
交通量の少ない幹線道路にて
(片側2車線です)で、たまーに
全部の車が乾燥している右車線に
集中しておりまして、圧雪の
左車線がガラガラだったりします。
滑りそうに見えて怖いのは解るけれど、
その割には車間距離詰め過ぎにも
見えたので、そのまま後ろについて
玉突き事故に巻き込まれる確率と、
車線変更して滑って真っ直ぐ走れない
危険性を天秤にかけて、郊外に出たところで
左車線で追い越しをかけました。
こういう時の4駆のトラクションは有難いです。
コーナーでのステアリングの感触が何となく気にかかり、
道の駅でお昼摂るついでタイヤの空気圧をチェックしたら、
規定より0.3ずつ落ちていました。
すぐに充填して走ったところ、ブラシーボかもしれませんが
少し改善しました。

同じ道の駅にある「山の水族館」の「四季の水槽」が結氷したと
聞いたので、流氷観光シーズンが始まる前なら空いているから
多少時間をかけて写真を撮っても迷惑にはならん筈!と入館。

元々は、あまりにお金が無いので公園内の小川を水槽に
転用したんですが、凍った川の断面を真横から見る機会って
真冬に川に落ちる以外ないと思うので、ちょっと興味あります。

ただ、氷上に雪が積もり過ぎていて、写真だと「上半分真っ白」
みたいなことになりがちですから、(写真撮影限定で)水中に
照明が欲しくなりました。凍結した川の中に明かりなんて
あったら、凄く不自然ですけどねw

水温が低いからか、魚の大人しい時間だからか判りませんが、
魚の動きはかなりゆっくりしていました。お陰で撮りやすい事w
館内で一番大きな水槽にいる、
「幻の魚」イトウ。
かなり大きいので、比較用にスマートフォンを置いてみました。

北国の魚らしく地味な外観ですが、春になるとオスは
真っ赤になります。鮭の親戚だから?
あまり時間をかけると、宿のチェックインに間に合わなく
なるので、残りはテキトーに流して移動を再開。
層雲峡では氷瀑まつりが始まっていました
…が、信号待ちの間に横目で眺めるだけ。

この後、徐々に吹雪始めまして、当麻町まで延々と「直前の
トラックの荷台の形しか見えん」状態で走る羽目に。
ブレーキランプも見え難いので、赤外線センサー付運転
支援システムとか、どこかで作ってくれないかな~?と
毎度のように思います。
こういう天候の日に、道外ナンバーの軽バンが怖くなって
停車して、営業車にオカマを掘られた瞬間を見た事が
ありますが、追突した方もそれまで「前の車がどんな行動を
採るか?」想像しないで無暗に車間距離を詰めていったとしか
見えなかったので、代わりに警察に電話をかけはしましたが、
同情する気にはなれませんでした。
追突された方は、直前の心理状態が想像できるので、
「折角、ここまで車で旅行に来たのに…」と気の毒に思えました。

エンドレスラリーの帰り道、氷瀑まつりに間に合うか?と
石北峠周りルートを採ったところ、21時なら間に合いました。
(21:40になると、蛍の光が流れ始めます。)
日中でも見られますが、やはり夜行く事をオススメします。
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Posted at
2016/01/25 23:19:54