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まんけんのブログ一覧

2026年10月16日 イイね!

秩父・山梨周遊ドライブ🚙① 秩父編 美の山公園・大達原の手掘りトンネル

秩父・山梨周遊ドライブ🚙① 秩父編 美の山公園・大達原の手掘りトンネルいつものように、早朝ドライブ🚙

今日は一日コースです


どこへ行こうか?

秩父に未踏のスポットが多くあったので、久しぶりに彩甲斐街道(国道140号)を走るのもいいかな?


秋の秩父といえば「雲海」

ピークは11月のようですが、条件が合えば今の時期でも見られるはず


さて、調べてみようかな…あれ?


三菱自動車がやっている「週末探検家-雲海出現NAVI」というサイトを利用していました




ところが…

ブックマークしていたところをクリックすると、三菱自動車本体のトップページへ飛んでしまう

検索してみると、同じことを思った人はいるようですが…

詳しい情報は探しても見つからなかったですが、どうやらやめてしまったみたいです



そんなわけで、出るか出ないかはわからないまま…

秩父に向かいます



正丸峠をトンネルで一気に通過し、芦ヶ久保の道の駅へ


飯能へ向かう上り電車 お勤め、ご苦労様です




ちょうど朝日が差し込んでくるころ、美の山公園へ






晴れた気温の低い朝でしたが、水分と気温の低下が足りなかったようです






ただ北東方向の谷には、少し雲海が出ていました





お次は西へ


大達原の手掘り隧道(手掘トンネル)


場所はここ 先日崩れて通行止めになったあたりです




目印は大達原稲荷神社を目印に





この能舞台の後ろ側に駐車場もあります




Googleマップの口コミにもあったんですが…

案内犬、いました!


クルマを停めると、どこからともなく現れてこちらを見てました

ドアを開けるとこちらに駆け寄ってくる🐶



口コミによると、トンネルまで案内してくれるらしい

ついて行ってみましょう





ん~?いまクルマで登ってきたところをどんどん降りていってる




地図で見るとそっちか? 斜面を横に入って行けそうなところないぞ~


怪しいと思って戻ると、それらしい道がありました


舗装されてない右側へ




この分岐も右へ




林の中を抜けると








手掘りトンネルがありました!




長さ約40m 通り抜けてみましょう










反対側には案内板がありました




なぜ、こんな山の中

広い道もないようなところに、わざわざトンネルを掘ったのか


ここはかつての「三峰街道」
大正10年に荒川沿いに国道140号が開通するまでは、このトンネルを通る道が三峰神社への参拝のメインルートだったそうです

案内板に出ているトンネルそばの茶屋「大島屋」

現在でも三峰神社 駐車場からあがったところで営業しています


秩父の街のほうから来て、トンネルを抜けるとこんな景色を昔の人も見てたんだなぁ




いまは通る人もほとんどなくなったトンネル

昔は重要な街道だったんですね~




戻って神社にお参りしていると…

ワンコが戻ってきてました










次の日、改めて口コミを見てみると~

ワンコについて行って国道まで降りてしまい、死ぬ思いで戻ったとか~


最後までついて行かなくて良かった





さて、クルマを進めて…もうひとつ、トンネルネタを




現在では(軽く💦)塞がれているトンネル

このダムの横にありました



二瀬ダム(秩父湖)のよこにあるトンネルは「駒ヶ滝トンネル」という名称

2013年まで稼働していた、国道140号のトンネルです!


2車線で走ってきた国道140号が、いきなり行き止まりになる感覚
この先は、あの小さいトンネルへと続いていたのです






そしてもう一つの特徴が、トンネル内に分岐がある




トンネルの中で、国道140号栃本方面と県道278号三峰神社方面とが分岐していたのです

当時の線形はこんな感じ




崖にへばりつくように現道が開通し、トンネル出口にあったダム管理事務所もトンネル手前の駐車スペース前に移転してきています





現道の栃本方面と三峰神社方面への分岐三叉路
右手の茶色い歩道橋の下に、旧駒ヶ滝トンネルの出口がぱっくりとくちを開けています




三峰神社へはこの三叉路を左折し、二瀬ダムの上を走って行きます

この部分は拡張できないので、道幅は狭いまま
交互通行になっています






この狭い所を、バスがバンバン走るんですねぇ~



ちなみに、秩父湖前の酒屋さん「みやま商店」

「イチローズモルト有ります」



この看板が出ているときは、在庫があるようです

たぶん一番ベーシックな「モルト&グレーン ホワイトラベル」
ちょっとそそられたんですけど…



ここでちょっと怖い?話し


国道140号雁坂トンネルへは、中津川・滝沢ダム経由の新道(大滝道路)でアクセスします






これとは別に、いま居る秩父湖の奥 栃本経由の旧道も国道140号に指定されています




雁坂トンネルが開通したのが1998年(平成10年)4月23日
      ↑
      ↑

  この間163日 

      ↓
      ↓
滝沢ダム建設に伴う付け替えの新道が開通したのが1998年(平成10年)10月3日


雁坂トンネルに向かうには、この163日間は…

あの駒ヶ滝トンネルを通らねば行けなかったのです


トンネル開通に湧く時期
そりゃ多くの観光客が訪れたことでしょう

その大量のクルマが、あの長い長~い信号待ちと狭いトンネルに阻まれる🥶

一説には渋滞の列が秩父の街まで並んだとか…


考えただけでも恐ろしい話でした💦



Posted at 2026/10/18 08:49:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2026年10月12日 イイね!

朝ドラ🚙 都内徘徊しました

朝ドラ🚙 都内徘徊しましたお天気のいい日の早起き


そうなれば、やることはひとつ


朝ドラ🚙


休みの日でないと出来ない、都内徘徊に出かけます









芝公園で降りて、国道1号へ




ここから見る東京タワーは絶景です










増上寺横の真下から東京タワーを見てみる





明るくなってきた都内を少し走り






レインボーブリッジと愛車が一緒に撮れるスポットへ


豊海水産埠頭


正面にレインボーブリッジが見えます






ここに見える黄色い船は、東海汽船の橘丸
例の不祥事で10/9~10/28まで使用停止らしいです(^-^;








レヴォーグと一緒に撮ってみました








最後はもう一度都心部へ






東京駅丸の内口へ






休みの日の朝

都内は静かでいいですね
Posted at 2026/10/13 10:43:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2026年10月10日 イイね!

篠峯 ろくまる 雄町 純米吟醸 秋あがり

篠峯 ろくまる 雄町 純米吟醸 秋あがり昨日は「篠峯 ろくまる 雄町 純米吟醸 秋あがり」を飲みました
奈良県御所市 千代酒造のお酒です


使用米は岡山県赤磐地区産 瀬戸雄町 精米歩合は60%
ろくまるシリーズでは唯一の1回火入れタイプ


ひと夏越した秋あがりのお酒です











それでは呑んでみます




香りは控えめ

1回火入れでひと夏を越したことによってまろやかに
雄町ならではの旨み
辛口よりなので、重みはありません

スッキリ飲める秋あがりですね
Posted at 2026/10/12 19:18:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | お酒 | 日記
2026年10月09日 イイね!

東京を水害から守る 赤水門と青水門を見に行ってみた🚴

東京を水害から守る 赤水門と青水門を見に行ってみた🚴お天気のいい平日


たまにはカラダを動かさないとなぁ


というわけで、ママチャリにのってサイクリング🚴


目的地は約10㎞先の「岩淵水門」


荒川を越えて向かいます






いま渡ってきた国道122号 新荒川大橋




旧岩淵水門(赤水門)です






1924年(大正13年)荒川放水路の完成とともに運用を開始した水門
現水門(青水門)が1982年(昭和57年)に竣工したのち、役目を譲って運用を終了しました




水門を渡りながら見学~
渡って反対側に渡ります







下流にある青水門




対面の島にあったオブジェ




赤水門の上流側




青水門を正面から見る






赤水門を違う角度から








そして現役の岩淵水門(青水門)へ








現役なので、いろんな記号看板が取り付けられています






青水門の先で、新河岸川と合流




反対側から上流方向を望む

左手が新河岸川です





ここからは隅田川となって、東京湾に注いでいます





青水門は、赤水門と比べると…

デカくて機能的なんですが


色気ねぇなぁ~


まぁ見るものではなくて機能するものですから、そうなるのは当然なんですが…

昔の建築物ってコンクリートより煉瓦や石積みのものが多くて、そういうのって現代ではあまり造らないじゃないですか
いいかすれ具合も相まって、とても魅力的に映るんですよね~



まぁ素人の戯言はさておき、青水門が洪水を防ぐ役目を担っており
これで下町一帯水浸しを防いだ例が直近にもありました

そんなこんなを勉強できるのがここ


「荒川知水資料館アモア」





赤水門の土手向こうにあり、入場は無料です


中の展示は水門のこと
荒川放水路のこと

いろいろ勉強になります


特に下町出身の私、荒川は身近な存在

学生や社会人なりたてのころは、毎日総武線で荒川を渡ってました



冬の晴れた日には、車窓から富士山がくっきり望める絶景スポットでした


そんな荒川ですが、生まれたときには今のかたち

しかしこの荒川放水路が開削・通水されたのは1924年(大正14年)のこと
まだ100年ちょっとしか経っていないのです


もともとの荒川は、蛇行しながら東京湾にそそぐ、今の墨田川が荒川でした

明治42年に地図には現在の荒川は、影も形もありません




昭和22年の地図には、荒川放水路がはっきり描かれています




でも江戸川区民なら、なんか変?と思いませんか?



そうです、新中川が無いのです

新中川放水路が出来たのは、荒川放水路よりずっとあと
開削・通水したのは1963年(昭和38年)のことでした


当時を撮影したフィルムです




みんカラらしく…

昭和36年の環状7号線の映像も付けておきます(^-^;




で、今の地図がこちら




下町が河川だらけですね


青水門の岩淵水門が完成したとき赤水門は役目を終えましたが、歴史ある建造物ということで保存されました

水門としての役目を終えたため、川のかたちが赤水門稼働時と変わっています


赤水門が稼働していた頃

青水門が下流にほぼ完成しています




その後青水門の上流が開削され、赤水門の片側は中州のような小島になりました








青水門が直近で全部閉まったのは、2019年10月の台風19号のとき

私の住んでるさいたま市でも、荒川が堤防越水・決壊の恐れがあったため避難指示が出ました




彩湖の横のヤクルト戸田球場も水没



彩湖が調整池であるため、大雨のときには堤防の内側は全面池のようになるのは仕方ないことですね




そして岩淵水門の水位も4mを超え、水門が閉じられました

最高水位は7.17mまで上昇

そのとき、閉じられた水門の内側の墨田川の水位は1.62mとその差は5.5m

墨田川の堤防の高さは6.9mだったので、水門が閉じられなければ越水して隅田川流域は洪水が起きていたでしょう




閉じられた水門の外側は一面池のよう
河川敷もせべて水没していました






東京の町を水害から守る岩淵水門

重要な役割があるのですね



荒川と岩淵水門について勉強した一日でした🚴



Posted at 2026/10/12 10:22:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2026年10月08日 イイね!

大倉 山廃特別純米 備前雄町 中取り 無濾過生原酒

大倉 山廃特別純米 備前雄町 中取り 無濾過生原酒昨日は「大倉 山廃特別純米 備前雄町 中取り 無濾過生原酒」を飲みました
奈良県香芝市 大倉本家のお酒です

使用米は岡山県産の雄町 精米歩合は70%
火入れしていない無濾過生原酒です

大倉・山廃の代名詞といっていい1本


関東ではなかなか入手しにくい大倉

関西方面に出かけたときは、購入のチャンスなので酒屋さんに立ち寄ってます










それでは呑んでみます




雄町ならではの力強さ
無濾過生原酒らしい、フレッシュさとキレ

日本酒度は+6ぐらい 酸度も2.5ぐらいあるかなり辛口寄りの数値
でも辛さより旨みを感じる

飲みやすいというより、しっかりした味わい
辛さ一辺倒ではない深みもあります

この1本、好きですね~♪
Posted at 2026/10/11 08:04:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | お酒 | 日記

プロフィール

「今日のお昼はうどん

肉ごぼううどんだけど、トッピング大量投入で何うどんだかわからない😅」
何シテル?   10/17 14:44
雪見風呂いいですねぇ~ 日本酒・温泉・スキー・競馬大好きな「まんけん」です 美味しい・楽しい情報交換ができるとうれしいです。
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