ヴィンテージカー(オープンスポーツカー)が好きになった理由は、幼少時代に英才教育を受けていたからです。!
当時、自宅裏に自動車整備工場が在った影響です。^_^ (現代は移転しています。)
両親が忙しくて、保育園から帰ると、隣の車屋さんか、近くのバイク屋さんに一人で遊びに行っていました。
車屋の弟さんが、東京に行っては以下の変な車を購入して乗っていました。
上段は、
「Terra Jet」 という、水陸両用車です。
私が乗せてもらったのはVWエンジンで、精進湖(富士五湖)まで2tトラックで運び、湖を横断しました。
※今では考えられないですが、救命胴衣は未着用でした。・・・・ 陸に上がると、大勢の人に囲まれた事を思い出しました。^_^ 当然、船舶免許も無く、運転したのは友達の従兄弟(高校生)が無免許だったと思います。 笑)
「一回り大きいボディーで、3人乗りでした。」
「車屋さんのおばちゃんの車」 1970年頃
同級生のお母さんで、コンパーノで、保育園の送り迎えをしてもらいました。 ^_^
「トライアンフも所有していました。」 車種まで覚えていません。
「1950年代のランドローバー」 数年前まで、所有していました。
幼少時代、普通にコンパーノ、トライアンフ、ランドローバーと言う言葉を使っていました。^_^
「幼少時代の遊び道具」 1970年頃
バイク屋さんでは、CB750、CB450等に、またがって遊んでいました。
展示中の
フォーミュラーカーにも、期間中毎日乗り込んでいました。
「SR311」
実際には、フェアレディー1600(SP311)を、車屋さんの若いメカニックの方が購入したのを見て、憧れました。 1974年頃 → 1983年に、フルレストアしたSR311(後期型)を購入
「よく修理に入って来た、ダットサン1500(SP310)」
これが、オープンスポーツカーに乗り続ける理由です!笑)
この他にも、スカイラインGT-Aや、カルマンギア等々、珍しい車に囲まれていました。
工場内では、屋根を切ったオート三輪にも乗せてもらい、週末には三菱のジープので、河原遊びにも良く連れて行ってもらってました。 ^_^
幼少時代の遊び場所で普通に接していて、今思うと恵まれた環境で育ちました。^_^
「この夏、チャレンジ中!」
Posted at 2012/08/13 09:05:31 | |
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