昨日はダイバーシティ東京でガンプラベースとユニコーンガンダム立像
を見に行ったのはついでで、本当の目的はと言うと・・・。
90年代にWRC(FIA世界ラリー選手権)に参戦していたスバルレシィーRSとインプレッサWRCの展示をメガウェブで特別展示していたのを見に行ってきたのが目的です。
私がまだ学生のころの90年代、WRCで92年にランチアがワークス撤退後に日本車が優位に立って、トヨタ、三菱、富士重工(現スバル)が活躍してた頃です。
その中のスバルがWRCに参戦するために作ったマシンが「レガシーRS」と90年半ばに設置されたWRカー規定に沿って作られた「インプレッサWRC」の2台が展示されるなんて思ってもみなかったから、行ってまいりました。
好きなものなんで舐めるように写真撮りましたよ。
あと、展示の係の方と長話していろいろ情報交換してました。

往年の名車が隣同志って羨ましい。

レガシーはいかにも乗用車のエンジンルームって

インプレッサは競技で勝つために徹底的に追及した結果、このようなレイアウト。
ダンパーのリザーバータンクが目立ちます。

係りの方のご厚意でボンネット開けてもらいました。

インプレッサのドアも開けてもらいました。結構スイッチ類が多くて今のWRカーに比べてごちゃごちゃした感じです。
セミATのボタンは外されてました。
展示場所がメガウェブですし、トヨタのラリーマシンに囲まれてスバルの名車っていうのはなかなか見れないですね。
カローラWRCがちらっと奥に見えるのは当たり前だけどねw
続いて、今年オートサロンに行けなくて(足の骨折)ヤリスWRCの展示が見れずにいたんですが、メガウェブのHP見てたらこのマシンの展示をしているとのことと、24日までと期限があったから行かなければと思って行ってきました。
現行規定のWRCで走っているマシンそのものなので迫力ありました。
現車と市販のヴィッツとの見た目の共通部分はハッチバックドアとライト類くらいかな。
後は別物ですね。
この車両の取り付けてあるカナードやらリアウィングとかのエアロパーツ類は、現時点で走っているヤリスWRCに取り付けてるエアロと違ってるんだと思います。
モディファイは続けてるんじゃないかと。でも、エアロパーツの形状変更って認められてたっけ今の規定で。
東京モーターショーでまた見れれば写真撮りたいです。
メガウェブを離れてから首都高の都心環状線を軽く流しながらDQN走法でクラウンアスリート煽ったりしてますたw
本当に充実した1日でした。
Posted at 2017/08/24 17:50:46 | |
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