
旅2日目
晴れました!☀
ナイターまでの時間、今日は軽く県内をドライブ🚙
三陸道を北上します
途中、高速を降りて北上川沿いを走ります
「登米市登米町へ」
とめしとよままち???
なぜに同じ読み方にしないの?
2つの呼び方が誕生したのは明治の頃
「明治時代になり廃藩置県の制度が行われ、このまちに県庁が置かれた。藩主たちがこの東北の地にやってくるが、東北の地理に明るくない。それでずっとこの地域で『とよま』と呼んできたのに『登米』と書いて『とよま』とは読めないということで、明治以降『とめ』と『とよま』の2つの呼び方が誕生した」
さらに2005年に、旧登米町(とよままち)を含む9つの自治体が合併して「登米市(とめし)」が誕生
合併後は、旧町の名称をそのまま残すかたちをとったため、いまは、国や県、市が管理する広域的な施設などは『とめ』
一方、町がもともと管理する施設などは『とよま』と区別して読むことになったそうで…
県立登米高校は(とめこうこう)
宮城県警登米警察署は(とめけいさつしょ)
登米公民館はもともと町管理だったので(とよまこうみんかん)
登米市立登米小学校は…(とめしりつ とよましょうがっこう)
小学校のHPには、しっかりふりがなが振ってあります
そんな登米町、「明治のみやぎ村」と呼ばれ明治時代の古い建物が多く残されています
そんな古き良き町を散策します
同じ県内なのですぐ着くと思ったら、意外に時間がかかり到着したらお昼時
まずは腹ごしらえから
地元の食堂で~
大正11年創業の老舗「大衆食堂 つか勇」さんへ
地元の美味しさを…
ラーメン🍜とミニ油麩丼のセット♪
昔ながらの醤油ラーメンと、ご当地メニューの油麩丼
美味しゅうございました!
街ブラ開始~👣
まずは「教育資料館」へ
1888年(明治21年)に完成した旧登米高等尋常小学校校舎が保存されています
この古い建物、外から見るだけでなく内部にも入れます
中は教室がいろいろな展示室になっており
古いものが展示してある部屋があったり
古い教室が再現されていたり
世代で使った机が違いますね
皆さんは子供のころ、どのタイプの机でしたか?
正面のバルコニー
おしゃれな造りですよね
仙北鉄道というのが、東北本線瀬峰駅からここ登米駅まで1968年まで走っていたそうです
半鐘が展示してありました
いやぁ結構中身が濃い!
外観だけ軽く見て~と思っていたのですが、ゆっくりみたら1時間じゃ足りないぐらいです
次は水沢県庁記念館へ
廃藩置県の当時、宮城県北部は水沢県
その県庁として建設されたものです
現在の展示は、明治23年から昭和まで裁判所として使われたものを再現してありました
庁舎の前は武家屋敷通り
朝ドラ「おかえりモネ」のロケ地
ここ登米市は「おかえりモネ」前半のロケ地でした
次は警察資料館へ
旧登米警察署庁舎として1888年(明治22年)に完成 1968年まで警察庁舎として使われていました
そして建物正面には2024年に姿を消したUFO型信号機がありました
今年3月にこちらに設置されたそうです
最後は伝統芸能伝承館 「森舞台」へ
この能舞台は、300年近い歴史と伝統を誇る登米能(とよまのう)のホームステージとして平成8年(1996)年にオープン
設計者は隈研吾氏 鏡板の絵は日本画家千住博氏の制作です
いやぁ時間が足りません😢
まぁ仙台市内から1時間ぐらいで着くやろ~と思ったら…80㎞ぐらいある(^-^;
街並みを見学するだけかな?と思ったら、内部も解放して見学できる施設ばかり
今回も時間の都合で3つぐらいパスしてます
ゆっくり一日かけて見学するべきですね~
Posted at 2026/08/22 18:23:16 | |
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