
みんカラ広しと言えども、冬道のカーブの走り方を語る勇気のある人はあまりいませんよね〜σ(^_^;)
145に乗ってから、峠越えはした事がなく
FF車で、峠越えはかなりリスキー?
145でない、免許とって初めて車がFF車で
スピンしたり
峠で滑って、蛇行運転のタコ踊りをしたり(⌒-⌒; )
スパイク付きのゴムチェーンを履いて峠越えをしたり
やっぱり、峠越えは4WDでないと不安かな(・_・;
冬場以外は、どんどん峠を越えて行くのに、冬道では145で峠を越えた事がなかった
今回、初めて雪道での峠越え、しかも300キロも走ってきました
少し疲れたかなσ(^_^;)
今回は、まず小樽からキロロのある赤井川を経由して倶知安へ
夏場は、何度も走っている道
でも、その小樽からキロロまでは、今回最もリスキーな雪道
この道は危険度が高いので、小樽方面からスキー場へはキロロより、札幌国際スキー場行く人も多い
危険だから滑り止めの、細い砂利も撒いているんだけど、兎に角滑る
4速でもアクセル踏むと滑り空転
じゃ、
5速に、それでも滑り空転( ̄ェ ̄;)
どんだけ滑る雪道なんだ( ̄▽ ̄)
そして
今回も横滑りしましたよ(^_^;)
滑ると思っていたので、もう滑るのが前提!
右カーブの登り気味でアクセルオン時に
即、アクセルオフして惰性でグリップ回復
アクセルオンで滑り出す時は、いつも右カーブ!
ハンドルの切り過ぎが大きな原因だと思う
そこで、
右カーブではハンドルを切り過ぎないように注意した
その時に役に立ったのが、
ハンドルのマーク
このマークを意識していると、ハンドルを切り過ぎない
また、
右カーブでは、まずインに寄り過ぎないように、カーブの入り口では左側につける
すると、バイクで走ってもそうなんだけど
大した右カーブでなかったら、右カーブの入り口で出口が見える事もある
そうすると、もうカーブでなくて交差点みたいな感覚で、これだと滑ろうが、あえて滑らせても、どうにでもなる
積極的に方向を変えていける
右カーブは、とりあえずそんなところかな
ハンドルを切り過ぎないで、ゆっくり目に走る
先シーズンの冬道講習会でプロが言っていたと思うんだけど
右カーブは、ハンドルを切り過ぎなければ滑っても左側に行くよね
カーブで滑って一番怖いのは、反対車線へ飛び出し正面衝突する事
やもう得ない場合は、左側の雪壁に車体を擦った方が
自分の為にも、巻き込まれるかしれない相手を考えると絶対
街中のカーブで左側の歩道に乗り上げる場合は別だけど
ここでは、人が歩かない峠のカーブでの話
右カーブの入り口では、左いっぱいから入り、ハンドルを切り過ぎない!
左カーブは、右カーブに比べると精神的にも走りも楽かな
左カーブは、右カーブと違って入り口でアウトに付けても見通しが悪いので、インベタで走る
アクセルで滑り具合を確かめながら
滑り過ぎても最悪、雪壁に車体を擦れる(; ̄ェ ̄)
でも、擦りたくはないし、擦るまでもなくて壁の近くは、
走りやすい雪道が残っている
多くの車が走っている部分は、氷のようになりとても滑るが
速く走りたい時には、始めからその部分を使って走る事もある
でも、普段は滑った時のエスケープゾーンとして残しておいて、その中でのスピードで走る
左カーブはインベタ
小樽からキロロの道は、その危険さゆえか中央分離帯も後から長い距離設けられている
そこでは、右カーブでも左カーブと同じ走りが出来る
カーブで滑る時は、意外とアクセルオンの時が多い
かと言って、アクセルオンを軽くでもしないと、とても滑りやすい雪道では、なかなか方向が変わってくれずスピードをどんどん落とさなくてはならない
登り坂は、アクセルオンで滑ってもアクセルオフでスピードが落ち、グリップを回復しやすいのでいいが
下り坂では、アクセルオンで駆動をなかなかかけれない
カーブの途中でブレーキを踏むなと言われるけど、これは強いブレーキの話しであって
軽いブレーキは、アクセルを軽く踏んで駆動をかけるのと同じく、グリップ力が上がり方向を変えてくれる
カーブの途中で、スピードがオーバーだと思ったらブレーキを踏むしかないんだけど
それで、よりカーブで方向を変える事も出来る
方向が、変わってくれれば、後はアクセルを踏める
そんな事を色々考えながら、地元の人もほとんど通らない、実際にすれ違う事も少ない、すれ違う事がなかった道を走ってきました!
ブレーキで方向を変えるのは、フロントがヘビーな145ならではのところもあるかな
また、
マニュアル車だから、すぐにクラッチを踏んで、ニュートラルに出来るのが滑った時に便利かな
今のオートマ車は、アクセルを踏み過ぎないようトラクションコントロールが付いているけど
結構疲れましたけど、また走りに行きたくなっております(^ ^)
もう次の日にも(^_^;)
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ドラテク | 日記
Posted at
2015/12/23 09:55:07