
ZX-14Rが来てからと言うもの、すっかりコンビニやスーパーへのチョイ乗りにしか使わなくなってしまったAprilia Sportcity 250。そんな境遇に不満を持ったのか、先週になって猛然と自己主張を始めました。
初めはスロットルレスポンスが少し悪くなったかな、くらいの感じだったのですが、その後エンジンやマフラーあたりからビビリ音がするようになり、昨日からは排気音が尋常じゃないほど大きくなってしまいました。
ちょうどオイル交換の時期に近づいていたので、今日は遠路はるばる広島のディーラーまで持って行って調べてもらいました。(輸入バイクはメンテしてもらえるところが限られちゃうのが欠点ですね。自分で整備ができない私のような人間は大変です・・・)
結局、エキパイの接続ボルトが脱落してしまっていて排気漏れを起こしていたみたいで、締め直して問題は解決しました。
しかし、ディーラーに行くのに、このバイクで爆音を轟かせながら高速道路を走行していたのですが、普段は走行風にかき消されて殆ど聞こえない排気音がはっきり聞こえて、珍走団の方々の気持ちが少しだけ理解できたような気がしました(笑
ちなみに、ここのディーラーはDucatiとかbimotaとかMOTO GUZZIなどのイタリアンバイクの代理店でもあるのですが、展示されているバイクは皆かっこよくて目の毒です。
あとお店の裏にはメガリ250rがたくさん置いてあって、結構売れてるような感じでしたね。
Posted at 2012/05/13 21:18:21 | |
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Aprilia Sportcity 250 | 日記