーズ第3戦。相手投手はラミレスの背後に投球するなど危険球で威嚇してきたが、ドジャースの投手は何もしなかった。ヒロキは仲間を守るために打者の体の近くに投げた。前の試合で起きたことへの「報復」なんだと、相手にはっきり伝えた。その上で6回を投げきり、勝利をもたらしたんだ。
この試合があったから、私は翌09年の開幕投手にヒロキを指名した。10年に私は監督を辞めたが、彼が12年にヤンキースに移籍した時、私は球団関係者に「彼はビッグゲームピッチャーで、プレッシャーにも強い。ヤンキースには重要な存在になるだろう」と保証したのを覚えている。私はヒデキ(松井)とも長く一緒にやったが、彼ら2人と出会えたことは幸運だった。共通点は重圧のかかる場面でいいプレーができたこと。だから信頼して送り出せる。監督にとって、そういう選手がいるのは本当にありがたいことなんだ。[完]
「黒田の200勝うれしい」 大リーグ元同僚も祝福
朝日新聞デジタル 7月25日 13時10分配信
日米通算で「200勝投手」となった広島の黒田博樹(41)。大リーグで過ごしたのは計7年だった。ドジャースとヤンキースで同僚だった大リーガーらに、そのすごさを聞いた。
ドジャースのエース左腕カーショー(28)は、黒田が海を渡った2008年に大リーグデビュー。当時は一緒にキャッチボールを行った。「彼はいい球を持っているだけでなく、努力家。準備を怠らなかったことが、多くの勝利に結びついたと思う」。そのカーショーは登板日ではないときでも、トレーニングに明け暮れる。大リーグで最も優れた投手に贈られるサイ・ヤング賞に3度輝くなど、大リーグでナンバー1を争う左腕に成長した。
「彼は『米国でプレーするのも好きだけど、自分のキャリアは日本で終えたい』と言っていた」と明かすのは、ヤンキースの先発の一角を担うピネダ(27)。左腕のサバシア(36)は「マウンドに立つと、自分の持っているものをすべて出していた」。黒田からは「戦う姿勢」を学んだといい、「彼が200勝できたのは、私もうれしい」と感慨深げだった。(井上翔太)
改めて、国境を越えても黒田が残した実績だけでなく、黒田という人間をちゃんと見てくれていたんだと実感しています。しかも、コメントで出ている人たちは、メジャーリーグで選手・監督として、それなりに実績を残して来ています。

黒田がメジャーにいた時の日本では、新聞の片隅扱いで歯がゆい思いがあったし、母国に帰った黒田のことをメジャーの面々が気にかけてくれてくれるだけでもありがたい話です。
記事を読むと、ちゃんと黒田博樹というプロ野球選手をきちんと評価して敬意を払っていることが文面から伝わって来ました。
Posted at 2016/07/25 22:48:58 | |
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2016年07月23日
もう、言葉に出来ないぐらいです!!
これは偉業です。大卒200勝って村山実以来だし…入団時は球は速いけどノーコンという典型的なタイプだったのが、4年目から一本立ちして、チームのエースになって、アメリカに渡ってメジャーの第一線で戦ってきた。
その歩みは苦しんで、苦しんで、苦しんで…漸く1つの偉業として実を結んだ。
この凄さは、やっぱり言葉に出来ない。
Posted at 2016/07/23 22:20:51 | |
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2016年07月16日
今年も運よく母校・倉敷南の試合を観戦できました!!
初戦は岡山高校を4vs2で下した倉敷南、今日の対戦相手は春の岡山県大会準優勝校である名門・倉敷工。今年のチームは2年生エース岡投手を軸とした守りからリズムをつくるチームです。
しかし、立ち上がりから岡投手は球が上ずり、四球から初回に失点。2回はコースを突くピッチングで立ち直るかと思われましたが、3回に連打と味方のエラーが絡んで5失点。結局3回6失点で岡投手は降板。
二番手は3年生の原田投手。小柄ながら力強いストレートに緩いカーブを混ぜて4イニングを2失点と踏ん張りましたが、打線が倉敷工の先発・内山投手、エース・大月投手を打ちあぐね、8vs0の7回コールド負けでした。
でも、やはり1つの目標にひたむきに頑張る姿は、勝ち負けを越えた感動を平等に与えてくれますね。
Posted at 2016/07/16 21:55:10 | |
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2016年07月12日

ハマの番長、「24年連続勝利」お預けも「24年連続安打」ギネス申請検討
サンケイスポーツ 7月12日 5時0分配信
(セ・リーグ、DeNA3-13中日、12回戦、中日6勝5敗1分、11日、横浜)DeNA・三浦大輔投手(42)が11日、中日12回戦(横浜)に先発し、4回11安打6失点KO。現役最年長選手として、歴代単独トップとなる24年連続勝利をかけて今季初登板を果たしたが、チームは3-13で大敗し、4位に後退した。
「本当に悔しい。申し訳ない」。プロ25年目のハマの番長が声を絞り出した。一回に5連続安打(1本塁打)など7安打で6失点。二回に立ち直ったものの、4回で101球を要し、マウンドを降りた。
序盤から劣勢を強いられる中、勝利への執念はバットに表れた。二回二死一塁、中日・バルデスの134キロの直球を左前打。大島康徳(日本ハム)に並ぶ歴代4位の「24年連続安打」を達成。投手では米大リーグ、カブスなどで通算355勝を挙げたグレッグ・マダックスの「23年連続」を抜く“世界記録”となり、球団はギネス申請の検討を始めた。
「これで終わったわけではない。この悔しさを次に生かしたい」。三浦は目をギラつかせた。今季4度目の4連敗を喫したラミレス監督も「(前半戦の)残り2試合の結果を見て、検討したい」と三浦の後半戦の先発ローテーション入りに含みを持たせた。
月曜日のナイターでは異例の2万8080人が集まり、満員御礼となったハマスタ。ファンもリベンジの白星を待っている。[完]
この人が帰ってくると、本当にチームの雰囲気が締まる感じがする。初回に6失点したけど、何とかしようという気持ちがバットに出たと思う。
次回以降に持ち越されたけど、24年連続勝利に向けて頑張って欲しい。
個人的には…

↑の人との投げ合いも見たいです♪
Posted at 2016/07/12 07:06:07 | |
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