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nino8446のブログ一覧

2022年09月10日 イイね!

リンサークリーナー

以前から気になっていたリンサークリーナーを購入しました。


アイリスオーヤマの安い方です。
Amazonアウトレットで開封済み未使用品で7990円

洗浄剤はこちらも定番の強アルカリ分解水


ミニキャブバンのビニールシートが嫌でエブリイの2.5万kmの良品シートを購入したのですが、どうにもペット臭(獣臭)が気になります。

ドクターデオもやってみたのですが、あまり効果なし。
家庭用ドクターデオ(塩素臭い)を入れてもダメ。
最終手段でついに購入しました。

手順としてはアルカリ電解水をシュッシュして、少し時間をおいてブラッシング。
水を掛けて吸い取り。


Before
カメラ越しだとシミが見えるのですが、実際には見えません。
最近のカメラは可視化できるのか?



見た目にキレイでも汚れはちゃんとありました。
使用頻度が高い運転席より助手席の方が汚れていたので原因はこれかなぁ?
背もたれはどちらもキレイでした。


完全に水分を吸い取ることは出来なくて3-4回吸い上げた後も少ししっとりしてます。
ウェスで拭いて車内を除湿器を掛けてます。

リンサークリーナーのレビューですが、
吸い取りは期待通り出来てます。
完全に吸い取りは無理なので晴れた日の昼間か除湿器が必要ですね。
ポタ電でリンサークリーナーも除湿器も動くのでポタ電あると便利です。
(どちらも最大300W程度)

安いモデルは水の吹き付けが手動ですが、これは不要ですね。
アルカリ電解水用の霧吹きの他に水用の霧吹きを準備した方が作業性もいいです。
高いモデルは水の吹き付けが電動になりますが、要らないかな?
吹き付け無しヘッドで軽量にして欲しい。

その他かきとり用のブラシがヘッドについてますがあまりゴシゴシやるとシートを痛めるのでブラシが外せるといいかも?
高い方のモデルは吸い取り口だけのヘッドもあるのでそれが欲しい。
値段も高くないので気になっている方は購入してもいいかもしれません。
近所の方お貸しします。

あ、重要なところ忘れてました。
これ作動音がメチャクチャうるさいです。
掃除機よりうるさい。
上位モデルの方が静からしいのでアパートとか想定ならそっちかな?


これで匂いが消えるといいのですが…
ミニキャブバンはこんな感じで毎日何かしらやってるのですが、進捗がちっともありません。
2022年09月04日 イイね!

0W-20 粘度指数

オイルのブログでもうちょっと書きたいことがあるので追記です。

その1 Mobil1 ESP X2 0W20 と合成油のお話
その2 0W-20オイルの比較検証 エントリー編
その3 0W-20オイルの比較検証 失敗編
その4 0W-20の作り方
その5 0W-20オイルの比較検証
その6 このブログ


エンジンオイルのプロダクトシート(PDS)を見ると40℃動粘度、100℃動粘度と共に粘度指数(VI)が記載されていると思います。
40℃と100℃の動粘度から計算していて数値が大きいほど温度による粘度変化が小さい≒良いオイルとなっています。
ベースオイルの定義でもVHVIが粘度指数120以上でPAOが140以上、GTLが145とかありすよね?
ベースオイルに粘度指数向上剤(VII)を添加することでベースオイルから粘度指数を上げることが出来ます。

一般的なオイルは150から200の範囲に収まっているのですが、中には200を超えて300越えのオイルもあります。
一見すると超ハイスペックオイルに思えるのですが、これらの高粘度指数オイルには漏れなくポリマーが添加されています。

ポリマーは温度が上がると分子構造が広がって油圧を上げる効果があります。
なので柔らかいオイルでも高温時に柔らかくなり過ぎず油膜を保持できる。
ポリマーに関してはシェルのサイトに詳しく書いてあるのでこちらを参照してください。

当然欠点もあって、シェルのサイトにも書いてありますが、せん断されてしまうとオイル内でスラッジになってしまい本来の性能が出ないしゴミにもなってしまいます。

VIが300越えのオイルは例のGRオイルシリーズにあります。

どちらもVHVI+がベースオイルで、GRエンデュランスがGRヤリスなどターボ車用。
GRサーキットはターボ車不可、GR86などが対象。
この二つのオイルは表記上の粘度同じ、価格もほとんど変わりませんが、スペックが全然違います。
粘度表記が同じなのにターボ車用とかNA用とか既に紛らわしい…



この二つのオイルは100℃の動粘度はほとんど一緒ですが、40℃の動粘度が全然違います。
GRサーキットの23.7って0W-8より柔らかいです。
0W-20自体相当柔らかいですが、その中でも突出して柔らかい。
それでいて100℃の動粘度が比較的高いのでGRサーキットは粘度指数310というバケモノオイルになっています。
この二つの違いはメーカーの記事にも載っていますが、サーキットはポリマー入り、エンデュランスはノンポリマーとなっています。

ちなみにGRエンデュランスも他の0W-20と比較して硬い訳ではありません。
比較的硬い0W-20は例によってMobil1ですが、Mobil1だと40℃ 44.8、100℃ 8.7 粘度指数173です。


オイルの知識がそれ程無い人でもスポーツ走行を経験されている方ならオイルがヘタる感覚って判ると思います。
特にNAエンジン車に乗ってる(た)人。
私もプリメーラに乗ってた頃に色々なメーカーのオイルを試していました。
3000km待てなくて2000kmスパンで交換してたりw

3000km以下で交換したオイルはサーキット走った後に油圧が下がってしまったり、フィールが悪くなってしまうため次のオイルに交換してました。
今から15年以上前のことですが、ポリマー入りオイルは新油時のフィールが良いけど長続きしない。
ノンポリマーや耐久性の高いオイルは新油感が無くて交換時の印象がない。
ただ、長時間使っても変化が少ない。

だから私自身はポリマー入りオイルは良くないというイメージがありました。
併せて粘度指数の高いオイルは避けるようになっていました。
当時ネットでもポリマー≒悪みたいな風潮あったと思います。


粘度指数向上剤というのはポリマー以外でも成立するのですが、ポリマー程指数を上げられるものは無いようです。
ポリマー入りオイルでも一般的なオイルは200を超えないようになってます。

下の表はビリオンのサイトの数値を引用してきました。
どれも86/BRZ用のオイルですが、ベースオイルはPAOかVHVI+で富士フィルムのソフトマターというVIIを使用しているそう。
高分子なポリマーと違って分子同士が「集合」して超分子状態になってるそう。
ポリマーのような大きな分子っぽく振舞いつつ分子同士が結合している訳では無いのでせん断にも強いらしい。

そんなソフトマターを使っていても粘度指数は高く無いです。
分子結合している訳じゃないからポリマー程効果も無いのかな?
ただ、オイルとしてはまっとうな感じがします。

ビリオンが偉いのは0W-20で耐久レースは△とちゃんと記載しているところ。
粘度指数も抑えていて、PAOがベースオイルでも柔らか過ぎると。
レースで使うなら5W-30か5W-40を使えと。私なら5W-30かな?

対してGRサーキットはどうなんでしょうか?
「GRサーキット」のレビューにもサーキット走行後にヘタる、500kmでタペット音出たなど、チラホラありました。
新世代ポリマーはヘタならないのかな?と思ったら、相変わらずポリマーたっぷりオイルは直ぐヘタると。
ネットのレビューなので参考程度ですけど、思った通りではありました。
「サーキット」って名称も良くないですよね。
殆どは大絶賛のレビューですけど。。


以前のブログでもトヨタの良心が良くわからないと書きましたが、やはりトヨタに良心なんて無いのかもしれません。
GRとは言えトヨタ純正オイルなのにメーカーアプルーバル無視(NA車15000km)。
同じ粘度なのにターボ用とNAとか混乱の元ですし。(元のトヨタ純正はターボNAとも共通)
GR86買ってサーキット走る人はどちらにするべき??

ディーゼル用の0W-20 C5や0W-30 DL-1がGTLベースでハイスペックなのは単にDPFやEGR詰まりが怖かったからだけなのかも?
GTLは硫黄分とか灰分が少ないのでフィルター詰まりリスク少なく、カーボンの発生も少ないのでEGRカーボンだらけの対策にも効きそうですし。

GRスープラ専用の0W-20 C5はBMW認証オイルでベースオイルはGTLで1980円/Lと良心的な価格設定。(上のGRオイル2種は3000円/L)
そもそもGRオイルは全部これで良かったのではないか?
(LSPI非対応なので直噴ターボはダメ、のハズだけどスープラ用…)
ガソリン車用GRオイル0W-20だけで3種類。
しかも一番安いのが一番ハイスペックっぽい…

ついでにエネオスもどうしてこんなに高粘度指数オイルをリリースしたがるんでしょうか?
GRオイルはエネオス製ですが、エネオスのXプライムシリーズも高粘度指数ウリです。
街乗りならOKだと思ってる?
今時NAエンジン用オイルで5000kmスパンで交換必要なオイルってSDGsにも反するし、エンジンにも良いとは思えません。
(エンデュランスはターボ用でトヨタのターボ車って今も5000km交換?)
高粘度指数オイルが良いオイルというのならメーカーアプルーバル取って欲しい。

エネオスXプライムもACEA C3取得してる5W-40の粘度指数は180と普通。
海外向けエネオスオイルは粘度指数は180以下程度で普通のオイルです。
日本向けだけ特殊な低寿命オイル。



値段が高くて交換サイクルが早いオイルが売れればそれでOK?


ノンポリマー派でMobil1信者の偏ったブログになってますので、識者の意見をお聞きしたいです。

ノンポリマー派と言ってもポリマー添加に反対という訳でも無いです。
最低限必要なポリマーは入れて欲しい。
GRエンデュランスのようにノンポリマーでもエステルの加水分解が早くて初期の潤滑性能が全然維持出来ないようでは本末転倒ですし…




関連ブログ
粘度指数向上剤
Posted at 2022/09/04 21:17:54 | コメント(3) | トラックバック(0) | オイル | 日記
2022年08月21日 イイね!

ミニキャブバン ミッションオイル他メンテ



停止しようとすると1速に落ちないことがあったのでミッションオイルを交換します。
AGSアクチュエータっぽいですが、シンクロの入りが悪い可能性に一縷の望みを託して。
ブレーキ離すと1速に落ちるので期待したいです。


スズキ純正オイル75Wシンセティック。
ウィンターレンジのみ記載ですね。3Lで3960円


ちなみにスズキ純正オイルも現在はシェル製です。
主成分に注目!化学合成炭化水素ですね。残りは鉱油と添加剤で10-20%
純正で定価1320円/LでベースオイルはGTLです。
もうあまり言いたくはないのですが、それでもGrIII以下を使う理由ってまだあります??
安いオイルはともかく1000円/L以上でモービル系とシェル系以外を買う理由を教えてほしい…

このオイルATFみたいにサラサラです。汚れてもいませんでした。
最近はMTオイルもATF兼用になってるところが多いのでこんな感じなんですね。
デフオイルはミッションオイルより硬かったのでで80W-90のようです。
今回はミッションもデフもこの75Wを入れました。
デフオイル柔らかくすると燃費良くなるらしいですし。
壊れたらデフ交換w


ミッションオイルと一緒にAGS作動オイルも交換します。
こちらは交換不要なので純正無し。
仕方ないので外車用のAMT作動油を選びました。
スズキのAGSも元はマレリ製でしょうし。

フックスのCHS11Sにしました。3000円/L
CHS202が良かったのですが、在庫なし、互換性ありってことでCHS11Sにしてます。


こんな感じで100mLシリンジでリザーバタンクから抜きました。
だいたい500mLですね。結構汚れてました。
交換後はP→R→N→D→Pを複数回繰り返すとリザーバタンクのオイルが減るので50mLほど継ぎ足し。


今回更にイグニッションコイルとプラグも交換。

純正のLMAR7CI-8は高いのでイリジウムMAXにしました。
LMAR7AIX-Pで1本1500円くらい。純正は2000円。
プラグが細いので一般的なプラグレンチ使えません。
14mmのディープが必要。


プラグギャップが同じだとすると純正結構減ってます。

イグニッションコイルは純正の中古品(6000km)送料込み5060円

日立製なら比較的安価、中華製なら2000円/本ですが、状態の良い中古がありましたのでこれにしました。デンソー製です。

これだけ交換したので何か体感したいのですが、シフトショックが多少弱くなった程度であと変化なし。
プラグとコイルで変わって欲しかったです。
次回給油で燃費が上がってることに期待して…
2022年08月13日 イイね!

ステアリングカバーを縫う

「続:日本海と太平洋の境目は?」は諸般の事情により延期になりました。
予定期間中は天気悪かったので結果オーライかな?
寒くなる前には行きたいので来月あたりで模索してます。


さて、本題
ステアリングカバーを縫い付けてみました。
ミニキャブバンの純正ステアリングはウレタンステアリングで別にそのままでも良かったのですが、19万kmも走っているとステアリングもツルツル…
社外ステアリングも高いですし、一度やってみたかったステアリングカバーを縫ってみました。
ちなみに嵌めるだけのカバーは厚過ぎるし安全性も疑問なので好きじゃないです。


Amazonで購入したステアリングカバー パンチングベージュ2200円
色を間違えましたね。エブリイの内装色ってベージュだと思ってたのですが、ダッシュボードはグレー、内張はベージュ、シートはブラウンと謎配色でした。。


パンチングにしたのはスポーク部分を縫えないのでその部分の縫い穴が目立たないようにするためです。
市販品や純正品はスポーク部分は別の革を貼り付けて隠すのですが、それも大変そうなのでパンチングメッシュで誤魔化しました。
おかげで色以外は違和感無し。

ただ、良く見るとダメな部分もあって、
エブリイはSサイズ(36cm)で更に筒径も小さいのでSサイズでも微妙に大きい。


なのでこんな感じで革が寄ってしまうところも出来てしまいました。
2枚目みたいにキレイに縫えてるところもあるんですけどね。

色が合ってないので染めQで塗りなおしを考えましたが、染めQも高いのでグレーレザーで買い直し、縫い直ししようと思います。。



おまけ
プジョーに付けたら車体側がエラー出しまくりでお蔵入りしていたOBD2メーターを付けてみました。
中々良い感じです。オイル温度も判る!

2022年08月01日 イイね!

続:日本海と太平洋の境目は?

2013年に「日本海と太平洋の境目 」を調査に行きました。
その時は日程が厳しくて竜飛崎にも行けず津軽海峡に到達せず。。

久々に秋田に行く用事が出来たので今度こそ竜飛崎と大間に行って日本海と太平洋の境目を確認してきます。


旅程はこんな感じ

8/7 9:00 出発
  15:00 秋田着 450km
8/8 終日大潟村
8/9 17:00 大潟発
8/10 6:00 竜飛崎 200km
   9:20 陸奥湾フェリー
   12:00 大間  150km
   17:00 青森市内 150km
8/11 10:00 帰路   550km



8/7の竿灯まつりに滑り込み(竿灯まつり6日までだった…)、翌日から2日間は大潟村でソーラーカーの大会。
9日夜から翌朝に掛けて竜飛崎に移動して陸奥湾フェリーに乗り大間へ。
大潟村から竜飛崎は日本海ルートかな?何も無さそうだけど…
青森市は行ったことないので寄り道、宿泊。
11日は栃木に帰ってくるだけ。

相棒はミニキャブバンです。
車中泊は9日夜だけの予定。
床も何も作ってないのでマットレスだけで頑張る予定…

走行距離1500km、果たして壊れずに戻ってこられるか?
満タンの航続距離も確認したいですね。

誰か10日の6時に竜飛崎で待ち合わせしましょうw
Posted at 2022/08/01 11:51:59 | コメント(3) | トラックバック(0) | 旅・温泉 | 日記

プロフィール

「サムイヨ
食わなそう」
何シテル?   02/01 07:35
GRカローラでサーキットを走ってます。 オイルの検証も色々してます。 焙煎小屋を建ててコーヒー豆の焙煎もしてます。
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