
先日の話。
千葉県の南に帰る時に、いつも使っている充電スポットで充電しようと思ったら日産のサクラが充電してまして。
まあここの充電端末は2つありますので、問題無いのですが、何かがおかしい。
え~!

2つある駐車場のド真ん中に駐車している。
こんなことある?
文句言おうと思ったらサクラには誰も乗っていない。
右側のスペースが空いていたので、なんとかバックして充電できたけど、、、。
ホント腹立つ。

びっくりしたのがこれ。
サクラの充電状況の画面を見てわかったんですけど充電出力がたったの9KWしか出ていない。
仮に充電電圧が420Vだとすると、充電電流が21A程度しか流れていないことになる。
充電遅すぎ!
まだ78%しか充電できていないため、充電抑制がかかる状況ではないですし。
最新型のEVでもこの程度なんだ、、、。

これが我が家の23万キロ入ったアイちゃんの充電状況。
計算するとこちらは約90Aで充電しています。
新型のEVだから、駆動用バッテリーの性能も上がっていると思っていたんですけど、これでは充電に時間かかりすぎです。
まして、サクラは我が家のアイちゃんの2倍のバッテリー容量ですから。
AESCグループの駆動用バッテリーも、東芝SCiBバッテリーの耐久性や充電スピード、バッテリーの温度管理などにはまだ追いついていないんだなぁと実感。
AESCグループの駆動用バッテリー、こちらはしっかり劣化しますしね。
23万キロ走った東芝SCiBバッテリー、全然劣化してません。
サクラやEKクロスEV、N-VAN-e、リーフもAESCグループの駆動用バッテリーだそうですから、なんとか我が家のポンコツEVに頑張ってもらうしかない!
Posted at 2026/04/02 22:55:00 | |
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EV道 | 日記