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2018年12月09日 イイね!

「ズボラなおじさん」の小さな旅の備忘録 その2

「ズボラなおじさん」の小さな旅の備忘録 その2
どうもどうも。

皆さん何して過ごしてますの?

「ズボラなおじさん」初めて洗車しましたよ。

まぁ、性格からして水で洗っただけですけど。

最近の車は、3次元曲線や複雑なデザインで洗いにくい、吹きにくい。




こんにちは、マイペースな「ズボラなおじさん」です。




さて、「ズボラなおじさん」の小さな旅の続きである。

前回は、日韓友好の跡と、大戦下の遺構を訪問した。



そんな、遺構の近くには、大きな神社があった。

訪れる人は少ない。



そんな境内の入り口には大きな樹が衣替えの最中であった。

そんな場所を後にする。




次に向かったのは、日本の産業革命を担ったであろう遺構へ。

日本では採掘される鉱物の少ない場所の鉱山跡の一にお邪魔する。



そこは、土倉(滋賀県と岐阜県の境あたり)に位置する。

江戸時代には、彦根藩領で、伊賀氏の御用炭を焼きだしていた人々が移り住んでいた。

1907年に岐阜県安八郡のある人によって発見されたと言う。

1910年には、田中工業により採掘が開始された。(土倉鉱山の始まりである)

搬出鉱石は、黄銅鉱・班銅鉱・黄鉄鉱・その他金属と銀が少量採掘されていたそうだ。

これもまた、遺構である。



当時、日本は満州事変、日中戦争と戦火が強まり、ここで採掘された鉱物が多く武器と化した。

1942年の最盛期には100トン/月の選考処理能力を持っていた。

かなりの山奥である。



最盛期には、小学校や映画館もあるちょっとした町であったようだ。

家族を含め1,500人が生活していたそうだ。

今は、もうその風景はない。



このような石碑が寂しく鎮座していた。

既に廃坑になっているが、巷ではパワースポットの一つになっているらしい。

炭坑に入る入り口である。



構内からの湧水がたまっていた。

トロッコの線路らしきものが水没していた。

ここも多くの外国人労働者が働いていたらしい。



コンクリートの土台だけが残っていた。




次に向かったのは。

江戸時代にタイムスリップする。

そこは、JR北陸本線の「高月駅」を最寄り駅として、徒歩25分の所にある。

遡ること、320年前ほどの江戸時代中期の事。

儒学者の話である。

雨森芳洲(あめのもり ほうしゅう)の偉業に触れることになる。



当時としては珍しく、日本語、中国語、韓国語のトリプルリンガーだったらしい。

そんな能力を買われ、朝鮮通信使として、日本との外交を担った人である。

雨森芳洲庵(今で言う交流ハウス)にお邪魔した。



生憎の雨で、紅葉の樹々を濡らしていた。

門前の石畳に、紅葉した落葉が乱舞していた。

これを風情と言うのか?



今年の紅葉を始めて奇麗だと思った週間でもあった。

通信使とは、今で言う外交官的な存在なのか? ← 通訳も兼ねる

時の将軍が手紙を朝鮮へ送る。 ← 今のように電話会談成るものはない

その答えをもって朝鮮から通信使が来日、その通訳やお供をしたそうだ。



屋敷へ入ると出迎えてくれた。 ← 朝鮮半島からの通信使か?

雨森芳洲とは?

多文化共生を目指した偉業を担った方だそうだ。

ここ滋賀県は、琵琶湖の湖北の村で、異国情緒を感じることが出来る。

雨森芳洲(1668年~1755年)当時としては長生きの88歳で生涯を終える。

残されている関係資料により、ユネスコ「世界の記憶」に登録が決定。

東アジア交流ハウスとして、これからも東アジア交流の場として期待される場所でもあった。




この年になって、過去の日本での出来事に触れることが出来た。



ここから、琵琶湖の最南端に位置する大津へと向かう。

バスに揺られること、高速を使っても1時間45分かかる。

いかに琵琶湖がデカいか分かると思う。

今夜の宿に到着。



ホテルテトラ大津・京都である。

チェックインをする。

渡されたキーを見て驚く。

部屋番号は505号室・・・今朝乗った新幹線HIKARIは505号だった。

なんとなくGOGO気分だったのである。



部屋は、シングルだ。

普通のビジネスホテルですねん。



朝食付きで¥7.300.-/泊は少々高くねぇ。

夕食までには、少々時間がある。

シャワーを浴びてスッキリ。



新横浜で買ったおにぎり弁当と、米原のアンテナショップで買った「金亀」。



日本酒を肴におにぎりを食する? あら反対か。。。



はい、今回はここまで。

「ズボラなおじさん」の小さな旅の備忘録に最後までお付き合いありがとうございました。

次回は、大津も街を徘徊しちゃいますね。

今宵の街へ消えて行くのであった。



ではまた。









Posted at 2018/12/09 08:58:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他
2018年12月08日 イイね!

「スボラなおじさん」小さな旅の備忘録 旅立ち

「スボラなおじさん」小さな旅の備忘録 旅立ち
どうもぉ~皆さんお元気してます?

「ズボラなおじさん」旅にでる。

まぁ、元気に行ってきましたよ。

そんな、小さな旅の備忘録ですねん。

師走ってことで、駆け足ですけど。。。

行ってきました。



巷では、相変わらず不祥事が起きてしまいましたね。

被害者が、加害者にもなってしまうと言う典型的な事件でしたね。

まぁ、暴力はいけませんけど、指導とパワハラの境が良く分かりません。

野球部の事件も行きすぎはイケませんね。

先輩後輩、兄弟子弟弟子、このような世界ではあるよねぇ~。





こんにちは、マイペースな「ズボラなおじさん」です。




この旅は、コンな感じから始まりました。



朝方、どんよりした曇り空の下、頭上から後光がさしてきました。

マンションだけが照らされています。

西の空。

東の空は?



東京の副都心。

何やら怪しげな雲の下。

降られてるかもしれません。

品川ゲートウェイ駅、品川と田町の間に新駅ができると。。。

高輪付近の駅名がねぇ~?どう思いますか・・・。

そんな方向です。



「ズボラなおじさん」が旅に出ます。

今回の旅は、第二次世界大戦下、日本と朝鮮との関係を感じる旅でもある。

様々な時代背景で、南北に分断された人々が居たり。

旧日本の軍隊による進行で、植民地になった人々の歴史にも触れる旅である。



家を出たのは、AM6時45分、最寄り駅から出発。

向かう先は、新横浜。



新横浜から東海道新幹線に乗車します。

通常は、のぞみに乗るんですけど・・・。

今回は、「ひかり」に乗車します。



HIKARI505号はAM8:33東京駅を出発。

品川8:39着 ⇒ 新横浜8:51着である。

新横浜8:52発12号車6Eの指定席に落ち着き、新横浜を出発する。

新横浜を出たHIKARI505号は、豊橋9:56着 ⇒ 名古屋へは10:17着である。

岐阜羽島には10:27着 ⇒ 今回の目的地米原には10:44着であった。



米原駅、「ズボラなおじさん」は初めて下車した。

しかし、周りには何もない。

何故、東海道新幹線がこの駅に停車することになったのか?不思議である。



大きな時計が出迎えてくれた。

西口、東口があるようだ。

東口には、レンタサイクルショップとお土産屋がある程度だ。

大きなバスロータリーがあるが・・・利用客は少ない。

隣接する鉄道は?「近江鉄道」である。



琵琶湖の南側を走る鉄道でもある。



流石、ローカルな鉄道なのであろう。



通勤時間帯を除き、1時間に1本の運行本数である。



紅葉時期にしては、山々の紅葉は今一つな感じである。




ここから向かう先は。

徒歩15分程度の所にある「平和の光像」である。

住宅街を抜け、山の方へ向かう。

今回は、かなり見物する方が多かった。

メジャーなのかも?



この地域には朝鮮人が多く住んでいたらしい。



このような像があった。

「平和の光」像。

この地域に住んでいた朝鮮人たちが、朝鮮民主主義人民共和国へ帰国する際に、日朝友好の祈念

(記念ではない)碑として、1960年に旧米原小学校内に建てられたものとのことである。

現在は、保育園となっていて、小学校は無い。



奇麗なモミジが共に、迎えてくれた。
 
過去の国策で、日本へ連れてこられた朝鮮人との友好の証なのかもしれない。




次に向かったのは、岩脇蒸気機関車避難壕へと向う。

第二次世界大戦時、ここ琵琶湖周辺には軍事施設や重要な産業を担う工場があったようだ。

北陸本線や、東海道本線は、ここ琵琶湖周辺と関東を結ぶ重要な起点でもあったようだ。

その重要な物資を運ぶための交通手段でもある鉄道機関を、敵の攻撃や空爆撃から守るため。

作られた蒸気機関車の防空壕なのだ。



この壕は、2本掘られたが、1本は貫通、もう1本は途中で終戦を迎え未貫通である。

そんな蒸気機関車の防空壕を訪ねてみる。

戦闘機を隠す壕は、日本各地にあるが、蒸気機関車の壕は非常に珍しい。

この壕も、多くの外国人の手を借りたのであろう。

今で言う、外国人労働者の受け入れ雇用なのかもしれない。



防空壕の入り口。

そんな労働者がいた事は、多くを語るものは今はいないのである。

東海道本線に隣接した小高い丘にそれある。



近代的な設備もなく。

ツルハシやノミのみで削岩したのであろう。

とてつもなく重労働であったろう。



中に入ることが出来る。

手掘りの跡が残る洞窟である。

中は、少々カビ臭い空気が漂う。



このような、蒸気機関車を隠す穴のような大きなも穴は、まず、下側を掘り進め。

ある程度進んだところで、上側を掘るようにして進んでいくらしい。

途中には横穴がある。



今は、枯葉で埋もれかかっている。



貫通穴を抜けると、東海道線を見ることが出来る。

貨物列車や旅客電車が今は走って見える。



もう一方の、不貫通穴。



両側から掘り進めたようだ。

入り口から50mぐらいで、行き止まりである。



このような作業を手で掘るとは、大変だったであろう。

結局、この防空壕は終戦を迎え使われることは無かったそうだ。

戦争時下の偉業であったにせよ、無駄な作業だと言わざるを得ない。

戦争に、勝者も敗者もないのである。



さて、次の日本の歴史に触れる旅へと向かう。

どうも、今回も小さな旅であるが過去の歴史にもう少し出会ってみたいと思う。





今回ここまで。


では次回はこの蒸気機関車の防空壕から偉人の話に触れたいと思う。


ではでは。




























Posted at 2018/12/08 12:37:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他
2018年12月05日 イイね!

「ズボラなおじさん」またまた旅にでる(^^)v

「ズボラなおじさん」またまた旅にでる(^^)v

どうもぉー。

皆さんお元気してますかぁー。

12月だと言うのに温かいですよね。

冬物の洋服出していいのやら、夏物締まっていいのやら(*'ω'*)

ウロウロしてしまっている「ズボラなおじさん」です。

出かけるにしても、着替えをどうするか悩んでいます。




で、またまた小さな旅に行ってきますね。

その顛末は、日程報告書の愛と思いまぁーす。



Posted at 2018/12/05 05:58:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他
2018年12月02日 イイね!

「ズボラなおじさん」の小さな旅 3日目

「ズボラなおじさん」の小さな旅 3日目
どうもどうも、皆さんお元気ですか?

12月に入ると今年も終わりのカウントダウンが始まりますね。

1年早いですね。

皆さんの1年は?どんな年だったんでしょうか?

「ズボラなおじさん」の1年は色々なことがありました。

反省もあり、期待もあり。

今年を振り返り、来年の初詣で神様へご報告したいと思います。




さて、巷では某大企業の元会長のニュースが報じられていますね。

自分の報酬を自分で決めるって凄くないですか?

これを世間では、独裁と言う。 ← 個人的な意見ですから

額が、半端ないですよね。

それも、退職してからももらえる構図になっているんだから・・・。

ある意味、出荷検査不正の黒幕だったりしてね。(そうせざるを得なかった要因として)




高貴な方も、人の親かぁ・・・。

公費を使うとなるとなおさらなんでしょうね。

真実はなにか?人、一人の人生を決める大切なことですから。

しっかり報道にも責任を持ってもらいたいです。





こんにちは、マイペースな「ズボラなおじさん」です。





「スボラなおじさん」の小さな旅の備忘録にお付き合いをお願いします。

さて、小さな旅の2日目の夜のお話から始まります。

2日目の夜も街に繰り出すわけでして。

例の人工河川に沿って出発するのである。



同じ河川であるが、見る角度で別な世界にも見えてくる。

川のせせらぎの音は、心を落ち着かせますね。 ← 本当はウキウキしてます



こんなオブジェもあった。

白鳥なのかな?昨日見かけた野鳥とはシルエットが違う気がする。

ふと、足元を見ると。



ツバキか?人口の光にも負けない光を放って見えた。

けなげに咲いているのであった。



今宵の宴は、ホテルから徒歩5分ぐらいのお店である。

大衆酒場「den」である。

岡山の居酒屋の名前はどうもローマ字で書くのがトレンドの様である。



通りに面した席は、外から丸見えなのだが、気にすることは無い。

まずは、「とりあえずのビール」で乾杯。

まず、枝豆が現れ、その後お造りが出てきた。


<Webより拝借>

飲むのと生存競争が激しく、自ら画像を撮るのを忘れたのである。

岡山も新鮮な魚介類が手に入るのか?どれも美味であった。

今回の宴は、3,000円/人で2時間飲み放題コース。

京浜地区では、珍しい価格設定でクオリティが高い摘みが嬉しい。

次に出てきたのは。



アジフライ、肉厚でカラッと揚がっていて、実に上手い。

ビールにも飽きてきたので、次の飲み放題メニューから。

定番であるがハイボールをオーダーした。



すると、水ダコであろうか?簡易コンロでで炙っていただく。

食べ方にも工夫があって面白い。

この食材は、下味がついていて、ガーリンク&ペッパーの良い風味を味わえた。

次に出てきた料理は?



(笑)鶏のから揚げだ。

CMでおなじみ、から揚げには?ハイボール。

追加オーダーである。

確かに、鶏唐揚げにハイボールは悪くない。



ハイボールにも飽きてきたので、トマトハイなる飲み物をオーダーしてみた。



?グラスの縁に塩が載っている。

ソルティドックか?一口頂く。

潮トマトを頂いている感覚で美味しい。

トマトのリコピンも獲れてヘルシーかな?



っとそこへ、牛スジ煮込みが出てきた。



これがまた、トマトハイにあう。



こうして、2日目の夜は更けていったのである。




さて、3日目の派手な業務であるが。

朝食を済ませ、業務会場へ向かう。





今日も来ていた。

人工の河川とは言え、岸辺で羽を休めていた。



昨晩の雨で羽が濡れているのだろうか?

羽毛が、若干重たそうだ。



この場所が居場所になっているのか?

また、岡山へお邪魔した時に、再開したいもんだ。




今日は、AM9:30から12:00、までの派手な業務(修行)だ。

昨晩の酒が少々残っているようで、居眠り。

・・・ふわぁ~~\(-o-)/

・・・なるほどぉ

φ(..)メモメモ

・・・。

・・・(*'ω'*)

・・・(^O^)

・・・業務終了。



紅葉を後にし帰路に就く。



岡山駅へ向かう

お土産屋でお土産を購入。



帰路は、13時28分発 のぞみ130号 東京行きである。

入線フォームは24番線。

列車を待つ間、撮り鉄気分。





レイルスターか?

とてもスレンダーな面構えをしている。

次に入線してきたのは。岡山止まりの列車。





JR500?あまり聞かない列車である。



レイルスターとJR500のツーショット。


定刻に入線してきたのそみ130号。

広島発、岡山駅を出たのぞみ130号の停車駅は。

姫路 ⇒ 新神戸 ⇒ 新大阪 ⇒ 京都 ⇒ 名古屋 ⇒ 新横浜 ⇒ 品川 ⇒ 東京である。

品川駅には16時46分着である。

平日にも関わらず、乗車するお客様は多い。

「ズボラなおじさん」は品川で下車する。

定刻16時46分に品川へ到着。

流石に腰が痛くなった。



こうして「ズボラなおじさん」の小さな旅は終わったのである。

紅葉と飲み屋のご報告なってしまった。

皆さんも小さな旅へお出かけになって見てはいかがでしょうか。



どうも長々と最後までお付き合いありがとうございます。



<おまけ>

ミカンの収穫。



今年は何時になく多くの実をつけてくれました。

野鳥にもやられてますけど・・・。







なんと、レジ袋5袋の収穫でした。

形は不ぞろいであるが、味は甘い方である。

今年は日差しが強かったこともあり実が甘い。



ビタミン不足をしばらくは補えるか?

かなり野鳥にやられたってことは?今年は良いミカンが出来たと思う。



どうも、長々と最後まで「ズボラなおじさん」の備忘録にお付き合いありがとうございました。



ではまた。






Posted at 2018/12/02 08:40:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他
2018年12月01日 イイね!

「ズボラなおじさん」の小さな旅 2日目

「ズボラなおじさん」の小さな旅 2日目
どうもどうもぉ~。

皆さん、今日から師走になっちゃいましたね。

「ズボラなおじさん」やり残したことが山積ですわ。

頑張って片づけたいと思っていますよ。

皆さんも、平成最期の師走を楽しんでくださいませ。

しかし、昼間は温かいですよねぇ~、今年は木枯らしも吹かなかったらしいですよ。

お野菜も安くなっているとか・・・鍋物の季節ですけど。。。

暖かい日に鍋は? ← 個人的な意見です




こんにちは、マイペースな「ズボラなおじさん」です。




前回に引き続き「ズボラなおじさん」の備忘録にお付き合いください。

まず、1日目の夜の出来事から。



ホテルを出て、人工の小川に沿って、岡山駅へ向かうのである。

クリスマスシーズンを迎え、イルミネーションにも灯が入りました。

毎日見るには飽きる光景であるが、初めて見る「ズボラなおじさん」にとっては新鮮だ。



岡山駅までは、徒歩で15分位であろうか?周りをキョロキョロしながら歩く。

挙動不審な、怪しい「ズボラなおじさん」であった。 ← 変なおじさんではありません

岡山駅からさらに北へ進むこと10分。

穴場中の穴場的な場所にそのお店はありました。


<Webより拝借>

Ryoutei っつうお店でした。

何でローマ字なんでしょうかね?

外国のお客さんでも多いいのかも知れません。

中へ入ると、日本橋の浮き終えの壁画がドーンっとお出迎えである。



お店の方に部屋までご案内。


<Webより拝借>

掘りごたつ風の和室でした。

年寄りには優しいのである。

「とりあえず」のビールをオーダー。


<Webより拝借>

4,000円2時間飲み放題。

このお店、日本酒の飲み放題もあり、地酒や有名大吟醸などご賞味できるのである。

酒好きにはたまりません。

夜も更けていく。

さて、昨日の宴会のお話はここまで。。。


2日目の派手な業務は、宿泊施設の側にある施設で行う。

朝、6時30分頃、目が覚め周りが少し明るくなったころ。

ホテルの小窓から外を見ると。。。?

例の人工河川の岸際近くに何やら動くものが。



おわかり?であろうか。



シロサギ?ツルでもなさそうだし。。。

クロサギかもしれませんが・・・分からないのである。

何やら小魚でも狙っているのであろうか?

川の流れをジーっと見つめているのであった。



朝食を済ませ、2日目の施設へ向かう。

途中で珍しいものを目にした。

町の中の公園であるが・・・大きなオブジェが整体保存されていた。



汽車好きにはたまらないであろう。

D51型の917号機である。

D型と言えば、動輪が4輪あるとてつもなく力持ちの機関車である。

石炭車と水タンクのテンダーを従えている立派な機関車だ。



かつては、山陰本線や東海道線を力強く激走してたであろう。

今は、静かに公園の片隅にその巨体を休めていた。

それにしても大きい。


本日は、第一セントラルビルと岡山コンベンションセンターで業務遂行。


<Webより拝借>

高島屋に隣接している建物ですねん。

第一セントラルビルの9階で派手な業務遂行である。


<Webより拝借>

入り口が分かりづらかった。

2か所目の岡山コンベンションセンター


<Webより拝借>

このような建物で・・・。

AM9:30~15:00まで。

・・・<(`^´)>

(^^♪

・・・(/ω\)

・・・。

(*'ω'*)そんなことまで?



今日の派手な業務も無事に終了。

岡山駅で、お土産を物色する。

明日の帰宅時に買うものを決めておくのである。

16時頃、ホテルへ戻った。

2日目の宿泊も昨日と同じホテル、8,100/1泊。

連泊するんだから負けてくれてもいいと思うのだが・・・。

2泊で16,200円の出費だ。

2日目の夜も、街へ繰り出していく予定である。



この続きは、また明日。

ではまた。


<おまけ>

そう言えば、ミカンであるが。

そろそろミカン狩りをしようと思う。



収穫の報告もまたしたいと思う。

















Posted at 2018/12/01 07:21:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「「ズボラなおじさん」の小さな旅の備忘録 その2 http://cvw.jp/b/2076100/42276522/
何シテル?   12/09 08:58
momo太です。1958年型です。よろしくお願いします。
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