
先日、増毛へ連んでツーリングした後、北海道立埋蔵文化財センターへ寄ってきました~
札幌近郊の緑の多い文教地区にあり、場所は奥まったわかり難いですが、広々として気持ちのいい場所でした!
その佇まいは、美術館❕
ベンチも多くあり、木陰で本を読んでいる人も
入口の前には、大きな黒曜石
石器時代からのナイフや鏃の原料
北海道の黒曜石は国内最大で、縄文時代には本州へも運ばれていた
ここの埋蔵文化財センターのメイン展示物
そして縄文土器も
土器には割れ目のところに穴が開けられていて、割れ目が広がらないように結んでいたんだってー
それにしても、縄文土器のデカイこと
やっぱり、岡本太郎でなくとも興奮します(^_^;)
中は焦げ目も
これは本物かね(⌒-⌒; )
触ってもOK!
さて、本題の特別展オホーツク文化展示
見学者は自分しかいなく、広い展示室は電気が消されていましたww
近くに行ったら、電気を点けてくれた^^;
前々回のブログで書きましたが、オホーツク文化人は樺太北部と大陸のアムール川近郊に住んでいたニブフ(ギリヤーク)
これは、
北大のDNA鑑定でも、最も近いと鑑定されている!
それを知っているから気になるんだよ、勘違いさせる悪意ある展示が
こういう一般人が殆ど来ない展示は、何で成り立っているかと言うと、来年に白老に完成する「国立アイヌ民族博物館」もそうだけど
一日数人って感じだよ!
しかし、その中には体験室とかがあって
小中学校の修学旅行や課外授業で利用されるんだ
なんか良い感じだけど
つまり、
誇張された、はっきり言えば嘘を刷り込む
洗脳施設( ̄▽ ̄)
巧妙に勘違いを刷り込む~
まず、最初の展示物
オホーツク文化人はアイヌと異なる民族なのに、アイヌの挿し絵がww
そもそも、
オホーツク文化の展示は、アイヌと全く異なる文化が、アイヌ文化以前に有ったと言う事の展示なんだから❗️
展示解説いきますね(⌒-⌒; )
オホーツク文化とは
5〜9世紀にオホーツク沿岸部に展開した文化
樺太及び大陸のニブフ(アイヌではない)が北海道に南下して成立❗️
先史モンゴロイドが起こした最後の集団移動とも( ̄◇ ̄;)
大和朝廷とは異なる北ルートで随・唐に繋がる交易をしていた
北海道原住の続縄文・擦文文化とは異なるサハリンを原郷土とする集団
(アイヌともアイヌでないとも書いていない)
アイヌではないと、はっきり中訳を入れるべき!
オホーツク文化での最大の特徴は大陸との交易
当時は擦文文化時代でもあり本州からの遺物とオホーツク文化人が持ち込む大陸系遺物が同時期に出土
オホーツク文化の後期には、大陸の勢力争いの影響もあるらしいが、大陸との交易が減り、本州(当然に日本)から擦文文化を通して交易品を手に入れた
遺物は権力者が埋葬された副葬品として発見される
オホーツク文化と本州は時間差なく連動して、長く密接な関わりを持っていた証明
その間には、
擦文文化の人々もいて
13世紀からのアイヌ文化の遥か以前に、しっかりと北海道に住んでいた人々がいて文化が有った❗️
ここで、
アイヌとの関連も書くと、樺太ではアイヌとギリヤークが、民族は違いますが勢力図を変えながら古代から近世に暮らしていました
資料に載っていた勢力図
展示では、
アイヌ文化の代表的習俗、飼いクマ送りの儀式(イヨマンテ)のルーツ、起源が
オホーツク文化に求められる可能性と
イヨマンテは、
樺太を中心とした民族に見られる習俗だと
だけど、
アイヌ文化の代表的なとか、展示されているとオホーツク人がアイヌだと勘違い普通は思ってしまう❗️
絶対に思う‼️
よく読むと、樺太に住んでいる
民族共通の習俗なんだけど
そして、注目して欲しいのが、
サハリンアイヌとわざわざ書いてある
ここも勘違いするところで、北海道と関係ない、当時はサハリン(樺太)だけに住んでいたアイヌと共通だと
でも、
アイヌと言うと北海道に住んでいるアイヌだと思うよねー
アイヌは、13世紀にモンゴルに追われて北海道へ移住したのであって、5〜9世紀のオホーツク文化時代も北海道にあった頃は、北海道には居ない(遺跡が出ない)
だけど、当時サハリンに居たアイヌの事だけど、さもアイヌが北海道に当時住んでいたように思わさる
だって、
挿し絵にアイヌが描かれていたりするし
クマの置物もアイヌだけでなく、ギリヤークなど、そしてオホーツク文化の人も作っていて
どうしてもクマの置物と言えばアイヌとか連想してしまうからねww
熊が絶対的な対象であった事は想像に難くない、熊が最大に人間をも襲う動物で、他は狩る対象であっても襲って殺される事はないからね
畏敬をもって信仰の対象にもなった
帰りに、展示の電気を点けてくれた係員に、「オホーツク文化の担い手はアイヌ何ですか?」とカマを掛けて聞いてみたら
学芸員をお呼びしますかと言われて( ̄◇ ̄;)
是非って(⌒-⌒; )
だけど、今日は一人しか居ないから出来ないとww
見ている人もオラ1人だけなんですが〜
代わりに、解説資料をくれた
学芸員に話を聞けるのなら、アイヌを持ち出さないで聞けばよかったな( ̄▽ ̄)
アイヌについての真実は多分タブー
施設内は、アイヌの展示やポスターも沢山あって
さすが、自治労員の反日破壊活動組織が運営
アイヌと韓国の女神ww
どんなこじつけの話をするのやら
韓国の女神か〜
やっぱり、売春像の話かww
そうだ、何故か入口に韓国語のパンフが置いてありました(−_−;)
縄文土器は朝鮮半島でも出土されているから
埋蔵物の事実を知ると、実は朝鮮半島は縄文時代は日本人が住んでいたとなるのにね〜
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アイヌ | 日記
Posted at
2019/09/09 01:55:09