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2018年12月14日 イイね!

あおり運転に遭遇してサバイバルするには?

あおり運転に遭遇してサバイバルするには?











東名あおり運転事故の裁判で石橋被告に懲役18年が言い渡された。
この件についていろいろな観点から物言いができるが、ここでは後ろからあおられた挙句、その車が前に出て停車を余儀なくされた時のことについて言及したい。

高速道路本線上ではなく路肩で止まったとして(首都高では難しいが)、普通のクルマなら警察に連絡してそのままじっとしていればいいが、MG(1号車)はオープンカーのため、相手から攻撃を加えられる可能性がある。
そこで相手が石橋被告のような凶暴な輩だとして、いかに生き残るかはまさに死活問題だ。

相手が降りてこちらに寄って来た場合には撃退する。これしかない。そのままじっとしてその様子を一部始終撮影していても石橋被告のような奴には抑止力にはならない。
やられるよりはやれだ!

まず、モデルガンの猟銃を手に取り相手に向けて撃つぞと構える。おそらく銃を向けられた相手はビビってこっちに寄って来ないはず。それでも近寄って来る命知らずに対しても対応できるよう催涙ガスを発射できるようにしておく。ただし相手が本物の銃を持っていた場合には逆に命取りになってしまうが・・・(アメリカだと銃撃戦になりそうだ)。

次善の策は相手が降りて来たらひたすらバックすること。そうすれば相手もずっとこっちに向かって自分の足で走って来ないと思うが、どこかで相手をいったん自車の横に来させて催涙スプレーを浴びせ、相手が苦しんでいる次の瞬間、クルマを急速前進させ、相手のクルマの前に止めてドラレコからSDカードを抜き取り、追って来れないようキーを奪うのもありなのかもしれない(キーレス車の場合はどうする?タイヤをパンクさせる?)。
もちろん相手がすごすごと自車に戻っている時に後ろからクルマでぶつけてやるのもいいが、その場合はそれ相応の罪に問われることを覚悟しないといけない(タクシー同士のそんな事件があったと記憶している)。

石橋被告のようなキレやすい人間は本来、クルマを運転すべきではないのだが、オープンカー乗りとしてはそんな輩から危害を加えられるよりはこのような方法で撃退すべきだと考える。
また、相手と闘うつもりなら普段から金属バット(それ相当の工具でも可)を車内に用意しておくに限る。格闘家でも武器を手にした相手と闘うことは躊躇するだろう。


石橋被告の話の陰で、こんなニュースもあった。

兵庫県尼崎市の阪神高速で11月、時速約200キロでポルシェを運転し、トラックに追突して運転手を死亡させたとして、兵庫県警は近く、自動車運転死傷行為処罰法違反容疑で逮捕していた医師の久保田秀哉容疑者(50)(兵庫県芦屋市)を、より罰則が重い同法の危険運転致死容疑で追送検する。(出典:読売新聞)

制御できないクルマがミサイルのように突っ込んで来るんだから石橋被告よりも悪質なのかもしれん。
私も夜間走行中、石橋被告のような奴に停車させられたクルマに追突することがあるかもしれない。その場合の速度差は衝突寸前の自車速度となるが、このポルシェを運転していた久保田容疑者はウソかどうか分からんが、「70キロぐらいで運転していた」という。

当時渋滞でトラックがノロノロ運転をしていたのか不明だが、仮に200キロから70キロまで減速したというのが事実だとしても、そういう運転はぜひサーキットでやってくれ!
Posted at 2018/12/14 18:19:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2018年12月06日 イイね!

我が構想 CATERHAM(2号車)によるもてぎでのゾロ目達成

たぶんTC1000で激走した井尻プロが走らせたら今のままでもゾロ目は達成できるのかもしれないが、今の私では絵に描いた餅。
ということで富士やTC2000でのゾロ目ではなく、もてぎでのゾロ目達成を目指したい。

もちろん、富士やTC2000でのゾロ目には今の1.6ℓエンジン(4号機)ではなく、これまでMG(1号車)に載っていた1.8ℓエンジン(1号機)をチューニングして載せることを前提としている(さらにNOSも吹けばもっとラクだろう)。

一応のグランドデザインとしては、来年また11月の終わりにもてぎを走るとしてそこから逆算し、
1.秋以降はウデを磨く
2.夏場は暑いため何もしない

となるとこれから春先までにチューンドエンジンを製作しなければならない。そして春には実際に走らせておく必要がある(NOSの噴射テストは秋でもいい)。

とりあえず現状では、シリンダーがサビサビだった部品取りチューンドエンジン(3号機)のブロックは内燃機ショップから、オーバーサイズピストンを使えば使用可能という回答をもらった。

そして先日、オーバーサイズピストン(ピストン径は82mm)を発注した。これまでの1号機の鍛造ピストンは圧縮比が11.3:1だったが、今回はさらにハイコンプの12:1とした。
そして今検討しているのがクランクの計量・バランス加工。バランス取りは高回転を回すのに必要だが、サーキット走行専用車であれば、軽量加工もやってみようかと思っている。超軽量フライホイールとも相まってどんな吹け上がりになるのか?

ヘッドは触らない。NOSの威力の前にはポート加工など意味がない!
またマフラーもわざわざ等長にして重くするより、今のもので十分だ(等長の方が見た目がいいが、見るためのクルマではないのでその必要はない。高回転域で多少の違いは出るだろうが、そこまでやるほどのものでもないだろう)。
ECUは今使っている純正改で十分。もちろん、社外のものにしたほうがいいのは分かっているが・・・。
まずはショップに置きっぱなしになっている1号機を持ってきて、ばらし始めたい。

エンジンパワーの増大に伴い、ブレーキも強化する必要があるだろう。パーツはほぼそろえているが、万一のことがあってはならないから、春から夏にかけてサーキット走行を一時中断する時にでもショップに依頼しようかと思う。
Posted at 2018/12/06 23:20:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | わが構想 | クルマ
2018年11月30日 イイね!

11.27ショップの輪走行会in MOTEGI参加記

11.27ショップの輪走行会in MOTEGI参加記









CATERHAM(2号車)で去年そして前回に引き続き、11月27日ツインリンクもてぎで行われたショップの輪走行会に参加した。


今回は11.9のTC1000からブッシュ交換して臨んだ。年数がかなり経過したゴムブッシュの時よりも振動がなくなった(しなやかになった?)。

1本目の1周目は完熟走行。オフィシャルに聞いたところ、ロールケージを組んであるためヘルメットなしでも走行可だということだったので街乗りスタイルで走ってみた。
しかし1コーナーを曲がったところですぐに後悔した。もし2号車を公道で走らせようと思ったら私の肌には合わない。MG(1号車)のほうが全然いい!

相変わらず遅いが2本目の時に追っかけっこで楽しめた。


私はどうも先行車の真後ろを走るのが嫌いなようだ。それが幸いしたのかどうか分からないが、この動画の最後でグレーのクルマがスピンした時に巻き込まれずに済んだ。走行会だし、熱くなり過ぎてはいけない。

もてぎはグラベルが深く、いくら軽量な2号車でもはまったら容易に脱出できないだろうし、砂利まみれになる。そんなリスクを負うよりそこそこ楽しんで走るほうがいいと思うのだ。

とは言うものの、ラジオで聞いた「追い求めなければ得られない」という言葉に動かされつつあるのも事実。
TC2000やFSWでのゾロ目はNOS仕様のエンジンにすれば仮にNOSを噴射しなくても実現できそうなのに対し、ここもてぎでは噴射しまくってもどうかなと思う。やはりウデを磨く必要がある(特にブレーキング)。

それなら冬の間に走り込めばいいようにも思うが、前に書いたとおりチューンドエンジンを製作することにしたい。


宴の後


走行会は無事帰宅するまでが走行会だと言われるが、私の場合、ローダーを返却しなければならない。
Posted at 2018/11/30 21:57:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年11月26日 イイね!

ドラレコ装着は必須ですね

この記事は、拡散希望 逃げ得は許せません。当逃げ事故 情報提供求む。について書いています。


事故で加害者が逃げてもすぐ捕まえられるようにドラレコは必須ですね。
Posted at 2018/11/26 02:21:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年11月25日 イイね!

サーキット専用車でやってみたいこと

それは井尻プロのタイムを上回れるかどうか、腕に覚えのあるドライバーに私のCATERHAM(2号車)に乗ってチャレンジしてもらうこと。

40秒台というタイムは出せるのかどうか分からないが、一応のハンデとしては井尻さんが2号車で走った時は路面が完全なドライではなかったこと。だからもしかするとこれを上回るタイムを出せるドライバーはいるかもしれない。

そして単にやってみる?というのでは面白くないので、参加費1万円、もし井尻さんのタイムを上回ることができたら5万円ゲット!などのようにするといいのかもしれない。

もちろん、走行会参加費やローダー代はドライバーの負担で、万一クラッシュして壊した時は弁償してもらうことにする。ズルをするつもりはないので前回に比べてデチューンなどしない(タイヤの減りはやむを得ないが)。

こういう条件であれば、慣れの問題からCATERHAM乗りの人は有利だと思う。もちろんCATERHAM乗りでもサーキット走行未経験者だと厳しいかもしれない。

2号車でのサーキット走行を経験したら自分のクルマでサーキット走行を続けるのがいいのか、それともCATERHAMを所有することにするのか悩むことになるだろうが、その後どうするかはその人次第。

ところで投稿したブログの画像が削除されたと騒いでいる方もいるようだが、みんカラ運営者はこのブログを読んでまさか、私がこのアイデアを実行に移すために、営利目的で募集しているとは思わないだろう。単に頭の中にあるアイデアを披露したにすぎないのは明白なのだから。
Posted at 2018/11/25 02:04:03 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ

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