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2024年04月16日 イイね!

Shell Helix Ultra VS Pennzoil Ultra Platinum

Shell Helix Ultra VS Pennzoil Ultra Platinum
最近ペンズオイル関連ブログがエラい伸びます。
誰かリンクでも貼ったかな?
闇を語ってた本人がダークサイドでしたからね…



さて、本題
今日もペンズオイルですが、ペンズオイル関連はこれで最後になると思います。

シェルヒリックスウルトラとペンズオイルウルトラプラチナを比較してみました。
気になっている方も居るでしょう?


比較したのは
・Shell Helix Ultra 0W-20 SP(タイ製)
・Pennzoil Ultra Platinum 0W-20 SP(アメリカ製)
の2ブランドのハイエンドオイルのふたつ。

どちらも天然ガスから合成されたGTL(Gas to Liquid)をベースオイルに使用しています。
鉱物油ベースの名ばかりの合成油では無く、由緒正しき化学合成油です。

日本では残念ながらどちらも0W-20のラインナップがありません。
ペンズオイルはウルトラプラチナ自体が販売無し。
日本で販売しているのはプラチナとプラチナユーロ。


で、肝心の比較ですが、
「ペンズオイルの方がいい、でもたぶん中身同じ」
です。


ソースはこれ。各オイルのPDS比較です。
・シェルヒリックスウルトラSN(左上)
・シェルヒリックスウルトラSP(左下)
・ペンズオイルウルトラプラチナSN(右)
・ペンズオイルウルトラプラチナSP(本国サイトにもPDSなし)


私が使ったのはどちらもSP品です。
なのでPDSの比較が出来ませんが、SN品は全く同じ特性なのでSP品も同じでしょう。
同じグループのハイエンド品で両ブランドを併売している国はほぼ無いことを考えれば至極当然の話。
(ペンズオイルはシェルの傘下)

日本でウルトラプラチナを売らないのは差別化なんでしょうね。
それならシェルヒリックスウルトラSPの0W-20売ってください…
0W-30はあるけどLSPI非対応で使えません。

ペンズオイルの方が体感で良かった気がしたのは、恐らくフィルター交換の有無と前油との差です。
いや、気がするじゃなくて明らかにいいんだよなぁ…


交換履歴
GRエンデュランス→シェルヒリックスウルトラ→ペンズオイルウルトラプラチナ

の順で交換して、シェルヒリックスウルトラはフィルター交換無しです。
GRカローラはフィルター交換有だと4.3L必要なので4Lボトルのシェルヒリックスウルトラではフィルター交換出来ず。

対してペンズオイルウルトラプラチナは5qtボトルで4.73Lでしたのでフィルター交換ありです。
前油が中身同じオイル+フィルタ交換しているのでそりゃ体感もいいでしょうね。
やはり組成が異なるオイルを入れる際はフィルター交換必須!
これはいいな、と思ったオイルは2回連続で入れましょう。

そういう意味ではGRオイルも2回使わないとフェアじゃないか。
あのオイルあと2回も使いたくないけど…


話を戻すと、
タイ(香港)製が5700円なのに対してアメリカ製のペンズオイルウルトラプラチナは個人輸入で1.4万ほど掛かりましたのでコスパを考えたらシェルヒリックスウルトラ圧勝でした。


まとめ
・日本のシェルヒリックスウルトラを買いましょうw


日本製のシェルヒリックスウルトラで対応する粘度があるなら日本製をどうぞ。
ペンズオイルプラチナユーロ5W-40とシェルヒリックスウルトラ5W-40で迷う方も居ると思いますが、その場合もシェルヒリックスウルトラですかね。

ただし、日本のシェルヒリックスウルトラが海外版と中身が異なるのもまた事実です。
Shell Helix Ultra ECT C2/C3 0W-30のPDS見ても日本と海外版でちょっと違います。
価格差が殆ど無いので本国レシピのタイ製、香港製を取るか信頼の日本製を選ぶかはアナタ次第。




【追記】
国内でもシェル ヒリックス ウルトラECT C6 0W-20が発売になりました。
SP規格認証でACEA C6適合オイルです。
LSPIももちろん対応しています。

上の二つより入手性もいいですし安心の国内製です。
海外のPDSと国内版比較しましたが同じですね。
シェルヒリックスウルトラ SP 0W-20とは異なります。

国内版


海外版



スープラ純正C5もこれと中身はほぼ同じです。(あちらはスペイン製ECT C6)
シェルとペンズオイルで迷うなら個人的にはこれ一択です。



【追記2】
Pennzoil Ultra Pratinum 0W-20のSQ-RCのPDSが発行されました。
見た感じSN規格と一緒ですね。


シェルヒリックスウルトラSPとシェルヒリックスウルトラ ECT C6はどちらも100℃動粘度が柔らかいです。(7.9とか8.0)
これに対してSN品やSQ品は硬い(8.8)ので0W-20の中でも硬めのオイルが欲しい人はSQ品が良さそうですね。

Pennzoil ultra platinum 0w-20 SPのテクニカルデータシートが欲しいです。
恐らくウルトラSPと同じく100℃動粘度8.0なのですが、もし8.8ならペンズオイルの方が持ちが良い説を立証出来ます。
何故かSP-RCのテクニカルデータシートだけ落ちてないんです。
あるのはSN品やSQ品だけ…
Posted at 2024/04/16 09:55:30 | コメント(3) | トラックバック(0) | オイル | 日記
2024年04月14日 イイね!

GRカローラ 1万km後のレビュー

GRカローラ 1万km後のレビュー少し前ですが、GRカローラが1万km超えました。
大体良いとこ悪いところ出揃ったのでこれが最後のレビューになります。



納車直後のレビュー
5000km後のレビュー

基本的な印象は5000km後のレビューから変わりません。
MY2024パーツ装着で足回り特にステアリングの印象は良くなりました。
それ以外は特に印象は変わらないです。


普通に乗っている分には特に不具合はありませんが、サーキット走行に関わるトラブル、問題点はチラホラ。


まずは、油温
0W-20指定ということもあって、リンクサーキットでも120度、FSWだと130度超えてしまいます。
これはもうちょっと硬いオイルを入れるかオイルクーラーで対策すればいいので問題とはしません。
GRヤリスがクーリングパッケージ追加してFSWの連続周回出来るようになったそうなので、GRカローラも似たようなOPが欲しいですね。
水冷オイルクーラーなので水温下がれば油温も下がりますし。


次はブレーキバランス
これもGRヤリスから変わってないと言ってますが、ブレーキバランスがフロント寄り過ぎ。
せっかく355mmの大径ローターもこれでは負担が大き過ぎです。
これもリアローター拡大とかパッドでバランス調整とか出来ない訳じゃないので良しとします。


次からは難題。まずは4WDの高温異常

FSWで連続周回すると5周くらいで出ます。
トラックモード(50:50)、エキスパートモードです。
30:70にはしていなくても出ますね。
温度異常がどこで出しているのか不明なので対策のしようがありません。
電制カップリング(ITCC)なのかな?と思ったのですが、温度予測でトランスファー?なんて話も…


最後が最も深刻な例の音


先月のリンクサーキットの直後にディーラー入院させたのですが、結局原因不明、ミッションマウント異常なしで昨日帰ってきました。
メカニックの方もITCCのロックかも?とは言ってましたが対策も現状は無いそうです。
なのでこのまま乗るしか無いですね。
もっと頻繁に出るようになったら持って来てとのこと、壊せってこと?

ミッションマウントは2023年4月に品番変更になっていて、私のクルマは5月製造。
なので対策品なのかどうかは不明。多分未適用でしょう。
GRヤリスも同月ミッションマウント変更になっています。
(GRカローラとGRヤリスはマウント品番違います)
ここは交換してみるとしますがITCCロック説だと意味無いですね…

GRヤリス界隈で言われていた自動ブレーキ説は無いですね。
サーキット走行中はエキスパートモードにしてるので自動ブレーキOFFですし。


以上、GRモデルなのに走りに関するトラブルが大半です。
この15年位ドイツ車とフランス車に乗ってきましたが、いずれもスポーツグレードでは無くてもこの辺のトラブルは皆無でしたのでここはかなり残念です。
318iなんて買い物グレードでしたけど何も壊れませんでしたよ。
プジョーも信頼性が低そうなフランス車で線が細い感じでしたがノントラブル。


G16E-GTSはシミュレーションで作ったとGRヤリスのデビュー時に言っていましたが、車体もシミュレーション主体なんでしょうね。
仕上げにプロドライバーに乗ってもらって一丁上がり!なのかな?

GRヤリスデビューの頃からそうですが、走り込みが足りない印象。
走って壊して直すとアピールしてますが、全然足りてませんよ章男会長。

この調子だとアメリカで問題になってしまいそうな予感がします。
既に私と同じ症状はあちらでもチラホラ出てきてますし。


これまで11か月で8回ほどサーキット走行していますのでGRカローラ乗りとしてはヘビーユースの部類なんでしょうけど、サーキット走行するならGRヤリス買えってことなんでしょうか?

これから購入を検討される方でサーキット走行を予定されている方は進化型GRヤリスが確実だと思います。
クーリングパッケージ必須で!

GRカローラは見た目もエンジンもハンドリングも好きだから出来れば長く乗りたいと思っているのですが、もう一つ二つどうしようもないトラブルが出たら心が折れそうです。。


ミッションマウントその後はこちら
Posted at 2024/04/14 20:15:43 | コメント(3) | トラックバック(0) | GRカローラ | 日記
2024年04月11日 イイね!

日本語で選ぶエンジンオイル

日本語で選ぶエンジンオイル今までオイル関連のブログを色々書いてきましたが、
「じゃあ、どういうエンジンオイルがいいのさ?」
という当然の疑問はあると思います。

今回は日本語で選ぶエンジンオイルについて記載します。
必要な知識は「日本語」です。化学の知識は無くても行けます。






例としてGRオイルのサイトを引用します。
毎度悪い例で使ってしまって申し訳ないと思いますが、オイルがダメだと記述もやはりダメ。
日本語がおかしいサイトはオイルの中身もおかしい好(悪)例です。


まずは白缶、サーキット、ツーリングの説明

これは特に問題なさそうですよね?


次はエンデュランスの説明

ベースオイルのところに注目
「高粘度指数の炭化水素系合成ベース」
とは何ですか?

高粘度指数…これはいいです。
炭化水素系合成ベース…これは日本語が変です。

炭化水素は油のことです。
潤滑油やガソリン、軽油、灯油、重油なんでも炭化水素。

「炭化水素系」 これ変じゃないですか?
鉱物油を石油系炭化水素とは言いますが、炭化水素系石油とは言いません。
石油は炭化水素しか無いですからね。
何系の炭化水素なのか?と説明しなければいけないのにその逆とは如何に?

トヨタじゃないですが「化学合成系炭化水素」も同様に意味が判らない。
化学合成に「系」は要りません。化学合成炭化水素 or 合成炭化水素です。
〇〇系とは系統、分類を意味するので炭化水素ならば大まかな物質名が入ります。
パラフィン系、ナフテン系、エステル系炭化水素など。


次は「合成ベース」
合成ベースって何でしょうか?
合成のベースオイル?ベースオイルの合成?
ベースオイルが合成油(化学合成油)だと言うのなら
ベースオイル:化学合成油
と書けばいいのです。

ベースオイルを略してベースと言うことは海外でもあると思いますが、それなら炭化水素系合成ベースなんて長ったらしい日本語がおかしい。
炭化水素系合成潤油と言ってしまうと鉱物油から精製するVHVI+は該当しなくなってしまうので苦し紛れに合成ベースで止めてる訳ですね。

特殊エステルベースも同様に意味不明。
「特殊エステルベースオイルを使用」と書けばいいのに、炭化水素系合成ベースとおかしな造語を作ってしまった手前、エステルもベースオイルと言えなくなっています。
エステルは純然たる化学合成油なので、炭化水素系合成ベースオイルないし、炭化水素系合成潤滑油と言えるのにね…

ベースオイルに鉱物油の精製油(VHVI+)を使っているからこのような後ろめたい表記なのでしょうが、GRオイルで使用している鉱物油は非常に良いものです。
本当の意味でPAOに近いVHVI+だと思います。(エンデュランス以外は不明)
だから高度に精製された鉱物油を使用とか、粘度指数を掲げて他社よりこれだけいいんです!とかアピールすればいいのです。


こういう表現をするってことはエネオス(トヨタ)のエンジニアはVHVI+は化学合成油に敵わないと自ら言っているのと同じことです。
素晴らしい鉱物油を開発したのなら堂々と鉱物油ベースであることを言うべきです。
GRオイルがダメなのはベースオイルでは無くて添加剤(エステル)の方です。

今回はGRオイルを例として挙げましたが、こう言った表記で消費者を煙に巻くようなオイルのサイトが非常に多いです。
なのでエンジンオイルを選ぶ際には日本語に違和感が無いものを選びましょう。


また、専門用語を使うこと自体は悪くないですが、その場合はgoogle検索で出てくる一般用語を使用しているか?意味の分からない造語を使ってないか?なども判断基準になります。
一般用語の略称もどれも大したものではありません。
ZnDTP、ZDDP、MoDTC、MoDTP、HIVI、VHVIなど入ってて当たりまえの添加剤、ベースオイルです。
これらが書いてあるから「何か凄そう」とか思わないでくださいね。
HIVI(HVI)なんてGr.IIの鉱物油です。むしろダメ。


余談ですが、「ペンシルバニア産」を良い意味で使っていたらアウト。
ペンシルバニア産が良かったのは純然たる鉱物油しか採掘出来なかった時代の話。
50年以上前の話ですね。


揚げ足取りと思う方も居るかもしれませんが、こういった感じでちょっとずつトラップを仕掛けて純度の高い「カモ」に仕上げて釣っているのかもしれませんよ?


NGワード
・炭化水素系○○
・化学合成系○○
・ペンシルバニア産
・独自の造語が多い
他にもあったら教えてください。

炭化水素系○○に入る言葉はあるにはあります。
例えば炭化水素系合成潤滑油、それに対してフッ素系合成潤滑油。
フッ素系合成潤滑油はC-F結合なので炭化水素のC-H結合は含まれません。
なので言葉としては成立しますが、〇〇には入るのは結局「潤滑油(材)」しか無いと思います。

だからエンジンオイル界隈で炭化水素系○○と言う必要が無い。
ちなみにフッ素系潤滑油は超高額(100g1万)なのでエンジンオイルの土俵にあがることはありません。


このブログが皆様にとって違和感のあるブログになっていないことを祈ります(笑)


続編はこちら
Posted at 2024/04/11 21:12:56 | コメント(2) | トラックバック(0) | オイル | 日記
2024年04月05日 イイね!

エンジンオイル遍歴

エンジンオイル遍歴私がどうしてエンジンオイルに偏見を持ってしまったのか?
エンジンオイル遍歴を追っていけば何となくの変化が判ると思います。
いずれも複数回以上使ったものです。
全ての車でサーキット走行ありです。





プリメーラ (2001-2008)
MOTUL 300V 5W-40
    1100 5W-30
パワークラスタ 5W-40
ワコーズ 4CR 5W-40

R32 GT-R (2005-2008) 
HKS 15W-50

BMW 330i  (2008-2012)
エネオスサスティナ 5W-30
Mobil1 5W-30

BMW 318i  (2012-2014)
HKS 10W-40

アウディS4  (2014)
コスモ LIO 5W-40

VWボーラ (2015)
覚えてない

BMW 318i  (2015-2017)
ナ口ード 5W-40

プジョー308GTi  (2017-2023)
ナ口ード 5W-40
Mobil1 ESP 5W-30


プリメーラで第一次オイルこじらせ期が来ます。
MOTULは最初は凄くいいけど持ちが悪い。交換サイクル2000km以下。
1100という極圧材入りオイルが案外良かった。バイク用w
MOTULは1100、2100、4100、8100、300Vと全部使いました。
300vより4100が合ってたかな?
パワークラスターはポリマーたっぷりでとにかく持たない印象。
今はポリマー入ってないみたいですね。
SR20VEに換装してからはMOTULは使ってなかったかな?
最終的にワコーズ4CRで落ち着きました。6時間耐久レースもこれで走りました。
当時は5W-30で良いオイルがあまり無い印象でしたので5W-40か0W-40がメインでした。

次はR32GT-Rですが、これはHKSの15W-50一択でした。
ワコーズと日産エンデュランスも使いましたがこれが一番耐力がありましたね。
ブーストアップして380psくらいは出てましたがチューニングカー用オイルだけあって頑張ってました。
オベ〇ン製?なんて噂もありましたが実際どうだったんでしょうかね。

330iは発売間もないエネオスサスティナを入れてました。
これ新油時は凄くいいけど…という感じ。
あとオイル容量が6.5Lで出費がキツい。
給油と洗車とオイル交換で2万くらい払ってたような…

さすがにオイル代が高くて、ジェームスが排気量別料金制だったことからここでMobil1デビューします。
確か3Lクラスで5000円くらいだったかな?
面白みは無いけどサーキット走ってもヘタらないオイルをここで知る。
と同時に5W-30の方が5W-40より良くね?とも思い始める。(耐久性)

サスティナを1年位入れた後にMobil1を入れてましたから違いは判りますよね。
以降は反エネオスシフトw

その次はE36 318iですが、これは1年半でエンジン2回載せ替えとか苦行過ぎて覚え無し。
エンジンブローしたときはHKSの10W-40でしたがこれはダメでしたね。

その次のアウディS4はV8 4.2Lでオイル容量が衝撃の9.5L!
ペール単位で買いましたが、1年しか乗らなかったけど二缶使ったかな?
ワコーズとコスモLio使ったような?
コスモLio中々良かったですよ。PAOベースだった模様。
この辺りでエネオスより実は出光とかコスモの方がいいんじゃ?と思い始める。
今のコスモはエネオス製?なんて噂もありますが。

その次のVWボーラ
黒歴史なので何も覚えてないw
一度だけ長期在庫のAMG純正オイル入れました。5W-50のやつ。
中身は当時のMobil1だったと思います。
5W-50ってRally-Formulaですよね?
たぶんトリシンセ(PAO+エステル+アルキルナフタレン)時代のやつですね。
もっと堪能しておけば良かった。

次の318iは330iと同じE46型。
この時ナ口ードデビューします。
この頃のナ口ードはまだ安かったです。ペール1.2万とか。
これでも当時は2番目くらいに高いやつです。今凄い価格…
この上がHTHSなんちゃらだったかな?
耐久性はあんまり無い。悪くないけど普通のオイル。
あと説明が判りづらくて付いていけなくなった…

最後のプジョーは318iで使ってたナ口ードを1年くらい使ってその後はMobil1 ESPです。
ナ口ードの感想は318iと同じ。特筆無し。
Mobil1 ESPはプジョー純正のTOTALイネオファーストが高くて買えないので代替で買ったのですが、これは良いですね。Best of best
とにかく耐久性が素晴らしい。
308GTiも1.6Lターボで250psありましたが、5000km余裕。
オイル交換が待ち遠しくない。気づいたら5000km超えてることも…
ESP高いだけのことはある!モービル万歳!となる。


そして今が第二次こじらせ期ですねw
オイルブログを書き始めた時はまだGRカローラ乗ってませんでしたが、たまたま0W-20で検証を始めたのは神のお告げか?
0W-20にこだわっているせいで沼に嵌っている感じはありますが、おかげ様でこの2年で相当知識は増えました。

と言う訳で人並に有名どころは使ってきて今に至ります。
なので、Mobil1とかシェルヒリックスがあんまり新油感が無いのでイマイチと感じる人の気持ちも判りますよw





Posted at 2024/04/05 11:01:05 | コメント(5) | トラックバック(0) | オイル | 日記
2024年04月04日 イイね!

世界のPENNZOIL

世界のPENNZOIL2月のペンズオイルの個人輸入のブログが思ってた以上にPV出ました。
やはり皆さんアメリカ製のペンズオイルが気になっているようですね。
今日はペンズオイルのAPI認証品を作っている会社について書いてみます。











調べ方は簡単。
EOLCSで商品名or会社名で「PENNZOIL」で検索すればOK.
検索結果はこちらこちら

COMERCIAL IMPORTADORA, S. DE R.L. DE C.V → メキシコ
PENNZOIL PRODUCTS COMPANY       → アメリカ
Shell Lubricants Japan K.K.          → 日本

以上3社だけです。

ペンズオイルの製品名でEOLCSに認証申請しているオイルがここに出てくる全てなので、ここに「製品名」が載っていないペンズオイルの名前で売られているペンズオイルがあるとすればそれはOEM品偽物です。

例えばペンズオイルウルトラプラチナ0W-20であれば、
会社名:PENNZOIL PRODUCTS COMPANY、製品名:Ultra Platinumで検索出来ます。

OEM品はEOLCSには別名(OEM会社の製品名)で登録しているオイルにペンズオイルのシールを貼って売っているものです。(API認証品なら)
日本で販売されている金属缶のペンズオイルはAPI認証品で正規品。

ただ、API認証をアメリカで取ってそのレシピで他の国で製造するのもありなので本国のレシピを使って本国以外のペンズオイルが流通することはありえますが、商品名が本国のものと同じになるのでそこで識別出来ます。
日本はシェルもモービルも本国とは別にAPI認証を取っているのは謎と言えば謎。
だから、日本のペンズオイルは…とか言われてしまう一因になってたり。

個人的には生産国とかどうでもいいです。
どこで作っても良いものは良いです。
仮にペンズオイルという名前の商品がマレーシア製でもモノとしてちゃんとしていれば。
アメリカのペンズオイルは良い、と言っていてマレーシア製を売るならそこはちゃんと説明しないとフェアじゃないですけど。


こないだ個人輸入したアメリカ製のウルトラプラチナは非常に良いです。
FSWで130度行ってしまいましたが、まだ行けます。(劣化はしてる)
GRオイルはリンクサーキット1回で120度超えただけでヘロヘロだったのとは雲泥の差。
このペンズオイルの中身はシェルヒリックスウルトラと同じっぽいですけど。

レッドアンドイエローさん、日本でもウルトラプラチナの取り扱いをお願いします。
話題になってる今なら売れますよ!
あと余計なお世話ですが、並行輸入品に関する注意喚起もそろそろ書いた方がよろしいかと思います。

と思ったらこのタイミングで殆どの商品がディスコンとはどういうこと?
ペンズオイルにハイエンドを任せてそれ以外はクエーカーステートってことかな?
ならばこの流れでウルトラプラチナ追加を是非お願いします!


どうしてもアメリカ製のペンズオイルを使ってみたい方、
本国仕様のプラボトルの1qtか5qtを買いましょう。
セカイモンで買ってもそこまで高く無いです。
それ以外の並行y… おや、誰か来たようだ。


【追記】
日本のAmazonでも並行品が買えるようになりました!
ウルトラプラチナで5qt8980円です!

ウルトラプラチナはプラチナム、プラチナムユーロ、ユーロLより上級グレード品です。
シェルヒリックスウルトラが同等品となります。

ちなみにユーロLはベースオイルはGTLではありません。
プラチナムユーロがGTLベースです。
名前とラベルが似ていますが、中身は違いますのでご注意を。
Posted at 2024/04/04 21:11:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | オイル | 日記

プロフィール

「@MAXKOTA(お痔さん) 有給3日使っていく予定です。30日はゴルフ…」
何シテル?   01/28 08:59
GRカローラでサーキットを走ってます。 オイルの検証も色々してます。 焙煎小屋を建ててコーヒー豆の焙煎もしてます。
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