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bellwoodのブログ一覧

2014年03月21日 イイね!

次期デミオは5ナンバー‼︎


嬉しいニュースです!デザイン評論でおなじみ千葉匠さんとマツダのデザイン本部長である前田郁男さんとのインタビューで、次期デミオは5ナンバー枠に収めるとの記述がありました。

次期デミオのプレビュー的なHAZUMIが素晴らしいデザインである一方で、その全幅が1730mmと3ナンバー枠だったため量産モデルではどうなるかと肝を冷やしたものですが、どうやら取り越し苦労だったようです。

後は、HAZUMIの魅力を5ナンバー枠でどれだけ表現出来るかがに期待がかかりますね!今のマツダデザインならばきっと大丈夫だと思いますが♪

Posted at 2014/03/21 13:45:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | マツダ車 | クルマ
2013年12月31日 イイね!

MOTIONIST

MOTIONIST
新世代マツダ車に搭載されているi-DMの簡易モバイル版という感じのMOTIONIST…


使ってみると(携帯のセンサーを使用しているので当たり前ですが)結構車種毎で点数の出方が変わる様に感じますね。

通勤で使用している初代フィット1.5Tでは持ち前の上下動が大きい上屋の動きが悪さして、直線のちょっとしたウネリでもブブーって減点されてしまい、コーナーでどんなに滑らかにGを繋ごうとしても結局は満点を取れないのですが、

同じ道を同じペースでRX-8で走ると何の事も無く満点を出してくれます。

無駄な上下動が少なくダンピングが良く効いている乗り心地と、コーナーの立ち上がりで滑らかに戻していけるステアリング特性が点数を安定して出せる要因のひとつかもしれないと感じました。

また、凍結路での何気ないカウンターステアに対してもGの繋がりが滑らかであれば満点取るのに影響しないのがまた楽しい!つまりはただのゆっくりノロノロ慎重運転が高得点では無くって、高い質で有ればカウンターステアさえも許容してくれるという姿勢が自分には楽しく感じます。

こういう車好きのツボにハマるようなアプリをリリースするマツダ…来年も色々な面で期待出来そうですね!
Posted at 2013/12/31 23:07:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | RX-8 | 日記
2013年02月03日 イイね!

ロータリーエンジンの魅力とは??

ロータリーエンジンの魅力とは??昨年ついに生産終了になり、これからの未来に期待と不安が入り混じるマツダの宝刀「ロータリーエンジン」

自身も憧れのオーナーとなり早5年・・・乗り続けて改めてその魅力を考えるとき、単純に


「好きだから」


って思っていた時とは違う感情・想いを抱くようになりました。



そう思うようになったのは、ロータリーに対してあまりにステレオタイプな印象を抱く人が多いという現実があるから。。。


一体ロータリーの魅力はドコにあるのか、よく聞く声を元に改めて考えてみました。



●一番困惑するのは「ロータリーは速いでしょ??」っていう声。



正直、速くはないです・・・現代における「高性能車」の類いには全く歯が立たない位に。

なまじFD3Sなどのロータリーターボ時代が長かった&記憶に残っているばかりに、速さという尺度で比較や発言されることが多いこと多いこと・・・ロータリー=速い(速くなくてはならない)のイメージが強いのが却ってロータリーには不幸なのではって思う位に。。。

ここの部分を切り取って、「RX-8は遅い!だからスポーツカーではない!」と思われる方がいても当然です。


●燃費が悪いというイメージは・・・現実


これは5年間乗っていつも思う事ですが、せめてあと2キロ、いや1キロでも燃費が改善されていたらRX-8の評価・あるいは乗り続ける人が増えていたのではないかと思わざるを得ません。

端的に言って、先に述べた動力性能に比しての燃費が悪いというのが一般的にはネックに感じます。300馬力超の2リッターターボがリッター10キロを超える燃費を出すこの時代においてはなおさら・・・



●ロータリーエンジンは壊れやすい・・・半分不正解・半分正解


ネットとかではいろいろ言われていますが、かくいう自分も4万キロを迎えた時点で圧縮低下によるエンジン乗せ換えを経験しているわけで・・・その意味においては半分正解・・・

しかしその原因を考えた時、メンテ不足かもしれないし、乗り方かもしれない、つまるところエンジンそのものよりも外的要因に左右されやすく、それがレシプロよりも大きいのが目だってしまう印象です。工業製品であるからアタリ・ハズレもあると思いますが・・・




と、まずはさんざんネガティブなことを書き綴りましたがこれらは自分にとってのロータリーの魅力を削ぐものではいささかもありません!



動力性能に比して悪い燃費も、神経質なお手入れが必要とされる維持・管理も、現状で最も魅力だと思っているポイントの前では「許せてしまう」のです。




自分がもっともロータリーエンジンに魅力を感じているのは・・・その小さな本体から生み出される滑らかな回転フィール。



まるで6気筒エンジンのようなキメが細かくスムーズな回転フィールを、4気筒エンジンよりも小さな体積で実現している所に、5年間乗った今現在も強く惹かれるのです。

いかに4気筒エンジンがスムーズになったといえども、高回転域での低振動かつスムーズな回転上昇はいまだロータリーに魅力がタップリ・・・また、回転フィールが滑らかな6気筒エンジンではどんなに軽量化が進んだとしても体積比でロータリーほど小さくは出来ない・・・


このあたりがロータリーエンジンの「現状」のアドバンテージなのではないかと思うのです。


また、ロータリーでしか味わえない独特のエンジン音も重要なファクターです。

「音」はどんなエンジンでも個性のポイント・・・とくにRX-8ではしゃかりきに飛ばさない時(2000~3000回転時)でも「フォ~ン」と滑らかで心地よいビートの音が聴けるのが嬉しいかぎり・・・ましてや9000回転まで回した時の爽快感といったら・・・



・・・まとめると現在におけるロータリーエンジンの魅力とは、性能面というよりも叙情性だったりあるいは開発時におけるストーリー性だったり、いわゆる「感性」に訴えてくるモノの面が多い所なのではないかと思います。

ですから、そういったところに特に魅力を感じないで「速さ」・「絶対的な耐久性」・「燃費」を求める向きにはロータリーエンジンとは「過去の遺物」なのでしょうし、少しでもその片鱗に心動かされたREオーナーならそれは「未来にわたって所有する上での財産」になるでしょう。



そんなロータリーエンジンが それを積んだRX-8が 自分は心底 大好きです。



Posted at 2013/02/03 21:58:43 | コメント(4) | トラックバック(0) | ロータリーエンジンの魅力 | クルマ
2012年02月19日 イイね!

マツダ CX-5 ディーゼルを試乗 in 札幌モーターショー

RX-8を所有しているという事以外の身の回りの環境がかなり変わり久しぶりのブログですが、本日はどうしても書き残したい!と思うので記しておきます。


それは、今日試乗したマツダCX-5ディーゼルの印象があまりに鮮烈であったからです!


札幌モーターショーの影のメインイベント?!「クリーンエネルギーカー試乗会」にて運転することが出来たそれは、今までの自分が抱いていたディーゼルエンジンに対するネガティブイメージ・経験を覆すほどの出来栄え!驚きの連続であります。


ちなみに試乗車はジールレッドマイカに塗られたXD-Lパッケージの4WDという事で最上級グレードでした。

まずはエンジンを掛けるのですがその際のセルモーターの音がガソリン車と変わらないこと・アイドリング時の振動・騒音が良く抑えられている事で感覚的にはガソリン車に乗っているよう・・・良く耳を澄ませばディーゼル特有のカラカラ音がかすかに聞こえますがそれも極少量・・・音量だけではなく音質面もガソリン車のような感じでして、少なくても室内にいる限りはディーゼル車に対する騒音面でのネガは感じませんでした。

そして、発進ですが・・・規定コースを2周できる内の1周目は完熟走行という事でゆっくり発進しますが、その際にアクセルの踏み込みに対して初期の反応はかなりマイルドに感じます。この辺りの味付けは最近のマツダ・スカイアクティブ車に共通する穏やかさ・・・コントロール性は良いと思いますが、出足を気にする方には(浅い踏み込みをする限り)物足りなく感じるかもしれません。


が!!! 真の実力は、マツダ説明員の方の勧めによりコースを2周目した所でアクセルをパーシャル以上踏み込んだ時に知ることとなります。


とにもかくにも、ブッチギリの分厚いトルク感が圧巻!!! 


場所がコースの登りスロープでかつ3人乗車という状態でこれだけの加速感は正直予想を上回るほどのインパクト。。。この時の加速感を誤解を恐れず例えるならば、知り合いが乗っているBPレガシィターボ(AT)のターボゾーンに入った時の勢いに似ていて、ハッキリ「速い」と感じるレベルだと思います。


ディーゼルエンジンに「速い」と感じるコトになるなんて・・・かつての悪イメージを抱いてた自分を恥じてしまったくらい、加速に関しては期待に恥じない実力を発揮していると思います。


その速いという印象を助長しているのがこれまたディーゼルエンジンとしては洗練されている回転フィール・・・試乗コースの長さは極めて短いものでしたので残念ながら高回転までの伸び・フィーリングは体験できませんでしたが、それでも3000回転強までの回転感はゴロゴロした感触もない至極自然なもの・・・なのでラフな印象が薄い分純粋に低回転から湧き上がる高いトルク感を味わえるといった感じでしょうか。


この2点だけでも、このディーゼルを選択する価値は充分にあると感じました。



あと、マツダお得意のi-stopはディーゼルにも付いていて試してみましたが、これまた再始動が素早くて感覚的にはアクセラやデミオのものと変わらないくらいの早さで始動してくれますし、セルの音こそややするものの振動は良く抑えられていてこれまた好印象!

排気ガスも側で見ている分には全く黒煙などは出ていませんでしたし・・・それも含めて現在のディーゼルエンジンの技術という物が相当に進んでいるのだなぁというのがハッキリわかる試乗でした。



全国に試乗車が出回るのが3月という事が本当にもどかしい位です・・・興味のある方は是非とも試乗して欲しいと思います!!

Posted at 2012/02/19 01:20:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | マツダ車 | クルマ
2009年11月16日 イイね!

MY RX-8 トラブル総集編

 
 今年も終わりに近づいて自分のエイトに起きた出来事を整理しようと思ったため、久しぶりの更新のわりになんだか穏やかな内容ではないのですが・・・後記しますが自分にとっては決して苦々しい事ではありません。



●今年初春

ステアリングを少しでも切った状態で発進しようとすると、リアタイヤが「ギュギュギュ~」って感じで引っ掛かり、酷いときには車全体がジャダーを起こす


☆原因: リアデフレンシャル内蔵のトルセンLSDの不調


♪対応: メーカー保障にてデフレンシャルごと交換(無償)
                 ↓
            その後は症状発生せず 




●今年初夏

山間路にて、タイアが鳴かない程度のコーナー進入時において操舵と荷重移動程度のブレーキング
が重なったときにブレーキのタッチが急にABSが効いたときみたいなキックバック&それ以上踏み込
めない状態に。。
その間、本来の制動力は全くなく「カリカリカリッ」という周期の早い音とともに空走する感覚。

その後も同シーンで何回か現象が出現、その際すぐペダルを踏みなおすと元の制動力が復帰。


ただし、左旋回時に限って出現。また、DSCが働いた時に点く作動ランプはその間点滅せず


☆原因: 不明(現段階で)


♪対応: 
ディーラーにて点検を受けたところ、ブレーキパッドも全く問題なく、DSCユニット、ABSユニットともに不具合は無いとの返答。
                   
その後、いろいろなサイトで調べた結果、同様な現象がRX-8だけではなく他社の国産スポーツカーでも発生しているという報告があり、ボッシュ製DSCユニットになんらかの誤作動があるのかもしれないとの情報アリ。

とりあえずDSCの完全オフ(7秒長押し)では症状が出ないみたいなので来期も様子見。



●今年夏~秋にかけて


ステアリングフィールの悪化

納車時(1万7000キロ)からほんの少し感じていた極低速時(時速17㌔~20㌔)にマンホールや
道路の補修跡を左片輪だけ乗り入れた時にステアリングがガタつくような感じが、
走行距離3万キロを超えてから日に日に目立つように

しかし、いつも発生するわけでもないという厄介な現象でもありました。

マンホール穴にはなるべく踏み入れない&雪道の洗濯板状の路面は走らない・・・など、
なるべく負荷を掛けないように意識してきたのに・・・

機構面では問題ないものの、スポーツカーに必要なしっかりしたRX-8のステアフィールに惚れて
購入した身としてはスルーできない問題だったのでディーラーに「お金がかかっても良いから直して
欲しい」と依頼。



☆原因:電動パワーステアリングラックのブッシュマウント部分の劣化


♪対応: 
当初ステアリング部分の不具合という事で、ディーラーではタイロッドエンドを疑ったみたいで、左のみ新品パーツに交換
しかし、フィールは改善せず、しかも今度は右片輪でも同様の症状が!(つまり両方輪)そのため右タイロッドエンドも新品へ → しかしやはり症状が改善せず



このあたりでディーラー側より「われわれとしてはなかなかその現象をハッキリ確認することが出来ないし、どういう条件で発生するのかがわからないと・・」
     
 との申し入れがあり、

こっちも絶対に治したい症状だっていう意地と、先方の言っている事もわかるという部分があったので、必死でディーラー近くの道をじっくり隈なく走ってみて症状がそこを走れば必ず発生するっていう道を見つけ出して、そこを「リファレンス路」としてディーラーに紹介

結果、ディーラーも「確かにガタつきますねぇ。。。」との症状確認に成功しました。
     

後日、「足周りを一度ばらして組みなおして主要部分をグリスアップしてみたい」との事がディーラーより相談され、クルマを1日預ける → しかしガタ付き感は改善せず(このときディーラー側も「リファレンス路」のおかげで症状はハッキリと把握しており、僕の反応をみて「やはりダメですか」という感じで落胆していた)


そして最後の提案として出たのが「電動パワーステアリングラックの交換」でした。

      
 これがダメだったら後は自分でお金をかけてでもどこかのショップで治してもらうしかない         そんな感じで半ば諦めの境地にも陥っていたのですが・・・


これが見事に正解でした!!!


今までの「ガタガタ」「ブルブルッ」とした極めてウェットなガタツキは見事に払拭されRX-8本来のしっかりした手ごたえ&剛性感が復活して、非常に気持ちよいフィールに!

先の組みなおしの効果もあってか、全体的にもシャッキっとして「いかにもスポーツカー」という気持ちよさがタップリ味わえるようになりました。

    
      


 ・・・と、こんな感じで大物の修理を経験したわがエイト。


 通常の感覚なら「こんなに修理して・・」とか「信頼性に欠ける」とか、ネガティブな印象を持って
 当たり前だとは思うのですが、

 
 不思議と自分はそんな風に思えないんです。。。

 むしろ、こういうトラブルを経験してもなお 

 
 RX-8というクルマを大好きな自分が居て、それに毎回気付かされるのです。


 故障は決して褒められる事ではないし、もちろん無いほうが良いのに決まってます。
 ですが、それを乗り越えてでも惹かれてしまう魅力がこのクルマにはある・・・



 つくづく、好きになるという事は理屈ではなくて感覚的・本能的なものなのだなぁと思うのでした。

Posted at 2009/11/16 22:45:01 | コメント(3) | トラックバック(0) | MY RX-8 トラブル集 | クルマ

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何シテル?   01/16 17:55
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