
高知市から、国道33号をさらに西へ
本日の目的地は高知・愛媛の県境にあります
仁淀川を越えると~
一気に山の中へ入っていきます
正面に見える、斜面に経つ集落のなかを抜けて上がっていきます
集落の奥は「中津渓谷自然公園」となっており、週末は観光客が結構訪れます
訪れた当日も、駐車場に入るクルマが県道上まであふれていました
「わ」ナンバーとかもいたので、これから向かうところもレンタカーで来る猛者か命知らずがいるのか?
ちょっと身構えてしまいました
自然公園を過ぎるとクルマはほぼいなくなりました
その分、道は狭くなり勾配はさらにきつくなりました
集落を抜けて、しばらく走ると
広大なゲレンデ?
吾川スカイパークというパラグライダー基地
予想通り、かつては吾川スキー場でした
キャンプ場もあります
で、ここに貴重なトイレが
この先、頂上まで距離は5㎞ちょっとですが、ゆっくり走るので30分ぐらい
頂上往復でも1時間ちょっと
林道走るとなるとさらに時間がかかりますので、ここのトイレは貴重です
水洗できれいに掃除されてます
このそばに牧野富太郎博士のヤマトグサ発見の地の石碑がありました
朝ドラ「らんまん」は見てなかったので、あまりピンとはこなかったんですけど~
ここからは一気に悪路へ
勾配もコーナーの角度もめっちゃ急ですが、一応全線舗装されています
途中、レヴォーグとすれ違った!
こんなところまで普通車で来る変態は自分だけではなかったと、ほっとひと安心😁
着いた!
愛媛・高知県境の中津明神山の山頂(1541m)です
頂上までの道が舗装されてる理由はこれ
気象観測のドームがあるということは、建設やメンテナンスのための車両が頂上まで上がってくる必要がありそうです
なので、レヴォーグで行ってみようかな?ということになったのですが、まぁハードな道でした
頂上の大きな人工物のない、長野県の天空の池に至る黒川牧場内の道に比べれば、舗装と未舗装の違いもあり、こちらかのほうがいくらかラク
でも国道33号からの距離も長く、甲乙つけがたいぐらいのハードな道のりでした
(ここに比べれば、UFOラインはだいぶんラクに感じます)
頂上手前にちょっと未舗装路(200mぐらい)
頂上には4~5台停めるスペースがあります
見晴らしのいい山頂ですが、ここへ来る理由は…
この天空の林道を求めて!
場所はここ
頂上へ至る道の途中から分岐
行きどまりの全線ダートの林道です
途中までなら行けそうだったのですが、転回できるスペースがあるかもわからない状況だったので、自重しておきました
バイクなら楽勝 ジムニーなどの小型SUVなら問題なく行けるようでした
ということで、撮る📷ほうに専念します
林道が良く見えるポイントは、頂上から少し下った場所
分岐地点の少し上です
まさに絶景 天空の林道でした
ストリートビューに天空の林道が出ているので、行かれる方は参考のしてみて下さい
さて、下山しましょう!
ガードレールはほぼ無い区間
運転は慎重に
結構、高度感感じる区間もあります
バイクだと、こけたら危険の箇所も…
ゲレンデ上部からの1枚📷
ここまで戻ってきました~
トイレ休憩…😊
集落のなかの道を下ると、県道の起点に到着
ここまで町営バスがきています
山間部のインフラを維持するのも大変だなぁ
こんな細い道のわきにも、ごみ集積所があり収集車が入ってくるようです
さらに下って
国道33号に復帰します
久万高原町にある「道の駅 天空の郷・さんさん」でひと休み
ここにも隠れ天空があった(^-^;
ソフ活~300円、安い!
ここ、久万高原に天空の名が付いているのは…
標高約800mの高地に街が広がってる雲上の街
それは松山に向けてクルマを走らせたら、よくわかりました
比較的、平坦で大きな街である久万高原から松山の市街地まで距離にして40㎞ちょっと
その距離で一気に標高を下げていきます
今宵の宿は今治の山の中
松山からは国道317号を走ります
市街地に入る手前を右折
今宵泊まる温泉地が見えてきました

Posted at 2026/09/11 09:34:43 | |
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