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2013年11月03日 イイね!

Accord Coupe V6 試乗

Accord Coupe V6 試乗












帰国日、シアトル発の飛行機が13時頃だったので、帰りがけにホテルの近くの
ホンダディーラーでアコードクーペV6に試乗に行きました。

最初は店内を見て回りました。

シビックハイブリッド
これくらいのサイズのセダンが日本国内のラインナップにも必要なんじゃないでしょうか?







アコードセダン

こっちのフロントの方が個人的には好みだなぁ。










木目調をカーボン調に変えるだけで、随分雰囲気がスポーティになります。






一通り店内を見てから外のカープールへ。
お目当てのアコードクーペV6がありました。











うーん、予想以上にカッコイイじゃないですか。
これは是非乗らなくてはと再び店内に戻ると、セールスマンが声をかけてきたので、
「アコードクーペに試乗したいんだけど。できればV6で」と頼んだら、
簡単にOKしてくれました。

そして試乗用に持ってきたのがこれ。
モダンスティールメタリックのバリバリの新車。プライスタグついてるし。
アメリカじゃあ、買わない客でもバリバリの新車に試乗させてるんですね・・・
なんか申し訳ない。



GPSは付いていませんでした。


メーターパネルはこんな感じです。








取り敢えず、エクステリアのオプション等を説明されたけど早口だったので
概要しかわからず、いざ試乗へ。

「街乗りと高速どっち行く?」と聞かれたので、新車だし申し訳ないと思い、
「街乗りで」と答えてしまいました。

走り出してなんとも言えないのがV6エンジンサウンド。
あまり車に詳しくない自分にも、4気筒の音とは違うというのがわかりました。
市街地をぐるっと回って、ディーラーに近づくにつれ、もうちょっと乗ってみたく
なったので、「高速も走ってみたいんだけど」と言ったら、「いいよ」というので
遠慮なく行かせていただきました。

6速ATは変速ショックがなく、滑るように加速していきます。
あっという間に120km/hくらいまで出ていました。
そしてアクセルを踏み込むとともに響く官能的なV6サウンド。
「クォー」と独特のエンジン音がします。
「マジで欲しいんですけど」と思いましたよ。

リアシートにも座ってみましたが、フロントを私のシートポジションに合わせた
くらいなら、余裕がありました。たしかにヘッドクリアランスはないけど、3人で
乗るには十分かな。

限定でもいいから日本に入れてくれませんかねぇ。

あと、一番便利だと思った機能がこれ。


サイドミラー下にカメラが埋め込まれてて、ターンシグナルのレバーの先の
ボタンを押すかターンシグナルのレバーを下げるだけで右側の映像が映ります。
レーンチェンジの時に非常に便利です。なぜ日本車に採用しないのか疑問です。

最後にカタログもらって帰ってきました。
Posted at 2013/11/03 19:31:50 | コメント(4) | トラックバック(0) | 次期アコード | 日記
2013年06月23日 イイね!

進化型CMBSは結構賢いようです。

進化型CMBSは結構賢いようです。ホンダのHP(ニュースリリースより)

追突の危険性をドライバーに知らせて回避を促すとともに、回避が困難な場合は自動ブレーキで被害軽減を図るCMBSを進化させました。新しいCMBSでは、従来15km/h以上だった作動速度域を5km/h以上に拡大。前走車との速度差が一定以下の場合は自動ブレーキによる衝突回避※6も可能となりました。





ホンダ、新型アコード ハイブリッドの衝突軽減ブレーキ「進化型CMBS」体験記 より

画像を見ると、条件次第ですが完全停止するみたいです。
これならちょっとガンバってEXグレードを買った方がよさそうですね。


さて、昨日はツアラーを、今日はジュークを5時半起きで早朝洗車しました。
仕事の日は朝起きるのが辛いのですが、洗車となると自然に起きることができてしまうという不思議。
まあ、またいつでも寝ることができるという保険もあるのですが。


前日までの雨で水滴が付いています。






洗車後













今日、所用で大阪に行ってきたのですが、雨でした・・・
しかし、高速走行でほとんど水滴は飛び散りました。
Posted at 2013/06/23 21:25:37 | コメント(4) | トラックバック(0) | 次期アコード | 日記
2013年06月22日 イイね!

Accord HV に乗ってみた

Accord HV に乗ってみた












土曜日に展示車を見に行こうと思って、ホンダのWeb Siteで展示車がある最寄りのディーラーを
検索したら、結構近くにありました。

昨日、PM7:30に仕事を終え、外から姿だけでも見えるかなと思ってそのディーラーに行ってみると、
運良く特別展示会をやっていてPM9:00までの営業でした。
他にお客さんはほとんどおらず、じっくり観察できました。
おまけに試乗車まであったので、試乗もしてきました。

まずは外観から

これまで写真で見てきた印象より実物はなかなかカッコイイです。

 

フロントのHマークがデカすぎるような気が・・・
HVにブルーの装飾をするのはいかがなものかと。
メッキ部分はカーボンシートでブラックアウトするといいかも。



一番のデザイン上のネックだと思っていた、フォグランプ上のスッパリ垂直に
切り落としたデザインですが、ブラックだとあまり目立たなくていいかも。
アウディRS5みたいな感じに仕上げられなかったのかな?とちょっと疑問。



写真ではわかりにくいですが、結構エッジの効いたプレスラインです。






トランクはバッテリーのおかげでやや狭目です。




インテリア


ダブルモニターはイイですね。
タッチパネルのオーディオは使い勝手が良さそうです。




メーターは彩り鮮やかで、表示も先進的です。



さて、試乗した感想です。

まず、スタートボタンを押してエンジンをかけても、アイドリング中はエンジン音が
全くと良いほど聞こえません。とても静かで、エンジンがかかっているのか
判らないくらいです。

出だしの加速感は文句無しですね。ツアラーで3000回転くらい回した時くらいの
加速感があります。
しかもエンジン音はほとんど聞こえず、とにかく静かです。

加速もスムーズで、全くストレスを感じませんでした。
調子にのってかなりスピードを出しましたが、エンジンだけでの走行はほとんど
できませんでしたのでその辺はわからないのですが、パワートレインに関しては
非常に良く出来ていると思います。

ステアリングフィールはやや軽いかなといった感じでした。
サスも硬すぎず、柔かすぎず、乗り心地は良かったです。

残念な点としては、オプションの革シートの質感が合成皮革のような質感だったことでしょうか。

まあ、アメリカアコード(インスパイア)の後継としては正常な進化ではないかと思います。
日本ではアコードという名前は付けなかった方がよかったかもしれません。
CU/CWアコードとは全く違うクルマですね。
正直、ツアラーを手放してまで購入する気にはなりませんでした。

前述のとおり、パワートレインは良いので、これをツアラーにそのまま載せてくれれば良いのになあ。

ただ、帰りにツアラーのメーター周りを見て、やっぱり新型のメーター周りは先進的だなあと改めて感じました。
Posted at 2013/06/22 08:39:36 | コメント(6) | トラックバック(0) | 次期アコード | 日記
2013年05月06日 イイね!

新型アコードのターゲットとは?

新型アコードのターゲットとは?












今日はディーラーへ遊びに行ってきました。
まあ、GWのためお客さんもほとんどおらず、開店休業状態でした。

新型アコードの資料と価格表があるとのことで、早速拝見してきました。



グレードはLXとEXの2種類で、各グレードにレザーインテリアとサンルーフの
メーカーオプションがあります。非常にシンプルな構成ですね。
なお、レザーインテリアにすると、シートヒーターとドライビングポジションメモリーが付くようです。
また、EXのグレードにはACC、LKAS、CMBS、リアウィンドゥにオートサンシェード等が付きます。

現行アコードType-Sが364万円、アドバンス・パッケージが390万円、
先代インスパイアのベースグレードが368万円、レザーインテリアが383万円、
アドバンス・パッケージが394万円なので、ほぼ価格は据え置きです。
最新のHVシステムを積んでいるのに価格据え置きとはリーズナブルなのかもしれません。
(現行アコードの価格設定が無茶苦茶だったとも考えられます。)

ベースグレードのLXでも諸経費を加えると、乗出し400万円近くになりますね。
平均的なサラリーマンにとっては、ちょっと高いクルマですね。
別の資料では、ターゲットの年齢層は50〜60代がメインと書かれていました。


ボデイサイズは、以下の通りです。 

新型アコード      4915mm X 1850mm X 1465mm  
現行アコード      4730mm X 1840mm X 1440mm 
先代インスパイア   4960mm X 1845mm X 1475mm 

先代インスパイアよりやや全長が短くなりますが、現行アコードよりは約200mm
長くなります。
まあ、実質はインスパイアの後継車なのでこんなものなのでしょう。

資料によると、ホンダは新型アコードにかなり力をかけていることが伺えます。

ホンダの分析では、現在、「上級ミドルセダン」の約40%がハイブリッド車であり、
「上級ミドルセダン」のハイブリッド車比率は年々高まってきているとしています。

さらに、ボディタイプ別のハイブリッド乗り替え意向が最も高いのは、セダンであり、
また、他メーカーからの乗り替え要因として、「環境 X 先進価値」をあげています。

また、セダンユーザーの特徴として、
「情緒価値(デザイン・メーカーやクルマのイメージ)」
「性能(乗り心地・高速走行時の安定性」
「安全性」
を重視する傾向にあると分析しています。

一方で、一般的なユーザーは「デザイン」よりも、「価格」「燃費」「減税対象」といった、
経済性を重視する傾向にあるようです。

ちなみに、2010年以降のセダン販売実績(アコード・インスパイア・レジェンド)ですが、
営業スタッフ3人に2人が2010年以降の3年間で販売実績がないそうです。
また、アコードの展示車・試乗車も2013年1月時点で全国で65台と、
実に40拠点に1台しかなく、少ない実車配備が商談機会を生かせなかった要因であると
分析しています。

このような分析をもとに、次期アコード ハイブリッドはセダンユーザーのニーズを
満たすべく開発されたとのことです。
(という割には、もう少しデザインがなんとかならなかったのかと思うのですが・・・)


「情緒的価値」としては、以下があげられています。
・LEDヘッドライト
・ハイブリッド専用設計メーター
・オーディオタッチスクリーン 等

「性能」としては、以下があげられています。
・SPORT HYBRID i-MMD による異次元の走行感覚
 (100km/hまでEV走行が可能)
・クラストップの低燃費 30.0km/L 等

「安全性」としては、以下があげられています。
・ACC + LKAS
・VSA + モーションアダプティブEPS
・ヒルスタートアシスト機能
・対向車検知が加わり、さらに進化したCMBS 等

特にCMBSは改良され、作動速度・作動相対速度が5km/h以上となり、
また、対向車との正面衝突を回避するためブレーキ制御をしたり、
ステアリング操舵力をアシストするとのことです。

ライバルはずばりカムリで、あわよくば、クラウン・ハイブリッドの顧客も奪おうと
考えているようです。

        モーター最高出力  モーター最高トルク  システム最高出力    燃費

アコード    124kw(169PS)     31.3kgf・m       199PS        30.0km/L

カムリ     105kw(143PS)     27.5kgf・m       205PS        23.4km/L 
 
クラウンHV  105kw(143PS)     30.6kgf・m       220PS        23.2km/L


価格的には、ベースグレードのLXでカムリのナビ付きとはほとんど同じです。
クラウンHVに比べるとリーズナブルですね。
カムリが約1000台/月、クラウンHVが約7000台/月弱を 売り上げている中、
ここからどれだけシェアを奪えるかにかかっていますが、クラウンは根強い支持層があるので
なかなか難しいのではないかと思います。

資料にはBMW 320i やベンツCクラスも比較対象になっていました。
アテンザも一応比較対象ですが、扱いは参考程度、レガシィに至っては、
比較対象にもなっていませんでした。

アコードHVとしてはHV車がターゲットで、ディーゼルやガソリンエンジンは比較対象外なのかも
しれませんが、顧客から見た場合、アテンザやレガシィは比較対象になりうるし、この2台は
約2000台/月売れているのだから、このあたりを切り崩すことも考えるべきだと思うのですが。

まあ、いずれにせよ、新型アコードは先進性を軸にプレミアム路線で勝負するようです。

最後に、以下のグラフは、国内のアコードの販売数の推移です。



1994年に7万台を超えたアコードの販売台数は、昨年2000台強とピークの3%程度の水準にまで
落ち込んでしまっています。

さて、新型でどこまで巻き返せるか・・・

クルマの開発は徹底的な市場調査を基に行なっていると聞いたことがありますが、
なんとなくホンダの分析及びアウトプットがずれていると思うのは自分だけでしょうか?

私としては、300万円くらいの、走りと燃費を両立させた、カッコいいスポーティセダン(ワゴン)
が売れるのではないかと思うのですが。

私の感覚がずれているのかな・・・
Posted at 2013/05/06 01:33:06 | コメント(8) | トラックバック(0) | 次期アコード | 日記
2012年09月05日 イイね!

これが日本に導入されるのでしょうか??

これが日本に導入されるのでしょうか??








次期アコードがアメリカで公式発表されたようです。
America HONDAのWebsiteにも写真が上がっています。

ガソリン車のセダン、クーペについては既にリーク画像がいくつかありましたが、
PHVの姿が露になりました。 
かねてから、PHVはガソリン車と違うフェイスが与えられるのではないかとの噂が
ありましたが、これがPHVのフロントだそうです。

 





ブラックボディはフロントの開口部が目立たなくていいけど、ボディが他の色だと
ちょっとアクが強すぎるような・・・



日本にはPHVが導入されるとのことなので、このデザインで販売されるのでしょうか?

PHV車両の写真

ガソリン車がまともに見えてきた・・・
ガソリン車にはセダンスポーツがあるようです。



クーペはイイと思うので、是非クーペを日本に導入してください。



スペック
Posted at 2012/09/05 20:31:31 | コメント(8) | トラックバック(0) | 次期アコード | 日記

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