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まとめ記事(コンテンツ)
2017/08/02
新しい隠れ家案内 -外構編②-
前回から始まった「新しい隠れ家案内」は、私が新カーライフ拠点に仕込んだクルマ好き・レース好き・マツダ好きのワガママを通して、そこに実現しようとした独自の世界の説明(弁明?)を試みる新シリーズ。
「え、ウソ?」とか「フツーそこまでするかぁ?」なんて冷めた反応もある程度想定済みとはいえ、いきなり縁石ゼブラに白線グリッドとゼッケンを散りばめたという話は、少々常識外れが過ぎたかもしれません。
そこで今回は、お口直しとばかりに少し真面目なお話。
(いや、いつも本人はマジメなのですが)
外構編のその②として、道路との境界に設置したリフター式バリカーについて。
バッ、バリカーって?
あっ、掲載した写真が使用時の様子で、表側の道路とアウターガレージのエリアとを仕切るもの。チェーン付きポールといった方が判りやすいですね。
ただ、その気になればいとも簡単に乗り越えられるので、チェーンを繋いでもフェンスやシャッター相当の防護柵にはならず、防犯効果は気休め程度しかありません。
実際のところ、普段は地中に収めていることが多くて、せいぜい使うとしても、平日の稼働機会が極端に少ないアクセラXDの周辺をガードする程度ですね(^_^;)。
もっとも、当初は父自身がこのアウターガレージの一角を利用する前提・・・。ところが、昨年末からの主治医の運転禁止令を律儀に守ったまま、結果的には一度もアクセラを出し入れすることなく旅立ってしまい、上記のような稼働状態となってしまっています。
これぞまさに「目論見違い」というべきものですが、実はこのバリカーに関しては、数多くの「目論見違い」が折り重なっているのです。
例えば、バリカーの設置間隔。
全5本を全て同ピッチで埋め込んだわけではなく、クルマの前部は2メートル、その間は1.5メートル、両端は1メートル強と、わざわざ間隔を変えています。この理由は、車両が出入りするケースと、人や自転車が出入りするケースとできっちりエリアを使い分けたかったから。
常に全開では心許なく感じるし、全閉だと大いに不便なので、様々なケースに応じて最適なガード状態を創り出せるはずだったのですが・・・
なんとこのバリカー、クルマからの視認性が「ゼロ」でして。
つまり、運転席からその存在が全く見えなかったのです・・・(-_-;)
もちろん、クルマに乗り込む際にしっかり昇降状態を確認しさえすれば、普通は間違いは起きない理屈ではありますが、そこは所詮人間がやること。不意に誰かに声を掛けられたり、何かに気をとられて注意力が散漫になった時、運悪くバリカーが上がっていたら・・・
私には、いつか必ず悲惨な事態が起きてしまうように思えてならなかったのですね。
この「目論見違い」の発覚により、現在はバリカーの使用頻度を大幅に制限。やや不本意ながら、間違いの元をできるだけ根絶する方向で対処しています。
さらにいえば・・・
そもそも、このリフター式バリカーが登場したこと自体が、大いなる「目論見違い」の産物であったのです。
以前にこのブログで紹介した通り、当初はこのアウターガレージ部分、現在のようなカーポート構造ではなく、超大型バルコニーを備えた鉄骨構造の前提で設計が進んでいました。
しかし、着工時期が迫ってきた頃になって、建造コストが"4桁"万円もかかる上に、納期が全く間に合わないことが判明し、やむなく方針を変更。時間的猶予がなかったことから、個人的には全く乗り気でなかったカーポート案をこちらから提示するまさかの展開に。
その際、強固な鉄骨構造が華奢なアルミの骨組みと化した"見映えの後退"を少しでも補おうと、表側に立派な門構えというか、ゲート風の構造物を設置する提案にしたのです。
ところが、その気になって机上検討を進めてみると、次々に問題点が浮上。
道路からの距離がさほど確保できないため、存在感のあるゲートを設けると入口付近が極端に狭苦しくなってしまう上に、道路際にそびえ立つゲートの梁が左右の視界を著しく遮ってしまうことで、出入りの安全性にまで疑問が生じたため、この代替プランもあえなく断念。
こうした「目論見違い」の連鎖によって、現在の簡易的なポールに落ち着いたというわけです。
ただ
こうした複雑な経緯や、想定通りに利用できていない実態には不満が残るものの、今あらためて道路とアウターガレージとの取り合いを眺めると、そこそこ・・・いや、結構満足できる出来映えだと感じています。
例えば、道路との段差は「高過ぎず、低過ぎず」で適度に仕切られているし、カーポート軒先の位置も「出過ぎず、引っ込み過ぎず」で、背の高い配送用トラックも安心して横付けすることができます(たぶん)。
こうした外との絶妙な距離感の構築が、アウターガレージエリアにおける、アクセスの容易性とプライベート性の両立、つまりは"隠れ家感の醸成"に大きく寄与していることは、まず間違いのないところ。
強いて言えば、もう少しバリカーの背が高ければ・・・といったところでしょうかね(^_^;)
「え、ウソ?」とか「フツーそこまでするかぁ?」なんて冷めた反応もある程度想定済みとはいえ、いきなり縁石ゼブラに白線グリッドとゼッケンを散りばめたという話は、少々常識外れが過ぎたかもしれません。
そこで今回は、お口直しとばかりに少し真面目なお話。
(いや、いつも本人はマジメなのですが)
外構編のその②として、道路との境界に設置したリフター式バリカーについて。
バッ、バリカーって?
あっ、掲載した写真が使用時の様子で、表側の道路とアウターガレージのエリアとを仕切るもの。チェーン付きポールといった方が判りやすいですね。
ただ、その気になればいとも簡単に乗り越えられるので、チェーンを繋いでもフェンスやシャッター相当の防護柵にはならず、防犯効果は気休め程度しかありません。
実際のところ、普段は地中に収めていることが多くて、せいぜい使うとしても、平日の稼働機会が極端に少ないアクセラXDの周辺をガードする程度ですね(^_^;)。
もっとも、当初は父自身がこのアウターガレージの一角を利用する前提・・・。ところが、昨年末からの主治医の運転禁止令を律儀に守ったまま、結果的には一度もアクセラを出し入れすることなく旅立ってしまい、上記のような稼働状態となってしまっています。
これぞまさに「目論見違い」というべきものですが、実はこのバリカーに関しては、数多くの「目論見違い」が折り重なっているのです。
例えば、バリカーの設置間隔。
全5本を全て同ピッチで埋め込んだわけではなく、クルマの前部は2メートル、その間は1.5メートル、両端は1メートル強と、わざわざ間隔を変えています。この理由は、車両が出入りするケースと、人や自転車が出入りするケースとできっちりエリアを使い分けたかったから。
常に全開では心許なく感じるし、全閉だと大いに不便なので、様々なケースに応じて最適なガード状態を創り出せるはずだったのですが・・・
なんとこのバリカー、クルマからの視認性が「ゼロ」でして。
つまり、運転席からその存在が全く見えなかったのです・・・(-_-;)
もちろん、クルマに乗り込む際にしっかり昇降状態を確認しさえすれば、普通は間違いは起きない理屈ではありますが、そこは所詮人間がやること。不意に誰かに声を掛けられたり、何かに気をとられて注意力が散漫になった時、運悪くバリカーが上がっていたら・・・
私には、いつか必ず悲惨な事態が起きてしまうように思えてならなかったのですね。
この「目論見違い」の発覚により、現在はバリカーの使用頻度を大幅に制限。やや不本意ながら、間違いの元をできるだけ根絶する方向で対処しています。
さらにいえば・・・
そもそも、このリフター式バリカーが登場したこと自体が、大いなる「目論見違い」の産物であったのです。
以前にこのブログで紹介した通り、当初はこのアウターガレージ部分、現在のようなカーポート構造ではなく、超大型バルコニーを備えた鉄骨構造の前提で設計が進んでいました。
しかし、着工時期が迫ってきた頃になって、建造コストが"4桁"万円もかかる上に、納期が全く間に合わないことが判明し、やむなく方針を変更。時間的猶予がなかったことから、個人的には全く乗り気でなかったカーポート案をこちらから提示するまさかの展開に。
その際、強固な鉄骨構造が華奢なアルミの骨組みと化した"見映えの後退"を少しでも補おうと、表側に立派な門構えというか、ゲート風の構造物を設置する提案にしたのです。
ところが、その気になって机上検討を進めてみると、次々に問題点が浮上。
道路からの距離がさほど確保できないため、存在感のあるゲートを設けると入口付近が極端に狭苦しくなってしまう上に、道路際にそびえ立つゲートの梁が左右の視界を著しく遮ってしまうことで、出入りの安全性にまで疑問が生じたため、この代替プランもあえなく断念。
こうした「目論見違い」の連鎖によって、現在の簡易的なポールに落ち着いたというわけです。
ただ
こうした複雑な経緯や、想定通りに利用できていない実態には不満が残るものの、今あらためて道路とアウターガレージとの取り合いを眺めると、そこそこ・・・いや、結構満足できる出来映えだと感じています。
例えば、道路との段差は「高過ぎず、低過ぎず」で適度に仕切られているし、カーポート軒先の位置も「出過ぎず、引っ込み過ぎず」で、背の高い配送用トラックも安心して横付けすることができます(たぶん)。
こうした外との絶妙な距離感の構築が、アウターガレージエリアにおける、アクセスの容易性とプライベート性の両立、つまりは"隠れ家感の醸成"に大きく寄与していることは、まず間違いのないところ。
強いて言えば、もう少しバリカーの背が高ければ・・・といったところでしょうかね(^_^;)
Posted at 2017/08/03 00:03:20
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