2026年09月10日
先日来、レガのアイドリング時の予期せぬ急なエンスト・エンジンチェックランプ点灯という不具合が発生。
過去の思い当たる対策を思い出して9/9の夜中に思い立って予備保管していたA/Fセンサーを交換し、9/8出勤時にはエンストが無くなって解決!と思っていました。
しかし、帰路エンジン始動に長めのクランキングが必要で、動かして10分くらいで一度、急にエンストし、その後、自宅までエンストはありませんでした。
また、9/9は車検場までの往復26kmでエンストは無かったので、9/8帰路の不具合はエンジンコンピューターの学習の一環で起きたものと推定していました。
しかし、9/10も出勤時に2回エンスト・エンジンチェックランプが点灯する不具合が出ており、帰路でも若干長めのクランキングが必要で、さらに走り始めて15分以内に2回エンストがあって、9/8と近い状態でした。
9/8・9/10の2日間とも帰路の後半ではエンストもエンジンチェックランプの点灯もなく、アイドリングは安定していたので、何かエンジン(オイルなど?)が冷えている状態とエンスト不具合の関係があるのかもしれません。
A/Fセンサー交換前よりエンスト頻度は少し減った感はあるので、効果はあったように思えますが、不具合の根本原因は解決していないように感じています。
A/Fセンサー交換の前に考えていた、オルタネーターの交換、エアフロの洗浄、O2センサーの交換は不具合の直接原因でなくてもメンテの一環として進めますが、BP5のアイドリング不調・エンジンチェックランプ点灯の事例を検索すると、ECU電源供給の断絶(ヒューズ破断)、AVCSのOCV(オイルコントロールバルブ)自体の故障、OCVラインのバンジョーボルト内のフィルター破損・詰まり、クランク角センサーの故障、カム角センサーの故障、スロットルの汚れなどもアイドリング不調を招くようです。
ということで、出来るところから確認、対応することにしました。まず簡単に出来ることがECU電源ヒューズ。9/10会社駐車場でエンジンルーム助手席側ヒューズボックスのNo.13「EGI+B(7.5Aヒューズ)」を外してチェックすると・・・破断していませんでした。
帰宅してから、もう一度このヒューズを抜いて破断をシミュレーションした状態でエンジンを始動してみたのですが、確かにアイドリングが不安定(回転が低めになって若干ハンチング)になり、エンジンチェックランプが連続点灯します。
しかし、今のマイレガは基本的にエンジンは問題なく吹けて好調・エンジンチェックランプは消灯している中で、不意にエンストしエンジンチェックランプが点灯、再始動して走行してもランプは点灯して1~2分程度で消える、という今の不調とは全然違うので、ECU電源関係は今回の不調原因と無関係であると確認できました。
ちなみにヒューズの接点が錆び気味だったので、念のためヒューズを新品に交換しておきました。
その他(エアフロ洗浄、オルタネーター交換、クランク各センサーの確認清掃、OCVのオイルラインにあるバンジョーボルト内フィルターの確認と除去(古くなると劣化して破損しOCVの不具合を引き起こすため))は、レガを動かさなくて済む休日9/12〜9/13に実施するつもりです。
OCV本体は比較的高額ですし、カム角センサーは交換に手間が掛かるようですので、それ以外の対応で症状が改善・解決しない場合の対応とします。
Posted at 2026/09/10 20:27:57 | |
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レガ弄り | クルマ
2026年09月09日
9/9にカミさんにも協力してもらって、レガ21回目・N-BOX初回の各々ユーザー車検を受けに行きました。
レガは11月上旬、N-BOXは10月末が期限なのですが、9月中下旬はバイクロングツーリング・10月中下旬はレガでのロングドライブを計画しており、2か月前から期限を変えずに車検を受けらるようになったことを活かして、約2か月前の検査に臨むことにして準備を進めました。
結果を先に書くと、
レガは予備検だけで本検査は受けませんでした。
N-BOXは、紆余曲折ありましたが、何とか合格しました。
さて、8月末にレガは24か月・N-BOXは36か月の自主点検を行って、各々メンテや交換準備等を進めました。
本日朝8時前に自宅を出発し、8時半過ぎに湘南自動車登録検査事務所に到着。
★レガシィ
2台とも検査は当方が実施するのですが、1ラウンドはレガなので先に予備検へ。
灯火類・ブレーキ・速度計・サイドスリップは問題なく、懸案の排ガスもやや数値が高いものの何とか合格の範囲。
ちなみに、エアコン稼働時の方が数値が低くなります。排ガスは基本アイドリング状態で検査しますが、エアコン(コンプレッサー)稼働時にスロットルが開け気味になるとCO・HC共に下がるみたいです。
排ガスは、今年苦労して久々にプラグを交換し、先日のエンスト・エンジンチェックランプ点灯でA/Fセンサーを交換、何度か高回転で空ぶかしもしていた効果もあったかな・・・。
でも毎回懸案のライト光軸で問題発生(汗。
光軸・光量の検査はかつてハイビームだけで、それからロービームかハイビームのどちらかで合格すれば良くなりましたが、2024年から全てロービーム検査になる移行期間が8月で終わっているとのことで、全てロービーム検査になるとのこと。
で、ロービームで測定すると左はOKでも右の光量が足りない・・・。
左のバルブがしっかりハマっていないのでは?というアドバイスを受け、ラインを出てバルブの取り外し取り付けをして再検したのですが、頭が混乱していてハイビームのバルブを弄って再検。当然不合格(汗。
で、落ち着いてロービームのバルブを取り外し取り付け、目視しながらバルブの回転も調整し再検するも、一部の配光が暗くてやっぱり×
バルブは先端にLEDチップが表裏の状態で各々1つずつ付いていますが、どちらかの光量が低いみたいです。
2023年8月にロービームをLED化して、2年前2024年(前回19回目)の車検時は確かロービームで上手く行かないので、ハイビームで合格しており、ロービームは対処せずにいた結果ですね・・・。
同じLEDバルブで左は合格しているのですが、右のバルブは3年で経年性能低下したか、もしくは初回から性能が不十分だったのかもしれません。
このまま、本検査を受けても不合格で検査費用が無駄になるので、LEDバルブを購入し直して付け直し、別日に車検を受けることにして本日の車検予約をキャンセルしました。
★N-BOX
で、N-BOX車検のラウンド2の時間が迫って来ましたので、予備検へ。
灯火類・ブレーキ・排ガス・サイドスリップ・速度計は当然?OK
ヘッドライトは、車高調を入れてローダウンしているので、光軸は当然ずれていて、ロービームを調整してもらいました。
検査場に移動して書類を作成・印紙購入貼付・受付してラインへ。
しかし、ラインに入る前に、OBDのチェックでエラーが出ており、これが消えていないと合格が出せないと検査官のコメント・・・(汗。
で、その他のラインでのブレーキ・速度計・排ガス・ライト・下周りなどは全て合格しましたが、OBDのエラーメッセージだけ不合格。
エラーメッセージの内容は分からないとのことで、車屋(OBD端末がある)で調べてもらい、対処して再検(ラインに並ばず外の駐車スペースで検査官を呼ぶ)するようにコメントを受けました。
早速、OBDエラーが出る例をネットで検索すると、TVキャンセラーの可能性があるとのことで、ナビを外してキャンセラーを取り外し、念のためオイル交換メッセージも毎回出ていたので、こちらもキャンセル。
で、再度OBDをチェックしてもらいましたが、エラーメッセージは消えていないとのことで不合格。
やはり、OBD診断機を持っているところで対応してもらうしかないか・・・。
しかし、HONDAのDは火水が休みなので、本日中の対応は不可(汗。
そこで思いついたのが、以前N-BOXのアライメント調整をしてもらったショップさんが検査場から250mのところにあること。
早速電話して事情を話すと、OBDで消せないエラーメッセージがあるかもしれないけど、一応見てみましょうということで早速ショップさんに移動。
直ぐに対応してもらい、5つのエラーメッセージ(VSA/ABS、PGM-FI、舵角センサー、SRSユニット、運転支援)を消してもらいました。
これらの不具合メッセージがどういうタイミングで出て何が原因かは不明ですので、再度エラー(メーター内の右下の警告灯)が出たらDでチェックしてもらう必要がありますね・・・。
で、検査場に戻ると2ラウンドが終わる5分前の11:55。
検査官にOBDの再検をしてもらい、何とか合格。
既に11:58になり、慌てて事務棟へ走って入り口を開けた時に12時のチャイムが・・・。
まさに目の前で『閉店ガラガラ』とロールカーテンが降ろされてしまいましたが、
ロールカーテンの隙間から『今、合格したので受け付けてもらませんか?』と声を掛けてみると、何とか受付してもらえました(笑。
これを逃すと、カミさんと二人で空白の1時間を待たなければなりませんので・・・。
で、2年先が期限となったステッカーと新しい車検証を無事受け取れました。
今回の2台の検査を経験し、①検査方法の変更(今回はヘッドライト)は事前によく確認しておくこと、②最近のクルマは非常に多くのセンサーとコンピューターがリンクしており、エラー(イエローのiマーク)が出たとままだと検査場でもOBDチェックを受けるので、エラーが出たら事前にOBD診断機でチェックを受けて対処しておくこと、が重要だと勉強になりました。
しかし、①については中々難しいかな・・・。
さて、レガは継続検査のためには整備が必要で、まず新しいLEDバルブを発注しました。
近日中に入荷するので、直近の土日にオルタネーターも含めて(余裕があればリアブレーキパッドも)交換メンテを進めます。
で、9月中下旬にバイクロングツーリングに出掛けるので、9/30に車検予約を取り直し、合格を目指します。
Posted at 2026/09/09 21:31:57 | |
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レガ弄り | クルマ
2026年09月08日
先日からアイドリング中、 もしくは走行中にエンストが起き、エンジンチェックランプが点灯jするという不具合が出始め、その頻度が増してきました。
9/6に160km弱走った感触では、エアコン稼働時に起きる可能性が高い感じだったのですが、検証するために9/7通勤でエアコンOFFで走ってみたのですが、同じようjにエンスト・エンジンチェックランプの点灯が発生。
既にオルタネーターの寿命が近付いている場合は、エアコン稼働時に以外でも発電負荷が大きい場合にノイズがエンジンに影響する可能性もありますし、オルタネーターは過去10年で交換していたので、どちらにしても交換しようと思っていましたので、今回発注して近日中に交換する予定です。
一方で、過去のブログを振り返ってみたところ、新車から3年目にアイドリングのハンチングとたまにエンスト・エンジンチェックランプの点灯という類似不具合が出ていたことを発見。
その際に、Dで調べてもらい、A/FセンサーがオカシイということでA/Fセンサーを交換して復旧したことがありました。
で、その後、11年前(2015年)にエンジンが4000rpm以上吹けないという不具合が発生した際に、原因を特定するにあたって、A/Fセンサーも新品に交換しました。尚、この時の不具合は、インタークーラー配管の繋ぎシリコンゴムの締めが甘かったのが原因でした。
さらに、A/Fセンサーは11年交換しておらず、実は今年にA/FセンサーとO2センサーを交換する計画を立ており、A/Fセンサーは以前に予備として新品を入手していました。
ということで、善は急げで、9/7の夜更け日が変わる直前の23時半過ぎに小雨が降る中、カーポートで何とか雨を避けながらA/Fセンサーを交換しました。
流石に11年間高熱が掛かったフロントパイプに固定されたA/Fセンサーのネジは硬く固着しており、苦労しましたが、何とか手持ちの工具を工夫してエクステンションとして組合せて緩めるのに成功。
あとは外して新品に交換、30分で作業は終わりました。
試走は朝の通勤になりますが、少なくともA/Fセンサーが新品になること自体で症状が悪化することはないはずなので、結果に少し期待します・・・。
Posted at 2026/09/08 00:34:09 | |
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レガ弄り | クルマ
2026年09月08日
9/7夜中に思い立ってA/Fセンサーを何とか交換しましたが、今朝出勤して18km走行した結果、数回のエンスト・エンジンチェックランプ点灯消灯を繰り返していた不調が解消しました〜(笑
ただ、帰りに会社駐車場でエンジンを掛ける際に、いつもより長めにクランキングしないとエンジンが目覚めず、エンジンが掛かってもすぐにエンスト。
もう一度長めにクランキングして何とかエンジンが掛かるという状態でした。
また、帰路スタートして5~10分程度で交差点にて停止していた際に、一度だけアイドリングからエンストしましたが、その後は特に不具合は発生せず、帰宅出来ました。
帰宅して暫くエンジンを冷ましてからエンジン始動すると一発でエンジンが目覚めてアイドリングも安定している状態です。
おそらく、A/Fセンサー交換してからの走行距離が少なく、コンピューターの学習が不十分で若干の不調が起きていると予想しています。
このようにまだ予断を許さない状態ではありますが、確実に状態は改善しており、オルタネーターやO2センサーの性能低下なども影響している可能性がありますので、順次交換メンテしていきます。
ちなみに、昔、Dのメカ担当がO2センサーは壊れにくいというコメントでしたが、こちらも流石に15年以上交換していないので、別途交換すべく、O2センサー(今回交換用と予備の2本)とA/Fセンサー(次の予備用1本)とをアマゾンで購入しておきました。
Posted at 2026/09/08 23:44:36 | |
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レガ弄り | クルマ
2026年09月06日
★ステンメッシュクラッチホース
先日、クラッチペダル戻り不良が出始め、フルード交換を念入りに行って一応は解消していますが、クラッチホースを新車から21年間交換しておらず、近日中に交換すべく、ステンメッシュクラッチホースをアマゾンで購入しておきました。
10月中下旬にロングドライブに出掛ける予定なので、その前に交換しておきたいところです。
★ブレーキパッド(前後)
今年はCB1300SBSPの3年目1回目、レガが21年目10回目、N-BOXが3年目初回の車検の年になっていて、CBは既に6月に終えています。
今年から車検を受けられる期間が2ヶ月前に伸び、N-BOXと一緒の9月上旬にレガの車検を受けるべく、8/30に車検前の24か月点検をしました。
N-BOXはまだ初回3年目ですので、特段パーツ交換はなしでOKですが(1~2年でワイパーは交換か)、レガはそろろろリアブレーキパッドの厚みが少なくなって来たので近日中に交換しなきゃな・・・という感じでした。
レガのブレーキは、2011年に東京の瑞穂町にあるBiotさんで純正ブレンボからフロント6ポッド・リア4ポッドのブレンボキャリパーとφ355のローターなどをセットで交換してもらいましたので、ブレーキパッドは15年も使えています(フロントブレーキパッドはまだ1年以上使えそう)。
この、Biotさんのenvieというストリート用パッドはダストも非常に少なく、性能もストリート用としては申し分ないので、次もお世話になりたいということで、9/6にBiotさんへお邪魔して、フロント・リアのパッドを購入しました。
Biotさんのパッドはネットや通販でも買えたのですが、初交換で値段もソコソコする(フロント41800円・リア24200円)ので、確実にマッチするパッドを入手したいということで、レガで出向いて現物確認してもらいました。
やはり、10月中下旬のロングドライブ前にはリアブレーキパッドを交換しようと思っています。
★オルタネーター
本日、Biotさんまでの往復下道160kmの帰路で、信号待ち等で突然何回かエンスト・・・(汗。
最近、通勤時にもエンストすることがありましたが、少し頻度が多くなり、エンジンチェックランプも点灯するようになって、走行中もアクセルONでも加速しない状態がたまに出るようになりました(汗。
最初はどのような状態でエンストするのか???だったのですが、どうもエアコンを使っている時に症状が出やすいことが分かり、何とか帰宅してネットで同じような症状を調べると、オルタネーターが寿命かも・・・ということです。
大きめの電気負荷が掛かるとオルタネーターがフルで発電します。ダメになったオルタネーターから出るノイズをエンジンのセンサー(カム角センサー)が拾ってしまい、エンジンの制御がうまくいかなくなってしまいエンジンが不調になる(エンストやエンジンチェックランプ点灯する)、とのこと。
今日は気温が低めでしたが、雨が降っていたのでエアコンはほぼ稼働(電動ファンの稼働頻度も多)していて、オーディオ・ナビ・ワイパーも動かしていましたので、電気的負荷は大きかったと思います。
さらに、マイレガはインタークーラー配管の関係で容量が小さなバッテリーを入れているので、オルタネーター負荷が純正よりも大きい可能性もあります。
自宅に近付いて来て、雨も小降りだったのでエアコンをオフにして走っていたところ、エンスト・エンジンチェックランプの点灯しませんでしたので、オルタネーターの寿命は当たっていそうです。
ちなみに、新車から10年目の2015年5月:約94000km時点でに不調になる前にオルタネーター(Dで購入したリビルト品:23700AA521 )はDIYで交換、現在175000kmなので、約74000km走行したことになり、前回交換時点より走行距離は20000km少ないですが、年数的には11年4か月経過していて前回交換よりも1年半弱遅い、ということでやはりオルタネーターの交換時期なんでしょうね・・・。
ということで、本日コア返却不要のリビルト品をネットで購入しました。
9/8に納品予定なので、オルタネーターは早めに交換しようと思っています。
Posted at 2026/09/06 23:35:19 | |
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レガ弄り | クルマ