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MasaGotoのブログ一覧

2018年07月15日 イイね!

エンジンオイル&ミッションオイルの交換時期など雑感

マイルールとして、MG(1号車)の場合、月間走行距離1,000kmで年間12,000km走るとして、その半分の6,000kmあるいは6ヶ月のいずれかに早く到達した時に交換する。サーキット走行するのであれば、その直前や油温が130℃を超えた時など、ほかの要因も加えるべきだが、基本的にツーリングに使っているため、こうしたシンプルなほうがいい。

これまで6ヶ月で1,000kmも走らないことなどなかったと思うが、もし1,000kmしか走っていなくても6ヶ月経過したからということで有無を言わず交換するのか?それとも最低3,000km走ってからにしようと思うか?単純なようで意外に難しい質問だ。

一方のミッションオイルだが、エンジンオイルと違って交換スパンは長くていい。その理由は汚れないから。
具体的には1号車で12,000kmあるいは12カ月のいずれかに遅く到達した時に交換する。エンジンオイルと違って遅くとしたところがミソ。

タイベル交換スパンなどサービスマニュアルには距離か年数かで先に指定の数値に達した時に交換せよとあるが、ミッションオイルについてはあえて遅く到達したほうにした。そもそも年間12,000kmも走ることなどないだろうし、1年ごとに交換するのは早いような気がするのだ。

エンジンオイルとミッションオイルの交換にこのように違いを設けた理由は、エンジンオイルが燃焼室に混合気が入ってその燃えカスが混じったり、局所的に超高温にさらされたりするのに対し、ミッションオイルは基本的にそうした厳しい環境に置かれることはないからだ(もちろん、クラッチを使わずシフトアップするなどギアがより熱を持つやり方もあるが、それでもエンジンオイルに比べて過酷な環境ではない)。

とは言え、ミッションオイルにしてもどれだけ走ったら性能低下が感じられるかはその人あるいはオイル次第だろうし、とりあえず入っていれば問題ないという人も多そうだ。


ここでちょっと脱線して、昔、BMWの中古のオートバイを見に行った時、ビーエムは3万キロからがエンジンが本調子になるなんて話を聞いた。で、その中古のビーエムの走行距離は3万kmだった。
八百屋のオヤジが売れ残りの果物に対してよく言う、もぎたての果物よりも熟れた果物のほうがおいしいというのと同じ論法なのか?

正直、乗り比べてみないとエンジンが本調子なのかどうかなんて分からない。もちろん、そのショップの人が経験豊富でいろいろと乗った感想として、きちんとデータを取ってそう言ったのかもしれないが。

さて、先の3,000kmだが、こちらのブログではあるオイルは3,000 km走ったあたりがいいとあるが、その状態がベストになるなんてことはあるのだろうか?ベストになるというならレースで当たりのついたブレーキパッドを用意するように3,000 km走ったオイルも需要があるはずだがそんな話は聞いたことないし、先に書いたように、熱や汚れで劣化する一方なので、わざわざ性能が低下したオイルをレースで使う意味などない。
それにそもそも何をもって状態がベストと言えるのか?私の言うベストは不純物が混ざっていない新品オイルがエンジン内で循環していることだが、そうでない使い古しのオイルでいったい何がベストなんだろう?

野球で手元でボールが伸びるように感じるのはあくまでもそう感じるのであって、物理法則に基づきボールは投手が投げた瞬間からスピードが落ちる。エンジンオイルの性能もそれと同じ。
熟成させればおいしくなる肉とは訳が違うのだ。

そのブログを読む前はCATERHAM(2号車)にそのブログにあったエンジンオイルを入れてみようかとも思ったが、サーキット専用車で3,000km無交換など怖くてできない。2号車に関しては一般的に言われている走行2回に1回でいいと思う。
Posted at 2018/07/15 19:39:15 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ
2018年07月11日 イイね!

去年通行止めで走れなかった

国道352号線を走破した。ここは去年、魚沼市の役所でこの先通行止めだと言われたのだった。と言っても今回は逆向きで栃木県の121号線から入ったのだが。
先日はき替えたグッドイヤー EAGLE RS SPORT S-SPEC 215/40R17での初走行。

奥只見湖周辺はすれ違い困難の道。夜は真っ暗闇になるため、もしかすると山岳24時間のトレランに出ようとする人がナイトランのトレーニングをしているかも(一人で山中の夜道はリスクが大きすぎる)。



奥只見ダム


途中、片側1車線ずつになるところがあってそこで、またインカットしてくるクルマとあわやぶつかりそうになった。残念ながら動画はないが。
なんで横着してそういう運転をするのか?そいつは私の目前でハンドル操作で本来の左車線に避けて行ったが、私の目には急にこっちの車線に入って来るクルマがいたのでフルブレーキした。それだけ。もしそいつがそのままこっちに突っ込んで来たら正面衝突だったはず。

実はロードスターに乗っている方が碓氷峠でやられてしまった。
それがこちらのブログ
↓↓↓
残念なお知らせ

この方のまさに2枚目の画像とほぼ一緒の状況だった。運が良かったとしか言いようがない。


左右のリヤホイールを触ってみたら、明らかに温度差があった。共に新品のベアリング&ハブフランジで修理した左側はほとんど熱を持っていなかったが、中古のハブフランジを使用した右側は結構熱を持っていた。そのうちまた異音がするようになるんだろう・・・。


その後、関越道で帰路に就いたが、雲行きが怪しく、乗って間もなく土砂降りとなった。タイヤがツルツルだったらハイドロプレーニング現象でスピンしていたかも。
新品タイヤだったので問題なかったが、途中、トンネルがあったのでそういう時はムリせずトンネル内の緊急避難帯で時間をつぶすのがいいと思った。下手に走って横を向いて後続車に追突されることを考えたら道交法違反になるのかもしれないが、トンネル内で一時避難したほうがマシ。


CATERHAM(2号車)を預けているショップに出向き、次のサーキット走行までにNOSを吹けるよう直してもらうことを確約してもらった。冬と違い夏場のDIYは暑くてやってられない。
Posted at 2018/07/11 02:24:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年07月09日 イイね!

夏場のサーキット走行の是非

夏場のサーキット走行の是非












筑波サーキットにてBATTLE of EURO 2018を見学した。
クルマのことを考えたら夏場はサーキット走行を避けたほうがいいが、最終的には本人の判断なので私がとやかく言うものではない。エンジンが熱的に苦しいでしょうと言ったとして、十分熱対策しているのであれば、それは余計なお世話というものだし。もっともドライバーは暑さから逃れることができないため、涼しい時に比べて判断力が鈍ることはあるだろう(実はこうしたヒューマンファクターのほうが怖かったりもする)。

逆に十分な対策をせず、安易な気持ちで走ってみるのはやめたほうがいいと思う。マラソンでもこの暑い時期に大会で自己ベストを出すどころか、熱中症でやられることもあるわけだし(場所による。涼しいところでなら問題ない。東京オリンピックでマラソンは早朝スタートになるそうだが)。体とマシンのことを考えたら、もう少し涼しくなってからにするのがいい。

観客という立場で鈴鹿8耐などの夏場のイベントをおとなしく見て、秋以降に走ればいいというのが、ショップにてCATERHAMの修理完成を待つ私の今の心境・・・。
Posted at 2018/07/09 00:27:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2018年07月07日 イイね!

3台目のクルマについて

サーキット専用車のCATERHAM(2号車)のサーキットへの搬入に関して正攻法ではローダーを買うべきだろうが、コスパが悪すぎるため(もちろん、誰かに貸し出せばいいのかもしれないが)、普通の平ボディーのトラックに載せようと思ったが、今度はその車高ゆえに積み込みが大変で(バイクならワンボックスカーでそれほど車高が高くないため問題ないのだが)、そうするとトレーラーを買って引っ張るのが現実的だと思う。
MG(1号車)だといくら2号車が軽いとは言え、クラッチが壊れてしまう可能性があるため、けん引用に3台目のクルマが必要だ(もちろん、トレーラーをアルミで製作すればそんなに重くはならないのだろうが)。

さすがにタイベル無交換のいつトラブルが発生するか分からないクルマはまずいが、基本的に2号車を載せてサーキットまで往復できればいいから(もちろん、車内にタイヤや工具を積める十分なスペースがあるにこしたことはない)、外装は気にしない。逆に燃費は気にするかもしれない。MTかATか?壊れなければどちらでもいいが、ATのほうが楽だと思う。

実はヤフオクの官公庁オークションで狙いをつけていたクルマが何台かあった。通常のせり売りと違って入札方式のため、えいやと入札し最も高い入札額の人が購入できる権利を得られる。今回、残念ながら落とせなかったが、このクルマじゃなければというこだわりは特にない以上、何でもいいように思う。

もっともちょっと欲を出して、将来的に1号車のエンジン載せ換えに使えるようなV6エンジン搭載車など言い出すと対象は限られてくるが(あえてどういうクルマかここでは言及しない)。
それよりも1ナンバー登録で自動車税を安くできるクルマのほうがありがたい。それにそのままでは引っ張れないからヒッチメンバーをつける必要があるし、もちろんトレーラーも必要だし。この辺は毎回ローダーをレンタルするのとどっちがいいか検討しなければならない。

3台目のクルマを手にしたら、1号車で何とか運んでいた大型の商品も運びやすくなる。デメリットは3台目のクルマを所有するための諸費用だが、2号車の車検を取るつもりがないのと、やはり大型商品の運搬の利便性を考えたら、3台目のクルマは必要だと思う。
Posted at 2018/07/07 04:29:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2018年07月01日 イイね!

リア足廻りの修理完了

前回に続き、左リアの新品ベアリングを新品ハブフランジに取り付け、修理が完了した。
近所を軽く試走してみたが、足廻りからの異音はなくなった。

実は先日の問題発生時にショップにリアホイールが熱を持っていると告げたところ、ブレーキの引きずりの可能性があると言われたが、実際は前に記したようにベアリングとハブフランジとの間に本来あってはならない回転のため、摩耗が生じていたのが原因だった。


リアブレーキは問題なかった

もしかするとテーパー状のベアリングはまだまだ使用可能で、ハブフランジが諸悪の根源だったりする?だからといってベアリングをハブフランジから外す際にダメージを与えてしまいそうだし、結局、ベアリングとハブフランジはセットで交換するのがいいのだろう。


信じられない話だが、上半分はスコスコで、こんな状態だから異音がしていたのだ


実は今回、ベアリングではなく、別な箇所に疑いの目を向けていた。
それはこちら
サスアームにガタがあるのではと考えていた。

作業中にふと思ったが、トレーリングアームのブッシュは交換したくても(まだその必要はないと思うが)パーツリストに載っていないため、何もしなくていいのか、それともピロ化するのがいいのか?



例の私がそう呼んでいる虎の巻では、ハブに関して最後にこんな記述をしていた。
Before leaving this section I include some views of a car that suffered a wheel bearing failure but had been driven for a while before the owner was forced to respond.

あえて訳さないが、おそらく著者はどうにもならないほどひどくなる前にベアリングを換えましょうというメッセージを伝えたかったのではないだろうか?


そろそろ足廻りの結論を出さねば・・・。
Posted at 2018/07/01 01:34:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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何シテル?   07/03 19:41
MasaGotoです。ツーリング用のMG-TF135とサーキット走行用のCATERHAMの2台体制でやっています。
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