
旅6日目
長崎市内での朝です
宿の朝食は中華レストランで
おかずに中華が混ざります
出発🚙
路面電車の走る街
東日本には少なく、クルマの運転の難易度は高めです
セカストのビルのなかに路面電車が入ってる~
国道251号を東へ
途中に、道の駅 251いいもりじゃがーロードがありますが
まわりはじゃがいも畑がいっぱい
絶景海岸の千々石海岸でひと休み
海岸線にちかい県道201号へ
なんか細い道…
そしてこんな古いトンネル
旧小浜鉄道 小浜第2トンネルです
ここは廃線跡を県道にした道
かつてここには小浜鉄道が昭和13年(1938年)まで走っていました
島原鉄道にも乗り入れて、諫早まで直通列車がはしっていたこともあるそうです
単線の線路跡を道路に転用したものですから、すれ違いには苦労します
しばらく走ったら右手にホーム跡?らしきものが
木津の浜駅跡です
さらに進むと細い切通しが
木が生い茂る時期になると、緑のトンネルになります
さらに古いトンネルを抜け
雲仙へ駆け上がります
仁田峠道路の入口
環境保全協力金として100円が必要です
山の上は一面真っ白
第2展望台からの景色
晴れていれば普賢岳・平成新山が見えるはずなのですが
ちょっと雲が切れたところからかすかに普賢岳が
これが精いっぱい
仁田峠第1駐車場もこんな感じでした
山を下り、標高を下げると雲の下に
普賢岳の東側へ
有明海が見えてくると、青空が広がってきました
千本木展望台へ
溶岩ドームも目の前
ここにあった集落は火砕流で焼けてしまいました
生活道路の跡がそのまま残されています
海沿いに向けて、山を下ります
北上木場地区へ
大火砕流で43人の命が失われたのが1991年
あれから35年の年月が過ぎました
水無川は堤防などが強化されてますが、この付近は立ち入り禁止区域に設定でれています
当時、報道陣がカメラを構えていた「定点」と呼ばれる場所
木製の三角錐が設置されており、現在のものは三代目
一定期間で取り換えなければならず、それが災害を忘れないようにするためだと…
海沿いの国道251号へ
海沿いにこいのぼりを発見
潮が引いてるので、海岸へ降りてみましょう
海岸線の近くには、古い地層がむき出しになっている場所がありました
フェリー乗り場の口之津へ
8年前に渡った時は、こんなターミナルでしたが
2020年3月に移転して大きくきれいな建物になりました
乗る予定のフェリーが入港してきました
うちのレヴォーグも搭載完了
出航です🚢
鬼池港に到着
天草の島内を少し走って🚙お宿に向かいます
Posted at 2026/04/29 19:46:54 | |
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