• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

nino8446のブログ一覧

2013年01月19日 イイね!

スイフトRSに乗ってみた

スイフトRSに乗ってみた以前から乗ってみたかった標準車の現行スイフト。
厳密に言うとヨーロッパ仕様と同等の足回りのRSなので標準車とはちょっと違いますけどね。

RSはベーシックグレードのXGに欧州仕様っぽい足とエアロと内装を付けたモデルです。
初期モデルはFF車はリアドラムでしたが、現行モデルはFF、4WDともに4輪ディスクになりました。

今回試乗したのはCVTのFFモデルです。
エンジンは標準車と同じなので1.2L。
このエンジンは相変わらずスムーズでいいです。
高回転の振動も全然無いし、CVTとのマッチングも良いので遅い感じはありません。

ただ、巡航時の回転数は街乗りだと1100rpm付近なので踏み足しでの加速は厳しいです。
もう少し巡航回転数が高いと良いのですけど、今度は燃費に影響するからトレードオフなんでしょう。
変速比を変えられるよりリニアに乗れるのでいいんですけどね。

あと、発進時のアクセル開度が小さ目だと加速中の変速比が直ぐにハイギア側に振れます。
なので発進時は中くらいの開度で発進した方がスムーズに加速できました。
平均的なAT車の乗り方なら問題ないかな?

足回りも中々良かったです。
欧州仕様とはサプライヤーが違うので若干柔らか仕上げな感じですが、
ロール感とかもショックもブッシュも安っぽい感じも無いし良いです。
少しバネ下でビリビリする感じがあるのはブッシュかメンバー剛性か?
スイスポやスプラッシュのほうが剛性感はマル。

巡航時の燃費は最近のスズキはコツを掴んだのかかなり良さそうです。
いずれも燃費計での表示ですが、流れに乗る程度のペースで軽い渋滞に入っても20km/L以上、
今回はLレンジのsモードで全開加速も結構試したのでトータルは18km/Lでしたが、
カタログ値(20.6km/L)を超えることは難しいことじゃないですね。
この車はエコピア(185/55R16)を履いてたのでその影響も大きいでしょう。良く転がる。

乗る前はスイスポよりも良かったらどうしよう?
と期待してたのですが、さすがにそこまでの感じではありませんでした。
スイスポの方がエンジントルクがあるのでやっぱり楽。
あのCVTで街乗りしたら楽しいかもしれないですね。

とは言えこのRSも相当良い出来です。
点数付けるとしたらスイスポ(75)とスプラッシュ(85)の間を取って80点。
乗ってて楽しい感じはスイスポもRSもあります。軽快感はRSが上。

スプラッシュとスイフトRSって似てるようで結構違います。
スイフトは出来の良い国産車、対してスプラッシュは出来の良い欧州車です。
スプラッシュは実際ハンガリー製なので欧州車なんですが。。
スプラッシュは全体的に硬め、ボディ剛性も上、足回りも固い、ギアリングも欧州仕様でハイスピード向け。

スイフトの足は少し柔らかめ(とは言ってもダンピングは効いてるのでスポーティです)、
ブレーキもスイフト共通でちょっとスポンジーな感じ。
燃費はスイフトの方が新しいし国内向けってこともあってスイフト有利でしょう。

どっちを選ぶかは好みの問題で済むレベルなんですが、価格差が案外あるんですよね。
スプラッシュはワングレードで129万円、スイフトRSは139万円。
しかもスタビリティコントロールとカーテンエアバッグはRSには付いてません。(OPでも不可)
両方を選択出来るのはスイフトだとXS(147万)のみです。

重量税がスイフトの方が安く(990kg)て燃費も良いですが、
中々価格差が絶妙で判断が難しいところですね。
XSにプラス20万するとスイスポに手が届くってのも悩ましい…
 





Posted at 2013/01/19 17:50:40 | コメント(6) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2012年09月08日 イイね!

新型ワゴンRに乗ってみた

新型ワゴンRに乗ってみたうちの近所にもソーラー発電所が設置されました。
パネルと配電盤を置くだけなので設置も早いです。
元パチ屋の空き地なので有効利用ですね。




さて本題。
発売早々の新型ワゴンRに乗ってみました。
グレードは売れセンとなるFXです。
プッシュスタートやUVカットガラスが付いてません。

新型ははっきり言って旧型と見た目の違いが殆ど判りません。
標準車はまだしもスティングレーだと差異は更に小さい…

車内の雰囲気も特に変わりありません。
さすがに私が乗ってた二つ前のワゴンRとは随分違いますけどね。

さっそく試乗してみました。
コースはアルトエコの時と一緒でクルマ屋さんから自宅まで往復です。
んで、注目の燃費ですが、

往路 21.0km/L
復路 27.2km/L
平均 24.1km/L


でした。
今回は夏場ですので常時エアコンONで走ってます。
エアコンOFFでも走りましたが平坦路なら30km/Lは超えます。
エアコン切れば1割以上は改善すると思っていいかな?
ワゴンRとしては驚異的にいい数字ですがアルトエコを知ってるのでさしたる感動は無し。

走り出しの印象は結構軽快です。
実際旧型から50kg程度軽くなっていて今回乗ったFXだと780kg、
私が乗ってたFT-Sはターボとは言え850kgでしたからその差歴然。

ボディ剛性も結構あります。
ただ、フロア剛性はスズキ車としてはちょっと落ちる気がします。
フロアの遮音材も減らしてるのかロードノイズが結構入ってきます。
純正タイヤもうるさいので余計に目立つ感じ。

注目のエネチャージはインジケーターの表示で確認出来ます。
減速時に回生で充電して電装品に使うってのがコンセプトみたいですが、
ハイブリッドカーのような不自然な回生ブレーキは入ってきません。
アイドリングストップも普通に入ります。
しかもアイドリングストップ中もエアコンが効く!

新型ワゴンRはECO COOLという機能が付いています。
エバボレーター内に蓄冷材が仕込んであってアイドルストップ中はその蓄冷材で冷やすみたいです。
キンキンに冷えた風は出ませんが、結構冷風出ますからこれは画期的。
短時間のストップならエンジンは再始動しませんでした。

唯一の欠点はCVTのギアリング。
出足は結構唐突に出る割に中間域のレスポンスが並のCVT程度です。
ミライースなんかと同じ感じなのでCVTとはこんなもん。
と理解してる人なら許容範囲ですが、アルトエコにあったダイレクト感あるレスポンスいい走りが出来ません。
ちょい踏み足しの時にいちいち変速比を変えてるせいでしょうね。
ロックアップしてるんだからそんなことしないでさっさと加速すればいいのに…

全開加速は結構速いです。
アルトエコよりファイナルがローギアってこともあって軽NAとしては最速の部類でしょう。
副変速機のショックもかなり小さくなってます。


総評ですが、この手のハイト系ワゴンとしてはこれだけ低燃費なクルマが無いので独壇場でしょう。
燃費もミライースと同等と考えていいと思います。
ただ、ミライース同様CVTのプログラムがイマイチです。

中間加速もそうですが、巡航時にハイギアに切り替わるタイミング?燃焼フィードバックが結構遅い?
アクセル開度多めで巡航してしまうと燃費が極端に落ちます。
瞬間燃費が20km/L切ってしまうので上手に乗らないと燃費は伸びないと思います。

発売を急いだせいかCVT以外の細部の作りこみも雑な印象受けました。
点数付けるとしたら60点。
アルトエコやミライースでもいい人なら安いしそっち買ったほうがいいかな?
ムーブとかハイト系しか選択肢が無いなら迷わずこれを選ぶべきですが、急いでないならマイチェン待ちがいいかも?

 
 
Posted at 2012/09/08 22:11:29 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2012年09月03日 イイね!

これはキツイ

IIHS(米国道路安全保険協会)が新たに実施しているオフセット衝突テストの結果が酷いです。

small overlap testと言って要はオフセット衝突なんですが、衝突の幅が小さい。
なので車両サイドがエグられる感じでぶつかるのですが、各社の結果が凄く幅が広い!
上から順にGood(優)、Acceptable(良)、Marginal(可)、Poor(不可)となります。

安全そうなドイツ車でも

ベンツCクラス Poor
アウディA4   Poor
BMW3シリーズ Marginal
VWパサートCC Marginal

と散々な結果です。
下はアウディA4のクラッシュ動画。


と見事につぶれてしまっています。

逆に良かった車種はこの2台

ボルボS60 Good
アキュラTL Good






ボルボは確実にSmall overlap crashを想定した動きですね。
上手く力を逃がしてます。Aピラー根元が他車と違って確実に骨入ってますね。
アキュラTLも動きは同様ですが、そこまでじゃない感じ?
両車とも動きが止まってないので2次災害が心配な感じですが。

力は逃げてもレクサスES350みたいにエアバッグ正面から当たらないとPoorになったり。


ご当地アメ車はリンカーンMKZ

全くエアバッグに当たってないけどMarginalってのはどうなんだろう?
たまたま結果が良かったようにしか見えないけど…

レクサスとリンカーンの結果を見ると力が逃げるだけでもダメなんですね。
ボルボは一瞬タメがあってから右に逃げてる感じからするとやっぱりノウハウあるんでしょうね。
さすがはボルボか。

こんなクラッシュさせたらE36は全然ダメなんだろうな。
E46と比較して「死なない感」が結構薄いですし(^^;
 
 
Posted at 2012/09/03 23:25:27 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2012年05月03日 イイね!

SSS出ないかな?

SSS出ないかな?新型シルフィが発表になったんですね。
中国で、ですけど。
セントラも殆ど変わらない?

中国ティーダに載る予定の1.6Lターボの6MTでSSSの復活とかどうでしょう?日産さん!
ブルーバードのサブネームが無くなるからSSSはどうでもいい??

今までのシルフィってパルサーとかティーダの焼き直し版って感じだったので
元ブルーバード乗りとしては複雑な気分だったのですがこれは結構いい感じですね。
日本で売るのかな?
Posted at 2012/05/03 00:16:28 | コメント(6) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2012年04月30日 イイね!

午前零時の自動車評論1

午前零時の自動車評論1沢村慎太朗氏の新書が出ました。

元ネタは私も購読してるモータージャーナルFMOのメールマガジンです。
その中の一部を掲載してます。
同じくFMOの書き手である森慶太氏の本も今月出版されるみたい。



FMO(for Members only)は広告などが掲載されないためスポンサーに偏った記事がありません。
提灯記事にうんざりしてる人にはぴったり?
文字数制限も無いので薄っぺらいインプレ記事もありません。
第1巻の題目はこんな感じ。()内は私が勝手に付けた内容ね。

1.「感動のガヤルド」 (アウディR8、ガヤルド、ガヤルドLP550-2)
2.「鉄チンホイールとプリウスα」 (廉価グレードの罰ゲーム)
3.「78年ぶりの革新」 (BMW M5 V8エンジン)
4.「フランス人は心を入れ替えたか?」 (シトロエンC4)
5.「撥水剤は雨の日の敵」 (NWB取材)
6.「軽トラ選手権」 (各社軽トラ評論)
7.「ふぞろいのカムシャフトたち」 (フェラーリF355 カムとトラクションの関係)
8.「BMWの懺悔」 (現行BMW5シリーズ)
9.「メーカーの信義」 (後席リクラインとシートベルト)
10.「最後の大君」 (マセラティ クワトロポルテ)
11.「スイフト試乗記」 (タイトルそのまま)
12.「鉛の醜話」 (有鉛ガソリンの真相)
13.「架空戦記」 (フェラーリ328GTS vs カウンタックアニバーサリー)
14.「箱根の麓のプロフェッショナル」 (富士屋ホテル)
15.「それは馴染んだのではない」 (ダンパーの劣化)

5話の撥水剤の話とか面白いですよ。
ワイパーメーカー自身の葛藤なんかも書いてあります。
7話はフェラーリF355のカムシャフトとトラクションの密接な関係のお話。
スーパーカー深夜の首都高バトルは13話。

1050円/月のメルマガはちょっと高いって人もこれならいいんじゃないでしょうか?(1575円)
筆者に質問したい!トークライブに行きたい!って人はメルマガ登録する方がいいですけどね。
 
Posted at 2012/04/30 12:35:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | 日記

プロフィール

「@CustomZ 2.9未満の攻めの0W-20があってもいいですよね。」
何シテル?   01/14 22:15
GRカローラでサーキットを走ってます。 オイルの検証も色々してます。 焙煎小屋を建ててコーヒー豆の焙煎もしてます。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

     123
4567 89 10
11 121314151617
18192021222324
25262728293031

リンク・クリップ

オイル関連インデックス 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/08/20 09:41:49
SDS性状一覧 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/04/05 13:30:45
 
郡司自動車工業 
カテゴリ:プリメーラ
2006/07/18 23:25:05
 

愛車一覧

トヨタ GRカローラ トヨタ GRカローラ
RZ プラチナホワイトパールマイカ ゴルフバックは9.5インチ載りました! が、ドライ ...
ボルボ V60 ボルボ V60
VOLVO V60 D4 SE MY2016 (LDA-FD4204T) フラメンコレッ ...
プジョー 308 (ハッチバック) プジョー 308 (ハッチバック)
プジョー308GTi 250 By Peugeot Sportです。 BMW製1.6Lタ ...
BMW 3シリーズ セダン BMW 3シリーズ セダン
330iを手放して以降の買い替えサイクルが激増。 やっぱりE46に乗りたいと思い後期31 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation