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maneki-nekoのブログ一覧

2026年10月10日 イイね!

出雲近辺と千里の民博(国立民俗学博物館)

出雲近辺と千里の民博(国立民俗学博物館)三泊で西方向へ、日本の三大博物館の最後民博(千里の昔の万博の敷地が公園になっていてそこにあります)に行くのが目的の半分ぐらいか、上野は何回も行ったし、歴博(佐倉)は4月に訪問、不完全燃焼なのでそのうち再訪

太陽の塔(岡本太郎作)も健在、いずれ老朽化する(すでに補修してるとは思うけど)だろうけど


<出雲近辺>

揖屋神社というのが非常に由緒ある神社って知らなかった、黄泉比良坂知っていたけでど、出雲国造が管轄してるので構造的には出雲大社にかなり類似している




こんな拝殿は出雲大社とおんなじじゃないの





平成六年に遷宮やってるらしい





揖屋の駅構内に、割と現代の歌舞伎役者の出身らしくて、銅像が立ってる





やはり揖屋の駅近くに、戦国時代大内氏が尼子を攻めた時に大内の息子が海で溺れ死んだのを供養するために大内神社というのがあった、地元民が管理というより大内系統の管理になるのかもしれない





最近廃業した、三菱マヒンドラ農機の建屋も散らばっているんだろうけどここにもあった





国道9号を出雲に移動途中で、宍道湖(正確には湖じゃなくて川ですね、琵琶湖と同じく)の景色、天気も良いので気持ちも良い





<民泊関連>

佐倉の歴博は日本の歴史ですが、民博は世界の民族の文化を収集したもの

行き着くまでが一苦労、駐車場(西口駐車場)からの入り方が不明で、結局公園をほぼ半周(⚪︎が駐車場で←まで歩いて中に入る)して所要時間40分近くでようやく入れた、帰りも半周したくないから案内センターで聞いたらちゃんと地図で説明してくれたけど、かなりの大回りルートだけどトラップハマるよりマシだから選択(一番下の赤マジックのルート)、公園内は結構侵入禁止多いけどアクセスできるルートは存在してるからそこ行けば簡単であった、結果論ですが




メキシコの祭りで使われる牛の仮面だそうです、結構記憶に残るブツ





お馴染みのリオのカーニバルの衣装、





パレスチナの衣装のコレクションの中から、今は戦乱に見舞われてこういう文化は継承できているのか





ペルーの箱型祭壇だそうです、ミニワールドですね





東南アジアの穀物倉庫、





ドゥルガー女神、観てからにインドですね





寺院の入り口などに飾られている装飾のようです





ヴュシュヌ神とその化身





インドではマイナーのようですが、ジャイナ教の祖の像





これは見たことあるけど、津和野の鶴舞






鳥居龍蔵さんという人がいて、北アジアのフィールドで様々なものを収集、本人は学校が嫌いで正規の教育は書学校だけで言語も含めて独学





これ出雲平田に伝わる陶器を組み合わせて人形にする伝統工芸





人形もこれだけ集まると、





Puppetですが、操る対象が王侯だと、操る人もそれなりの身分じゃないとできないとか





これも神の化身です、





シヴァ神、





説明文は見えなかったけど、象牙の加工品に見えた





何かは思い出せないけど、神の化身は皆似たような顔してるね





インドネシア系に見えるね





「天上天下」とあるのでてっきり日本のものかと思ったけど、漢字が使われていた時代の朝鮮のもの





中華街の旧正月に出てきそうなキャラクタ





これも朝鮮の面、キセルを見ると両班を連想する





南アメリカの穀物の説明





アステカ文明のもの、どうみても神器だと思う





ヨーロッパのパンの種類、宗教儀式に関係するものも当然ある




ドイツ系のスイス人が使うお面らしい





イランシーア派の儀式他





国家の権威を国王と二分していた時代の、キリスト教界の衣装





民博も結局短時間では見切れないから、じっくり見るなら丸一日確保だね


<いつものcivic燃費>

これは途中経過の写真ですが、走行距離+走行可能距離の合計が千キロ超えてた時の写真、実際はせいぜい900Km行くか行かないか、速度上限を95Km(ACC設定値)にしておくと実際の速度はそれより必ず低くなるから高燃費領域

Posted at 2026/10/10 21:37:03 | コメント(2) | トラックバック(0) | 出来事 | 日記
2026年09月14日 イイね!

笹子峠旧道と矢立の杉

笹子峠旧道と矢立の杉久々に晴れたので、旧道笹子峠ついでに矢立の杉に寄ってみた、大月過ぎたあたりから雲行き怪しく、旧道はずっと小雨


矢立の杉はほぼ峠に近い場所にある樹齢千年ぐらいの大木、なんで矢立なのかというと武運長久を祈って矢を射かけたからだと、旧道は最大標高が千メートル越えで昔から甲州から関東に抜けるための難所





道路に面して広くはないけど何台か車は停められて、案内が出てます、徒歩百メートルだからすぐに着きます





広角で撮った全体像、矢は見当たらない





杉良太郎がこの杉をテーマに歌作ってるらしい(初めて知った)、大地良とは杉良太郎の歌作る時のペンネーム





ベンチもあるから、花粉症以外の時期は森林浴に良いかもしれない





一車線だけのトンネルが頂上で長さは二百メートルちょっと、この写真は甲州側から、20号のトンネルも開通後ほぼ七十年経過して老朽化(かつトンネルの高さが3.9m制限で通過車両が限定される)しているので新たなトンネル工事が始まっていて、大月側に下る途中、ダンプカーが新笹子トンネルの標識つけて、たくさんすれ違い





そのあとは下って20号に出て道の駅、土曜日にハンドルの前で跳ねてたカエルがミイラで助手席マットの上で発見、道の駅では桃とぶどう買って帰還、結局高速使う理由ないから全部下道であった





笹子峠の旧道、杉があるせいか、おそらく見学だろう片手ぐらいの車とすれ違い、路面には枝や木の葉が散らばっているので、シエラの方が小回りも効いて良かったけどシビックでも通るだけなら特に問題はない、前輪でゴミ巻きあげて随分汚れたけど



Posted at 2026/09/14 18:19:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 歴史 | 日記
2026年08月19日 イイね!

神奈川県道76号山北側、

神奈川県道76号山北側、犬越路で分断されてて、登山以外は通り抜けできない神奈川県道76を山北側からアクセスしてみた、道志道側からはアクセス済み


途中、すっかりランドマーク化している新東名の高架橋もじっくりみてみた





ここよりも難関は高松トンネルなんだけどね、伊豆半島が本州にぶつかってぐちゃぐちゃの地質構造らしいから





ここ終点、白石キャンプ場というところになります、ここに至るまですれ違い不能箇所が数箇所、見通しは良いから待ち合わせはそれほど苦労しないし、そもそも通行量も少ない





反対側を見た景色、キャンプ場が沢山ありますね、川遊びしてる小学生ぐらいもいたけど夕立の時は危険だね、理解してないと思うから親が気にするしかない





戻りに、山北道の駅に寄ってみたけどイマイチ、数年前にリニューアルされてるんだけどね、往復246をトコトコと移動、立秋も過ぎたから窓開けてエアコンなしでも何とかなる

丹沢湖は見えてたけど、わざわざ停車して見るほどのことでもない
Posted at 2026/08/19 17:16:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | ジムニーシエラ | 日記
2026年08月01日 イイね!

自分でいじれるオモチャな車です

自分でいじれるオモチャな車です4WDでもホイールベースが短いのと、車高とリジッドアクスル効果で未舗装路や、狭い山道の取り回しが気持ち良い
Posted at 2026/08/01 20:52:41 | コメント(1) | クルマレビュー
2026年07月31日 イイね!

景徳院(武田勝頼の墓所)

景徳院(武田勝頼の墓所)甲州街道(20号)の道の駅甲斐大和の手前左側の県道入り口の交差点名(景徳院入り口:山梨県道218号)があって、存在は以前から知ってましたが武田家終焉の地でもあるので行ってみました

信玄神社は観光客も多数いますが、ここは他に訪れる人もなく、

景徳院の入り口山門、景徳院は今は普通に檀家も持つお寺で境内には墓地があります、檀家いないとお寺維持出来ないしね

織田勢に追われて、岩殿城主小山田信茂の謀反で岩殿城にも入れず、この地で最後を迎えたのですが、家康が甲州の領民統治策としてここに墓所を作ったと言うことです

信茂はその後、織田に助命嘆願してますが、直参家臣たるもの主君を裏切るのは何事と言われて処刑されています、最後まで戦えばここに名を残せたと思うけどね、織田の落武者狩りは過酷を極めて、道志道にもその記録残ってます




山門右側にある案内、





景徳院の概要説明、





追加の説明、





石段の途中にある墓誌的なもの、夫人は最初の正室が死去してその跡を継いだ北条の娘です、息子はもう16歳にもなっていたのは意外でした





夫人自害の地、





こちらが正式な墓石、手前に武田の紋もあるし、





個人的には勝頼が無能なわけではなく、生まれた場所と時代が運命を決めたように思う

同時代、信長/秀吉/家康はいずれも情報/技術/資金の潤沢な中央にいて、他のエリアの武将から抜きん出た存在であったわけだから、たとえば長篠の戦いにしても、騎馬と鉄砲は現代に置き換えれば装甲車とドローンのような戦いじゃないかと思えるし(成形炸薬弾に対しては戦車は棺桶でしか無い)、信玄の時代とはすでに戦闘のスタイルは変化(農閑期の徴収スタイルから常備兵化)していたと思うけど甲州一国の中ではその変化に追随することは所詮無理だったと思うんだよね、資金的にも農業国と商業で莫大な利益を上げていた人たちと比べるのは無理だし


こういう話は何も450年近く前の話だけじゃなくて、現代にも通じると思うんだけどね


戻りは道の駅甲斐大和で桃購入、レジでどれぐらいで食べごろと聞いたら「なるはや」で食べてと言われてので夜一個だけ食べた





最後、これ燃費初めて30Km/L超え(全部下道でエアコン使ってない)、満タン後に数十Km走行してるから・満タンで定速走行だと1,000Km超えも出来る計算

県道218を山道走っていくと、奥多摩から抜けてく道(国道411)に突き当たるから、そこまではシエラで山道楽しそうだよ、冬は通行止め




Posted at 2026/07/31 20:50:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「コンクリートミキサー車が複数入り始めたから架橋工事も佳境に入った感」
何シテル?   10/15 11:34
Lotus Elise S:車はオープンとライトウェイト、NAエンジンでMT、リア駆動が楽しい。雨の日は乗らない車だった(過去形)、アイコンだけは残しとくかな ...
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