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The Driving Pleasure - ロードスター
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しろ。
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マツダ / ロードスター
RS(MT_1.5) (2022年) -
- レビュー日:2022年2月13日
- 乗車人数:1人
- 使用目的:レジャー
おすすめ度: 5
- 満足している点
-
・このご時世にこの価格で販売されているオープンカーであること
・発売からしばらく経っても色褪せないデザイン
・選んでよかったソウルレッドクリスタルメタリック
・とにかく気持ち良い6MTのシフトフィール
・調律されたエキゾースト - 不満な点
-
・車内の収納はもう少し工夫が欲しかったところです。せめて2名乗車時のドライバーの手荷物を車内に置ける場所くらいは確保してほしかったです。
・オープンカーには不要という意見もありますが、せめてエアコンフィルターは付けてほしかったですね。 - 総評
-
NA発売時からのキャッチコピー「だれもが、しあわせになる。」まさにこの通りの名車です。
乗り換えるにつれどんどんハイパワーになっていく自身のメイン愛車と比較すると速さでは全く敵いませんが、ずっと乗っていたいと思える楽しさは負けていないどころか勝っています。
余計なものや不便なことを楽しむ心の余裕が人生には必要なんだよ、そう思わせてくれる車です。
- デザイン
- 5
-
【エクステリア】
・さほど大きくないサイズの中でフェンダーの膨らみを強調したデザインが素晴らしいです。
・サイドから見たショルダーラインが横一直線になりがちなオープンカーでも、ここまで抑揚をつけられたデザイナーのセンスの良さを感じられます。
・左右のフロントフェンダーの盛り上がりが運転中視界に入ることで、趣味性の高い車であるという印象を強く抱かせてくれます。
【インテリア】
・車内はエクステリアデザインに起因する点もあり相当狭いです。特にクローズ時。どうやらNC比で運転席・助手席の着座位置がそれぞれ15mm内側にオフセットされたようです。これにより運動性能向上およびボディデザインへの余裕が見込めるため、一長一短といったところ。
・オープンにすると開放感が広がり狭さを感じなくなります。「屋根が開く車」ではなく「屋根を閉められる車」です。
・運転席フロアの特殊な形状(シートの左前方が盛り上がっている)も相まって乗り降りはかなり大変。
・175cmの自分がオープン&ウインドウ全閉で走らせた場合、ある程度整流された風が髪に当たる程度で、それほど嫌な風ではありません。
・ドライバーオリエンテッドなデザインですが、ディスプレイは正面を向いているように、極端に助手席を蔑ろにはしていない印象です。
・タッチパネルは画面が汚れるため極力使用しておらず、主にコマンダーコントロールと周辺のボタンで操作していますが、ボタンがセンターコンソールより深い位置に配置されている影響で押しづらいです。
・2人乗車の場合、ドライバーの手荷物はトランク収納または助手席の方に持っていただく必要があります。 - 走行性能
- 5
-
・シフトフィールは最高に気持ち良いです。
シフトレバーがトランスミッションと直結しているFRのMTだけあり、ダイレクト感が強いです。アイドリングでシフトノブが振動するのもFRのMTならでは。エンジンの鼓動を感じられるようで心地よいです。
・淀みなく、そして乾いた甲高いエキゾーストです。意識して調律されているようで、純正のままでも音質には不満がありません。音量はやや小さめのためすぐマフラー交換を検討してしまう方もいるかもしれませんが、オープン時にはクローズ時よりよく聞こえますので、まずは純正のままで乗ってみることをオススメします。
・トルクフルな車を運転するときのようなダルなアクセルワークでは加速しません。適切なシフトを選んで適度に踏み込む必要があります。言い換えれば、エンジンを上まで回して使い切れる楽しさがあるということです。
・遅くはありませんが、絶対的な速さには期待しないほうが良いでしょう。そもそも速さを求める方はロードスターを選ばないと思いますし、そういう方がロードスターを買う場合、エンジンに手を加える前提のはずです。
・同じFR車でもフロントヘビーなIS F(購入時の同時所有車)と比べるとノーズの入りが段違い。フロントの重い部分はゆっくり、その後お尻が勢いよく曲がろうとするIS Fと比べて、車全体が均一な感覚で曲がっていく印象です。
・オプションのBremboキャリパー装着。もともと軽量なため純正キャリパーでもさほど不満は出なさそうですが、踏力に応じて効きがリニアに増していくBremboの仕様のおかげでコントローラブル。フルブレーキングは試していませんが、効きの絶対値も向上していると思われます。
・KPCを体感しづらいRSですが、それでもコーナリングでの粘り腰を予想以上に感じるのはKPCによるものなのでしょう。一般的な電子制御にありがちな不自然さを感じさせないところがこの機能の良いところです。 - 乗り心地
- 4
-
・RSのためビルシュタインダンパー搭載。硬めですが不快さは感じないレベルに抑えられています。軽量さも相まって、段差などの振動はすぐに収まります。
・静粛性は期待してはいけません。100km/h走行での風切り音はそれなりにしますが、一般道の法定速度域ではそれほど気になりません。むしろロードスターの場合、車外の鳥のさえずりや風が草木を揺らす音など、オープン時に様々な音が聞こえてくることを心地よいと思う方が多いのでは。 - 積載性
- 2
-
・ラゲッジはオープン時も容量に影響を受けず好印象ですが、絶対的な容量は少なめです。といっても2人で一泊旅行に行くくらいの荷物は入りますので、さほど困ることは無いはずです。
・車内の収納
センターコンソール:サングラスが辛うじて入ります。コインホルダーも付いています。
リアコンソール:帽子やポケットティッシュ、ホコリ取りなどを入れています。
運転席&助手席後部:車から降りないと出し入れできないため今のところ未使用です。
総じて実用性は高くありません。
ドアポケットとグローブボックスは欲しかったところ。 - 燃費
- 5
- 上まで回しても15km/l程度は維持できそうなので、この手のモデルとしては十分と思っています。
- 価格
- 3
-
RSグレードにオプションてんこ盛りのため決して安くはありませんでしたが、後から社外パーツに交換してバランスを崩してしまう可能性を考慮すれば、純正クオリティが保証されてのこの価格なら高すぎるとは思いません。
自動車メーカー純正品、そして社外メーカー品を自動車メーカーが供給するパーツは、自動車メーカーが保証する部品だからこそ細かいクレームも入らないよう、社外パーツより入念にテストを繰り返しているはずです。
もちろん社外品のほうが高クオリティのパーツもありますが、そのほとんどは純正より高価格です。
一緒くたに「純正品はコストカットしまくっているから社外パーツのほうが性能が高い」とまとめてしまう考えには自分は賛同できません。
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