鳥撮りの朝は早い。
日の出は6時になるのでその1時間前となる5時には起床、そして5時半から移動開始。
移動距離もそれほど遠くないからリュウキュウアカショウビンの居る第1ポイントへ到着。
到着早々昨年と大きな違い。
昨年は池に「モリアオガエル」が大量に鳴き喚いていたのだが、今年は全く声が聞こえず・・・
「なぜ???」
疑問が大きくよぎるが、それよりも現状を把握。
リュウキュウを含むアカショウビンはモリアオガエルを好んで捕食するので、この声に反応してアカショウビンが集まってくるのだが、そのモリアオガエルがいないためリュウキュウアカショウビンが全く居ないという。。。
状況を理解し、このポイントは諦めて別のポイントへ移動します。
別のポイントへ到着早々に出会えたのが・・・
キンバトのメス。
道路上にある樹の実などを食べてましたが、こちらの存在に気づくとそそくさに茂みへと隠れてしまいました。
クルマを10km/hにも満たない速度でゆっくりと森の中を注意深く移動します。
が、色んなところから「キロロロロ」とリュウキュウアカショウビンの声が聞こえるものの姿が全く見えません。
探すこと3時間・・・9時過ぎた頃
突然、茂みから目の前に飛び込んできました!
トリミングしてもこの美しさ!
リュウキュウアカショウビンを眼の前で見ることができましたよ♪
いや~、本当に綺麗。
この子、こちらの存在を認知しているにもかかわらず全くに逃げません。
むしろ、色々とサービスポーズをしてくれます。
ちょうど降り立った場所が運よく太陽の光がスポットライトのようにリュウキュウアカショウビンを照らして良い感じに演出してくれます。
因みに太陽が雲に隠れると森の中の明るさはこんな感じになります。
これはこれで雰囲気があって良いですな!
時間にして5,6分程度でしたでしょうか。
この場所にずっと留まってくれたのですが、運悪く対向車が来てしまったので撮影は中断。
リュウキュウアカショウビンも飛び去ってしまいました。
嬉しかった!
感覚的に長い時間居座ってくれたのでいろんなポーズを含め、2,000枚近く撮ってた(笑)
この後も何度か探してみるも、その殆どが逃げられたり、通過だったり、カメラを構えた瞬間に逃げられたりと一筋縄ではいきませんでした。
この後、お昼前後の時間帯は色んなところへ。
遠かったけどアジサシを見たり。
セッカを見つけたり。
今度はインドクジャクのオスが道に出てきてました。
リュウキュウアカショウビンは街中を含め色んなところでも囀りが聞こえ、その都度気にしてクルマを停めるのですが、まぁ、撮れることは叶わずでしたね。
そうそう、この日のお昼はタイトル画像にある通りA&Wでキンキンに冷えたジョッキのルートビアを堪能。
以外にもお昼時だったにもかかわらず人は少なかったですね。
リュウキュウアカショウビン以外にカンムリワシも探してみたのですが、シーズンハズレでしたので出会うことは叶わずでした。
最終日となる3日目は午前の便で帰路となるため、6時から8時まで撮影をしてみたのですが、この日に現れたのはキンバトのオスだけでした。
それでも今回は、余裕のある日程でしたので色んな場所を巡ることが出来、個人的には十分楽しめた3日間でした。
また、来年もチャレンジして今回よりもより良い出会いが出来たらと思ってます。
最後までご覧いただきましてありがとうございました。
Posted at 2026/06/05 12:05:24 | |
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