
三泊で西方向へ、日本の三大博物館の最後民博(千里の昔の万博の敷地が公園になっていてそこにあります)に行くのが目的の半分ぐらいか、上野は何回も行ったし、歴博(佐倉)は4月に訪問、不完全燃焼なのでそのうち再訪
太陽の塔(岡本太郎作)も健在、いずれ老朽化する(すでに補修してるとは思うけど)だろうけど
<出雲近辺>
揖屋神社というのが非常に由緒ある神社って知らなかった、黄泉比良坂知っていたけでど、出雲国造が管轄してるので構造的には出雲大社にかなり類似している
こんな拝殿は出雲大社とおんなじじゃないの
平成六年に遷宮やってるらしい
揖屋の駅構内に、割と現代の歌舞伎役者の出身らしくて、銅像が立ってる
やはり揖屋の駅近くに、戦国時代大内氏が尼子を攻めた時に大内の息子が海で溺れ死んだのを供養するために大内神社というのがあった、地元民が管理というより大内系統の管理になるのかもしれない
最近廃業した、三菱マヒンドラ農機の建屋も散らばっているんだろうけどここにもあった
国道9号を出雲に移動途中で、宍道湖(正確には湖じゃなくて川ですね、琵琶湖と同じく)の景色、天気も良いので気持ちも良い
<民泊関連>
佐倉の歴博は日本の歴史ですが、民博は世界の民族の文化を収集したもの
行き着くまでが一苦労、駐車場(西口駐車場)からの入り方が不明で、結局公園をほぼ半周(⚪︎が駐車場で←まで歩いて中に入る)して所要時間40分近くでようやく入れた、帰りも半周したくないから案内センターで聞いたらちゃんと地図で説明してくれたけど、かなりの大回りルートだけどトラップハマるよりマシだから選択(一番下の赤マジックのルート)、公園内は結構侵入禁止多いけどアクセスできるルートは存在してるからそこ行けば簡単であった、結果論ですが
メキシコの祭りで使われる牛の仮面だそうです、結構記憶に残るブツ
お馴染みのリオのカーニバルの衣装、
パレスチナの衣装のコレクションの中から、今は戦乱に見舞われてこういう文化は継承できているのか
ペルーの箱型祭壇だそうです、ミニワールドですね
東南アジアの穀物倉庫、
ドゥルガー女神、観てからにインドですね
寺院の入り口などに飾られている装飾のようです
ヴュシュヌ神とその化身
インドではマイナーのようですが、ジャイナ教の祖の像
これは見たことあるけど、津和野の鶴舞
鳥居龍蔵さんという人がいて、北アジアのフィールドで様々なものを収集、本人は学校が嫌いで正規の教育は書学校だけで言語も含めて独学
これ出雲平田に伝わる陶器を組み合わせて人形にする伝統工芸
人形もこれだけ集まると、
Puppetですが、操る対象が王侯だと、操る人もそれなりの身分じゃないとできないとか
これも神の化身です、
シヴァ神、
説明文は見えなかったけど、象牙の加工品に見えた
何かは思い出せないけど、神の化身は皆似たような顔してるね
インドネシア系に見えるね
「天上天下」とあるのでてっきり日本のものかと思ったけど、漢字が使われていた時代の朝鮮のもの
中華街の旧正月に出てきそうなキャラクタ
これも朝鮮の面、キセルを見ると両班を連想する
南アメリカの穀物の説明
アステカ文明のもの、どうみても神器だと思う
ヨーロッパのパンの種類、宗教儀式に関係するものも当然ある
ドイツ系のスイス人が使うお面らしい
イランシーア派の儀式他
国家の権威を国王と二分していた時代の、キリスト教界の衣装
民博も結局短時間では見切れないから、じっくり見るなら丸一日確保だね
<いつものcivic燃費>
これは途中経過の写真ですが、走行距離+走行可能距離の合計が千キロ超えてた時の写真、実際はせいぜい900Km行くか行かないか、速度上限を95Km(ACC設定値)にしておくと実際の速度はそれより必ず低くなるから高燃費領域
Posted at 2026/10/10 21:37:03 | |
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