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2026年06月25日 イイね!

GT Roman

GT Roman4月より勤務の始まりが昼過ぎからとなったので平日午前中は比較的ゆっくり過ごすことができます。
そのようなわけで昔よく読んだ本に再び目を通すことも増えました。
西風先生のGTロマンなども読み返しています。
昭和の終わりから平成にかけて描かれた作品です。
実は最近のものはあまり面白いとは思わず、単行本が出ても買わないことが多い。
でもこの頃の作品はやはりよい。
改めて思ったのがその時代性。
作品が描かれたのは1990年前後。
その20〜30年前にあたる60〜70年のクルマたちはなんと魅力的であったか。
今から20〜30年前のクルマと現代のクルマを比べてみるとよくわかります。
電気化や自動運転の技術や安全性は確実に進歩していますが、自分の中では30年前に乗っていたMR2やビートが基準になっていて、今乗っているGTAやスパイダーと90年台のそれらを比べるとそれほど大きな違いは感じられません。
1960〜1970年の頃のクルマと1990年頃のクルマとを比べた場合のその大きな違いを思うと、GTAやスパイダーを今のクルマと感じている人間にとって、1990年前後のクルマでは刺激が足りないということなのかもしれません。
インジェクションのエンジンでパワステ・パワーウィンドウ、エアコン装備等基本的に同じです。
ビートやMR2でその頃のクルマをリアルタイムで経験しているというのはやはり大きい。
ビートやMR2を懐かしく感じることはありますが、もう一度乗るかというとそういう気持ちはあまりない。
ここでも再三述べてきましたがやはりキャブであるかインジェクションかというのはとても大きい。
90年代と60年代とではクルマの成り立ちとその変化がとても大きい。
その違いが大きな魅力と感じるのでしょう。
90年代のクルマと比べても全く別物。
今の西風先生の漫画がいまひとつ共感できないのはそういうところもあるのかも。
新たな時代軸にあったクルマ関連の面白い漫画を描くことは難しいのかもしれません。
電気自動車とそのオーナーとの間に物語が生まれるのか。
そういうことなのだと思います。
ひょっとしたら電気&自動運転、さらにAIによる話すクルマとなればまた違った物語が生まれるかもしれませんが。
今思うとスーパーカー世代の我々が20代の頃は60年代の文脈で作られた魅力的なクルマがまだ新車で手に入る時代だったのだと思います。
良い時代に楽しいクルマに乗れていたということなのでしょうね。
今でも数は少ないけれどNDロードスターやコペン、86、GRヤリスなど昔ながらの運転する楽しみの残っているクルマが作られ続けているのは救いなのかもしれない。
自動車大国として走りの楽しさを感じられるクルマ作りは頑張って続けて欲しいものです。
それを今1番頑張って作っているのがトヨタなのかな。
そしてロードスターを作り続けているマツダにも多大なるリスペクト。
マツダという会社の規模を考えるとロードスターというアフォーダブルなオープンカーを40年近く作り続けているそのことは同じ日本人として感謝しかありません。
運転が楽しいクルマを作り続けることは日本の自動車文化の発展に寄与していくのではないかと個人的には思っています。
Posted at 2026/06/25 05:41:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ関連
2026年06月21日 イイね!

午後から雨

午後から雨昨日土曜日。
朝4時にお目覚め。
まずは雨雲レーダーを凝視。
なんだか微妙。
6時。
再び雨雲レーダー。
ん?なんとなく大丈夫な予感。
準備してバイクガレージへ。
この日は一発でお目覚め。
気温も低めでエンジンも心なしか調子良い感じ。
エンジンの息遣いを感じながら軽く流す。
7キロ30分。
柴又往復。
これだけでも十分楽しいのがスネークの魅力。
涼しくて気持ち良い朝でした。
そして予報通り昼頃から雨。
憂鬱な空模様。
雨の日には鞄を磨いて。
不思議なものでオイルを塗りこんでいるだけで気持ちが落ち着きます。
ミンクオイルを塗りこんでその表面の変化を楽しむ。
そして夕方はハイボール片手にバイクガレージで雨音を聞きながらスネークを眺める。
スネークのシートにもオイルをたっぷり補充してあげました。
そんな週末土曜日でした。
Posted at 2026/06/21 05:41:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | k16
2026年06月20日 イイね!

エアコン動作確認

エアコン動作確認週末土日天気悪そうなので昨日の金曜日午前中10時頃にスパイダーを少し動かす。
河川敷駐車場まで往復5キロ約30分。
天気がとても良かったのでエアコンの動作確認も兼ねて。
結果今年の夏も問題なくエアコンその責務を果たしてくれそう。
ありがたや。
28年前のイタリア車であることを考えると916のそのクオリティの高さに本当に驚きます。
感謝感謝です。
それにしてもいい天気でした。
青空が気持ち良い。
Posted at 2026/06/20 05:38:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 916mornig cruising
2026年06月17日 イイね!

お気に入りの一枚

お気に入りの一枚時々偶然に撮れた一枚の写真がこれ以上ないほどお気に入りになったりします。
いつも感覚でなんとなくこんな感じ?と心の中で呟きながらパシャパシャ撮るだけなんですけど、そしてそのほとんどが退屈でつまらない写真なわけですけれど、本当にごく稀に、うわっ、これ、なんだかいいじゃん!カッコいい!!とお気に入りの一枚が撮れたりします。
そんな一枚。
朝の外苑に来ていた段付きです。
このアルファは時々来ている一台で本当に隙なくとても綺麗に仕上がっている個体で、見るたびにため息が出てしまいます。
だから外苑通いはやめられない。
わくわくします。
クルマ好きでよかった。
アルファロメオ 好きでよかった。
心からそう思います。
デジタルな時代のスマホカメラに本当に感謝です。
フィルム時代ではこんなに手軽にたくさんの写真は撮れなかった。
本当によい時代です。
2026年06月11日 イイね!

このカタチは唯一無二

このカタチは唯一無二


ここのところ500ネタがとても多いわけですけれど、916はどうなっているんだと言われれば、これはもう本当に安定の良さがあって、ちょっと前に河川敷で青スパと2台並べたときに、やっぱりこれは唯一無二の存在だなぁと思いましたし、このあいだの日曜日にKさんのアトールブルーを迎えて3台の916スパイダーを並べたときにも心の底からやっぱりこれだよなと思いました。
この美しさは何ものにも代えられない。
強くそう思ったわけです。
ピニンファリーナというひとつの記号性があるというだけでなく、エンリコ・フミアというはっきりとした個の存在があるからこそ更なるストーリーが加わり、単に美しいといった事実だけでなく、スパイダーとオーナーとの間に特別な関わり合いが生まれてくると思うのです。
やはりこれは手放せない。
子供の頃に憧れた一台でなく、運転するようになってからリアルタイムで販売されていた一台というのも大きいと思っています。
フィアット500にはない強烈な個性、美しさ、そしてオーナーの心を捉えて離さない魅力があると思うのです。



Posted at 2026/06/11 08:29:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 916mornig cruising

プロフィール

「まずはこのカタチ。まずはこのデザインありき。 http://cvw.jp/b/373364/48146570/
何シテル?   12/17 08:36
スーパーカー世代です。 気がつけば147GTAと916spiderの2台体制。 ツインスパークとブッソーネV6。 お互いの魅力を引き立てあうこの組み合...
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