昨日の続きである。
何故この「MOTUL5100」なのか?
確固たる信念や拘りはないのであるが・・・・・。

いつもお財布が軽い「ズボラなおじさん」的には、コスパである。
更に、リーズナブルな良いOILは沢山あるのだが・・・・。
ラベルには。
大排気量エンジンやピストンクリアランスの広い旧車に最適と記載されている。
(笑)「旧車に最適」との表記に感動して使っている。
ピストンのクリアランスが広いかなどと解るはずもないのである。(^^ゞ
これを世の中では「こだわり」と言うのかもしれない(笑)
気を取り直して・・・・。
もともとこの「MOTUL」は濃い飴色をしているのであるが、こんなに真っ黒になってしまう。
走行距離も2,000km弱なのに。

凄い黒さである。
どこか悪いのかと思ってしまう。
しかし、今までオーバーヒートしたり、ピストンがかじったこともない。
そんな無茶をしているつもりもないが・・・・・OILは真っ黒である。
まぁ、キラキラした鉄粉の類は確認できないので良しとする。
今回は、OILフィルターも交換するので、フィルターカバーを外すのであるが。
いつもここの部分から、カバーを外すとOILがあふれ出る「ドバァ~~」
うん~、タイヤの黒いゴムの部分と比較しても・・・・OILの黒さがわかるだろうか。

フィルターカバーを外すのが怖い。
なので、床が汚れないように養生する。
と言ってもコンクリートの駐車スペースなので、新聞紙を引くだけである。
バァ~~~、タレタレ
いつもこんな感じになる。
何かいい方法は無いものか?

今回も予想通り御覧の有様である。(ー_ー)!!
一応、ウェスでカバー周りを養生はしているが・・・・・床に垂れたれである。
溢れたOILをふくが・・・・・エンジンを暖機しているため熱い。
エンジンも熱いし、OILも熱い。
この先は、続く。
Posted at 2014/09/07 08:13:54 | |
トラックバック(0) |
整備手帳 | 日記