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室井庵のブログ一覧

2018年06月13日 イイね!

最高峰!

さて、今使っている三脚、ベンロのC4580Tですが・・・


20180609-134744-0-NIKON D500


2016年8月に購入してから去年の秋にアルミ接合部が壊れ、今年の春に脚内部のジョイント部が壊れたりと自分で手直しをして騙し騙し使ってきましたがそろそろ限界となってきました。

このベンロというメーカー、中華製ではあるもののメディアでそれなりに評価をされてたので買ってみたところがこの結果でした。

カーボンの部分は、素材と窯の全ては日本製を使っているので問題ないのですが、やっぱりカーボンとの接合部分とアルミ部材は素材をかなりケチって強度不足になっているので、それほどの年数が経たなくても脆くなってしまいます。

輸入代理店の対応もイマイチな上、挙句の果てに今年の3月に代理店解消をしてしまいましたから色々とオシマイですね・・・




 そんな結果から新しい三脚を導入しようと色々と悩みました。


手っ取り早く、安く手に入れれるシルイの2メートル三脚R-5214XL。

一脚は安かった上、アルミ接合部の構造もベンロと比較にならないくらい肉厚でしたので十分性能はあると思いますが、やっぱりためらってしまいました。


次に挙げた候補は、同じ高さとなるジッツオのシステマチックGT3543XLS。

価格はそれなりになってしまいますが、これなら十分性能があると考えこれを購入する検討をはじめました。

ジッツオに関しては未知の世界でしたので色々と調べていましたら、モデルによって用途が違うということがわかりました。

ジッツオの三脚というのは0(ゼロ)型から5型のモデルが用意されており、単純な考え方として以下の枠に当てはめることができるみたいです。


 0型 - 75mmレンズ以内
 1型 - 100mm前後のレンズ
 2型 - 200mm前後のレンズ
 3型 - 300mm前後のレンズ
 4型 - 400mm前後のレンズ
 5型 - 500mm前後のレンズ

例として、標準ズームレンズ(24-70mmなど)を使っているのであれば0型でOK。

300mmレンズを使うのでしたら3型、というようになります。


自分はてっきり、耐荷重だけ気にしてればOKかと思ってましたらそうではないみたいです(汗)

脚を伸ばしたときの"しなり"や、雲台を回したときの"よじれ"など、ブレに対して徹底的にこだわり、型で区別する設計となっているのがジッツオの考え方というのがよくわかりました。

では、自分が目論んでいたGT3543XLSですが、間にある4桁の数字の先頭が"3"になりますのでこちらの三脚は3型となるわけですが、自分が載せたいレンズは500mmなので耐荷重は問題なくても"しなり"や"よじれ"には対応していないということになります。

ともなれば、500mmレンズに対応する三脚は5型となりますので、持つべき三脚は以下の一覧になります。


GT5563GS    278 cm   6段
GT5543XLS    198 cm   4段
GT5543LS     156 cm   4段
GT5562LTS    148 cm   6段
GT5533LS     145 cm   3段
GT5533S      134 cm   3段
GT5532S     132.5 cm   3段


一緒に全伸高と、ジョイントとなる段数を記載してます。



 さて・・・

自分の中で伊丹で使える三脚は2メートル以上が必要と考えてますが、このラインナップからGT5543XLSか、GT5563GSに絞られてしまいます。

198cmのGT5543XLSが候補として上がるのは、雲台で確実に10cmは高くなりますから2メートルオーバーの部類に入ります。





 しかし・・・どちらも高価な三脚・・・(大汗)





ついつい安価なSLIKにも目が眩んでしまいます。

この時点で既に金銭感覚が麻痺してますが・・・(@_@;)










 兎にも角にも










      買っちった




















GT5563GS



Gitzo システマティック GT5563GS


ウォーターマークを付け忘れましたが、自分で撮った写真ですよ!



三脚最高峰であるジッツオ。

初ジッツオでバカ高い最高のモノを買うって・・・

高さ278cmなので、余裕で人の頭を飛び越して撮影することができます。


でもね・・・伊丹に行くと当たり前のようにこの三脚を使っている人がかなりいるんですよね(汗)

そういう意味だと、自分もフツーだということですね♪








 ただ・・・








脚に奮発しちゃったので、もう1つ買い替えが必要な雲台ができなかった・・・il||li _| ̄|○ il||l

雲台もベンロ製 S8で、こちらもかなりガタが来ているので買い替えしたかったけどまだまだこちらには頑張ってもらわないといけませんね。








いつもご覧いただきましてありがとうございます。


Posted at 2018/06/13 08:44:21 | コメント(2) | トラックバック(0) | カメラとか | 日記
2018年05月28日 イイね!

一脚を新調

 
これまで使っていた一脚がシルイのP-306。

特に不満もなく使えていたのですが、これまでのレンズがそれほど重くなかったことと、使用する頻度が低かったのでこのままでも十分かと思ってましたが、レンズだけで3kgとなるゴーヨンを担ぐこともあり、更には山道での活用が高くなる可能性があるので多少のマージンをつけるために新しく一脚を購入しました。


購入したのは同じメーカーでシルイのP-324。




写真左がP-324で右がP-306になります。

自重は両方共500gでP-306が最大積載量が8kgに対してP-324は10kgとなり、2kgのマージンが増えることになりました。

段数は6段から4段に減ったので出し入れも楽になります。

あと、別のメリットとして持ち運びの際、6段だと肩にかけて一脚を手に持ったときにちょうどロックナットのところをグリップしてしまうので、山歩きで多少の握力を入れてしまうとロックナットが緩んでしまうことがありました。

そういったことを解消するために新調し、実は日曜日も里山歩きをして、このP-324で担いで確認をしましたが使いやすくて安心感がありました。

この日はボーズだったのでブログにはアップしませんでしたけどね。

ちなみに昨日の「何シテル」はボーズだったからの愚痴ではありませんよ。



奈良に移住して常々感じてたのですが、奈良の道は狭い道が多く、老若男女問わずその狭いところでの離合が下手くそなドライバーの多さに苛立ちを覚えたんです。

昨日なんかは、相手が5mほど下がれば離合できるのに、こっちが50mも下がらされたっていう・・・まぁ、アホらしいことでムカついてたんですよね。



それはもう過ぎたことなので枠の外へ蹴飛ばして、一脚の話へ。

アルミからカーボンになりましたので見た目からも良くなりました。





ロックナットを外して継ぎ目の状態も確認しましたが、安さが売りのメーカーではありますが作りはしっかりしてました。

これで1諭吉を切るんですからお買い得です♪


ただ、一脚は1本あれば十分なんですよね・・・

自分の知っている方でP-306の一脚が欲しいという人がいると助かるんだけどなぁ~。


Posted at 2018/05/28 23:55:07 | コメント(3) | トラックバック(0) | カメラとか | 日記
2018年03月13日 イイね!

NIKON D500

 


1,ふっくら
20180310-170333-0-NIKON D500

2,あこがれ
20180310-171854-0-NIKON D500

3,ANA B738
20180310-182510-0-NIKON D500

4,JAL B738
20180310-183401-0-NIKON D500

5,ANA B767
20180310-183854-0-NIKON D500

6,ANA B738
20180310-184351-0-NIKON D500

7,同機 ANA B738
20180310-190614-0-NIKON D500

8,ANA B737
20180310-192811-0-NIKON D500

9,ANA B738 フラワージェット
20180310-194415-0-NIKON D500

10,JAL B738
20180310-195103-0-NIKON D500

11,JAL B767
20180310-195545-0-NIKON D500

12,JAL B767 ウイングレット付き
20180310-195546-0-NIKON D500

13,ANA B777
20180310-201150-0-NIKON D500

14,同機 ANA B777
20180310-201151-0-NIKON D500

15,同機 ANA B777
20180310-201151-1-NIKON D500



まだまだではありますが、やっと自分が求めてきたものが撮れはじめたと思っております。

8番は特に理想に一番近い1枚になりました。

以前までは現像ソフトを駆使してなんとか表現できる状態へとメイクアップしておりましたが、最近はNRと色合いを微調整するのみですね。



伊丹での撮影は離陸機はD750にて、着陸機はD500とそれぞれを駆使して挑んでおりますが、予算が許せれば離陸機はD850、着陸機はD5の組み合わせが欲しいですネ。


 ね♪Tenkinzokuさん(笑)



でも、今はこの環境が自分の中でベストなので、暫くはこの環境を使い続けたいと思います。




今の構成で少々残念なことを話しておきますと、動体を撮影する時は当然ながらAFはコンティニュアス(AF-C)となるわけですが・・・

使用しているシグマの50-100mmレンズ。

暗所に強いD500の構成でAF追従が全くできない上、トンデモなフォーカスになることがしばしば・・・(汗)

純正の単50mmとか85mmでは問題が無かったので、恐らくレンズ側の制御がダメなんだろうなって思ってます。

まぁ、ArtレンズにAF性能を求めちゃいけないんだろうというのもありますが・・・


後はひたすら腕を磨く・・・ですね(^^♪
夕景がダメダメだし・・・






全4部のブログになりましたが、最後までお付き合い頂きましてありがとうございましたm(_ _)m




NIKON D500
SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art


Posted at 2018/03/13 15:45:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | カメラとか | 日記
2017年01月25日 イイね!

my favorite

 
探し求めていたもの




まぁ、あるにはあったが





メーカー製は自分が求めている仕様ではなかったり




他ではべらぼうに高かったり





探し場所を国内から海外に向けて探してみましたが思ったものは見つからず・・・





アメリカ、中国、ヨーロッパ圏etc...





そんな中、つい先日に自分が思ってたものを見つけました♪




場所はシンガポール




ワールドワイドに対応していたので、躊躇もなくポチリ!




1セット$25だったので思わず2個オーダー




そして、無事到着





その品物がこちら♪












まぁ、これだけではわからないでしょう




USB端子の先は、なんとなく規格に合うものに接続されると理解できますが、問題はその反対側の端子




こちらに接続されます











これを見て、分かる人にはわかったのではないでしょうか?





そしてこちらを、この中に入れます











ケーブルをセット










USB端子は巨大なバッテリーへ接続して電源ON!











これで長時間撮影もバッチリ




バッテリーはAnkerの20000mAh




こちらはアマゾンで購入




後は実践あるのみなんだが・・・








 そのまま、本番になりそう(^_^;)


Posted at 2017/01/25 22:44:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | カメラとか | 日記
2016年12月15日 イイね!

オフシーズンのメンテナンス

 
12月、この時期になると毎年、カメラ機材のメンテナンスに入ります

全ての機材をニコンに送り、発生したトラブルや自分では落としきれない汚れなどを見ていただきます

例年であれば、すでに修理センターへ送り戻ってくる時期なのですが、今年は12月に入ってからもイベントがありましたので、やや遅めのメンテナンスとなります




D810に関しては殆ど安定稼働でしたのでクリーニングがメインですね





D500は色々とトラブルが出ました(;´Д`)


現在、抱えている大きな問題は、連写中にカード書き込みエラーを起こす・・・今まで使っていたXQDカードで起きてなかった問題がここ最近になって連発しています


発生したトラブルに対して、都度、修理へ出したいのですが、カメラの使用頻度が高いので、どうしても後回しになってしまいました

でも、トラブルが起きてもなんとか回避できるのは、ある意味、個人的にはありがたいと思ってます




使用頻度の事が出たのでついでの話

自分が使っている機材

D810とD500になりますが、それぞれ入手した時期は


 D810 2014年8月中旬(2014年7月17日発売)

 D500 2016年5月初旬(2016年4月28日発売)


となります

ほぼ、発売時期に近い日に入手していますし、基本的に新品購入です


前々から気になってたことがあり、1台は確実にそろそろ考える時期じゃないかと思いD7200の時以来、久しぶりに見てみることにしました



総レリーズ数

いわゆるシャッター回数ですね



恐らくですが、大半の方、カメラのシャッターユニットは消耗品だということを理解してないんじゃないでしょうか

そして、そのシャッターユニットの部品を交換すると高額になるんですよね

そんなところで、手持ちのカメラが後どのくらいの寿命なのか確認してみました

寿命という書き方をしてますが、あくまで個人的な考え方になります

使い方は人それぞれになりますが、ユニット交換をして長く使う選択もあれば、稼働しているうちに手放すという方法も選択の1つになります

自分はどちらかというと後者ですね




それではまず、今年入手してまだ半年過ぎたところ、D500の総レリーズ数はこちら



青で反転したところ、41873と書かれてますが、こちらが総レリーズ数の41,873回となります


 さて、この総レリーズ数が多いのか、少ないのか・・・



D500のシャッターユニット、耐久はこちらになります


※ニコンサイトから借用

20万回をクリアと書かれてますから、20万回を限度と思ったほうが良いですね

約半年で4万回のシャッターを切って残りが16万回

このペースが続けば、おおよそ2年半ほどでシャッターユニットがオシマイということになりますが、大抵、後になるほどレリーズ数が減っていくと思うので3年は確実でしょう

こちらはまだまだ活躍となりますね




それでは次、D810の方です

こちらの総レリーズ数は以下になります



110522なので、2年使って110,522回ですね


D810のシャッターユニットも20万回になります


※ニコンサイトから借用

寿命があと半分・・・

見方によっては、D810側は長生きしているなぁ~、なんて思うかもしれませんが、2015年の4月まではそれほど使って無かったんですよね・・・

あるキッカケから使用率が高くなりました




 それが飛行機




もう、飛行機を撮り始めてから撮影枚数が格段とあがりました

普段は低速連写、ココぞ!というときは高速連写に切り替えたり、取らない場所を見極めたりと極力撮らないようにやってますが、1日張り付いていたりするのでやはりそれなりの枚数になっちゃってます


今のところ、このD810は、あと1年は活躍できそうなのでそれ以降に再検討ですね

その頃には新しいモデルがでていると嬉しいです





そんなことで


飛行機撮影をしている機材は見た目はキレイかもしれませんが、中身はかなりの数を撮っているので、中古で機材を手に入れる場合は注意が必要ですよ(笑)







メンテナンス復帰後は福岡空港になるのかな・・・(*'-'*)

Posted at 2016/12/16 08:10:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | カメラとか | 日記

プロフィール

「ツアー待機時間 http://cvw.jp/b/907401/41622887/
何シテル?   06/18 22:27
主にフォトログとして活用してます。 感性が低いので基本的に下手ですね(笑) 行ってみたい場所に行って、歩いて、撮って楽しむというのが自分流。 何度も訪れた...
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