2026年01月12日
アンプの調整で必ずやる作業ゲイン調整。
調整用CDがあったり、機材があったりしますが、自分は自分の耳で調整。
アンプがいっぱいあるので調整のやり方は色々あります。
ゲイン調整でEQ調整のできます。アンプの個性でどれを強調するかで、低域に振ったり高域に振ったりもできます。
自分の接続の場合、RE4.25に頑張ってもらいたいので最初ものゲイン調整は4.25でやります。
一番最初の入力が4.25でRE50HIの手前も4.25なので、それ以外のアンプのゲインは全て最小にします。
イグニッションON
エアコンOFF
これで調整します。
最初に4.25も最小にして、一番最初の入力ゲインを上げていきノイズがどこで出るかを見ます。
次に最終段の4.25のゲインを上げていきどこまで上げれるかを探ります。
それが終わったら、順番にゲインを上げていきノイズので具合を聴きながら調整します。
そうしたら試聴し状態を確認。
最終調整は、4.25の前のアンプで、定位調整をゲインで行い、4.25の最初と最後のゲインで生感というか迫力感の調整をして終わりです。
最後に試運転が必ず必要です。試運転で状態が一番わかるので。
次回、最終回 トータルチューニング
Posted at 2026/01/12 21:51:45 | |
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2026年01月04日
テレビの番組でもお気に入りのモニタリング。
特に音楽系。
自分のPHASSシステムで聴いた時の生感半端ない。
楽器と声のバランスは仕方ないが、声とその場の雰囲気がリアルでたまらない。
高音質とか、ハイレゾとかどうでも良くて、心に染みる音質。
このような音源があれば一番いいのだが、、、、、、。
なかなかない。
困ったものだ。
Posted at 2026/01/04 16:43:37 | |
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2025年12月10日
普通の定電圧アンプなら必要性は低いですが、PHASSのREアンプの場合必要な場合があります。
前回ドアのブログわ書きました。
その応用というか、ドア調整のもう一段階上のドアコントロールに付いて書きます。
フロントドアを制振吸音した後スピーカーの力はリアドアに逃げてリアドアがビビり出します。
音を鳴らして手で触るとわかります。
そこでフロントドア程ではないですが、リアドアにも吸音、制振作業をします。やり方はフロントドアと同じです。
フロントドアより少なめにやります。
リアドアを制振、吸音するとリアドアのビビりが収まりスピーカーの力がまたフロントドアに戻ります。
なので再度フロントドアを音楽鳴らしながらどこが振動してるか探り、制振材を何ヶ所か追加します。
場合によっては吸音材の量を増やす場合もあります。
この作業をやると、より前方全体で綺麗に音が鳴ります。
続く。
Posted at 2025/12/10 21:30:55 | |
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2025年12月03日
今まではほぼ作業系のブログでした。
今回は材料について色々と。
制振の材料の違い、吸音材の材料の違い、バッフルの木の材質の違いどれも音に色々と影響を与えます。
制振材も材質や厚みなどで制振制御できる度合いが違います。
吸音材も材料の違いによって吸音の得意周波数特性があります。
バッフルの木の材質の違いで音の響き方が変わります。
毎日試行錯誤で試して経験し自分の経験値が上がります。
カーオーディオにやり方の決まりはありません。
作業しドアと向き合って聞きながら調整あるのみです。
EQに頼っていてはいい音は出ないと自分は思います。
材料の話に戻りますが、RCAケーブルの材料の違いによる音の変化も結構あります。
スピーカーケーブルも銀線やったりもしましたが自分は銅線のが好みでした。
RCAケーブルやスピーカーケーブルでも音色変えられますし、EQ調整にも使うことはできます。
でも重要なのはやはりアンプですね。一番お金をかけないといけないのはアンプ。
自分の経験上、アンプでした。
例で言うと、ライブCDを流したとします。
ライブ会場の音源はCDにはちゃんと入っているんです。本当は。
ですが、その音源を再生できるアンプがなかなかない。
ライブ会場の前に壁が何枚も置いてある感じです。
これをアンプを1つ追加していくたびに壁が無くなっていき、生音感が感じられるようになった。
アンプもある意味材料とも言えます。
生感の音を求めるのであれば、PHASSのRE50、 50HI 、 20、 2、などでどれかは必ず必要です。
続く
次回、ドア応用編
Posted at 2025/12/03 22:01:16 | |
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2025年11月29日
さて次にやるのはAピラーです。
何気に馬鹿にできない場所です。
上手く邪魔な音を吸音材(シンサレート)で吸音してもらう事により。音が持ち上がったり、前方で音が広がりやすくなります。
自分はシンサレート2重にして敷き詰めています。
簡単で効果はあります。
今まで書いた事で一通りの作業は終わりです。
後は、応用編で色々書きたいと思います。
続く
Posted at 2025/11/29 21:32:58 | |
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