[CBR250Four] DIYデントリペア・燃料タンクの凹みをハンドツールで修復トライ
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
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燃料タンクの凹み(大小2ヵ所あり)について、ハンドツールを使ってDIYでの修復にトライします。
以前、走行不能で修理ショップにCBRを入庫させた際に、修理の一環として燃料タンク内部のコーティングを外注業者さんに作業依頼しました。
その搬送の際に、燃料タンクの右側面に大きな凹みが生じてしまった…というトラブルがありました。
修理ショップさんのせいではありませんが、修理完了後に(タンクが凹んだまま納車ということで)多少の値引きをしていただきました。が、タンクは相変わらず凹んだまま(気持ちも凹んだまま)でした。
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まず、上記ツールがCBRの燃料タンクの給油口から挿入できるか否かを、事前確認します→ 確認の結果、挿入は可能でした。
そこで次に、タンクの塗装面へのキズ付き防止のため、凹みの部分以外にマスキングテープを貼って保護します。
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タンクの給油口(=ツール挿入口)から凹みまでのベクトル(方向と距離)を確認します。ツールが挿入できても、その先端がデントリペアのターゲット部位(凹み部分)まで届かなければ、意味がありません。
給油口の直下(中心からの垂線を想定)から凹みまでの距離は、約12cmでした。
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代用ツール先端のロッドは、ラチェット機構により伸縮が可能で、画像のようにロッドを支点(アーム)から伸ばした状態で ちょうど12cm強の長さでした。
結果、タンクの凹み部分にギリギリ届く長さに調整可能であることが確認できました。
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左の画像は、ハンドツールの使用イメージです。
ツール全体は「コの字」型をしており(オレンジ色のアーム部分)、アーム先端のロッドを給油口に挿入して手前側に伸ばした状態にします。
その状態で、タンク内側から外側に向かって 「マンパワーで」 思いっきり引っ張って凹みを矯正する…という作戦(トライアル)です。
# なので、適用ツールには強度・剛性
# が必要 と事前判断した次第です。
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デントリペアの代用ツールを給油口に挿入し、ベクトル(方向と距離の2要素)を定めます。
ロッドの先端にはゴムキャップをかぶせており、タンク内面がキズ付かないように配慮しています(ゴムで剛性が多少喰われてしまうことは、やむなし)。
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(参考)DIYデントリペアのトライアル前の状態。
「左側が大凹み」で「右側が小凹み」。
いわゆる「before」画像です。
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(参考)DIYデントリペアのトライアル実施後の状態。いわゆる「after」画像です。
「マンパワー」 では、ここまでの矯正が限界でした。
完全解消までには至りませんでしたが、それでも凹み具合が低減されて、多少なりとも 「(見栄えは)マシ」 な状態にはなりました。
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塗装面を保護するためのマスキングテープを剥がして再確認。
欲張り過ぎると、逆に症状悪化やケガの元になる恐れがあるため、今回はここで手打ちとしました。
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少し引いたアングルで撮影。
出来栄えに対しては 決して満足はしていませんが、あくまで 「代用ツール」 を活用しての 「矯正トライアル」 の位置づけですから、「多少なりとも目立たない状態に転化できた」 のでヨシとします。
# このDIYデントリペアに着手するため、
# 燃料タンク内のガソリン残量が十分に
# 減るまで待ってから、作業実施しました。
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この作業を実施したときの CBR250Four のオドメーターは、約6万3003km でした。
# 一時期、スピードメーターが不動の時期が
# あったため、実走距離はもっと長いです。
デントリペアのトライアル後は工具類を片付けて、ガソリンスタンドに給油しに行きます。
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自宅の近所のGSで給油します。
ちなみに、CBR250Four の燃料タンク容量は14Lです。
# アプリを入れているので、スマホ操作
# のみで給油と支払いが可能です。
# (リッター5円引きのクーポンも利用。)
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これは余談ですが、給油している間は、お笑いコンビの 「テツ&トモ」 さんの唄やトークが画面から流れます。
毎月?あるいは1~2ヵ月?ごとに、動画の内容が更新されるようで、給油時の密かな楽しみになっています。
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