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634GTRのブログ一覧

2018年08月03日 イイね!

ジャッキアップ

ジャッキアップ ディアブロ GTR メンテナンス

 超低床エアー・ガレージジャッキ

 ミウラ時代は、ホームセンターでも買える、普通のジャッキ(2 t)を使用していましたが、ジャッキ本体が車下にギリギリ入ったり、アップの高さも充分ではありませんでした。
何しろ、ジャッキアップポイントまで本体が短いので片側ずつしかアップ出来ません。 国産車やBMWでもセンターアップしたいので、「長崎ジャッキ 超低床エアーガレージジャッキ 2.0 t/NLA-203X 」を購入しました ¥124740税込(2017年秋)

この製品は、エアーコンプレッサーが必要です。 本体重量も、予想以上に重く(頑丈)70 kgもあります。

【STW】seiyu technologies-group works(旧SAKURA-TOOL WEB)さんhttp://www.sakura-toolweb.com/
送料無料でしたが、配送先は、自宅不可でした。 理由は、重量物扱いゆえ「車上渡し」配送。 荷下ろしは、フォークリフト等が必要の為、会社宛でないとダメ・・・有料だと通常配送可。
仕方ないので、馴染みの中古車販売業者さん宛てで送ってもらいました。 引き取りに行った際には、2人がかりでハッチバック自己車に載せ、帰宅後、1人でやっとの事で、降ろしました。 降ろせばキャスターが付いてますから、ガーレージ迄。
●エアー作動のみ、手動操作不可   ●車検最低地上高基準9cmに対応
●最低位80mm               ●フレーム高さ88mm
●フラットボディーで奥のジャッキポイントまでラクラク挿入。 ハンドルを倒せば地上高88mm
●総重量70kg

 ↓ この画像は低床エアーガレージジャッキです、今回購入品は、低床です。

  ↓ アクアに使ってみました。
Posted at 2018/08/03 15:43:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | Diablo GTR メンテナンス | クルマ
2018年07月25日 イイね!

トヨタ・日産コンセプトカー&ルマン24h

トヨタ・日産コンセプトカー&ルマン24h トヨタ・日産コンセプトカー&ルマン24h


 ← トヨタハイブリッドシステム・レーシング(THS-R)



↓日産コンセプトカー2020
  銀座、SONYビル1F、2Fにコンセプト未来カーが展示されていました(2018年4月)。

 シリーズ累計7000万本以上の販売を誇る、プレイステーション専用ソフトと言えば「グランツーリスモ」。
2013年に誕生15周年を迎え、その記念プロジェクトから生まれた日産のバーチャルスポーツカーがこれ。

出展車は、ヨーロッパの若手デザイナーが自由な発想で描いたボディラインを忠実に3次元化した「実車版」。
見方によってはR35 GT-Rの進化形とも受け取れる、未来のスポーツカー像だそうです(ネット記事引用)

 1Fフロア、ウインドウ越しに撮影しました。

 大きなターンテーブル上で回転しています。









次は、TOYOTA

トヨタGRスーパースポーツコンセプトは、2018年1月の東京オートサロンで初披露

ネット検索出展https://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20180618-10318727-carview/?mode=full
Ryuji Hirano / autosport web

【 GRスーパースポーツコンセプト車両概要 】

 エンジン=2.4L V型6気筒直噴ツインターボチャージャー
 最高出力=735kW(1000ps)
 ハイブリッドシステム=トヨタハイブリッドシステム・レーシング(THS-R)
 タイヤサイズ=前後330/710R18

 2.4リッターV6ツインターボチャージャーとトヨタハイブリッドシステム・レーシング(THS-R)を搭載。
究極のパワーと環境性能の両立が図られている。 システム最高出力は1000ps。
熱効率は50%と非常に高効率で、さらに高い値を目指して開発中。 市販する方針だと発表(18‘6/19)

ル・マン24h 今大会で85回を重ねる長い歴史のあるレース
 6月17~18日に決勝レース。
今季、ハイブリッドを搭載したメーカーワークスのマシンがトヨタのみとなったLMP1クラスで第86回 ル・マン24時間レースで悲願の初優勝を成し遂げたトヨタ。 ポルシェやアウディが不参加ゆえライバル不在? 通算20回目となる挑戦で、最新のレーシングカー「TS050 HYBRID」の8号車が優勝し、7号車も2周差で2位表彰台を獲得。
ワンツーゴールで3位以下に10周差をつけるという圧倒的なリードで優勝した。
8号車は、中嶋一貴、フェルナンド・アロンソ、セバスチャン・ブエミ。
7号車は、小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ホセ-マリア・ロペス。

 レース概要:スタートから6時間ごろ8号車の中嶋と、7号車小林が接近したり、7号車が先行するシーンもあったものの、朝に再びトップを奪い返した8号車が先行。
終盤の11時43分には、7号車をドライブしていたロペスがダンロップコーナーでスピンする等、2台の差は広がっていった。
残り1時間40分というところで、インラップにピットに入り切れず一時スローダウンし、ひやりとさせた他、燃料使用量や使用可能周回で2回の10秒ペナルティを受けた。
8号車は、残り2時間22分という所で最後のドライバー交代、アロンソから一貴に。
一方、7号車はロペスから小林に交代し、チェッカーに向け周回を重ねていった。 そして現地時間15時、2台はタンデムを組み、デイトナフィニッシュでチェッカー。

☆ ル・マン日本史:
1.1991年に初めて、マツダ車が総合優勝して「君が代」がル・マンに流れた。
2.1995年に関谷正徳さんが日本人として初めて総合優勝。

  1992年にトヨタTS010(V10)を駆ってル・マンの3位表彰台。
  1995年、関谷さんはマクラーレンF1GTR(GT1クラス)で初優勝(雨天レース)。 日本人ドライバーがル・マンで
   総合優勝するのはこの時が初。
   現在、レジェンドドライバー関谷さんはスーパーGT参戦中のトムスチーム監督。
3.2004年にAudi Sport Japan Team Gohの「荒 聖治 選手」。
  過日、私がレーシングブルドライバーズレッスンを受けた荒(アラ)さん。
  全日本F3や全日本GT選手権(現スーパーGT)、全日本F3000選手権(現全日本選手権スーパーフォーミュラ)
  などに参戦、ル・マン24時間レースには1997年にチームラークマクラーレンの一員として初参戦。
  1999年からはチーム郷(郷 和道)のドライバーとしてBMW V12 LMのステアリングを握った。
  その年から毎年ル・マンにトライし続けた。 夢の優勝が実ったのは2004年の事。 チームは同じだが、
  マシンはBMW V12 LMからアウディR8に。 ドライバーは荒聖治、ル・マンのスペシャリストとも言える
  トム・クリステンセンとリナルド・カペッロであった。
4.今回、TOYOTA TS050 HYBRI 1が1,2フィニッシュ。
Posted at 2018/07/25 15:30:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | Lambo以外の車 | クルマ
2018年07月21日 イイね!

ランボルギーニ・ポロストリコ その3 スペシャル Miura 編

ランボルギーニ・ポロストリコ その3 スペシャル Miura 編 ランボルギーニ・ポロストリコ その3 スペシャル Miura

 Miura スペシャルモデル

 Miura は、P400、P400S、P400SV の3タイプが通常デリバリーモデルですが、タルガトップやワンオフモデルなどいくつか、ランボ本社制作のスペシャルモデルが存在します。


 レストア前画像 フェラーリランボNewsよりhttp://www.ferrarilamborghininews.com/


 SVJ と認定?されているモデルが、日本からポロストリコへ


ランボルギーニジャパンより イオタレストアのNews が届きました。
 レストア完成後画像

https://www.lamborghini.com/jp-en/オーナーシップ/polo-storico 解説や画像
 ミウラ SVR #3781 のレストアがランボルギーニ・ ポロストリコによって完成し、日本に戻り、中山サーキット(岡山県)でシェイクダウンが行われました。

通常とは異なるアプローチを要し、19 ヶ月かけてのフルレストア。

4点式シートベルト、サポート力を強化したシート、取り外し可能なロールバーの追加など(内装キャメルレザーからアルカンターラ黒へ)、オリジナル仕様から変更しているそうです。

 ランボジャパンよりミウラ動画像
https://www.lamborghini.com/jp-en/ニュース/polo-storico-restored-rarest-miura-ever


Posted at 2018/07/21 16:51:15 | コメント(4) | トラックバック(0) | Lamborghini イベント | クルマ
2018年07月14日 イイね!

350GT レストア

350GT レストア ランボルギーニ・ポロストリコ その2

 350GT 編

 ポロ ストリコが手掛けた350GT (シャーシ#0121) のレストア完了
 記事。
 イタリアのモデナサーキットで走行が披露された。
 2016.10.19 (carview記事引用)

 350GTは、ランボルギーニ初の市販モデルとして、1964年にデビューしたモデル。
 イタリアのコーチビルダーであるカロッツェリア・トゥーリングの製作したスーパーレッジェーラ方式のボディにアルミニウム製の外板パネルを組み合わせた車体を特徴とし、約130台が生産された。(carview!)


 350GT 記事・動画http://carview.yahoo.co.jp/news/market/20161019-10253645-carview/
 ポロストリコではこの 350GT 約1年をかけてレストア。
 パーツはオリジナルのものを使用し、塗装も当時の同じ塗料と技術によって行われたという。
 車体と内装の専門作業にかかった時間は1150時間。
 電気系統機能などの修復作業には780時間を費やしたそうだ。

 走行動画https://youtu.be/-7ksq29yNJQ
 サーキットでの初走行は、オーナーの立ち会いのもと行われ、設定された80kmの距離を無事に走り切ることができたようです。
Posted at 2018/07/14 21:25:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | Lamborghini イベント | クルマ
2018年07月11日 イイね!

Miura レストア

Miura レストア ランボルギーニ・ポロストリコ その1  Miura 編
 Polo Storico restored

 フェラーリには、クラシックカー専門にレストアをする部門「フェラーリ・クラシケ」ですが、ランボルギーニも2015年春にクラシックカー専門の「ランボルギーニ・ポロストリコ」サービスを発表しています。
 ヒストリックモデルのレストアやアーカイブ管理(資料データ等)を行う。

ボディーカラーや革製品、使用パーツ等なるべくオリジナルパーツを使い、過去モデルを公式のサービス(無料ではない)として可能な限り復元、保持する施設。
 このレストア部門により当時以上?に修復されたミウラSV。

シャシーNo:4864、ミウラSVのプリプロダクションモデルにあたり、1971年ジュネーブモーターショーでカロッツェリア・ベルトーネのブースに展示されたモデルそのものだそうです。 ミウラS からマイナーチェンジを受け、SV と命名されたプリプロダクションモデル、新たな特徴を持ったワンオフモデル。(参考:レスポンス内田俊一)

    #4846ミウラ映像
 この緑色ミウラSVが、過日開催された Lamborghini Day 9/16. 2016/聖徳記念絵画館(新宿区)に公開展示されていました。 当日は、ポロストリコ”についての説明もあり、生産終了後10年以上経過したヒストリックカーのスペア部品の約70% を供給できるオリジナルスペアパーツや、ランボルギーニのヒストリックモデルの公式認定証発行を通じて、ランボルギーニのヒストリックモデル及びヘリテージの維持をサポートすると。

そのミウラSVネット画像を転載致します。 参考:LE VOLANT BOOST(ル・ボランブースト)画像他
  緑ミウラ https://www.youtube.com/watch?v=-WDGwem6HzA

緑ミウラPV フェラーリランボNewsよりhttp://www.ferrarilamborghininews.com/blog-entry-11975.html#more
今回のポロストリコによるレストアが完了するまでに要した時間は約2000時間。 使用したパーツの総額は30万ユーロにのぼるという。
この緑SVのFサイドマーカーやボンネットエンブレムは当時と同形だが、現在も販売されているリプロ製品は、若干風合いなどが変わってしまっている物もあります。
ホイールはアルミ合金でカンパニョーロ刻印は入らず、ステッカーのみ、ボンネットバッジも表面にある2本のピンがありません。 ハンドルバッジも初期に比べ金色の発色が悪い、他パーツ。

  金色Miura 1971年SV#5030 もレストアを受けています。


 他・参考動画:
  黄色ミウラ・レストア動画 https://www.youtube.com/watch?v=nXzO3xbXEWk
 
  P400のインテリア等画像 https://www.youtube.com/watch?v=-2R-5HMfQkE

 ボディ外観は、S。  ホイールはリア9Jを履くSV仕様(私も同様にしていました)。
サイドバッジは残念ながら、初期型。  ヘッドレストの形状もP400型。
ステアリングハンドルは後期型。 パワーウインドウではなく、アシストグリップ形状などP400型、S、SVとは違います。
コンソールボックスのフタが無く(P400は元々無し?)改造されています。
リアカウルのリリースレバーが全く違います。
正規のマフラカッターが付いていません。 詳細は過去当ブログをご参照下さい。
Posted at 2018/07/11 21:48:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | Lamborghini イベント | クルマ

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