2011年08月14日
14日0時に帰省先を出発。
渋滞なく、久しぶりに高速道路らしい高速走行できました。
途中、HUの裏側のほうは熱がこもってるかな?と余計なことを考え出し、灰皿外して手を入れてみたところ、なんだから宙ぶらりんのギボシが・・・
と思ったら、ギボシに指が触れた瞬間、ショート。ナビ、ETC、電動RECARO、レーダーが死にました。
やっちまった・・・
この系統が死ぬということは、デッキ裏の純正アクセサリー電源からリレーかましてバッ直の常時電源から作ったアクセサリー電源の系統が死んでるので(←何言ってるのか解る?)、触ったギボシは純正アクセサリー電源に違いない。純正オーディオ用のヒューズが切れてるはず。
でも、理由があってすぐには修復できないので諦め~。簡単にはヒューズ交換できないのだ。
まあヒューズがちゃんと切れる仕組みにはしているし、系統を分けているので、症状からどこが切れているのか判別は簡単、安心。
高速出口のETCゲートで事情を説明し、ETCで無事出れました。
走行中、配線触るのはやめましょう。
Posted at 2011/08/16 00:15:19 | |
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2008年08月17日
夏休み中はロシア(多分東北地方のどこか)にクルマで出かけていました。
その帰路につき、愛すべきTOKYOに帰国したのが今朝5時。
帰宅、仮眠して、マンションの売り込みの電話で起こされたのが10時(怒)
目覚め悪いね。
今回燃費がよかった。
東北道は豪雨、断続的な渋滞が10キロ程度、全般的に混雑で100km/hくらいで流してる時間多し。
エアがF2.5、R2.4と高め、気温23度くらい。1名乗車、荷物はソコソコ。
途中給油時、450キロを40リッター消費。燃費11キロを超えてました。過去最高です。
行きの道中は4人乗車、そこそこ軽快に流して燃費9.5キロ。
ロシア(多分東北地方の海の近く)から山の温泉に出かけたときには、一般道、峠道ばかり、信号と渋滞は極小でずっと流しっぱなし、3名乗車で200キロ走って9キロ超えてた。
燃費いいなー。エコだねぇ。
そんなときは頼もしいです。
SVXは地球と財布にやさしいエコカーです。
都内走ってるときは5キロ行きませんケド。
そんなときは恨めしいです。
エコエコアザラクカーです。
Posted at 2008/08/28 12:58:00 | |
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2007年08月23日
帰省先からの帰路700キロを、4名乗車、トランクは隙間なくぎっちり荷物満載状態で、東京に向けてグランドツーリングしました。
速度はそれなりにSVXらしい速度(笑)、エアコン使用、オーディオも使用な状態で、山あり谷ありコーナーあり、気温30度。お盆を避けて休暇を取った為、流れは快調。
この状態で、燃費はなんと10.8キロ。
3300ccで、4WDなのに。重いのに。
エコカーか!?
ハイブリッドか!?
あまりの燃費のよさに驚きました。
登りはシフトダウンして登ってたのに。
3台乗ったSVXの中でも、一番燃費がいいかもしれない。
車高落としてエアロつけて、空気圧1割増しが効いてるのかな。
高速道路での燃費の良さは、このクルマの魅力の1つですね(?)
Posted at 2007/09/02 23:46:14 | |
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2005年08月28日
昨日帰宅しました。
お昼12時前に出て、2時間以上の休憩を入れて21時前に帰宅。
実走行時間は6時間少々で、650kmを走破。
燃費は、4人乗り、4人分の荷物満載、31度から24度の大雨まで天気もバリエーションにとんでて、4WDで1.7トンで3300ccにも関わらず9.8km/L。
エコカーかよ!燃費よすぎだよ、SVX。
しかもMAX170km/h(たぶん夢の中での出来事)、最低でも130km/h以上(やっぱり夢の出来事)を心がけて走ってこれだ。
燃費いい。さすがだSVX。都内では5Km/L以下だけど。
高速を走るとキモチいいね、SVXは。
Posted at 2005/08/28 21:38:51 | |
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2005年08月24日
帰省先の秋田からこんにちは。
東京の端の羽田から、秋田までツーリングしました。
東京を出て2度休憩、1度給油をしたところで仙台を越えた。さほど急がず走ったのだが、ことのほか順調に流れていて家を出て4時間で越えた。
そこからやや急いだ。1度休憩して、3時間で秋田についた。
650キロを7時間で到着。1時間は休憩でロスしたので、走行時間は6時間くらいか。
なかなかのペースだった。
給油したときに前輪に釘が刺さっているのが発見された。たまたま給油中、見えるところに刺さっていたので解った。
幸いエアが抜けていなかったが、その場で修理した。ラッキーだった。
どんなに車が調子よくても、ロングツーリングにはトラブルは付き物。やはり心して走らないといけないね。
さて、ロングツーリングで疲れず快調に走るには、いくつかのポイントがある。
1つ。疲れる前に到着すること。これが究極的なポイントだ。
その為には、ルート、時間帯、休憩ポイント、平均速度が大事だ。ルートや空いている時間帯はそれぞれだが。休憩は最大で3時間おき。普通2時間おきに短時間の休憩を入れている。速度はできるだけ速めだ(笑)走る時間を短くすればいいのだ。
2つ。疲れないシートとハンドリング。
SVXのシートは疲れる。明言しよう。特にVLのシートだ。断っておくが、そこらの車のシートよりも全然疲れないシートではある。だが、サイドのホールドが甘く、知らない間に体で支えようとして腰に来るようだ。VLの皮シートは顕著だ。
レカロにしてから、全然腰が痛くなくなった。ヤフオクで中古で買ったレカロは、掛け心地がよくて電動で細かい調整ができる優れもの。清水寺ダイビングな高価な買い物だったが、車関係ではもっとも満足度の高い買い物となった。
レカロのデメリットは、車のヤレがよくわかってしまうこと。これはまた追々書いていこう。
ハンドリングに関しては、自然な挙動であることが一番だ。これはタイヤによるところが大きい。ハードなハイグリップタイヤは合わないが、乗り心地重視のコンフォートタイヤはもっと合わないように思う。
思っていたとおりのリアクション、レスポンスがある。違和感がない。これが大事だと思う。
3つ。車のコンディション。
調子がいいことが大前提だ。バッテリー、ハブベアリング、ベルト類、オルタネーターetc。調子悪いと感じていたら、安心して走れない。信頼できるかどうか。命を預けられるかどうか。こいつならどこまでも走れる。そんな気持ちがないとロングツーリングは無理だ。
4つ。ねずみ取り対策(笑)
ハイテクに頼ってはいけないが、使えるものは使うのだ。安心して走るには大事だ。
皆さんも、速度が上がるほど、前よりも後ろを見て走ってると思う。ワイドミラーは大事。最新のレーダー探知機も大事。レーダーは価格が性能に比例してるので、保険だと思っていいのを装備しよう。カロのHDDナビにはオービスROMもインストールしてある。備えあれば憂いなし。万全の対策をしておこう。
でも一番効果的なのは、集中力だ。自分で危険を察知するのだ。
5つ。カーナビ。
知ってる目的地でも、道でも、ロングツーリングではナビを使う。表示される残りの距離や到着予定時刻は、走る上でのモチベーションになる。地名や地形などもそうだ。
先にコーナーが控えているかどうかなど、ペースを組み立てるのにも重要だと思う。
ま、これぐらいだろうか。
実は案外、いい音楽は関係ない。天候もあまり関係ない。雨であっても風景が趣き深くて楽しいものだ。飲み物もタバコも、ガムも関係ない。目薬はちょっと関係ある(笑)気もするが、やっぱり関係ない。
走りが楽しいと、他の娯楽や嗜好品はいらないのだ。
基本的に走行中のストレスをなくすことが快適なツーリングに繋がるのだが、それでもストレスは残る。
私は匂いが気になる。
ふっと焼けるように匂いがしたときなど、あらゆる情報を最大限にセンスする。外で何かを燃やしている匂いが車内に入ってきたということばかりだが、やはり車のコンディションを知るのに匂いとか音はととても大事だし、敏感になる。
お願いだから、道路近くでゴミとか藁とか焼かないで欲しいもんだ(笑)
ま、なんだかんだ書いたが、安心して踏めること。それが快適なロングツーリングのポイントってことだね!
Posted at 2005/08/24 00:04:23 | |
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