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momo太のブログ一覧

2024年10月26日 イイね!

トヨタスポーツ 800 シャーシ組立#4

トヨタスポーツ 800 シャーシ組立#4<タイトル画像はWikiより拝借>
どうもどうもぉ~(#^.^#)
皆さん、元気にしてますかねぇ?
模型談義の報告が遅れてしまってます。
今日は、土曜日ですな(*^^)v
店長さんからの呼び出しは今日も無い(^^ゞ
遅くなりましたが、古民家の中から。
やっと秋を感じながら・・・(*^^)v
模型談義の続きを始めたいと思います。

その、遅れ気味の模型談義を、今日も頑張って始めましょう。
FUJIMI模型さんのトヨタスポーツ800のプラモデルで遊んでますけど。
1/24スケールという事もあり全体的に小さいですね(#^.^#)
本日も古民家の部屋からブログ更新でございます(*^^)v



フロント部分の足回りが出来上がりまして、今回はリヤ周りの組み立てですね。
リヤサスペンションはリーフリジットなんですね。
リーフバネにショックアブソーバ併用の構造ですね。



組み立て説明書の組立図を参考に、部品をランナーからかき集めます。
実車がドラム式ブレーキなので、構造も簡単ですけど・・・。
それぞれの部品が小さいので、目が疲れます( 一一)



燃料タンクは思ったより大きいのね。。。
時代を感じますけど構造がシンプルで、軽量なのがいいねぇ。
これでも十分にサスペンション機能を発揮していたんでしょうね。



優美なボディを支える縁の下の力持ちってところですね。
基本的に昔から車の基本的構造は変わらんねぇ。
昭和の「ズボラなおじさん」は、こう言うのが好きかもしれません。


<画像はWikiより拝借>

ベースは「パプリカ」という事なんですけど。
これぞ「THE大衆車」って感じですね、トヨタ唯一の空冷だし。
トヨタの設計陣も苦労しながら挑戦していたんでしょうね(*^^)v



比較するの可笑しいですけど・・・PORSCHE959とのタイヤ比較です。
大型ダンプカーとHONDA CUBのタイヤの幅の差みたいですね。
タイヤのゴムの量も相当違いますね(#^.^#)



比較するのも可笑しいですけど(#^.^#)
その差は歴然ですね。
さて、次はコックピットの組み立てになるのでしょうか?



スペアタイヤも搭載されるようですね。
それから・・・。
エンジンルーム周りの組立かな?フロントバルクヘッドなどの取付ですかね。



シンプルなエンジンに少々手を加えたいかな?
直列4気筒エンジンが主流だった時代に、水平対向2気筒エンジンは珍しい。
設計にあたり参考にしたのはシトロエン2CVではなく。
BMWやチェンダップなどの単車のエンジンを参考にしたそうですよ(#^.^#)


<画像はWikiより拝借>

エンジンの画像も見つけましたので、これを参考に手を加えてみますか?
なので、今回はここまでです。
どうも最後までお付き合いありがとうございました。

では、また。
失礼します。



Posted at 2024/10/29 07:52:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型談義 | 趣味
2024年10月25日 イイね!

トヨタスポーツ 800 シャーシの組立#3

トヨタスポーツ 800 シャーシの組立#3<タイトル画像はWikiより拝借>
どうもどうもぉ~(#^.^#)
皆さん、元気ですかぁ!! ← 猪木さんか
模型談義の報告が遅れてしまってます。
今日は、金曜日です(*^^)v
店長さんからの呼び出しは無い(^^ゞ
遅くなりましたが、古民家の中から。
やっと秋を感じながら・・・(*^^)v
模型談義の続きを始めたいと思います。

その、遅れに遅れている模型談義を、今日も頑張って始めましょう。
FUJIMI模型さんのトヨタスポーツ800のプラモデルで遊んでますけど。
本日も古民家の部屋からブログ更新でございます(*^^)v



シャーシの塗装が終わりまして・・・塗料も乾燥出来ましたので。
フロントアクスルの組み立てですね。
1/24スケールであっても実車の体格が小さいので、部品も小さいのです。
シャーシへエンジンユニットを取り付けます。




ここでこのトヨタスポーツ800ってどんな車だったんでしょうね?

<以下、Wikiより引用です>
メカニズム
ほとんどのコンポーネントをパブリカからの流用、もしくは強化で賄っている。
フロントを縦置きトーションバー・スプリングのダブルウィッシュボーン独立、リアをリーフ・リジッドとしたサスペンションの基本レイアウトもそのままである。ブレーキもまだ前後ドラムではあったが、さすがにシフトレバーはフロアシフト化されていた。

レース活動
日本で自動車レースが盛んに成りつつあった時期の出現であり、好敵手と言えるS600の存在もあって、スポーツ800は日本国内の自動車レースで多くの逸話を残した。
ジェット機のごとき音を発するDOHC4気筒エンジンを搭載し、とにかく速いが重く曲がりにくく燃料を消費するS600に対して、「ポロポロポロ」あるいは「バタバタバタ」と気の抜けた2気筒エンジンの音を立てながら走るスポーツ800は、その軽さによって操縦性が良かったことに加え、当時珍しかった風洞開発のおかげで空気抵抗も少なかったため、燃料消費やタイヤ摩耗が少なく、結果としてピットインの頻度を他車より少なくできるという強みがあった。
1966年の第一回鈴鹿500kmでは一度もピットインすることなく優勝した上、30%も燃料を残していたという。
なお、このレースに参加したスポーツ800の内、フレームナンバー「UP15-10007」の車両は現存しており、トヨタ自動車の手による徹底的なレストアとチューニングが行われ「スポーツ800 GR CONCEPT」として復活している。
<ここまで>

なかなか興味のあるエピソードですねぇ(*^^)v
そんなことを頭の片隅に置きながら組み立てていきましょう。




結構、細かな部分まで再現されたプラモデルキットですねぇ。
Wikiでも紹介されていた通りに、パプリカと同じメカニズムなんでしょうね。




ブレーキはドラムブレーキという事ですけど。
車体重量が軽いだけに制動能力的には問題が無かったんでしょうねぇ。




タイヤホイールユニットをハブに装着(接着ですけど)しました。
タイヤは左右リンクで接続されているので、左右に可動します(*^^)v
う~ん、やはりタイヤは細いねぇ( 一一)



この後の工程は、リヤドライブ関連の組み立てになりますね。
なので、今回はここまでです。
どうも最後までお付き合いありがとうございました。

例の秘密基地からお呼び出しのないことを祈りつつ。
次回またお会いしましょう。

では、また。
失礼します。



Posted at 2024/10/28 09:34:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型談義 | 趣味
2024年10月23日 イイね!

トヨタスポーツ 800 シャーシの組立#2

トヨタスポーツ 800 シャーシの組立#2<タイトル画像はWikiより拝借>
どうもどうもぉ~(#^.^#)
皆さん、元気ですかぁ!! ← 猪木さんか
模型談義の報告が遅れてしまってます。
今日は、水曜日です(*^^)v
店長さんからの呼び出しは無い(^^ゞ
遅くなりましたが、古民家の中から。
やっと秋を感じながら・・・(*^^)v
模型談義の続きを始めたいと思います。

その、遅れに遅れている模型談義を、今日も頑張って始めましょう。
FUJIMI模型さんのトヨタスポーツ800のプラモデルで遊んでます。
本日も古民家の部屋からブログ更新でございます(*^^)v



シャーシの組み立てる前に、塗装作業をしておきます。
組み立て説明書の塗装例を参考に「フラットブラック」で塗装。
シャーシは小さいのですが、エアブラシを久しぶりに使いました。



「ズボラなおじさん」のシャンク(ただの作業部屋ですが)に持ち込みまして。
原液の塗料を「いい加減に」希釈させまして。 ← できる人は秤を使う
2~3回に分けて吹き付け塗装していきます。



何故だかこの部品だけが「ホワイト」のペレットを使ったモールド部品でした。
黒のモールド部品に「フラットブラック」を塗装するのはたやすいのですが。
「ホワイト」の部品を「フラットブラック」に塗装するのは難しい(^^ゞ



シャーシの部品は「いい加減」でもごまかしがききますけど(#^.^#)
ですが・・・こちらの部品は倍ぐらいの時間がかかりますね。



こんなもんで勘弁してやった。 ← だから、誰に言ってるの?
シャーシのコックピット側は塗装できるんですけど。
サイドパネルが裏側なんですよねぇ( 一一)
同じ面にしておいてくれたら塗装も速かったけど。



裏側をわざわざ塗装するの面倒だったので。 ← 時短作業です
「ズボラなおじさん」は塗装を省略してやった(*^^)v ← 良い判断だね
シャーシの裏側を塗装する時、サイドパネルの表面を塗装してやった。



シャーシの塗装が終わりました。
一晩、乾燥させましょう・・・。
乾燥させている間に組立説明書を確認します。



フロントアクスル関係の組立ですかねぇ・・・?
タイヤ、サスペンションやリンク関係の部品を取り付けるようですので。。。
それら細かな部品の塗装前の養生を施します。
細かな部品なんですけど・・・パーティングラインを整形します。



タイヤとホイールを先に組み立てておきましょう。
ホイールはメッキ部品なんですけど、派手にキンピラしたメッキではなく。
フラットシルバーメッキ風だったので、このまま使用します。



ただ・・・「ブラック」の墨入れだけはしておきました。
タイヤサイズは前後とも同じのようですので、前後関係なく組み立てられます。
こんなもんかな?



それにしても細いねぇ・・・。
前に作ったPORSCHE 959のイメージが強烈だったので。
タイヤが細く感じますね。

なので今回はここまでです。
どうも最後までお付き合いありがとうございました。

では、また。
失礼します。

Posted at 2024/10/28 07:34:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型談義 | 趣味
2024年10月20日 イイね!

トヨタスポーツ 800 シャーシの組立

トヨタスポーツ 800 シャーシの組立どうもどうもぉ~(#^.^#)
皆さん、お元気にしてますか?
模型談義の報告が遅れてしまってます。
今日は、日曜日から報告です(*^^)v
満月「スーパームーン」少し過ぎ。
朝方の西の空に輝いてました。
「ズボラなおじさん」暫くくぎ付け。
本日もまだ丸いお月様が見れましたね。
遅くなりましたが、古民家の中から。
秋を感じてます(*^^)v


さてさて、遅れに遅れている模型談義を、今日も頑張って始めましょうかね。
FUJIMI模型さんのトヨタスポーツ800のプラモデルで遊んでます。
本日も古民家の部屋からブログ更新でございます(*^^)v



エンジンユニットが組みあがりましたので、次の工程に入ります。
シャーシの塗装からですね。
組み立て説明書の塗装指示を参考に塗装の準備、部品を観察します。



サラッと眺めてみましたが・・・リヤのタイヤハウスの部分に違和感を感じる。
(@_@。?何か変だ。
左右でモールドの形状が違うなぁ・・・よぉ~く観察。



なんとな!金型が壊れちゃってるんですかねぇ・・・?
タイヤハウス上部に大きなモールドのはみ出しを発見。
バリって言うレベルを遥かに越してる造形ですね。



もちろん切除しましたよ(*^^)v
切り離した部分は綺麗に整形しておきましょう。
でも?何であんなことになるんですかねぇ?成型時のモールドの流れに?
関係してるんかねぇ( 一一)



左右対称になりましたね(*^^)v
他におかしなところが無いか?探します。
(@_@。・・・お!



今度は、フロントのタイヤハウスの部分に大きなヒケを発見。
そうする?「ズボラなおじさん」・・・。
困ったもんですねぇ。。。



結構大きなヒケですよ・・・それも左右の同じようなところにあるね。
さてどうする?
ここは組み立てたら見えなく部分だしなぁ・・・。
「ズボラなおじさん」は見て見ぬふりをすることにしました(#^.^#)



シャーシ関係の部品を集めまして、とりあえず(🍻)塗装します。
「ズボラなおじさん」のシャンク(ただの作業部屋ですけど)へ移動。
エアブラシを使って塗装しておきましょう。

なので今回はここまでです。
どうも最後までお付き合いありがとうございました。

もう終わりって言わないでください。。。ね。
例の秘密基地からお呼び出しです。

では、また。
失礼します。

Posted at 2024/10/27 07:38:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型談義 | 趣味
2024年10月18日 イイね!

トヨタスポーツ 800 手始めにエンジンから

トヨタスポーツ 800 手始めにエンジンからどうもどうもぉ~(#^.^#)
皆さん、お元気にしてますか?
今日は、金曜日ですよねぇ(*^^)v
満月「スーパームーン」少し過ぎか?
皆んさんも見ましたでしょうか?
お天気が心配でしたけど見えましたか?
「ズボラなおじさん」は見ましたよ。
本日もまだ丸いお月様が見れましたね。
夏日が続く、古民家の中から(#^.^#)
秋を感じたいと思います(*^^)v



さてさて、今日も頑張って模型談義を始めまますかね。
色々悩みましたが・・・FUJIMI模型さんのプラモデルをチョイスしました。
本日も古民家の部屋からブログ更新でございます(*^^)v



トヨタスポーツ800ですね。
必要な塗料を確認しまして。。。いよいよ組み立てを開始しますよ(*^^)v
組み立て説明書の手順を参考にエンジンユニットからですね。

<以下、Wikiより引用です>
パワーユニットは、当初、パブリカ用のU型(空冷水平対向2気筒OHV・700 cc)エンジン流用が考えられていたが、最高速度150 km/h 以上を企図した性能確保には非力であり、約100 ccの排気量拡大とツイン・キャブレター装備によって、790 cc、45 ps(エンジン形式は2U型)とした。
それでもまだ非力としか言いようがなかったが、重量600 kg以下で空気抵抗係数(Cd値)0.35を誇る超軽量空力ボディの効果は大きく、155 km/hの最高速度を達成した。
同時期にDOHCの高回転高出力エンジンを700 kg級の車体に搭載したホンダ・S600とは、対極的な発想に位置する。
<ここまで>

ほぅ・・・エンジンは空冷水平対向、2気筒OHVなんですねぇ(#^.^#)
何だかふと思い出したんですけど・・・シトロエンの2CVをね。
昔に作ったのを思い出しました。



ルパンⅢ世の「カリオストロの城」に出てきていたヒロイン。
クラリスがドライブしていたシトロエン2CVや。




TAMIYAさんの新作2CVだったり・・・懐かしいですねぇ。
トヨタスポーツ800に話を戻しましょう。
組み立て説明書のエンジンユニットの部品をかき集めます。



ほうほう・・・珍しいキットですね。
エンジンユニットとEXパイプユニットが一体成型されているんですねぇ。
塗装が難しそうですが組み立て説明書の塗装指定を参考に作業していきます。



1/24スケールと言え・・・本体自体が小さいので部品も小さいねぇ。
これにミッションケースが加わります。
ただ、「ズボラなおじさん」の嫌いなメッキ部品なんだな。



あまり現実的な発色じゃぁないので・・・例の秘薬に漬けてメッキを剥がすね。
組み立て説明書の塗装例を見てもメッキじゃぁないし(#^.^#)
秘薬に漬けて10分ぐらいすると不思議とメッキが消えちゃうんですよね。



メッキが剥がれた部品を取り出しまして。
流水で綺麗にして、乾かします。



これで、組み立ての下準備が出来ました(*^^)v
エンジンブロックは上下にに分割されてますね。
二つの部品を接着しまして、エンジンブロックを塗装していきます。



EXパイプも塗装しちゃえ。
細くて長いので気を付けないと折れます( 一一)
塗装前にはすべての部品のパーティングラインを整形しておきましょうね。



昔の車種なので今のような排ガス規制もないのでしょうね。
EXパイプの途中に触媒などの部品もない(^^♪
マフラーには何故だか溶接をした後がモールディングされてました(*^^)v



面白れぇ・・・こんな細かなところの演出がいい。
金型設計者の心配りでしょうか?
エンジンブロックの塗装が乾いたら補器類の色分けをしていきますかね。
デスビーやオルターネーター?この時代はジェネレーターか?



スターターらしき部品なども一応、色分けしといた。
組み立て説明書は大雑把な塗装指定しかないからねぇ・・・・
「ズボラなおじさん」の「いい加減」さで追加で着色してやった。



空冷エンジンなのでエンジンフロント側に大きなシロッコファンが装着されてる。
羽のファンじゃぁなくてシロッコファン的な部品が付いてました。
プラグコードなどは、組み立てた後に追加工事するか決めます。



大体のエンジンの形状が出来上がりましたね。


<画像はWebより拝借>

なんともシンブルなパワーユニットですね(*^^)v
ツインキャブだしウェーバーのようなダウンドラフトだし。
こう言うエンジン「ズボラなおじさん」は好きです。



エアフィルターは「ブラック」にしてやった。
(#^.^#)実車の画像ではメッキ部品だったけど。
メッキを剥がしてしまったからねぇ。 ← 気にしないでこのまま進めます

この後このエンジンユニットをシャーシへ取り付けていくようです。
なので今回はここまでです。
どうも最後までお付き合いありがとうございました。

では、また。
失礼します。








Posted at 2024/10/22 07:41:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型談義 | 趣味

プロフィール

「HONDA 無限 CIVIC ボディの塗装 http://cvw.jp/b/2076100/48625092/
何シテル?   08/29 08:09
momo太です。1958年型です。よろしくお願いします。
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