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エッセ~!のブログ一覧

2014年06月17日 イイね!

ビッグスロットル...の補修品を付けた 体感した!

ビッグスロットル...の補修品を付けた 体感した!







みん友のcampagnoloさんから頂いた加工ビッグスロットルの破損品の修理やその他で
ブログにて散々引っ張りまくった挙句、昨日は満を持して取り付けにチャレンジしてイキナリ挫折w
今日は懸案のスタッドボルトを無事処理してやっと取り付けに成功しました

交換後バッテリー端子を外して車載コンピュータを初期化
先程試運転をしてきました

何をやってもまず体感出来ない私ですが、コレは判りました
1速では劇的な差は感じられませんでしたが、2速、3速の違いが歴然です

長年MTの運転をしていれば誰でもタコなど見ずに殆ど無意識にギヤチェンジをすると思いますが
スピードが落ちてきて無意識にシフトダウンしようかと思うあたりでも全然スムーズに再加速するので驚きです

元々非力な660NAゆえ、正直なところ今まではアクセル操作もかなりルーズでもオーケーで
無意識にパタパタアクセル操作してもそれなりの加減速しかしなかった訳ですが
先程は2000回転を越えたあたりからそんなアクセル操作をするとチャンとギクシャクするのですw

本当なら20~50km・3速とかを比較計測すべきなんでしょうが
手動ストップウォッチはともかくもセンターのアナログメーターにそんな精度は求められませんので
あくまで体感でしかありませんが、やはり非力ゆえ普段からパワーを搾り出している軽ならではのパワーアップ体感なのかと思った次第です
※普段から燃費は気にせず大胆にアクセル踏んでいて、街乗りで12~3キロ/L位で走っていますw

コレならば修理部分が再破損したら、次は正規に加工を依頼しても良いと感じました
てか、もう元には戻りたくない...といったところでしょうか

金はそんなに掛かりませんでしたが手間暇はかなり掛かりました
まさにマイブログのスローガンどおりの車弄りに非常な満足感を覚えました


あとはナンチャッテ修理がどこまで持つのか...それが問題ですね
Posted at 2014/06/17 19:42:24 | コメント(3) | トラックバック(0) | ダイハツ エッセ | クルマ
2014年06月16日 イイね!

補修したスロットルボディを付けようとしたら...えええ~っ!?  追記アリ

補修したスロットルボディを付けようとしたら...えええ~っ!?  追記アリ








散々引っ張りまくったスロットルボディネタですが
いよいよ取り付けに入りました

朝一のすがすがしいうちにやってしまおうとバラシに掛かったのですが...
なんか違和感が...

「画像の黄○ボルトの長さって足りるのかなぁ?」
なんか純正スロットルボディ取り付けに際してピッタリの長さしかありません
補修スロットルボディは3mmのアルミを補強として接着している訳ですから取り付けボルトに3mmの長さ的余裕が必要なんですが、なんか怪しい...

「まあカンパさんはスペーサー2枚も挟んでいたくらいだから何とかなるんだろう」
と、気を取り直して作業を続けます

で、バラシた段階でよく観察すると下の2本はスタッドボルトのようにインマニ側から生えています
スタッドボルトなら外せますが、どうもボルトが基部ごと「圧入」されているっぽい...

「カンパさんはどうしたんだろう?」と、一旦作業を中断してカンパさんのブログを拝見すると...

なんと、3箇所とも埋め込みナットになっています

やはりスタッドボルトなのかなあ...と、よくよく見ても違う感じ
マイエッセもカンパさんエッセも共に最初期型のはずなのに...おかしいですよね
※追)スタッドボルトと判明しました

とりあえず今日もお出かけ予定なのでこのままでは仕方ありません
失意のうちに元に戻す作業を行いました


無事元に戻し終わって少し落ち着いたのでこれから先を考えます

解決策としては...ヘンテコな改造をして元に戻せなくなるのは困るのでインマニ側は弄らない...を前提として
1.中古のインマニを落札してみる 3箇所ナットなら良し、ボルトならカットしてネジを切る
2.枕頭ナットを使って取り付ける
3.諦める...コレはしたくありません

しかしインマニ周りを眺めれば眺めるほど、非常に込み入っていて交換が大変そうで萎えます
やはりインマニ交換は避けたいところです

枕頭ナットと言うのははこんな感じのナットなんですが

コレも当然スンナリとは行かず、太い分スロットルボディの取り付け穴を拡大しないとなりませんし、そうしたところで今度は短かったはずのボルトの先端が丁度イイ感じに邪魔をしてw 枕頭ナットの穴にアーレンキを差し込めなくなりそうで、そのあたりの工夫が必要です

そしてなによりこの枕頭ナットですが、いくら探しても1個しか見つかりません・困
多分ロードレーサのサイドプルブレーキのフロント用の取り付けナットだと思うんですが
検索してみるとパーツ単体としてはチタンの換装用が1個700円とかで売られているのみ...それも送料840円w
価格もさりながらチタンはカジリがあるので嫌いです

こんなナット、パーツ単体では出ないっぽいですねぇ




慌てて考えると一つの考えに固執して失敗するので、暫く他の事をしながら名案が浮かぶのを待つとしましょうか...



追記
正規品と言うかスロットルボディの下に挟む社外のアルミスペーサーを取り付けている方のブログを拝見したら「下の2本のスタッドボルトをダブルナットで外す...」と書かれていました
なんとスタッドボルトだったんですね
私の観察ミス...ていうか、実は試しにダブルナットかましてみようかと思ったのですが樹脂マニホールドを壊しそうで怖くて出来ませんでした
次回休日に再度挑戦してみます

慌ててヘンテコな加工をしなくて良かった...汗
Posted at 2014/06/16 10:19:39 | コメント(5) | トラックバック(0) | ダイハツ エッセ | クルマ
2014年06月15日 イイね!

ルームミラーカバー

ルームミラーカバー








エッセ純正のルームミラーを短い基部ごとソニカの防眩ルームミラー(中古)に替え
次にミラーのみムーブ・ラテの丸っこいタイプ(中古)に替えた訳ですが

そのラテの中古ミラーにはオレンジの純正opのカバーが付いてきました
エッセのオレンジとは色調が違うので使わずとっておいたこのカバー
透明な樹脂の裏から塗装されている変り種で
この手法ならば傷にも強いので、自分で塗装する時も剥がして裏から塗りたかったのですが
コレが塗膜が強く剥がせません
樹脂を痛めてデロデロにしては本末転倒ですし、仕方なく表から塗ってしまいました

800番ペーパーで足付け
ミッチャクロン塗布
プラサフ塗布
オレンジ塗布
クリア塗布...ウレタンで逝きたいところですが298円のクリアラッカーでw

この塗り方ですと炎天下の高温に耐えられず塗膜が劣化するのは経験ずみなんですが
そしたらまた塗れば良いや、と言うスタンスですw

てゆうか、劣化する位までこれからも長くエッセに乗っていたいですね
Posted at 2014/06/15 09:16:15 | コメント(3) | トラックバック(0) | ダイハツ エッセ | クルマ
2014年06月14日 イイね!

XZIBIT Yahoo動画

名車再生やファスト&ラウドだけじゃなくて、そういえばこういうのもありました

コレ本当に完全無料で直してくれるんですかねぇ...
Posted at 2014/06/14 10:00:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2014年06月12日 イイね!

EP-001Nの高温耐性を検証する

EP-001Nの高温耐性を検証する







スロットルボディを補修したものの樹脂と補強アルミを接着しているEP-001Nという接着剤の耐熱性が懸念されている訳ですが...
接着材の取り説表示では-50~100℃が使用域となっています

知人の方から「上限を超えた際接着力が弱まる程度なら修理の構造上大きな問題は無いだろうが、溶けたりするとまずい鴨」という指摘をいただいたので、実際に試験してみることに

そこでとりあえず鍋で茹でてみます
アルミ端材同士を接着して24時間放置 驚くほどに強固に接着されています
色はややアイボリーがかった白
思い切りよじると若干の柔軟性があります
表面は爪で押すと軽く沈む程度の柔軟性です

茹でます お約束の100℃ 蓋をして30分 火を止めて1時間蒸らしました



結果
剥がれはありません 強度も同様に強固
表面色は少し濃くなっている感じ 
柔軟性も変わりません
上限100℃をうたっているのですから耐えるのは当然ともいえますね

ただ表面にポツポツと小さな穴が開いています 夏みかんの皮のような感じ
コレは2液混合の時に混入した気泡の表面に近いヤツが過熱で破裂したものと思われます
全体として影響は無いようですが少し気になります




さて問題はそれ以上の温度ですが
段階的に温度を固定して検証する術がありません

仕方ないので最終手段として直接火で炙ってどうなるのかを見てみました
温度測定端子をアルミ板の隙間に押し込んで...


ガスコンロで炙ります


濡れ布巾でアルミ板を持って大体150℃位を維持すべく炎との距離を調整するのですが中々難しいです


145~160℃あたりを行ったりきたりしつつ10分ほど頑張りましたが濡れ布巾が過熱されて来て持っているのが辛くなったので止めました

冷えるのを待って観察


剥がれもせず、溶けもせず、柔軟性も失われず、コレと言って変化無し
時間が短かったとはいえ大したモンだよEP-001N   ホント頑張ったネ・ウルウル
100℃というのはメーカーが絶対的に保障している温度な訳で、実際はもっと上でも短時間なら頑張ってくれる(保障はしないけれど)という感じでしょうか

あと懸念されるのはアルミと樹脂の熱膨張率の違いですが、コレは3箇所のカラーの出っ張り0.5mmをそのまま残して接着しているので、隙間に充填された接着剤の柔軟性で吸収してくれるはずです

ということで素人なりの検証はコレでオシマイ...にしてもイイですよね?w

Posted at 2014/06/12 08:42:38 | コメント(5) | トラックバック(0) | ダイハツ エッセ | クルマ

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「[整備] #その他 リヤボックスを交換する https://minkara.carview.co.jp/userid/11613/car/701544/8316706/note.aspx
何シテル?   08/01 08:28
千葉市在住のクルマ好きオヤジです 
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