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2015年08月09日 イイね!

小樽のマツダ787Bが今夏限りで…(2015.10/30 追記あり)

小樽のマツダ787Bが今夏限りで…(2015.10/30 追記あり)
…マツダ本社へと返却されるそうです。。。

かねてから何故か小樽にマツダ787B(ただしレプリカ)が展示されているというのは知っていましたが、今夏限りで展示を終了するとの事を聞き早速展示先の「小樽市総合博物館」まで行ってきました。

…それにしても、何故に鉄道メインの博物館に突然変異の如くマツダ787Bが展示されているのでしょうか…見た感想は率直にそれが浮かびました。

というのも、その展示されている場所は敷地内の端で目立たなく、栄光の車体にはホコリを被り、タイヤの空気は抜け車高は尻下がり、挙句の果てには鳥のフンが付いたままという非常に残念な姿で展示されていたから。




…いくら鉄道メインの博物館で自動車は専門外かも知れませんが、もう少し「愛」を感じさせる展示にしてもらいたいと率直に感じました。そういう点では、この度のマツダ本社帰還はここに居た787Bにとっては新たなる未来への旅立ちといった趣かもしれませんね。

まぁ、しかしながら普通なら北海道で787Bなんか観られないわけですから、そんな状態でも大変有り難く見学させていただきましたが(笑)という事で、北海道でマツダ787Bをご覧になりたい方はお早めに^ ^


2015 10/30 追記

地元新聞の記事による展示に至る経緯が有りました…

…展示のきっかけは23年前。市内で1934年製のマツダのオート三輪が見つかり、開館準備中だった小樽交通記念館に寄贈された。現存のマツダ製では最古と判明し、修復をマツダスピードの技術者に委託した縁で95年、復元されたオート三輪の返却と同時に787Bも貸し出しを受けた。当時の学芸員は「マツダ側とのコミュニケーションが続いたことで貴重な資料の無償貸与を受けられ、大いに感激した」と振り返る。

 787Bは96年の交通記念館開館から展示され、一部マニアの注目を集めてきたが、自社での展示を検討するマツダからの要請で返却が決定。展示は11/3で終了し、11/8午前10時~午後4時に写真撮影などを楽しめる最後の公開イベントを同館屋外の自動車展示場で行う。

…という経緯なんですね、全く知りませんでした。。。最古のオート三輪も気になりますね^ ^
Posted at 2015/08/09 19:53:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | マツダ車 | 日記
2015年07月02日 イイね!

ユーノスロードスターに感じるマツダスポーツの世界観

ユーノスロードスターに感じるマツダスポーツの世界観

先日、妻との沖縄旅行でかねてから乗りたいと思っていたユーノスロードスターをレンタルしました。

マツダファンを自認する私ですが、実はNA型ロードスターを運転した事が今までは無くいつか機会があれば是非運転してみたいなぁとずっと思い描いてました。

今回お借りしたのは、足廻りのフルブッシュ交換までされていて程度の良いNAロードスターをレンタカーとしては希少なマニュアルミッションで味わえるのが魅力的な、那覇市に有る「58ドライブ」さんです。

さて、自身初のNAロードスター体験でしたが…一言で言うと「愉しい!」の一言に尽きましたね…道路を出てから顔がニヤけっぱなし^ ^

まず、レンタルして動き出した瞬間から感じるステアリングフィールのしっかり感にニンマリ!油圧パワステならではのしっとりとした重さ感と相まってセンター付近がしっかり締まっていて嫌な遊び感が有りません。この辺りは58ドライブさんが過去行った足廻りのフルブッシュ交換も功を奏しているとは思いますが、20年以上も前の車体でこのフィールが味わえた事に先ずは驚きました。

また、ステアリングを切り込んで行った時の軽快な反応が気持ち良いですね!拳一つ分位の操舵でもスイスイっと鼻先を変えるのが街乗りレベルでも楽しい^ ^

琉球村に行くまでのわずかなワインディング路で少しだけ楽しんで走りましたが…レンタカーという性格上拘ってあえてノーマル車高で構成されたKONIダンパーによる足廻りはしっかりとロールを許容しながら荷重の掛かり方を意識して走るのが面白い味付けという印象で、コーナー立ち上がりでアクセルを踏み込むと後輪外側をグッと沈めてトラクションを稼ぎながら旋回する様が非常にわかり易くFRの愉しさを大いに感じさせてくれましたし、乗り心地面でもある程度のピッチングは許すものの車体中心に座る乗員にはそれを余り感じさせないので意外と快適だという辺りに、足廻りを闇雲に固めないで前後重量バランスなどでスポーツ性を確保しているという面で我がRX-8との共通美点を感じました。

他にも…しっかり感が有ってコクコク入るシフトフィールや踏力でコントロールしやすいブレーキタッチ、奥から繋がって扱い易いクラッチなども素敵!

そりゃ流石に20年以上も前の車ですからスカットルシェイクがしたりガタピシ音がしたり色々と現代車に及ばない部分があるのも事実ですが、そんな事がどうでも良くなっちゃう位に運転する愉しさや気持ち良さがタップリと有って、速さだけが大切なんじゃ無くそれを引き出す過程や個々のフィーリングを味わうのが気持ち良い…NAロードスターにはそんな魅力が有るなぁと感じました。

沖縄でロードスターに乗りたいと考えている方には「58ドライブ」さんを大いにオススメします!キュートなNAロードスターのスタイリングと相まって楽しい旅行になる事請け合いですよ^ ^
Posted at 2015/07/02 20:22:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | マツダ車 | クルマ
2015年04月03日 イイね!

RX-8 ∞ 化への想い

RX-8 ∞  化への想い
久しぶりに大物パーツを導入したマイRX-8…

事有る毎に「アンフィニ化」と連呼している自分ですが、そもそも「アンフィニ」のコンセプトとは何か?

自分が考えるマツダ・アンフィニシリーズのコンセプトは「その車種が潜在的に持つスポーツ性能を、オリジナルコンセプトを大切にしながら更に引き出す事」に有るのでは無いかと思います。

一般的にマツダのアンフィニグレードと言うとあまりにも有名なのはFC3S・RX-7に設定された限定車だと思います。これは確かに尖った性格を与えられており、リアシートも廃止されてシートも3型以降はフルバケでラジオもエアコンもオプションの実にスパルタンな仕立てでは有りました。



一方でファミリーカーであるファミリアやクーペのカペラC2のアンフィニグレードではもちろんリアシートを潰す様な事は無く(笑)足廻りやタイヤ、エンジンにも手を加えてなるべく実用性を損なう事無くスポーツ性能を向上させていました。事実、ウチの親父が乗っていたBFファミリアアンフィニでも、チューニングカーの様にポンポンと跳ねる様な乗り味では無く、硬めながらも上屋の動きをなるべく抑える様な乗り味だったと(自分の幼少期の思い出ながら)記憶しています。

つまり、本来的にはアンフィニグレードとは絶対的な速さの為に快適性や実用性を犠牲にするのでは無く、その車が持つ本質を大切にしながらスポーツ性能を更に引き出す事がコンセプトなのでは無いか、と思うのでした。

そもそも、自分はRX-8という車に対して不満らしい不満が無く(燃費は除く)、マツダ開発陣が想いを込めて作り込んだ純正バランスをまだまだ味わいたい・自分のテクニックではまだまだ実力の全てを引き出せていないと日頃から思っていたので、パーツを変えるにしてもその部分を大切にしつつメーカーがコストを割けなかった部分などを中心にアップデートして行きたいと考えていました。

そうした自分なりの解釈をベースに、RX-8の持つ大人4人が乗れて乗り味がしなやかながらも高い運動性能を持つスポーツカー といった資質・バランスを、崩さないようにしつつ全体を高めて行きたいと言うのがアンフィニ化と言う目標なのです^ ^


その想いからの今回のホイール&タイヤ選定でしたし、今後もリアシートの廃止はもちろんNG(笑)、自分の走行スタイルを鑑みて極端なローダウンやバネレートアップ等は避けて、大好きで大切なRX-8をゆっくりと磨いて行きたいと改めて思い直しました。
Posted at 2015/04/03 18:03:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | RX-8 | クルマ
2014年07月17日 イイね!

新型デミオ1.3Gの圧縮比が…

新型デミオ1.3Gの圧縮比が…
…12:1へと下げられていました。。。

現行スカイアクティブデミオのデビュー時は14:1を世界で初めて実現して驚きとマツダの挑戦魂を大いに感じたものだったのでやや残念な気持ちもあるのですが…

もっとも、諸元表から個人的想像でその事情を考えてみると

⚫️今回トランスミッションが6ATか5MT、つまりCVTが廃止された事で、CVTの時には補えていた(誤魔化していた⁈)高圧縮化による低速トルク低下を補正出来ないため

⚫️トランスミッションがATもMTの様なダイレクト感を重視したほぼ全域ロックアップするスカイアクティブドライブの為、高圧縮比過ぎると低回転高負荷時のノッキングを回避するのが困難になる

…などといった事情がもしかしたらあるのかもしれません。

いち早く圧縮比14を達成した冠を下ろしてしまうのは残念な気もしますが、そのかわりCVT車では味わい難いダイレクト感溢れるドライブフィールが実現されるのであればそれも納得といったところでしょうし、何よりそこまでして(本当はカタログ燃費に非常に有利であろう)CVT車を廃止した英断には個人的に強い共感をするところです。

いずれにしても、素晴らしいスタイルといい新開発の1.5Dといい質感の高そうなインテリアといい…新型デミオに対する興味はかなりの物です!ガソリン・ディーゼル含めて早く試乗出来る日が楽しみですね^ ^


7/18追記:webCGの記事によると1.3Gのエキマニは4-1レイアウトだという事…道理でアクセラの4-2-1よりも更に圧縮比が低いわけです。。。であるならば、なぜマイナーチェンジされたヴィッツでも採用された4-2-1排気を本家であろうマツダが不採用にしたのか…ある意味興味深い点です。。。
Posted at 2014/07/17 21:00:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | マツダ車 | クルマ
2014年05月02日 イイね!

RX-8に夢中。。。

RX-8に夢中。。。所有し始めて早6年が経ちますが、自分自身ここまで心底好き&夢中になれるとは思わなかった程にゾッコンなRX-8。

先日も冬が明けて久しぶりにワインディングへ出掛けたのですが、コーナー進入時の回頭性といい限界付近で旋回中の前後バランスの良さといいとにかく運転していて愉しいし気持ち良く、改めてRX-8の魅力に取り憑かれた次第です。

そんな大好きなRX-8をこれからも大切に維持して行きたいと思っているのですが、そんな中で比較的安価にエイトの乗り味をリフレッシュ出来る整備があります。



皆さんは雨の日のドライブにて、なんだかクルマ全体の質感がしっとりと落ち着くといった経験をされた事はありませんか?

恐らく雨の日はゴムシーリング部分が濡れてザワツキ感が抑えられる為にその様なフィーリングになるのでは無いかと思いますが、そのしっとりとしたフィーリングを通常でも感じられる様にする整備がドアのゴムモール類へのシリコン塗布です。

市販のゴム用シリコンスプレーを全てのゴムモール類に浸透させながら拭きあげて行くだけなのですが、これが乗り味リフレッシュにかなり効く!

特にRX-8は独自のフリースタイルドアという観音開きのピラーレス4ドア構造を採っている為にゴムシーリング部分が多く、ゴム部分のしっとり感がクルマ全体の質感・印象に与える影響が大きいと思います。

予算が潤沢ならばゴムシーリング自体を新品交換してしまえば一番でしょうが、シリコンスプレー塗布でも
かなりザワツキ感・段差を乗り越えた時の当たり感がマイルドに感じられる様になりますので、なんだか全体的に車両がくたびれてきた感じがする方には試してみて欲しい整備だと思います。
Posted at 2014/05/02 09:35:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | RX-8 | クルマ

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何シテル?   01/16 17:55
しばらく眺めていただけの「みんカラ」をはじめてみようかなと思いまして、はい。。 マツダ&ロータリー党でありますが、事故でランティスを廃車にした後は初...
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