
旅最終日
今日もいい天気☀
台風とガチンコ勝負だった出発日を切り抜けると、旅全般いいお天気でした
国道48号を山形方面へ
関山峠を越えて東根市へ
立ち寄るのは
「よってけポポラ」
JAさくらんぼひがしねの直売所です
お目当てはもちろんさくらんぼ🍒
ピークは6月下旬から1週間ぐらい
そのころは、こちらの直売所には開店前から大行列
仙台から山形に向かう国道48号には、「さくらんぼの季節 渋滞します」の表示も出るぐらいのすさまじいことになるそうです
ところが、今年はピークが2週間ぐらい早いらしい
6月15日ぐらいから最盛期との報道もあって、訪れたときにはシーズン終盤
メインの佐藤錦はほとんど無かったです
それでも別の品種がまだまだありました
GETしてきたのは「紅秀峰」と「紅てまり」
大粒のさくらんぼが比較的お安く入手
首都圏ではこれだけ粒がそろったさくらんぼは、贈答用でしか見ないですからねぇ
お昼ごはんは天童市へ
人気のお蕎麦屋さん
「一庵」さんへ
常に行列ができているようで…
到着したのが12時頃というのもありましたが、10人ぐらいのお待ち
20分ぐらい待ちました
席数がそこそこあるので、回転は速いほうだと思います
メニューから
一庵そば 大盛りを
大盛りにすると、100円増しで2枚になります♪
嫁さんは肉そばとゲソ天を
量が多くてお値段控えめ
地元民が多く押し寄せるのは納得です
板そばの蕎麦は肉そばと同じ?
黒い麺でちょっと柔らかめは山形そばの特徴でしょうか
一庵そばは、肉そばのつけ汁もあるのでこれでいいのですが
喉ごしスッキリのそばを想像すると、ちょっと違うのかな?
あの量ですから、もちろん腹パン(^-^;
食べ終えて出てきたのは1時ごろでしたが、相変わらずの行列が続いていました
さぁ帰りましょう
国道13号をひた走ります🚙
正面に見えるのは米沢スキー場?
道の駅をスルーしてしまったので、こちらでトイレ休憩
萬世大路記念碑公園の横にあります
少し行くと、こんな看板がありました
「万世(萬世)大路(ばんせいたいろ)」
福島と米沢の間の栗子峠を越える道のこと
1881年に開通し、開通式の際に明治天皇から
「萬世ノ永キニ渡リ人々ニ愛サレル道トナレ」という願いを込めて「萬世大路」と命名されました
その後、昭和初期に自動車も通行できるようにと改修されたものの、冬季期間は通行できませんでした
その不便さを改善するために、1966年に新道の栗子道路(現国道13号)が開通し、旧道は廃道となり万世大路の名前は国道13号に引き継がれました
その万世大路も東北中央道の開通によって通行台数は激減
しかし通行止め時の代替路としての機能もあるため、現在でも維持管理されています
そして看板の萬世大路(旧道)の栗子隧道とその先の二ッ小屋隧道
廃道になっているので、クルマでは行けなさそう
チャリやバイクで行っている動画や画像はいくつか挙がってました
ちなみに旧道の栗子隧道は内部で崩落しているので、通り抜けはできません
「福島まで29㎞ 郡山まで74㎞」
さてどこまで下道で行きましょうか?
しばらく走ると、西栗子トンネル
前後全くクルマがいません(^-^;
こんな感じなら、無料だからといって長い長いトンネルを前車に続いてトロトロ走るより、マイペースで走れるこっちのほうが好きですね~
しばらく走ると
姥湯・滑川・五色温泉方面への分岐
五色温泉 宗川旅館は2020年11月に閉館してしまいましたが、その後オートキャンプ場ができて、お風呂は新しくなりましたが同じお湯に浸かれるみたいですね
2018年に訪れたときの記事
現在、管理棟として使われているレンガ造りの倉庫も写っていました
県境を越えると福島県
東栗子トンネル
真正面から
高速できる前はこんなことは当然できない(^-^;
1963年着工
1966年竣工
トンネルに入ってもクルマ走っておらず
トンネル内で勾配が変わるのがよくわかります
トンネルを抜けてしばらく走ると
「大滝宿の天然洞窟水」
ゆでこさんの記事で教えてもらいました
冷たい水を頂き、帰路のクルマのなかで頂きました
福島飯坂ICから高速へ
那須高原で甘い物補給🍦
20時過ぎに帰宅~
東北5県巡ったら、走行距離は1000㎞を超えました

Posted at 2026/07/07 09:30:23 | |
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