道東4日目となるこの日の天候は雨。
雪が降っていればモチベーションはバクアゲでしたが、朝からの気温が5℃でしたから雪が降るわけでもなく。
多少の期待を込めて鶴居村へ出かけてみましたがタイトルの写真通りタンチョウすら指折りの数しかおらず・・・
給餌時間となる9時に到着しましたがこの日は数も少なかったせいか、給餌も行われませんでした。
この天候と場所を考えて鶴居村から阿寒町へ移動してみることにしました。
すると、少しずつですが晴れ間が出てきましたので、2日前に行ってきたシマエナガの場所へもう1度そちらへ行ってみることに。
前日より時間帯が早かったのでエゾリスがいらっしゃいました。
3匹のエゾリスが縦横無尽に動き回ってファインダーでの追いかけが大変でした。
足元は雨と雪解けで2~3cmの水たまりとその下は雪道。
グチャグチャになりながらもあたりをなにか居ないか探し回ります。
しばらくすると「ジュルル」との囀りが聞こえて、シマエナガが姿を表してくれました。
低い薮の中から声とともに出てきたので、どうやら活動スタートの時間だったようです。
この日は前日と異なり出会えた鳥も異なりました。
ゴジュウカラや
ハシブトガラ
カケス
どうやら北海道ではミヤマカケスと呼ばれ頭部の色彩が異なるらしい。
昨年の12月、真駒内で見たカケスの色が異なって見えるとブログに書きましたが、理由がわかりました。
色々と見て回りましたがこの日はまだまだ午前中。
地元のラーメン屋さんで軽くいただくつもりがどうやらガッツリ系でした^^;
この日の最初の客が自分でしたので普通にオーダーすると麺が2玉分入ってきます。
あとから来た地元の方は、ハーフを頼んでいました。
余った時間がもったいないのでこの後は釧路市動物園で閉園時間までカメラも持たずにのんびりと。
夜はレストラン泉屋でスパカツをいただきます。
お昼の量が多かったのと、前日までの夕食が豪華だったこと、そして。初めて訪れてみたかったから。
でも、まあ「1度来たらもういいか」・・・(謎)
5日目の最終日。
この日は朝から帰りとなります。
レンタカーを返却し空港へ。
新千歳経由で伊丹へ戻ります。
戻りが羽田経由にしなかったのは
ボンQに乗りたかったから(笑)
いや~、楽しかった!
しかも
プロペラの横の席を取りましたから、プロペラの振動と風切音がなんとも言えませんでした。
眼下に広がるのは十勝平野。
45分の短い時間でしたが初搭乗ができて嬉しかったですね。
この後は普通にB6で伊丹へ。
今回の道東遠征は十分に満足できた日程でした。
また、来シーズンも行けるように努力しなければ!
最後までご覧いただきましてありがとうございました。
Posted at 2026/03/06 22:30:22 | |
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