
たまたまなんだが、今度は
資産家(笑)
言っておくが、私は残念ながら資産家ではない。
車歴は173万円の新車のEUNOS100と399万円の中古のRS4を買っただけ。
最初のFAMILIA(55万円)は親に買ってもらって、EUNOS100の下取り3万円になった(涙)
2台合わせて574万円だから、アルファードの安い奴とほぼ同じ値段。
合わせて36年乗ってるんだから、資産家と名乗る資格はないことはわかっていただけるであろう(涙)
この記事を読んで、私が資産家になるのに足りないのは、お金だけだと確信した(泣笑)
本当に資産を築いている人ほど、“見栄”にはお金を使わず、流行にも流されません。派手さはなくても、お金との付き合い方には共通した考え方があったのです。
本当に資産を築いている人は、「人からどう見られるか」にはお金を使いません。
高級時計を見せびらかすことも、高級ブランドで身を固めることもありません。
お金を使えないのではなく、「価値を感じないものには使わない」のです。
本当に豊かな人は、他人と比べて生きていません。
だからこそ、お金に振り回されることもないのです。
19年間、多くの資産家を見てきて確信したことがあります。
資産の大きさを決めるのは、収入の多さではありません。
「見栄のためにお金を使わない」という、小さな積み重ねなのです。
銀行には、必ず「今、一番人気の商品は何ですか?」と聞きに来る方がいました。
一方で、本当に資産を築いている方から、その質問を受けた記憶はほとんどありません。
ある資産家の方に、「なぜこの商品を買わないのですか」と尋ねたことがあります。
すると、こんな言葉が返ってきました。
「“みんなが買っているから”では、買う理由にならない」
その一言が、とても印象に残っています。
「本当に豊かな人」ほど、お金を派手に使わないということでした。
見栄で買い物をせず、流行に流されず、自分なりの判断基準を持っている。そして、お金以上に信用や人とのつながりを大切にしていました。
私が、EUNOS100からRS4に乗り換えてもFamilia astina仲間とつるんでるのは、皆さんお金があるかどうかは別にして(笑)、上記の資産家と同じ考えをお持ち。
Astinaは、90年当時Legacy touring wagonから始まるワゴンブームが訪れ、各メーカーが競うように5drクーペを作って、世間が見向きをせずに1代限りで消滅、短命に終わった(涙)カテゴリーの車。
その中でもSprinter CieroとFamilia astinaは、歴史上、似た意匠の車がない傑作。
残念なのは、astinaがCitroën BX に似ているような気がする点。
この時のFamilia3兄弟は、Benz 190E,Peugeot 309,Citroën BX を「横目に眺めて作った疑惑」があると思っているが、マツダが公式に言ったわけでもなく、あくまでも個人の感想です(笑)
で、astinaが刺さった人は、
1,
2,
3,
4,
5,
6の様に、37年前に発売された車を楽しんで意地されているわけです。
みんな、世間の価値観がミニバン、SUV、背高ワゴンに変わって行くのに取り残されて乗り換え先を失い(笑)、自分が選んだ価値観とともに生きて行く。
私は宗旨替えというか、悩んだ末に2012年当時、世界の趨勢で消滅が約束された大排気量NA+MT車とともに老いていくことを選択した。
EUNOS100と2台持ちにしなかったのは、残念ながら資産家ではなかったから(爆)
で、RS4に乗ってもastinaの皆さんと意気投合するのは、皆さん周りに流されず自分の考えをお持ち。
皆さん、部品がなくなる中、それぞれ部品をかき集めて仲間が困れば、気持ちよく供出する。
そういう人と関わるのは大変気持ちよい。
車が車愛にとどまらず、自分の一部になっている。
もちろん諸般の事情で手放しても、astinaの事は自分の人生からは消えずに染み付いている。
それは10年20年ではなく35年の世界なので、人生の7割。
嫁よりも付き合いが長い(笑)
だから、EUNOS100を降りて、RS4に乗って行っても、楽しくかかわれる。
なので、別にastinaでなくてもよい。
90年当時の車を大切に乗っている方なら、意気投合できると思います。
新しくても、拘りの車ならOK。
なぜか、資産があるかどうかはわかりませんが、考え方が先の記事の資産家と同じだから。
たまたま、富裕層、資産家の記事が目についたけど、車の魅力が、人気があるとか、羨ましがられるとか、目立つからとか、値上がりするからという、他人の評価が基準になるのは、やっぱり相容れられない。
てなわけで、astinaのみんな、心だけは資産家だぜ(笑)
Posted at 2026/08/30 16:49:58 | |
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