CBが手元から離れて、もう少しでひと月
備忘録として、CBと疾ってきた2011年12月から2025年12月まで、14年間の整備記録をまとめました
過走行車のメンテナンスや、維持費の参考にしていただければ嬉しいです
■14年間/9.5万kmの主要メンテナンス
【オイル/消耗品】
・エンジンオイル・オイルフィルター
オイルは「カストロール POWER1 4T (10W-40)」を5000kmを目安に交換
オイルフィルターはオイル交換の距離に応じて2~3回毎に交換
(メーカー推奨はそれぞれ1万km/2万km)
・ブレーキ/クラッチフルード、プラグ
2年毎に交換
・クーラント
4年毎に交換
・エアクリーナー
シーズン開始時に清掃+2.5万km毎に交換
・ブレーキパッド
3万km毎に交換(デイトナ-ハイパーシンタードパッド)
【タイヤ】
・14年間で6セット、約1万km強で1セット
・銘柄:メッツラーROADTEC Z6→ PIRELLIエンジェルST✕2→DUNLOPクオリファイヤー2(唯一のスポーツタイヤ)→ DUNLOPロードスマート2→(FのみIRC RMC810✕2セット)→ PIRELLIエンジェルGT→(FのみIRC RMC810)
※ピレリのエンジェル系は癖のない操作性で適度なスポーツ性とロングライフでお気に入り、唯一のスポーツタイヤのダンロップクオリファイアーはスポーツタイヤらしいワインディングの楽しさと安心感がダントツでしたがライフは6000kmほど、同じダンロップでもロードスマート2は2万キロのロングライフでした(フロントは切れ込みが酷くて7000kmで交換、IRCのRMC810はフロントのみの交換時にチョイス、癖もなく扱いやすいタイヤですがライフは短めでした(6000km強)
【駆動系】
駆動系はさすがホンダのフラッグシップ、車検やタイヤ交換の度に確認をしていたものの「まだ大丈夫!」とのお墨付きを貰い、8.6万kmまで無交換
・チェーン・スプロケット・ハブダンパー
2025年(8.6万km)でフルリフレッシュ
・フロントフォーク
2015年(3.4万km)と2023年(7.8万km)の計2回オーバーホールを実施
【整備・修理】
・車検
2りんかんで実施
・エンジンストール修理(¥2095)
2017年/4.6万km、クラッチレバー根本にあるクラッチスイッチASSYを交換
※前年に能登半島千里浜で波にさらわれ海水にクラッチスイッチが浸された後遺症
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■14年間の総整備費用
整備、車検、パーツ代、工賃の総額 約70万円(年平均約5万円)
車検代&タイヤ8セットが含まれての金額、かなり効率的に維持できました
※主なメンテナンス費用(工賃含む)
・車検 :約50,000円 / 回
・タイヤ交換:約40,000円 / 回(前後セットをチョイス)
・チェーン・スプロケ3点セット:約40,000円
・フロントフォークOH :約25,000〜35,000円 / 回
■最後に
14年間/9.5万kmを基本的に消耗品の交換だけで大きなトラブルなく過ごすことが出来ました
さすがホンダ品質、ホントに手の掛からないバイクでした。
Posted at 2026/02/07 18:32:01 | |
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