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okuda-vzのブログ一覧

2026年09月20日 イイね!

ますます運転が楽しい

ますます運転が楽しい昨日の土曜日は朝雨降ってなかったのでチンクで都心を軽く流しました。
いつものルート。
日本橋から汐留。
帰りは銀座のアンダーパス。
ルパンのCDを大音量で楽しむ。
シフトダウンのコツをつかんでさらに運転が楽しくなりました。
帰宅後、雨が降り始めました。
ラッキーでした。
Posted at 2026/09/20 05:12:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | フィアット | 日記
2026年09月16日 イイね!

916の日

916の日9月16日ですね。
毎年この日は916についてのよしなしごとを書き連ねてきたわけですけれど、今年もまたそんな日を迎えて一年の過ぎる早さに驚くばかりです。
今年は916スパイダーに乗り始めて10回目の9月16日です。
ちょっとした区切りの日を迎えたわけですね。
感慨深いです。
1998年登録のスパイダー。
私が4人目のオーナーになるようです。
来年の1月9日で10年。
その魅力は褪せることなくスパイダーは私に豊かな時間を与えてくれます。
例えば外苑に行くといろいろなクルマを見ることが出来て本当に楽しいのですけれど、それでもやっぱりフミアさんのデザインしたこの916スパイダーが好きなんだなと最近改めて思います。
年齢的なものもあるかもしれません。
残りのクルマ人生をこのまま916とともにという気持ちに落ち着いて来てるのかもしれません。
ビートに乗っていた頃はいつかアルファロメオに乗りたいとずっと思っていました。
これ以上何を望むのか。
今の状況で満足していないと言ったらバチが当たる。
実際今のライナップはそれぞれに個性があって運転するとどれもが本当に楽しい。
フィアット500が来て916スパイダーとGTA の魅力がさらにわかるようになりました。
スネークを含めると4台がお互いを引き立て合い、それぞれが無くてはならない存在のように感じています。
スネーク、チンク、スパ、GTAと続けて乗るとそれぞれに個性的で味があってなんだかとても楽しい気分になります。
その中でも916スパイダーはその美しいデザインと軽快なエンジン、そして何よりも快適にオープンでクルージングを楽しめる点でその魅力は突出しています。
2人乗りという制限はありますが、グランドツーリングにも適しています。
キャンプにも普通に行けます。
エアコンと幌があるので一年を通じて活躍してくれる万能さも持ち合わせています。
心の底から好きだと言える4台と暮らせる。
これはクルマ好きとしては本当に幸せなことなのだろうなぁと思ったりするわけです。


Posted at 2026/09/16 08:39:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | 916 Spider
2026年09月03日 イイね!

せっかく戻ってきたというのに

せっかく戻ってきたというのになんじゃこりゃ!?と思わず叫んでしまうような天気予報。
これは動かせるときに動かさなければと昨日の朝に5キロほど走りました。
走った距離は僅かですが油温はしっかり90度を超えていました。
エンジンは一発始動でとても調子が良い感じがします。
週末もなんとか雨降らないで欲しいなぁ。
Posted at 2026/09/03 05:37:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | フィアット
2026年08月27日 イイね!

英国展とわたせせいぞう展

英国展とわたせせいぞう展日本橋三越夏恒例英国展。
1階天女像前に3台のアストン。
イタリアン・スーパーカーにはない色気とエレガンス。
ロールスでもなくジャガーでもなく、007が愛したアストン・マーティン。
英国を象徴するブランド。
フェラーリでもなくランボでもなくアストンを選ぶというのは大人の余裕を感じる行為であると感じます。
ジェントルマンの国のエレガントなスポーツカー。
そして大丸東京店ではわたせせいぞう展。
ハートカクテルの作者。
我が青春のという感じがします。
ハートカクテル全巻持っていたんですけどね。
実家を売却したときに全て処分してしまいました。
改めて今回作品を見て、懐かしさとともに普遍的な魅力を持っているようにも思いました。
鈴木英人さんとわたせせいぞうさんの描くイラストは学生の頃の思い出とオーバーラップします。
本当に懐かしい。














Posted at 2026/08/27 07:59:21 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年07月10日 イイね!

やっぱりネロ

やっぱりネロ本日も916に関する戯言が続きます。
様々な刺激を受けた先週末ですけれど、この写真を見て、やはり916スパイダーだなと強く感じ入ったわけです。
このボンネットの伸びやかなライン。
たまらん。
美しい。
このエクステリアデザイン。
たまらん。
美しい。
長きに渡って作られてきたレジェンド・105/115スパイダーの後継車種として新たな伝統と価値を作っていくのだというアルファロメオ の当時の強い決意までが感じ取れるようです。
それも大衆車ティーポベースという制限がある中でよくこれほどまでに個性的でエバーグリーンな魅力を持ち合わせるデザインが出来上がったものだと改めて感心します。
ピニンファリーナの創造する力。
ピニンフミア氏の強い拘りが生み出したこのアルファロメオ は今でも強い個の力を持ち続けていると思うのです。
タイムレスで色褪せないデザインを目指したとフミアさんはかつてのインタビューで答えています。
それって言うほど簡単なことではないと思うのですね。
20年、30年、あるいはもっと長い時間を経て初めてわかることだから。
いわゆるクラシックカーとは違うデザイン。
60年代の名車と呼ばれるクルマたちにはある共通したデザインのテイストがあると思うのです。
ライトは丸型で明るさを考えれば自ずと大きさも決まってきたのだろうし、ボディの加工技術、ガラスの加工技術を考えれば、出来上がるカタチの方向性は自ずと決まっていったのではと思うのです。
それでも美しく魅力的であることには間違いないし、憧れのクルマは個人的にもこの時代にたくさんあります。
その一方でどこか類型的な側面も否めない。
916の時代は技術も進歩し、その恩恵がデザインに良い影響を与える一方で大量生産という足枷も当然あり、それに対しての抗いの痕跡がそこここに散見されるのが916の魅力であったりするわけです。
生産性を考えれば普通そんなところまでこだわってやらないだろというところがオーナーとしてはたまらない魅力であったりするわけです。
そして今日のこの一枚。
この写真を見ると特にボンネットの形状の美しさがよくわかります。
グリルにクロームの枠がないことでよりオリジナルのデザインに近くなっているのかなと思います。
初期のデッサンのイメージをまさに具現化していると言ったら親バカでしょうか。
初期型のネロだからこそのこの雰囲気になっているのだと思うのです。
Posted at 2026/07/10 05:59:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 916 Spider

プロフィール

「@Romeo916 さん
よい写真ですね!916スパイダーの美しさがよくわかります☺️」
何シテル?   09/16 10:12
スーパーカー世代です。 気がつけば147GTAと916spiderの2台体制。 ツインスパークとブッソーネV6。 お互いの魅力を引き立てあうこの組み合...
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