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okuda-vzのブログ一覧

2026年07月02日 イイね!

乗れるときに乗る

乗れるときに乗る梅雨らしい天気が続きます。
それでも降水確率0%の曇り空であればこの季節特有の強烈な直射日光もなく、意外とバイク日和であったりします。
乗れるときに乗る。
昨日の朝は6時からフランスの試合を観て早起きだったので朝の雑事を全て追われせてもまだ9時。
雨雲レーダーを確認して軽く流しました。
エンジン一発始動。
アイドリングで少しいつもと違う振動あり。
ネジの緩みやオイルの確認などをする必要ありですね。
今月終わりには一年点検。
3回目になります。
早いですね。
バイクガレージを覆っているテント生地も2年半を超えてそろそろ交換の時期かもしれない。
中に入ると全体的に薄くなって光が漏れて来ているのがわかるので、そのうち雨漏りしてくるかも。
今一度雨の日に中へ入って確認する必要あり。
これでまたいろいろ出費がかさむなぁ。
そういえば先日スネークのシートにミンクオイルをたっぷり塗り込んであげたんですけど、昨日見たら見事に白カビだらけになってましました。
栄養を与えてしまったんですかね。
拭き取れば問題はないのですが、ちょっとびっくりしました。
2026年06月28日 イイね!

ワイパー動作確認

ワイパー動作確認オープンカーあるある。
自宅まで数キロというところで雨。
昔は小雨ならそのまま行きましたけど、今朝はすぐに路肩に止めて幌を閉じました。
走っていればそんなに濡れないんだけどね。
屋根開けながらワイパーというのが昔は快感だったんですけど、近頃はちょっと違った感情が湧き起こって来ます。
とりあえずワイパーの動作確認も出来たのでよかった。
たまには動かしてやらないと本当に必要なときに仕事しなかったりするので。
とりあえず屋根開けて気持ちよく走ることができてよかった。
日本橋往復。
涼しくて快適な朝でした。
帰宅後しばらくして本降りになってきた。
台風一過の晴天を期待してたのになぁ。
Posted at 2026/06/28 07:52:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 916mornig cruising
2026年06月25日 イイね!

GT Roman

GT Roman4月より勤務の始まりが昼過ぎからとなったので平日午前中は比較的ゆっくり過ごすことができます。
そのようなわけで昔よく読んだ本に再び目を通すことも増えました。
西風先生のGTロマンなども読み返しています。
昭和の終わりから平成にかけて描かれた作品です。
実は最近のものはあまり面白いとは思わず、単行本が出ても買わないことが多い。
でもこの頃の作品はやはりよい。
改めて思ったのがその時代性。
作品が描かれたのは1990年前後。
その20〜30年前にあたる60〜70年のクルマたちはなんと魅力的であったか。
今から20〜30年前のクルマと現代のクルマを比べてみるとよくわかります。
電気化や自動運転の技術や安全性は確実に進歩していますが、自分の中では30年前に乗っていたMR2やビートが基準になっていて、今乗っているGTAやスパイダーと90年台のそれらを比べるとそれほど大きな違いは感じられません。
1960〜1970年の頃のクルマと1990年頃のクルマとを比べた場合のその大きな違いを思うと、GTAやスパイダーを今のクルマと感じている人間にとって、1990年前後のクルマでは刺激が足りないということなのかもしれません。
インジェクションのエンジンでパワステ・パワーウィンドウ、エアコン装備等基本的に同じです。
ビートやMR2でその頃のクルマをリアルタイムで経験しているというのはやはり大きい。
ビートやMR2を懐かしく感じることはありますが、もう一度乗るかというとそういう気持ちはあまりない。
ここでも再三述べてきましたがやはりキャブであるかインジェクションかというのはとても大きい。
90年代と60年代とではクルマの成り立ちとその変化がとても大きい。
その違いが大きな魅力と感じるのでしょう。
90年代のクルマと比べても全く別物。
今の西風先生の漫画がいまひとつ共感できないのはそういうところもあるのかも。
新たな時代軸にあったクルマ関連の面白い漫画を描くことは難しいのかもしれません。
電気自動車とそのオーナーとの間に物語が生まれるのか。
そういうことなのだと思います。
ひょっとしたら電気&自動運転、さらにAIによる話すクルマとなればまた違った物語が生まれるかもしれませんが。
今思うとスーパーカー世代の我々が20代の頃は60年代の文脈で作られた魅力的なクルマがまだ新車で手に入る時代だったのだと思います。
良い時代に楽しいクルマに乗れていたということなのでしょうね。
今でも数は少ないけれどNDロードスターやコペン、86、GRヤリスなど昔ながらの運転する楽しみの残っているクルマが作られ続けているのは救いなのかもしれない。
自動車大国として走りの楽しさを感じられるクルマ作りは頑張って続けて欲しいものです。
それを今1番頑張って作っているのがトヨタなのかな。
そしてロードスターを作り続けているマツダにも多大なるリスペクト。
マツダという会社の規模を考えるとロードスターというアフォーダブルなオープンカーを40年近く作り続けているそのことは同じ日本人として感謝しかありません。
運転が楽しいクルマを作り続けることは日本の自動車文化の発展に寄与していくのではないかと個人的には思っています。
Posted at 2026/06/25 05:41:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ関連
2026年06月21日 イイね!

午後から雨

午後から雨昨日土曜日。
朝4時にお目覚め。
まずは雨雲レーダーを凝視。
なんだか微妙。
6時。
再び雨雲レーダー。
ん?なんとなく大丈夫な予感。
準備してバイクガレージへ。
この日は一発でお目覚め。
気温も低めでエンジンも心なしか調子良い感じ。
エンジンの息遣いを感じながら軽く流す。
7キロ30分。
柴又往復。
これだけでも十分楽しいのがスネークの魅力。
涼しくて気持ち良い朝でした。
そして予報通り昼頃から雨。
憂鬱な空模様。
雨の日には鞄を磨いて。
不思議なものでオイルを塗りこんでいるだけで気持ちが落ち着きます。
ミンクオイルを塗りこんでその表面の変化を楽しむ。
そして夕方はハイボール片手にバイクガレージで雨音を聞きながらスネークを眺める。
スネークのシートにもオイルをたっぷり補充してあげました。
そんな週末土曜日でした。
Posted at 2026/06/21 05:41:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | k16
2026年06月20日 イイね!

エアコン動作確認

エアコン動作確認週末土日天気悪そうなので昨日の金曜日午前中10時頃にスパイダーを少し動かす。
河川敷駐車場まで往復5キロ約30分。
天気がとても良かったのでエアコンの動作確認も兼ねて。
結果今年の夏も問題なくエアコンその責務を果たしてくれそう。
ありがたや。
28年前のイタリア車であることを考えると916のそのクオリティの高さに本当に驚きます。
感謝感謝です。
それにしてもいい天気でした。
青空が気持ち良い。
Posted at 2026/06/20 05:38:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 916mornig cruising

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「まずはこのカタチ。まずはこのデザインありき。 http://cvw.jp/b/373364/48146570/
何シテル?   12/17 08:36
スーパーカー世代です。 気がつけば147GTAと916spiderの2台体制。 ツインスパークとブッソーネV6。 お互いの魅力を引き立てあうこの組み合...
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