
<タイトル画像はジモティの桜>
今回は、4月9日(木曜日)の内容です。
いよいよ各地の桜も散り始めですかね。
「ズボラなおじさん」のジモティの桜も。
そろそろ葉の新芽とのコントラストが綺麗。
水辺であれば「花筏」が見頃ですね。
春の季節に相応しい桜の開花も終盤
これからは桜の新しい成長の季節です。
ジモティの桜も花びらが乱舞しています。
皆さんお変わりありませんか?
「ズボラなおじさん」も新たな気持ちで、プラモの断捨離を進めましょう。
ジモティの桜の「花筏」ならぬ「花絨毯」でした・・・これも綺麗ですよね。
相変わらず季節特有のアレルギーの花粉症の症状が続いています。
この時期はヒノキ花粉、症状が鼻水とクシャミそれと眼が大変です
皆さんは花粉症大丈夫ですかぁ?
とりあえず(🍺)市販薬で症状を緩和させている今日この頃です。
あと2ケ月格闘しなくては、早くこの時期を乗りきりたいです( 一一)
鼻炎薬と目薬・・・それにティッシュが手放せませんね。
今回は、この「CB1100R」の断捨離をしています。
久しぶりの単車のプラモデルですが。
とりあえず(🍺)エンジンの組み立てから始めていきましょう。
必要な部品をランナーからピックアップしまして。
組み立て説明書の塗装指定を参考に各部品を塗装していきました。
エンジンのシリンダーブロックは「セミグロスブラック」なんですけど。
エンジンはアルミダイキャストで製作されていると想定し。
下塗りに「シルバー」で下塗りをしてやります。
このカムカバーの形状が何とも言えなく好きです(*^^)v

これでアルミダイキャストの下地が出来ましたので・・・。
この上に「セミグロスブラック」を上塗りしていきました。
下塗りは「ラッカー系」上塗りは「エナメル系」の塗料で塗ります。
これには後のお楽しみがあるんですよね(#^.^#)

インテーク側とEX側も同様に下塗り後、上塗りしていきます。
自動車などのDOHCエンジンのカムシャフト駆動系はフロント側にあるが。
このCB1100Rのエンジンはカムシャフトチェーンがセンターにある。
こう言うのなんて言うか・・・メカメカしくて好きやねん(*^^)v
下塗りの塗装が乾いてから、上塗り塗装を施工してやった。

「エナメル系」の塗料の乾燥時間が長い。
その上・・・被膜が弱いので触っていると塗装が剥げてきます。
これを狙っての今回の塗装です。

ね・・・ねっ(*^^)vコントラストが出てきて臨場感あるでっしゃろ(^^♪
かなり自己満足の世界ですけど(#^.^#)
「ズボラなおじさん」はとっても満足なのです。
エンジンブロックの部品はそのまま「ゼミグロスブラック」で塗装する。
塗装にはTAMIYAさんの缶スプレーを使いました。
「ズボラなおじさん」のシャンク(ただの作業部屋です)にたまたまあったので。
これかなりの年代物です(#^.^#)・・・多分30年以上も前の物です。
貧乏性の「ズボラなおじさん」は物持ちが良いのです。
なかなか断捨離できないのですよね。
塗装してやった。
やはり毎回同じように「ズボラなおじさん」は又も指まで塗装してしまった。
学習能力がない高齢者の部類の「ズボラなおじさん」です。
塗装が乾いたので、クランクケースを組み合わせて組み立てました。
ここで一旦エンジン関係の組み立てから、キャブレターの組み立てをする。
各部品をランナーから探し出します。
キャブレターですね。
ミクニ製か?ケイヒン製なのかな? ← 実際は分かりません
指定通り「フラットアルミ」で刷毛塗りしてやった。
先に組み立てて置いたエアクリーナーBOXへ4連キャブレターを装着する。
キャブレター1個でも調節がシビヤなのになぁ・・・。
4連もあると各キャブの調節が難しいでしょうねぇ( 一一)

4サイクルエンジンの吸排気のタイミングをこのキャブでコントロールする。
キャブのピストンはスロットルグリップに合わせて同時に上下するんですかねぇ。
なんとも「ズボラなおじさん」の知見では理解できない。
などと・・・悩んでいましたけどこのキャブは負圧式のSUキャブでしたね。
エンジンの吸気で自動的にピストンが上下するんですね(*^^)v
なので吸気の空気の量を調節するバタフライを開閉するだけでいいのかな?
この後は、クランクケースとシリンダーブロックを合体させていきまが。。。
今回はここまでです。
次回はエンジンを完成させましょうね(*^^)v
どうも最後までお付き合いありがとうございました。
では、また。
失礼します。