[CBR250Four] ドラレコのマニュアル録画スイッチを結束バンドで固定し直す
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
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マニュアル操作SW をガムテで仮固定したまま、2年以上が過ぎてしまいました。
その間、ガムテは粘着力を失ってカサカサになるとともに、操作SW(集音マイクも内蔵される)もトップブリッジ上でぶらぶらする状態に。これでは、イザというときには的確に操作できない恐れがあります。
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安全に関する装備のメンテは優先されるべきで、見た目にも好ましくない状態ですので、いよいよ対策することにしました。
まずはパリパリに硬化したガムテを剥がすとともに、マニュアルSW(筐体)に残ったガムテの糊跡を、パーツクリーナーを併用してキレイに除去します。
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パーツクリーナーで清掃している途中の様子。
左側の(カドがラウンドしている)四角い灰色の部分が、マニュアル録画スイッチです。中央に3つ並んでいる部分は、スマホとの Wi-Fi 接続状態などを表示するインジケーターで、右側の丸穴は集音マイク部分です。
# 集音マイク部分には、いずれ走行風
# による雑音低減のためのスポンジを
# 貼りたいと考えています(次回以降)。
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実はマニュアルSW の裏面には、ドラレコ購入時から標準装備されている両面テープが付いています。
しかし両面テープで車体に固定してしまうと、CBRの車体整備やドラレコ本体のメンテナンスなどで 「マニュアルSWを取り外す」 必要が生じた場合に、剥がすのも再装着するのも面倒になることから、あえて使っていませんでした。
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今回、(標準装備の両面テープも)ガムテも使わない代わりに選んだ固定手段は、結束バンドです。
工具箱の中に常備していた、手持ちの結束バンド(黒色、耐候性あり)を有効活用します。
結束バンドでしたら、「通常時はしっかり固定」と「必要に応じて脱着可能」の両立が可能です。
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手持ちの結束バンドの長さは142mmですので、これを2本、連結して使います。
(ちなみに、同じものがまだ何本も残っている状況ですので、心おきなく使います。)
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ドラレコのマニュアル操作SW本体には、本体の両脇に(持ち手のような)スリットを有するブリッジが設けられています。
結束バンドを このブリッジのスリットに通した上で、CBRのトップブリッジに括(くく)り付けるのです。
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結束バンドを有効活用して、ドラレコのマニュアル操作SW をトップブリッジに固定したところ。
当然のことながらガムテよりも(見た目に)キレイで美しく、もちろんボタン操作の邪魔にもならず、振動で緩むこともありません。
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近接したショット。
前述したように、将来的には本体右側の集音マイク部(丸穴)の上に、薄手のノイズ低減スポンジを貼っておきたいところです(速度が高まると、現状では風切り音も増大するため)。
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撮影アングルを引いて写したショット。
マニュアルSW の設置位置は、メインキーなどの操作とも干渉しない位置にしています(一応、右手でも左手でも押釦できる位置になっています)。
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(参考)結束バンドでマニュアルSW を固定し直したときの走行距離は、メーター読みで6万3004kmでした。
まだ6万km台ですので、走行距離は(CBRの機関的に)もっと伸ばせる見込み。
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(参考)夜間での様子。
イグニッションオン(IG-ON)にてドラレコに電源のDC+12Vが印加されると、マニュアルSW 中央のインジケーターの赤い部分が点灯します。
この時点(作業から約2週間少々が経過)で、オドメーターは6万3328kmまで進みました。ドラレコは 「転ばぬ先の杖」 状態でいてほしいものですね。
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