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2017年08月27日 イイね!

MG-TFとcaterhamの2台体制での自主規制

MG-TFとcaterhamの2台体制での自主規制








ツーリングメインとして使うMGに対する自主規制はガソリン、タイヤを中心に考えたい。車検があって任意保険にも加入しているのにほとんど動かさないというのはもったいない話だが、その一方で好きなだけ走り回るのもcaterhamとのバランスを考えどうかと思う。

具体的にはガソリンの年間使用量は1,000リットルまで(現在600リットル超)。タイヤは今の街乗り用のタイヤが終わったら次は用意してある前後異径の1セットにするのとサーキット走行用ハイグリップタイヤは追加購入なしとする。さもないとこのままだらだらサーキット走行を続けてしまいそうだから(かといってせっかくのNOSを使わない手はない。どうしようか検討中)。

またサーキット専用車のcaterhamはMGの車検取得費用+任意保険代と比較しながらサーキット走行の回数を決めていきたい。とりあえずは9月後半の某走行会でシェイクダウンを予定している。その後はどうしたいか不明だが、シェイクダウン後にきめればいいと思う。

そもそもなぜサーキット専用車にこだわるのか?サーキットまで自走していくほうがいいのではないか?その辺についても思案中。

ただ、このような自主規制はやはり2台体制でどっちも楽しむ上で必要だろう。どちらかに偏り過ぎてはいけないと思うのだ。


※タイトル画像のフリー素材アイドルMIKA☆RIKAと本文は関係ありません。
Posted at 2017/08/28 00:00:50 | コメント(0) | 日記
2017年08月24日 イイね!

整備に思うこと ~ブレーキパッド点検を例に

整備に思うこと ~ブレーキパッド点検を例に









サーキット走行はまだまだ先だろうと思ってケーターハムをのんびり整備している(MGはまだ連絡がない)が、そこでふと思ったことは、車検整備とサーキット走行のための整備は違うということ。ここではブレーキパッドの点検を例に挙げる。

もちろん業者によるのだろうが、車検整備の場合、パッドの残りがあるか目視して終わりだろう。リアは結構減っていたので要交換。フロントはまだ大丈夫でしょうと。

リア

フロント

しかしそこには落とし穴がある。
車検にパスするだけであればそれで構わないのかもしれない。しかし、サーキット走行となるとパッドの当たり面がどうなっているのか、実際に確認しなければならないはずだ。車検整備ではなくサーキット走行用にと業者にチェックをお願いしたのに車検整備同様の目視で済ませるなんてことはあってはならないと思うのだ。


問題なさそうなフロントパッドだったが下部に段付きが生じている

その理由はローターではなくパッドにあった

なぜそう思うか?以前、MGで峠を走った後にパッドをチェックしたら、ライニングがボロボロになっていた。このケーターハムのパッドがそうなっているかどうか目視だけでは分かりっこない。だからサーキット走行前に必ずチェックする必要があるのだ。

たまたまネットオークションで見かけたが、ライニング部分の画像はなく、バックプレートの画像を載せている出品者がいた。これは隠そうという意図があるのかないのか?
重要なのは当たり面だがそれを見せないということは怪しい品。そう思われても仕方ない。

話がそれるが、私が自分で整備しようと思うのは業者に任せた場合、手抜きされる可能性も否定できないからだ。もちろん、信頼関係があればそんなことはないだろうが、その分工賃がかさむ。
最悪なのは目視しかしてないのにパッドを外してチェックしたとウソをつかれること。人を疑いたくはないが、とあるバイクブログによると有名なショップがやってもいないフレーム修正をやったことにしてユーザーにその工賃を請求したという。このブログの話自体うそか本当か定かではないが、そんなショップが実在するなら業界にとってははた迷惑な話だ。

その結果、私のように自分でやるという人が増えるとますますボッタクリに走るという負のスパイラルに陥りやしないか?逆に自分でやってうまくいきませんでしたという場合、最初からショップに任せていたよりも工賃がかかってしまうこともあるが。
Posted at 2017/08/24 01:53:25 | コメント(0) | クルマ
2017年08月06日 イイね!

内視鏡検査

内視鏡検査









足回りのほかにエンジンからも異音がしている。エンジンの音がどこからきているのか突き止めないと足回りの音の解消に向かえない。

これまでいろいろと探ってきたがエンジン音はカタカタカタという打音ではなく、排気漏れっぽい音、回転を上げれば消える音などさまざまで一筋縄ではいかなそう。

エンジンからの異音でとりあえず疑ったのがバルブとピストンの当たり。そんなことはないと思っていたが、調整式カムプーリーのためもしかしてずれたのかと。だがそれはなかった。
それでもショップの社長によれば、バルブとピストンが当たる可能性はあるという。カムはバルブを押すが、その間にあるのが油圧機構を持ったラッシュアジャスターで、これが壊れた場合。そしてあまり考えたくないが、コンロッド大端部のメタルに異常が生じた場合など(NOSを吹く以上そのリスクは常にある)。ただ、後者のコンロッド回りに異常が生じたらアイドリングすらまともにしないで即ブローだろう。

そこでいわゆる内視鏡(ファイバースコープ)でプラグホールからピストンの様子を見てみた。
1番ピストンの上面が他と違っていた。当たってるのか?それともデトネーションの可能性もあるのか?いや、空燃比からいってピストンが溶けたということはないだろう。そこでもう少し詳しくピストンのバルブポケット周辺をチェック。

日付を設定していないため変な日付になっている

問題なさそう。
ではなぜ1番ピストンのみカーボンではなくアルミの地肌らしいものが見えたのか?実は長い六角レンチを差してピストンが上昇するか下降するか見ていたためだ。

ただラッシュアジャスター異常の可能性は否定できない。エンジンOH後にオイル漬けにしてなかった場合にエアを噛んでいて異音が発生するが、社長曰く、ハードな走行後に音が生じることもある。本当にラッシュアジャスターなのか、よく分からないが、アイドリング時に出ていた異音がエンジンを少し吹かしたら消えた。ということはラッシュアジャスター起因ということでいいのか?

状況を正確に把握したいならヘッドを外せば一目瞭然なのだが…。

排気漏れっぽい音について当然心当たりはある。社外のエキマニに耐熱バンテージを巻いているため、それが高温でどこかに亀裂が入っているかもしれない。ただでさえリアエンジンは熱を持ちやすいのに鍛造ハイコンプピストンを入れ、サーキット走行をしている。
となるとエキマニを外して純正に戻してみればいいのだろう(と書くのは簡単だが、スペース的に作業が大変)。


【追記】
タイベルがずれていたりしたらアイドリングが不調になる。だから普通にアイドリングしているので調整式プーリーのずれはない。
ラッシュアジャスター不良はバルブとピストンの当たりをもたらす可能性がある。ちなみにVVC用と非VVC用とで若干違うがハイカムを入れているのでVVC用を使った方がいいのか?

エキマニにひび割れが生じ、ラッシュアジャスターもいくつか不良になった。そう考えるのが妥当だと思う。
Posted at 2017/08/06 18:34:10 | コメント(0) | クルマ

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「[整備] #TF ローバーK VVCエンジンのヘッドいじり(続5) https://minkara.carview.co.jp/userid/1737905/car/1289905/8644520/note.aspx
何シテル?   05/10 18:07
MasaGotoです。 チューニングやサーキット走行などあれこれ構想するのが私のみんカラの使い方。 特にエンジンについてどういうパーツを使おうとか、どこまで...
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