
昨日は、休みで
このようなワンダーな体験させてもらいましたが、待ち合わせのロイズ あいの里店へ向かう途中に1台、合流し、出発してすぐ1台が路肩に飛び出して大破し(; ̄ェ ̄)正に警察官も来ていました。
路面状況は、交通量の多い幹線で、気温はマイナス10度
夜に大雪が降って除雪車が磨くように雪を除雪してくれたが、見ると鏡の様に光っている。
ブレーキを踏んでも、想像の二倍滑る程スリッピー( ̄▽ ̄;)
事故現場は、何れも直進道路で、交差点の角に突っ込んだみたいなので、曲がりきれずに突っ込んだ?
車は、ホンダのストリームとエスティマだと思う。
多分、4WD仕様でATは間違いない
今年の10月から販売される車は、横滑り防止装置が義務化される
事故車に付いていたかは不明で有るが
おそらく、義務化前でそのESCは付いていなかったんでないかな?
昨秋に購入したアイシスには、すでに標準化していて、四駆が切り替え式から、滑りを感じた時に切り替わるタイプに変更になっているが、横滑り防止装置のお陰かカーブでも不安はない!
車重もほどほど有るので、実に安定感を感じて、ゆったりと冬道も走る事ができる。
アイシスの4WD仕様は、北国でとてもお勧めできる車である。
前置きが長くなったが(; ̄ェ ̄)
このプログは、主にマニュアル車でFF
端的に言えば、145を中心に雪道の走りを考えるσ(^_^;)
冬の雪道の安全テクニック~(・・?)
145にはもちろんESCは付いていなく、そもそもマニュアル車には付かないか(⌒-⌒; )
横滑りが防止されないなら、意図的に滑らした方が安全^_^;
早めに向きを変えれれば、後は直線!
私の一つ覚え、タックイン
直角の交差点では、良くするけれど
非常に滑る路面では、ほんの小さな挙動でリアが面白いように流れ向きが変わる。
それ程滑らない雪道でも、もちろんリアは流れないが前輪に荷重が掛かるのが感じられグリップが増し安心感を持ってコーナーを抜けていける。
直線の加速時にアクセルをポンピングして踏むとトラクションが感じられ滑り具合もなんとなくわかり、安心感を持って、加速することが出来るが、このアクセルワークを、交差点で無いコーナーですると、タックインの如く
路面によっては、リアが少し流れるかもしれなが、ただ一定に曲がるよりも
安心感を持って、安全に曲がれると思う
リアが流れても、ステアリングを進行方向に向けて軽くアクセルを踏むとおさまる。
ポンピング状態なので、自然とやってのけ無意識にもクリアできる。
リアが流れると言う事は、向きが変わってくれているので、慣れてくると、むしろありがたい挙動になる(^_^;)
私は、ステアリングはインへ切り気味にしてリアを流れやすくしている。
これは小さい半径で曲がる事になり、コーナー中の速度は控えめかもしれない。
バイクレースじゃないけど、レースは立ち上がり加速の勝負
早く、向きを変え、早くから加速体制に入る
ステアリングをインに向け、リアを流し早くに直線の加速に持込む
また、実際のコーナーリングを想像してほしい。左コーナーでは、反対車線に飛び出す危険が減るとは思いませんか?
ただ、車線中央を一定で曲がるリスクよりも!
帰路は、高速道路を利用したけれど
やはり、薄い凍結路面になっていて、ただ直線的な道を高速走行するだけで少し滑っているような不安な気持ちを感じた。
多分、少しは滑っているはず!
アクセルをポンピングで踏むと安心感は湧くが、走行速度に達してしまってからは、もう加速の必要もなく、アクセルを一定にせざるを得ない
そんな時に私は、すぐにギアを抜く!
すると、アクセルを一定に踏んでいるよりもとても安心感を感じる♪
直線道路は、ポンピングアクセルとギア抜きでより安全に走れそうな気がしています。
冬道でスリップする時は、アクセルの踏み過ぎが原因である事が多いと思います。
特に、コーナーではアクセルの踏み過ぎが禁物です。
意図しない、前輪の滑りはスピンの可能性が凄く高く危険!
FF車は、アクセルを踏めば踏むほど、外側へ飛び出そうとします。
これを利用して、フロントがインに向き過ぎ時、アクセルで外側へもってくるのがラリーでは常識でしょうが
基本的に一般道ではリスクがあり過ぎなのでは、私はしません、出来ません。
昨日、同乗させてもらって、忘れられないテクニックがあります。
コーナー入口で、一度反対にステアリングを振ってからコーナーへ入って行くのです。
もちろん、コーナーの先が見え十分安全が確認出来る所です。
どうも頭から離れません。ドリフト(; ̄ェ ̄)
以前、みん友のムスさんが紹介している画像を見直しました。
次回は^^;;; 想像してしまいます(^◇^;)
Posted at 2014/01/24 16:23:39 | |
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