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利根川の天然水のブログ一覧

2018年05月15日 イイね!

レアアース、埋蔵量を減らす中国 都市鉱山がある、日本こそレアアース大国

レアアース、埋蔵量を減らす中国 都市鉱山がある、日本こそレアアース大国                                               レアアース大国と聞けば、多くの人が中国を思い浮かべるだろう。事実、中国は世界のレアアース生産量の、大半を占めており、名実ともに「レアアース大国」と言える。だが、中国メディアの今日頭条は9日、「レアアース大国とは中国ではなく、日本である」と指摘する記事を掲載した。

 記事はまず、中国のレアアース埋蔵量は、世界最大の国だったと伝える一方、レアアースを絶えず乱採掘して30年あまりが経過した現在、埋蔵量は大幅に減少してしまったと指摘。日本は中国がレアアース埋蔵量を減らす間に、中国から大量のレアアースを輸入してきたほか、日本にはレアアースを含め、莫大な量の希少金属が存在する『都市鉱山』まであると説明した。

 「都市鉱山」とは、廃棄された電化製品などに含まれる、希少金属を「都市に存在する鉱山」と見なしたものであり、近年は都市鉱山に存在する資源を、積極的に回収することが重要視されている。また、日本の都市鉱山に存在する資源の量は、世界有数の資源国に匹敵するという見方もある。

 また記事は、日本が中国から、大量のレアアースを輸入し続けたのは、「中国を空っぽにする」という目的もあったという見方を示し、日本企業による、「中国産レアアースの狂ったような輸入」は中国側の警戒心を引き起こしたと説明。そのため中国側はすでに、レアアース資源保護の重要性を認識し、輸出制限に踏み切ったが、日本は自国の利益のために欧米とともに、世界貿易機関(WTO)に提訴するなど反発したと主張した。

 記事はこのままのペースで乱掘を続ければ、「20年以内」に中国に埋蔵されているレアアースはゼロになると説明しているが、記事の主張からはなぜか、「被害者意識」が感じられる。日本がレアアースを中国から輸入しているのは、「中国の資源を食いつぶす」ことが、目的ではないのは明白であり、自国の乱掘と密輸の責任を、日本に押し付けようとでも言うのだろうか。

 現在の科学技術において、レアアースは必要不可欠な素材であり、レアアースの重要性を認識していながら、乱掘と密輸を食い止められないのは、中国の管理能力が不足しているために他ならない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)                           サーチナ           2017-01-11 11:12
Posted at 2018/05/15 20:34:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味
2018年05月15日 イイね!

日本人は,中国人をどう見ているの? 「意外な,結果が明らかに」 =中国メディア

日本人は,中国人をどう見ているの? 「意外な,結果が明らかに」 =中国メディア  日本人は、「中国人」を、どう見ているのだろうか。中国メディアの百家号は9日、日本人は中国人をどう見ているのかに関する記事を掲載した。ある米国の調査によると、意外な結果が明らかになったという。

 この話題は昔からあるものの、最近米国のネットで意見を募ったところ、非常に多くのネットユーザーの関心を呼んだという。記事は、この調査によると、多くの日本人は冷静で、中国人を嫌っているわけではなく、「ただ中国人は文化・民度の程度が低い」と考えていると紹介。よく問題になるのは中国人の声が大きいことと、ルールを守らず、時間にルーズであることくらいだという。中国人の日本人に対する印象が、歴史問題のために決まり切っているのとは対照的だといえるだろう。

 中国人と思われるユーザーは、日本に行ってみたら、規則だらけなのを感じたとしている。少し気を抜くと厳しい目で見られてしまい、周りに誰もいなくても、誰かに見られている感覚がするとしている。確かに日本人はマナー違反者に対しては白い目を向けるのが一般的だ。

 しかし、中国を好意的に感じている、日本人も多いという意見も見られたという。「日本人は中国の文化と食に対して並々ならぬ興味を持っている」という人や、「英語よりも中国語のほうが好きな若者もいる」というコメントも見られたそうだ。しかし、現実には英語の学習は必須なため、中国語を学びたくても学べない学生も多いとした。

 多くの日本人が、中国の文化に強い興味を持っているのは事実だが、あるユーザーは、近代の中国に対する態度は違うと指摘。日本人が興味があるのは昔の中国文化であり、近代の中国文化ではないため、中国人をがっかりさせているものの、気にすることはないとのコメントも見られたとしている。

 日本人の中国人を見る目が、理性的になっているというのは良い傾向だろう。一口に中国人と言っても、いろいろな人がいるわけで、ステレオタイプ的な見方をしてしまうのは残念なことだ。特に現在は若者を中心にマナーを守る中国人も増えていることから、積極的に異文化交流をしてみると意外な発見があるかもしれない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)           サーチナ                    2018-05-11 16:12
Posted at 2018/05/15 18:41:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味
2018年05月15日 イイね!

韓国を、見れば分かるだろう 「漢字を廃止しなかった、日本は正解だった」 =中国

韓国を、見れば分かるだろう 「漢字を廃止しなかった、日本は正解だった」 =中国  日本語は、「平仮名」・「カタカナ」・「漢字」が混合した、世界的にも特異な文字を使用していると言って良いだろう。それというのも、中国から漢字を借用し、独自に発展させてきたからだ。漢字は、ほかにも、「朝鮮半島」や、「ベトナム」でも使われた過去があるが、中華圏以外で現在でも残っているのは、「日本」だけである。

 中国メディアの快資訊は12日、日本が漢字を廃止しなかった、理由を分析する記事を掲載した。韓国やベトナムを見ると、「日本が漢字を廃止しなかったことは正しかった」と言えるのだという。

 日本にも、明治維新の時などに、「漢字廃止論」があった時期がある。いわゆる漢字廃止論者は、何千もの漢字を覚えるのが負担となり、学問の発展を遅らせていると考えていたようだ。実際、漢字が多すぎるので、「制限」するとして1946年に当用漢字表が交付されたが、結局廃止には至らなかった。

 では、なぜ日本では、「漢字」が廃止されなかったのだろうか。記事は、家を建てる時と同じで、日本人の使う文字は、「漢字」という土台の上にあるため、増やしたり減らしたりすることはできても、漢字をなくすことはできないと論じた。千数百年にわたって使用してきたため、家の土台のようになっているのだという。

 記事はまた、その土台を無理やり壊した、「ベトナム」と、「韓国」では、漢字を廃止した結果多くの混乱が見られ、日常生活にも支障が出たと指摘。古代文献は漢字で書かれているため、自国の歴史を知るのも、困難になったと言えるだろう。それで記事は、『日本の決定は正しかった』とした。

 漢字を残しながらも、カタカナと平仮名があるため、表現できる範囲が広がり、日本語は非常に使い勝手の良い言語となることができた。記事では指摘していないが、明治の初めに西洋の単語を翻訳して漢字で表現した、『造語』を作ったのは日本である。今では現代中国語の中に日本から逆輸入された単語が非常に多く含まれており、中国人も日本で漢字が廃止されなかった、恩恵にあずかっていると言えるだろう。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)             サーチナ                2018-05-14 12:12
Posted at 2018/05/15 18:21:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味
2018年05月15日 イイね!

「  笑  」 ~  ver.83

「  笑  」 ~  ver.83
Posted at 2018/05/15 15:04:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味
2018年05月15日 イイね!

「日本車」の人気が高い国は、中国だけじゃない! ミャンマーも同様だ  =中国メディア

「日本車」の人気が高い国は、中国だけじゃない! ミャンマーも同様だ  =中国メディア  経済の発展と同時に本格的な自動車社会を迎えつつある中国では非常に多種多様なメーカーの車を目にすることができる。外資系メーカーのなかでは特に日本車の人気が高く、各都市で多くの日本車が街を走っている様子を目にできるが、日本車の人気が高い国は中国だけではないようだ。

 中国メディアの快資訊は11日、「ミャンマーでも日本車は非常に人気が高い」という記事を掲載し、日本車の価格は近い将来に高騰する見通しであると紹介している。

 記事はまず、ミャンマーではもともと日本車が非常に人気で、街中でも非常に多くの日本車が走っていると紹介。だが近年、ミャンマー政府が右ハンドルの自動車の輸入を禁止したことの影響を受け、それまでに輸入されていた日本車の中古車価格が高騰する見通しであると紹介した。

 続けて、ミャンマーでは2014年の時点でホンダ・フィットが800万チャット(約65万円)ほどで購入することができたが、現在では1600万チャット(約130万円)まで値上がりしたことを紹介。日本車はどの車種の価格も14年に比べて約2倍にまで高騰していて、近年ミャンマーではガソリン価格も高騰していることから、日本車はさらに人気を集める可能性があることを強調した。

 ミャンマーは東南アジア最後のフロンティアと言われるだけあって今後の成長が確実視されている。その市場で日本車が高く評価されているということは、日本の自動車メーカーにとって大きなチャンスだと言えるだろう。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)              サーチナ                 2018-05-14 16:12
Posted at 2018/05/15 14:56:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味

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「発車3分前の列車でも余裕で乗れる日本の鉄道、中国じゃ絶対あり得ない! =中国メディア http://cvw.jp/b/1528111/42009436/
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