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青と緑の稜線のブログ一覧

2016年07月19日 イイね!

天皇陛下は『祭祀王』

天皇陛下は『祭祀王』私が子供の頃、天皇陛下(当時は昭和天皇でした)はどんなお仕事をなさっていたのか、そもそも天皇陛下ってどんなお方でどんな存在なのか、自分は知っていたのだろうか?

天皇陛下、皇室、皇族について、当時、漠然と思っていたことを思い出して、書き出してみます。



・天皇陛下は沿道で迎える人たちに、小刻みに手を振られている。独特な所作。

・国体や都道府県の行事などにお出ましして、特別な席から独特な間、アクセントのお言葉を述べ、小刻みに手を振られている。

・外国からの賓客を招いて、皇居でお会いしたり晩餐会を開いたりしている。

・記者会見などでは、「あ、そう。」とよく仰っていた。

・終戦の日の玉音放送は、ドラマなどで何度も聞いた。

・マッカーサーと対面した時、「自分が全責任を負うから、国民を助けてほしい(というような意味)」と仰った。

・皇后陛下(良子さま、香淳皇后)と仲良しでいらした。

・お相撲がお好きでいらした。天覧野球にいらしていた。

・生物学者でいらして、「雑草と言う名の草はない」と仰っていた。

・友達の祖父母が皇居へ勤労奉仕へ行った時の写真がそのお宅にあり、天皇御一家の写真も並べて飾っていた。恩賜たばこを見せてもらった。

・皇太子さんのお嫁さん(皇太子妃)がとてもきれいでおしゃれな人だった。母に「お姫様の絵をかいて」とお願いすると、美智子様風の髪型、ドレスのイラストを描いてくれた。

・いたずらっ子の礼宮さんが昭和天皇のそばにいて、かわいがっていらした。

・紀宮さん(さーや)は、お母さんと全然似ていない。アニメ好きでアニメージュを読んでいる噂。シンパシーを感じるわ。もっとおしゃれをすればいいのに。どうしてあのファッション?

・皇族にはたくさん宮家があるが、なぜかお子さんのいない宮家が多かった。お若い皇族で見目麗しい内親王は、あまりいらっしゃらなかったのが残念。

・・・・


当時の映画ニュース、皇室日記、皇室アルバムなどを見ることが好きでしたが、皇室、皇族の情報は、テレビから得るものばかり。ご公務や静養、ご家族の紹介などの映像しか記憶にない。

テレビ以外の記憶をたどってみても、天皇陛下が普段、どんなお仕事をなさっていて、そもそも、天皇陛下とはどんな存在なのか学校で教えてもらったこともないし、戦争と天皇陛下の関係を苦々しく語る担任もいたりして、タブーな話題、あまり深く知らない方がいいご存在のような感じまでしていました。

学校や家庭で、天皇陛下や皇室について話題にすることも教わることも少なかったこともあり、お恥ずかしながら、全くの無知で、天皇陛下や皇室の表面的なことにしか関心がなかった自分…。



……………………………………・・


さて。
現代の子供たちは、どんなことを知っているのでしょうか。どんなことを教えたらいいのでしょうか。

宮内庁のホームページを覗いてみましょう。

宮内庁キッズページに、「天皇陛下のお仕事」として、9つの項目が並んでいます。


天皇陛下はどんなお仕事をなさっているの? - 宮内庁キッズページ



憲法で定められた国事行為をなさっています。

皇居・宮中で行われるいろいろな行事にご出席になっています。

東京都内の式典にご出席になっています。

全国各地で行われるいろいろな式典にご出席になっています。

福祉関係施設をご訪問になっています。

災害にあった地域をお見舞いになっています。

外国をご訪問になっています。

伝統文化を受け継がれています。

魚類のご研究をなさっています。


ニュースでよく取り上げられる、天皇陛下のお仕事、日常が、写真とルビ付きの文章で紹介されています。

天皇皇后両陛下のニュースは、割とよく、テレビのニュースで取り上げられることが多いと思います。
皇太子夫妻のニュースも、滅多に公務に出ないわりには、しっかり放送していますが、秋篠宮両殿下、常陸宮両殿下、三笠宮妃信子殿下のご公務のニュースは、少ない気がしますがいかがでしょうか。





しかし・・・。


なんということでしょう。






お気づきなりましたか?


この項目に入っていない、大事なお仕事、お役目があるのです。


それこそが、天皇陛下たる所以、天皇陛下の真のお役目である、



そう、



宮中祭祀  です!


http://www.kunaicho.go.jp/about/gokomu/kyuchu/saishi/saishi01.html




・・・・・・・・・・・・・・・・



ここ数日、驚きの展開の連続だった「生前退位(譲位)」問題。

そもそも、「生前退位」などという言葉や意向を、本当に天皇陛下が自ら側近に語ったのか。

語らなくとも、陛下はそのようなことを密かに希望されていらっしゃるのか。



「生前退位」なんて不敬でおかしな言葉を、誰が言い出したのでしょうか。



( 艸`*)ププッ。 やっちゃいましたね。フジテレビ・・・。

「せいぜん たいい」「じょうい」と聞くと、勝手に別の字が脳内変換されてしまうのは、私だけではないはずです (〃艸〃)




「譲位(生前退位)」は皇室典範にはなく、憲法を改正しなくてはいけない。陛下は、憲法を改正してまで、譲位にこだわっていらっしゃるのでしょうか。
それは、天皇の政治介入であり、憲法違反であることはご承知のはずなのに。

皇室典範にある「摂政」を置けば済む、簡単な話ではないのでしょうか。

陛下が早期に「譲位(退位)」する意向はないと、宮内庁のトップが会見で話しているのに、どうして堂々と報道しているのでしょうか。

誤報ではなかったのでしょうか。



…「生前退位」のご意向が突然7時のニュースで発表された夜。

その後ネットで、いや、そもそもそんなことは仰っていないと宮内庁次長がはっきり否定して、ホッとして眠った翌朝。

手に取った朝刊の一面記事、特集記事を見て、びっくり!
思い切り力のこもった「生前退位」在りきの新聞紙面に、心底ガッカリしました。

"間違いありませんよ"という確信に満ちた紙面から、(言葉で否定しても、もしかすると、陛下のご心中は「譲位」したいと思っているの?)と、疑う気持ちも湧いてきました。



しかし、二転三転。


宮内庁長官も、はっきりと否定。







さてさて。



こんなに大騒ぎして、「間違っていました」と正直に嘘のリークをしたことを打ち明け、責任を取るべき人は、いったい誰でしょう。


陛下のお気持ちを勝手に捏造し、それをマスコミに書かせたのは誰でしょう。


そしてマスコミも、中立の立場ではなく、嘘のリークを全面的に信じて、全力で報道したのは、なぜなのでしょうか。
宮内庁の二番手、トップが次々と全面否定しているのに、全くそれを受け入れなかったのは、どんな信憑性やメリットがあってのことなのでしょうか。


リークした人物、そのバックにいる勢力、それらの人物を突き止めて、しっかり処罰し、責任を取らせる。その自浄作用が宮内庁内、マスコミ内にはあるのでしょうか。



・・・・・・・・・・・・・・



この三連休。イベントつづきで、テレビもネットもほとんど見ていませんでした。

皇室ウォッチャーなら、はじめからからすぐにピンときましたよね。
このクーデターの黒幕が誰なのか。


リークしたのは、外務省出身、元外務事務次官の河相周夫 侍従長と、創価学会「大鳳会」メンバーで「男女同権、左翼思想の緒方貞子氏」の従兄 川島裕 前侍従長

現在の宮内庁のトップは、風岡典之 宮内庁長官。羽毛田前宮内庁長官ともども 「ノーパンしゃぶしゃぶ官僚」として有名な、前国土交通省事務次官。

※風岡氏は、中央官庁のキャリアでは絶対に出世できない東京教育大学文学部の出身であり、周囲から見て格段の能力があるとは評価されなかったにもかかわらず、異常な出世を遂げて国土交通省の事務次官まで上り詰めた、隠れ創価学会員で旧建設省の学会支部長。

自公連立政権での国交省大臣は、公明党。



「生前退位」をはじめにキッパリと否定したのは、山本信一郎 宮内庁次長京都大学法学部卒、自治省入省。

※歴代の宮内庁長官は、旧内務省系官庁の事務次官、あるいはそれに準ずるポスト(警視総監)の経験者が、宮内庁次長を経て、就任することが慣例となっているので、山本次長は正統派、汚染されてしまった宮内庁の外務省、創価閥に敵対する立場にあります。

頑張れ!山本次長! 
頑張れ!反外務省、反創価!






では、リークした外務、創価関係者である侍従長は、いったい誰の指示とさしがねで、このような国賊モノのクーデターを引き起こしたのでしょう。


お分かりですね。




なぜ、天皇陛下が存命中に、憲法を変えてまで皇太子に「譲位」させなくてはならないのか。

なぜ、「摂政」ではいけないのか。



⇒ 愚鈍・傲慢・矮小・無責任「皇太子」が、確実に「天皇」の座につかなくてはいけない。
国民に、その資質、これまでの問題も多く無責任な仕事ぶりを広く知られてしまう前に、「譲位」を既成事実化するため、マスコミを利用しようとした「皇太子」「小和田」派の策略。

⇒ 溺愛するかわいいわが子(血のつながりは徳仁親王のみか?)を、どうしても天皇にしたい、日本国や天皇家よりも我が子が大事という愚かな母心。

⇒ 皇室や東宮、小和田家に疑惑の目が注がれる前に、代々皇后や皇太子妃に伝わるはずのティアラやネックレスの無断売却、ヤフオクで皇室のお宝を売り払っていた事実、証拠写真が出回る前に、有耶無耶にして逃げ切りたい。




⇒ 皇太子妃の真実(出自、家系、背景、学歴ロンダリング、男性遍歴、無能、非常識、日本嫌い、障害者差別、娘へのネグレクト)と、反日自虐史観利己主義権威主義共産主義中国べったり創価学会癒着最悪売国奴実父の実像が誰の目にははっきりとする前に、皇后にしてしまいたい。

⇒ 中国の傀儡としての徳仁天皇の誕生を虎視眈々とねらう、中国共産党の綿密な計画。

⇒ これまでの天皇陛下の真摯なお姿に感服し、尊敬している国民感情を利用して、「陛下の意向」という錦の旗で皇室典範改定にまず着手させたい。

⇒ そうなれば、次代の天皇は天皇の子供、男子でなくとも女子でも皇位継承できるように、「女性宮家」「女性天皇」「女系天皇」へと皇室典範を改定する。国連での怪しい動きも連動している。

⇒ 国民の無知により「女系天皇」が誕生すれば、皇位継承の正当性が失われ、皇室が消滅する。そこにとって代わって支配したい中国共産党。




私たちが闘う「外なる敵」は、

皇室を自分たちの思い通りに、そしていずれは無きものにしようと謀っている 
中国共産党、売国奴外務省、創価学会上層部、皇后陛下、皇太子夫婦、マスコミ。

それを全てつないでいる小和田恒国際司法裁判所判事、元外務事務次官、元国連大使、83歳。




そして、「内なる敵」は、無関心で無知で事なかれ主義な、国民の心。




日本が好きだから、日本が大事だからこそ、
見て見ぬふりをせず、今こそ見つめなくてはいけない「天皇」と「皇室」の歴史と正体。


そもそも、「天皇」とはどんな存在で、何をする方だったのか。



一言でいえば、祭祀王 です。


全国およそ8000社の神社の総本家。

古来より、「災いはわが身を通せ、わが身を貫け」と、疫病や、干ばつ、地震、津波、噴火、台風、大雨などの自然災害などから日の本の国とそこに住む民を守り、五穀豊穣を祈り、全身全霊をかけて祭祀に臨んでくださる霊的な力を持つ一族の長が、「天皇」でした。

いまこそ、「祭祀王」という、本来の日本国民が自然に受け入れてきた天皇の存在を正視し、その存在に戻らなくてはいけないのです。


日本国というのは、それ自体が尊いものであり、「天皇」という存在は、日本国の下にいるに過ぎないのです。

日本国を守る役目が、「天皇」であり、その一族が「皇族」なのです。



大東亜戦争後、GHQの日本弱体化政策により、真っ先に皇室の姿、天皇の立場を歪められ、GHQが作った日本国憲法によって形骸化を図られました。

天皇陛下が祭祀王であり、神社の総本家、神道のトップであるという当たり前の認識は、大東亜戦争後に否定され、「信仰の自由」の名の下、国家神道は解体されてしまいました。

皇室の中も、明仁皇太子殿下の家庭教師をカトリック教徒の外国人、侍従など側近をカトリック教徒で固め、日本と云う国を象徴する「米」「稲作」に代わって小麦粉を日本に売り付け定着させ、内部から神道を緩やかに破壊するため嫁を製粉会社のカトリック教徒、新平民に決め、自虐史観をもつ天皇を誕生させることに成功させました。

国民も、憲法で決められた天皇の役割をすんなりと受け入れました。

外見はスマートでおしゃれな皇太子妃と新しい家族像に熱狂し、華やかで新調した洋服ばかり着て、にこやかにお手振りをする皇太子妃を伴って、海外へも出かけ親睦を深め、日本全国で親しく声をかけてくださるありがたい天皇陛下のご公務こそ、「天皇陛下のお仕事」だと思いこんできました。

お忙しいのは、お忙しくなるのは当然です。

125代つづいた歴代の天皇の中で、「宮中祭祀を減らし、簡素化」して、国民の人気を集める行為に腐心しているかのように見えてしまうお方ですから、仕事は増える一方です。


そして、多くの国民も、宮中祭祀の重要性を理解せず、認識せず、そのような「勤勉で親しみやすい」天皇陛下のお姿にだけに尊敬の念を持ってきました。



そして、今。



超高齢化社会を迎える中で、高齢者自身がどう余生を生きるか、遠からず訪れる「その時」に向けて、何をするべきか、多くの当事者が関心をもっています。

少子化社会で起こりうる未来の「バーチャル」な問題よりも、自分自身の切実な問題としてとらえている高齢者や家族が多いのは、ある意味仕方のないこと。

残念ながら、多くの日本人が、公よりも私を優先し、自分と自分の家族のことだけが大切で、自分に関わることだけに関心を持つ利己的な人間になりつつあるからです。


今上天皇を一人の人間として見て、一人の高齢者として尊重し、シンパシーを感じているからこそ、「生前退位」という言葉が独り歩きし、「お労しい」「お気の毒」「ゆっくり休まれたらいい」などと、「生前退位(譲位)」の本当の恐ろしさについてあまり疑問も持たず、同意している人が多いのだと思うのです。


▼GHQによって作られた日本国憲法に成文化されている事柄のみを大事に考えているため、古来から伝わる日本国の「天皇」の役割と意味を置き去りにしていること

▼大正天皇が皇太子(昭和天皇)を摂政として置いたこと

▼昭和天皇の晩年のお振る舞い。亡くなる4か月前によろめきながらも全国戦没者追悼式に臨まれた懸命なお姿と、摂政は置こうとしなかったお気持ち

▼ほとんど公務をせず、天皇としての資質、覚悟に問題があると思われる現皇太子が、果たして譲位されてもつとまるのか、また仮病詐病の皇太子妃と実父のあるまじき実態


それらの視点は全く問題にされていないことが、「祭祀王」としての存在が希薄になってしまっている証。




今回、「生前退位」自体、皇室典範に表記されず、憲法を改正する必要があるにも関わらず、政治への介入が禁じられている天皇が憲法を遵守しないことは、憲法違反に当たるのに、そのような声が漏れてきたこと。

宮内庁のトップの宮内庁長官、次長が相次いで、天皇陛下自身が想起退位の希望を持たれていないことを明言しているにも関わらず、新聞、テレビでは「生前退位」在り気の報道をやめないこと。

これは、陛下の声を語り、利用して、宮内庁関係者が「生前退位」を既成事実としてコトを運ぼうとした外務・創価関係者が占める宮内庁勢力と、反日売国奴マスコミが結託したクーデターではなかったのでしょうか。


焦りの原因は、ご高齢の天皇陛下よりもむしろ皇太子の健康問題か?
83歳にもなって国際司法裁判所判事を退かない小和田恒氏の進退問題や健康問題?
中国の南シナ海不当占拠に対する国際世論の反発から目を逸らしたい中国共産党の思惑?

愚かなクーデターが失敗し、焦りを見せていた勢力の正体が、露わになってきました。





皇室の中で、
都知事選の中で、
2020東京五輪の中で、
パナマ文書の中で、
尖閣諸島や沖縄を狙う動きの中で、
日本中の森林や水資源が買われている中で、
日本人の心が日本人らしさを失いつつある中で、
大企業の好景気がなかなか循環せず、給料や就職率がUPしきれていない中で、
子供たちや若者が明るい夢を持ちにくくなっている中で・・・・、

「天皇陛下は日本国の祭祀王」であると国民が認識し、男系男子継承の重要さに気付き、公務とよばれるその他の仕事はさして重要でなく変わりを務める皇族もいるのだから、
宮中祭祀を行ってくださることのみ専念してくださり、国民も陛下と共に日本の安寧を祈る。


日本という国の成り立ちを知り、自虐史観から解きはなれて自国の歴史を見つめることができたら、日本人の価値観、生き方が大きく変わり、真の幸せを感じながら、恐れることなく明るく自信をもって生きていけるのではないでしょうか。


日本自体がより幸せに、より高みを目指して向上していこうとする気持ちで一人ひとりが生活すれば、自分の懐を肥やすことに熱心な自己中心的で利己的な「上級国民」もいなくなり、日本を貶める反日、売国奴の勝手は許さず、日本を手に入れようとしている中国共産党の手下、スパイが暗躍できる隙も与えず、ダメなモノはダメと、キッパリと判断して賢く生きていける・・・。


そんな日本を、日本人の手でもういちど、創っていきたいと思いませんか。


そのために私たちができることは、まず、
「天皇陛下は祭祀王」であることを念頭に置き、宮中祭祀以外の公務は天皇陛下本来のお役目ではないことを知ること。(憲法の改正をするまでもなく)

宮中祭祀以外の公務は皇族が代行できるため、「譲位(生前退位)」ではなく、「摂政」でも可能であるということ。

天皇の権威や人気にあやかって増え続けた、官民主催のどうでもいい公務(表彰式、イベント、コンサート、絵画や映画観賞など)を思い切って減らすこと。

「生前退位」の裏にかくれている売国奴の思惑を知り、反日勢力の戯言には絶対に賛成しないで、冷静に推移を見守ること。



日本国を守ってくださる天皇陛下は、皇祖神さまに見守られ、護られていらっしゃいます。

神様の御加護に、感謝いたします。


Posted at 2016/07/19 01:05:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | 皇室 | 日記
2016年07月15日 イイね!

恐れながら申し上げます。天皇陛下の「生前退位」に同意いたしません。



-「天皇陛下はご高齢でいらっしゃるから、同年代の高齢者と比べれば働き過ぎだ」

-「これまでの天皇陛下のお働きに感謝している。そろそろ、ゆっくりご隠居なさればいい」


街でもネットでも、『生前退位』を肯定的に捉えている意見ばかりが聞こえてきます。



そのように仰るみなさんの気持ちも分かります。
陛下のご長寿とご健康を祈念する気持ちは、私も同じく持っております。

天皇陛下のご功績、ご足跡、温かくお優しいお心づかいに対しても、日本国民として誇りに思い、心より感謝しております。




ですが、私たち日本国民は、今上天皇の生前退位をあっさりとすんなりと認めてしまって、よろしいのでしょうか。

天皇陛下がご自分の言葉で、それを国民に向けて発することがこの先あるとしたら、それを日本国民は受け入れるべきなのでしょうか。








ご公務の負担から陛下が少しでも解放され、ご健康を保つことが可能な方法は、「生前退位」という選択肢だけでなく、他の方法もあるはずです。


世界最古の一王朝の歴史を誇る「日本国 第125代天皇陛下」という、唯一無二の、下々の者には計り知れない重責を担われていらっしゃる天皇陛下。

大東亜戦争、敗戦、連合国司令部占領、東京裁判、日本国憲法制定、父君昭和天皇ご崩御、即位、剣璽等承継の儀、平成の相次ぐ自然災害、前立腺がん手術、皇位継承に関わる報道やストレス、冠動脈のバイパス手術・・・。


激動の昭和、平成の時代の中心となり、常に国民に心を寄せ、国民の手本としてご家庭を築き、真摯にご公務に邁進されていらした姿を、私たち国民はありがたく拝見させていただいて参りました。

「日本」と云う国は、個々が自覚していようともそうでなくとも関わらず、天皇陛下を中心に大きくひとつにまとまっている国です。


国民の命が失われたり、災害など大きな困難や悲しみにおそわれた時、天皇陛下のお姿、お言葉に、多くの国民が支えられ励まされてきました。


年ごとの節目、季節の行事などで神社にお参りする時にも、日本中の神様に祈りを捧げてくださっている神道の総元締めが天皇陛下でいらっしゃることをありがたく感じています。

天皇陛下がいらっしゃることの安心感、ありがたさは、もしかすると日常の生活の中よりも、それを失いそうになった時の危機感、喪失感に見舞われたときの方が感じるのかもしれません。


陛下が前立腺がんの手術を行った後、皇居に記帳に伺った時、私たちの心の拠り所であり誇りである陛下のご回復とご健康を、心からお祈りしたことを覚えています。

もしも、いらっしゃらなくなってしまったら・・・。

昭和の終わりに私たちが体験した、あの深い悲しみと大きな喪失感は、それだけ昭和天皇の存在感の大きさと感謝の思いの深さを感じさせるものでありました。






恐れながら、申し上げます。


国民に対するお優しさとお気遣いから、陛下がお隠れになった時の混乱を少しでも軽減なさろうと「生前退位」をご進言なさるのでしたら、どうか思いとどまっていただく存じます。


陛下は、天皇陛下のまま、どうか最後の最後の瞬間までいらしてください。

第125代天皇陛下のままで、国民の心の拠り所としていらしてください。



天皇陛下としてどうしてもおつとめにならなければいけないご公務だけを、厳選、精選してなさってください。

天皇陛下として、一子相伝で後継者に継承しなくてはいけない宮中祭祀だけは、おつとめください。

その他の公務、例えば、絵画、音楽、映画観賞などは、どうしても陛下がお出ましにならなくとも、希望される皇后陛下お一人でなさればよろしいのではありませんか。


国事行為がご負担の場合は、これまで通り、「名代」として皇太子殿下や秋篠宮殿下にお任せすることも可能なはずです。


ご健康の問題上、またはご高齢のために、天皇陛下としてのご公務や宮中祭祀が行えないと陛下ご自身がご判断された場合は、ご病気の大正天皇が昭和天皇を摂政として御任せなさったように、「生前退位」ではなく「摂政」をおかれたらよろしいのではございませんか。



皇太子殿下が、父君の代わりに公務や宮中祭祀を立派におつとめになられるお姿を、陛下と共に国民も身守らせていただきたく存じます。

その時、もしも「摂政」としての責務がおつとめになれないのならば・・・。

たとえ、皇室典範にはないため新たに憲法を改正する手順を経て「生前退位」をしたとしても、次の御世を「摂政もおつとめになれない方」に託してしまってからでは、後戻りはできず、かえって混乱が生じるのではないでしょうか。


これまでも、私たち国民が陛下をはじめ皇族のみなさまのお姿を、限られた情報の中ではありますが拝見させていただいて参りました。

果たして、皇太子殿下は、次期天皇となられて、恙無くおつとめなさめなさることができるのでしょうか。


正直に申し上げて、これまでの皇太子殿下、皇太子妃殿下の言動、お振る舞いに対しては、疑問や不信の思いを抱くことも、多々ございました。

そのような両殿下に対する天皇皇后両陛下のお導きについても、私たち国民にとっては視えざることとはいえ、物足りなさを感じてしまったことは否めません。



そんな心配性の国民のためにも、天皇陛下の摂政となられ次期天皇としてご自覚し、おはたらきになる皇太子殿下を、陛下とともに、見守らせていただきたいのです。



どうか、数年内に「生前退位」するなどどはおっしゃらず、これまでの前例通り、皇室典範および憲法を改定するような手続きを経ずに、天皇陛下がご健康に留意しながら、穏やかに安心して日々お過ごしになることができる「摂政」を置くという道を選択されますよう祈念しております。





拙ブログをご覧くださっているみなさん。


天皇陛下のご足跡を尊ぶこと、ご健康とご長寿を祈念することと、「生前退位」という極めてイレギュラーな方法で陛下がご存命の内に次期天皇を決定することは、別々に考えた方がよいとは思いませんか。


陛下は、即位後、朝見の儀で

「国民と共に日本国憲法を守り、国運の一層の進展と世界平和、人類の福祉の増進を切に希望して止みません」

との勅語を発しました。



国民あっての日本国憲法。

天皇陛下あっての日本と日本国民。



宮内庁が否定している陛下自らの「生前退位」発言を、唐突にニュースとして無責任に報道し、いまだにそれを前提として喧しく語ることは、慎まなくてはいけないことであると思います。



しかしながら、戦争の傷跡を丹念にたどりながら慰霊の旅をお続けになった天皇陛下が、戦後70年を節に、次代の日本、皇位継承についてご憂慮されているご心中は、国民も察しなくてはいけません。


天皇陛下は、皇太子殿下、秋篠宮殿下もご一緒にお話し合いの機会をもたれているとのこと。


陛下のお気持ちを国民一人ひとりがくみ取りながら、よりよい日本へ、よりよい皇位継承のあり方について、関心を持って冷静に見守っていくことが、私たちにできる天皇陛下への感謝の心をお届けする道であると考えます。




Posted at 2016/07/15 12:00:44 | コメント(2) | トラックバック(0) | 皇室破壊 | 日記
2016年07月14日 イイね!

【不可解】なぜ今。天皇陛下、生前退位の意向?【黒幕は誰?】

【不可解】なぜ今。天皇陛下、生前退位の意向?【黒幕は誰?】天皇陛下「生前退位」の意向、の報道に
 エエェ(・ω・´;三;`・ω・)ェエエ


そのすぐあとの、宮内庁による報道の否定に
 (。´・ω・)ん??





いったい、今、何が起こっているのでしょう。

この、皇室の一大事の裏側にある事情は?

そして、黒幕は?



第一報。 NHKが午後7時前に流した速報テロップ。

↓ 

その後の「ニュース7」。トップで「数年以内に退位する意向」と報じる。



さらにその後、宮内庁の山本信一郎次長。「そのような事実は一切ない」と否定。憲法違反だから。



翌朝、各新聞社、テレビ局。一斉に「数年以内の退位を既定路線」として報じる。



◆世紀の一大事を政府、および宮内庁から発表せず、NHKのスクープ? リーク?

◆宮内庁は否定したのに、そんなのお構いなしの用意周到な新聞紙面、番組編成での報道。

◆天皇陛下は、葉山でご静養中。

◆安倍総理大臣は、モンゴルへ外遊中。

◆抱き合わせで、皇太子一家、神武天皇陵へ参拝の報道(雅子さん超久しぶり、愛子さん初)


なぜ今、「摂政」ではなく、憲法改正が必要な「生前退位」の意向が伝えられるのか?


  ご高齢の陛下の健康問題とご多忙さについては、国民も理解し、心配しています(´・ω・`)


しかし、大正天皇のご病気のため摂政に就任された昭和天皇に倣い

「生前退位」ではなく、皇室典範にある「摂政」の選択 を、なぜなさらないのでしょうか。







………………………………………………………………………………………・・

皇室典範  (昭和二十二年一月十六日法律第三号)

※皇室典範(こうしつてんぱん、昭和22年法律第3号)は、日本国憲法第2条及び第5条に基づき、皇位継承及び摂政に関する事項を中心に規律した皇室に関する法律である。

   第三章 摂政

第十六条  天皇が成年に達しないときは、摂政を置く。

○2  天皇が、精神若しくは身体の重患又は重大な事故により、国事に関する行為をみずからすることができないときは、皇室会議の議により、摂政を置く。

第十七条  摂政は、左の順序により、成年に達した皇族が、これに就任する。

一  皇太子又は皇太孫
二  親王及び王
三  皇后
四  皇太后
五  太皇太后
六  内親王及び女王

○2  前項第二号の場合においては、皇位継承の順序に従い、同項第六号の場合においては、皇位継承の順序に準ずる。

第十八条  摂政又は摂政となる順位にあたる者に、精神若しくは身体の重患があり、又は重大な事故があるときは、皇室会議の議により、前条に定める順序に従つて、摂政又は摂政となる順序を変えることができる。

第十九条  摂政となる順位にあたる者が、成年に達しないため、又は前条の故障があるために、他の皇族が、摂政となつたときは、先順位にあたつていた皇族が、成年に達し、又は故障がなくなつたときでも、皇太子又は皇太孫に対する場合を除いては、摂政の任を譲ることがない。

第二十条  第十六条第二項の故障がなくなつたときは、皇室会議の議により、摂政を廃する。

第二十一条  摂政は、その在任中、訴追されない。但し、これがため、訴追の権利は、害されない。
………………………………………………………………………………………・・・


摂政は、今の憲法や典範でも可能(皇室会議で決めたモノを内閣が判断すればよい)

生前退位は、上皇制となるため、皇室典範の改正が必要




なぜ、「生前退位」なのか。
なぜ、「摂政」ではいけないのか。
なぜ、こんなに重要なことなのに、政府や宮内庁からの発表ではないのか。
なぜ、宮内庁が否定しても、陛下のご意向に違いないと確信をもって報道しているのか。
なぜ、天皇皇后両陛下が皇居に不在で、静養中にこのようなニュースが流れるのか。
なぜ、安倍総理大臣の外遊直前に、一放送局が独断でニュースを流したのか。
なぜ、参議院議員選挙が終わってすぐのこの時期に発表し、話題にしたのか。
なぜ、憲法改正が国民的な関心になってきた最中に、突然ニュースになったのか。
なぜ、次代の天皇皇后がその役を担えるのかどうかを話題にしないのか。
なぜ、中国の南沙諸島の領有権を認めない判定がでてから、この話題が登場したのか。


この時期に、何らかの理由で、あえて公表する必要があったということです。

いったい、誰が、何のために・・・ (´・ω・`)




天皇陛下の生前退位で様々な憶測 「陛下が改憲を阻止された」、「改憲の布石として利用された」、「安倍は朝敵になった」
オレ的ゲーム速報@JIN 2016年07月14日

(以下、一部引用)

→生前退位で憲法改正が遅れる
→生前退位で憲法改正が大きく進む

と見方が別れているわけか
生前退位が参院選の結果に紐付いたものと仮定するとして
はたして陛下はどちらのお考えで生前退位のご意向を示されたのか
そして政治がどちらの方向へ向かうのか
どちらも現時点ではわからないというのが正直なところだな…
やる夫 PC ふーむ 顎に手


陛下は政治へ介入するような発言はなさらないはずだから
真意を確かめるのは難しいかもしれないな
あとは国政の動きを見ながら判断するしかないわけだが
とにかく日本の行く先を決める分水嶺にはなりそうだな
やらない夫 カウンター 真顔


てか生前退位するものとして話してるけど
そもそもするしないって話はどうなったの?
NHK朝日新聞どっちが嘘つきなの?
aa007
それもわかってないんだよなぁ
まぁ今日宮内庁の会見あるからそれではっきりするかも


(以上、一部 引用 了)



天皇陛下の「生前退位」は、安倍内閣が狙っていた憲法改正への布石??

それとも、護憲派の天皇陛下による改憲阻止?? 

 ※ しかし、天皇陛下の政治利用は完全に違憲(憲法違反)!!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下、昨夜から今日の動きについての報道をご紹介します。


天皇陛下、生前退位の意向 皇太子さまに数年で譲位…宮内庁は否定
スポーツ報知
7月14日(木)7時5分配信

 天皇陛下(82)が天皇の位を生前に皇太子さま(56)に譲る「生前退位の意向を示されていることが13日、政府関係者への取材で明らかになった。陛下は82歳になった今も、国事行為をはじめ、皇后さま(81)とともに大規模災害の被災地を見舞うなど、公務を精力的に続けている。政府関係者は、生前退位の意向を踏まえ、皇室典範の改正が必要になると指摘した。

 政府関係者によると、陛下は少なくとも1年前から生前退位の意向を周囲に示していたという。ただ、今すぐ退位しなければならない健康上の問題があるわけではないとしている。13日夜に取材に応じた宮内庁の山本信一郎次長は「そのような事実は一切ない」と否定した。

 昨年12月で82歳になった陛下は各種の国事行為のほか、今年5月に皇后さまとともに熊本地震の被災地を見舞うなど、精力的に公務を継続している。太平洋戦争の戦没者を追悼する「慰霊の旅」も続け、国交正常化60周年に際して1月に訪れたフィリピンでも慰霊碑を訪れるなど、国内外の各地に足を運んでいる。

 一方、宮内庁は2009年以降、陛下の年齢を考慮して負担の軽減策を随時実施。皇后さまも81歳を迎えられ、ともに80歳を超えられたことから、今年5月には昨年1年間に外国賓客との面会などの公務が約270回に上ったことを指摘した上で、皇居で行政機関の長らと会う機会を減らすことなどを新たに発表していた。

 陛下自身は常に、憲法が定める象徴天皇としての公務を誠実に務めたいとの姿勢を強く示しており、10年の誕生日会見では「これ以上、大きな負担軽減をするつもりはありません」と発言。生前退位の意向を示した背景には、天皇として行うべき公務が、高齢化という要因によって制限されてしまうことへの考慮もあったとみられる。

 第一報は、NHKが午後7時前に流した速報テロップ。その後の「ニュース7」はトップで「数年以内に退位する意向」と報じた。同局は、陛下が大きく公務を減らしたり代役を立てたりして天皇の位にとどまることを望まれていないとし、こうした意向は皇后さまをはじめ、皇太子さまや秋篠宮さまも受け入れられているとした。また、今後、陛下自身が広く内外にお気持ちを表す方向で調整が進められている、とも報じた。

 陛下は03年に前立腺がんの摘出手術を受け、その後はホルモン治療と運動療法を継続。12年にも狭心症と診断され、心臓の冠動脈バイパス手術を受けた。東日本大震災が発生した11年には被災地にお見舞いを重ねるなどした影響で疲労が蓄積し、気管支肺炎で、約3週間にわたって入院が続いたこともある。

 陛下は1989年1月7日に昭和天皇の崩御に伴って即位した。歴代天皇においては、生前に皇位を譲ることが多く行われていたが、最後は今から199年前の江戸時代後期。1817年に光格天皇から仁孝天皇に譲位された。皇位継承について規定する皇室典範は、第4条で「天皇が崩じたときは、皇嗣が、直ちに即位する」と明記。生前退位については定めがなく、実現するためには法改正が必要になる。

最終更新:7月14日(木)7時5分



皇位継承があった場合は新たな元号に
スポーツ報知
7月14日(木)7時6分配信

 天皇陛下(82)が天皇の位を生前に皇太子さま(56)に譲る「生前退位」の意向を示されていることが13日、政府関係者への取材で明らかになった。「生前退位」についてQ&A形式でまとめた。

 Q 生前退位はできるのか。

 A 天皇陛下の生前退位は現在、皇室典範に規定がなく、改正が必要。以前にも皇室典範改正は議論された経緯がある。ただ天皇が自ら意向を示し、それを踏まえた改正であれば問題になるだろう。1984年、宮内庁次長が生前退位の規定がないことについて「退位を認めると上皇や法皇の存在ができて、弊害を生ずるおそれがある」と指摘。

 Q 退位後の天皇を「上皇」と呼ぶのか。どこに住むのか。

 A 明治時代以降、生前退位は初めてで、付随する課題も想定される。697年8月、持統天皇が文武天皇に譲位し史上初の上皇に。最後の譲位は約200年前、光格天皇(在位1779~1817年)の退位による仁孝天皇の即位。歴代天皇のうち半数近くが退位して上皇となっている。天皇陛下の退位後の住居は不明だが、皇太子ご夫妻の現在の住居(東宮御所)がある赤坂御用地内には秋篠宮邸もあり、新たなお住まいが用意される可能性も考えられる。即位後、皇太子さまはご夫妻で皇居に移られることになる

 Q 元号はどうなる?

 A 元号法によれば、元号は皇位継承があった場合に適用され新たな元号に変わる。生前退位の場合も同様とみられる。皇太子さまが新たな天皇として即位されるタイミングで「平成」から新たな元号に変わる。新年を迎える1月1日に合わせる可能性も。大正、昭和の天皇が崩御された時は同日に新元号が決定。

最終更新:7月14日(木)7時6分



皇太子ご一家、21日から奈良・京都へ
時事通信
7月13日(水)17時13分配信

 宮内庁は13日、皇太子ご夫妻が長女愛子さま(14)=学習院女子中等科3年=を伴い、奈良県橿原市の神武天皇陵への参拝などのため、21日から1泊2日の日程で奈良、京都両府県を訪問されると発表した。
 
 ご一家は21日、新幹線と近鉄で奈良県入りし、神武天皇陵に参拝。22日は京都御所などを視察し、帰京する。

 同庁によると、愛子さまの神武天皇陵参拝は今回が初めて。ご夫妻はかねてより初代天皇とされる同天皇陵に愛子さまを連れていきたいと希望しており、中学校が夏休みに入るこの機会に、ご一家での訪問が決まったという。 

……………………………………………………・・

≪神武天皇陵への参拝をされた親王殿下、内親王殿下ご年齢 まとめ≫

 秋篠宮家眞子内親王殿下  11歳
   〃   佳子内親王殿下  8歳
   〃   悠仁親王殿下    6歳

 皇太子家愛子内親王殿下  14歳  ※今回が初めて



どうなる!? 美智子さまが期待される雅子さまの神武天皇陵ご参拝
週刊女性PRIME 2月10日(水)

>「雅子さまはご成婚翌年の'94年以来愛子さまは1度も神武天皇陵を訪問されていませんが、雅子さまの病気療養とは無縁ではないと思います。遠方ですし、伝統的な儀式や祭祀は、治療中の雅子さまには負担が重いからです」(宮内庁担当記者)

美智子さまの本棚にあった『かみさまのおはなし』という絵本

> 「秋篠宮家では、お子さま方も小さいころから神武天皇陵を拝礼されていますが、皇族としての教育の意味もあったのだと思います。長女の眞子さまが11歳、次女の佳子さまが8歳だった'03年3月に、初めて神武天皇陵を参拝されました」(秋篠宮家関係者)
 長男の悠仁さまは幼稚園時代の'12年11月に、スーツにネクタイ姿で玉串をささげられている。

…………………………………………………………・・

<ここまでのまとめ>


◆天皇陛下の生前退位が行われるためには、憲法(皇室典範)改正が必要。

◆日本国憲法が制定されてから、一度も憲法が改正されたことはない。

◆先日の参議院議員選挙で与党が三分の二の議席を占め、憲法改正に向けて現実味を帯びた

◆生前退位したのち、新しい天皇は皇太子殿下。皇居に住む。雅子さんが皇后になる。

◆次期天皇は、皇太弟となる秋篠宮殿下、次々代は悠仁親王殿下。

◆生前退位したのち、新しい元号が決まり、平成が終わる。区切りのいい大みそかも可能。

◆天皇陛下のご高齢、ご病気に伴い、皇太子殿下が「摂政」となることは、現制度でも可能。

◆生前退位が実現 ⇒ 天皇陛下の発言が、憲法や法律よりも重要視 ⇒ 天皇の政治介入




ご高齢の天皇陛下のご公務の負担を減らすことの必要性は、秋篠宮殿下も誕生日会見で発言されました。

実際に、子供の日、敬老の日に関わるご公務は、皇太子両殿下、秋篠宮両殿下が引き継ぐご公務となりました。
(しかし、皇太子夫妻は、子供の日の公務を6月に実施…)

宮中祭祀も、一部省略、代行者が祭祀するなど簡素化されています。

昨年は、大東亜戦争後70年の節目の年で、天皇皇后両陛下は念願のパラオ、フィリピン慰霊の旅にもお出かけになりました。

天皇陛下のご公務は、その性質上減らすことは難しいため、ご多忙が続いていました。
その上、絵画や音楽、映画などの観賞も、かなりの数にのぼっていました。(※ブログ主は、必要不可欠な公務なのか疑問視しています)

しかし、宮中祭祀は欠席されたり省略したり、代行者が務めたりすることが多くなっていました。

私たちは、本来の天皇陛下のお役目、最重要ご公務がなにであるのか、よく理解していません。
国の安寧、五穀豊穣を願い、皇祖神へ祈りを捧げる宮中祭祀こそ、天皇陛下だけが継承され、次代へ引き継いでいく最も大切なお役目。


また、天皇陛下とともに、重要度の高い充実されたご公務に連日真摯に臨みながら、あまりマスコミにも取り上げられない秋篠宮両殿下のご活躍は、一般の国民に知れ渡る機会はなかなかありません。

それとは対照的に、公務の数も少なく存在感も薄く、天皇陛下を支えるお役目として十分責任を果たしているようにはお見受けしない、皇太子ご夫妻。

ふんだんな予算と時間がありながら、公務より私的なお楽しみ、ご静養などには熱心に頻繁にお出かけしていらっしゃいます。

さらに、東宮御所ゆかりの品々の皇室のお宝がヤフオクに出展されていたり、そのお宝の画像に皇太子殿下、さらに雅子さんの妹さんとよく似た人物が写り込んでいる事件も発生したり、驚くことに代々の皇太子妃が受け継ぐティアラが紛失(売却)してしまい、行方不明になっているなど、不可解な疑惑も持たれています。

歴史と伝統ある日本国の、次代の天皇皇后として相応しい方なのかどうか、皇族としてあり得ない言動について、どうして親である天皇皇后両陛下は息子夫婦を導けず叱責されないのか、皇室を愛し憂う国民からも、疑問視されています。



私は ズバリ! こう思います。


今回の「生前退位」の真相は・・・。


◎天皇陛下の、国民に対してできるだけ迷惑をかけずに次代へ引き継ぎたいというお優しい御心。

◎不出来な皇太子に、確実に天皇の位を引き継ぎたい親心。(特に皇后陛下のご意向)

◎国民に、皇太子夫妻の知られざる資質、履歴を知られないまま即位させてしまいたい。



○皇太子妃決定の時と同じように、既成事実としてマスコミが報道することにより、より確実に皇太子を次期天皇にすることができる。意図的なリーク。

○傀儡の皇太子を、どうしても次期天皇にさせたい反日勢力、とくに中国共産党の思惑。

○不出来で人気もない皇太子妃を、どうしても皇后にさせたい、小和田家の事情。

○愛子内親王を次期天皇にするため、皇室典範を改正させたい中共、創価学会の意向。



△公務もほとんどせず、能力も自覚もない皇太子夫妻の実情が徐々に国民に知られ始めている中、秋篠宮殿下待望論がでできていることに対する危機感。

△男女同権、女性天皇、女系天皇の即位もありとする世論を形成して、皇位継承者の秋篠宮殿下、悠仁親王殿下を差し置いて、愛子天皇即位へつなげたい売国奴たちの野望。

△傀儡の徳仁天皇を利用して、ゆくゆくは皇室廃止、日本を中国のものとするための布石。







あの時。

「皇太子妃になるなんて絶対にあり得ない素性の小和田雅子さん」入内の、ニューヨーク発の電撃スクープと同じ匂いを感じます。


黒幕の正体は、・・・賢明なあなたには、もうお分かりですね。



Posted at 2016/07/15 00:06:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 皇室破壊 | 日記
2016年07月13日 イイね!

参議院議員選挙が終わって・・・

参議院議員選挙が終わって・・・第24回参議院議員選挙の投票率は、54.70%でした。
第一回以降、4番目の低さだそうです。

しかし、3年前の選挙の23%増の15%、1600万人近くの人が、期日前投票をしました。


選挙当日の有権者数は全国で約1億620万人。
日本の総人口は、1億2696万人(平成28年6月1日現在)。

0歳から17歳までの子供の数って、本当に少ないのですね。

施設や病院にいらっしゃる高齢者の方、自宅にいる認知症の方や介護度の高い方など、投票することが難しい方も多くなっているのでしょう。

今回の年代別の投票率はまだ発表されていませんが、前回の選挙では60代が一番高く、50代、70代、40代、30代、20代の順に下がっています。

今回の18.19歳の投票率のみ発表されていて、45.45%

住民票を移さないまま、実家から離れて学生生活を送っている大学生も多い中、18歳の高校生、社会人、大学生や専門学生さんたちの投票率51%は立派だと思います。


…………………………………………・・



さて。

選挙日当日は、早朝にブログを書き、午前中に子供たちの少年団活動、午後からは日が暮れるまで、ひたすら田んぼの草取りをしていました。
中干しのため用水が止められてしまっていますが、雨が降って田んぼの土が緩くなった後の、暑くならない曇り空の日だけが、草取りのチャンスです。

子供たちは網と飼育ケースをもって、ドジョウやザリガニ捕りをしています。

けっこう育って根を深くはっている草は、そう簡単にはひっこ抜けません。
稲と同じくらい、ちゃっかりと雑草の根も張り、成長しています。

簡単には抜けない根っこを両足で踏ん張って引っ張りながら、泥んこの田んぼの中に尻もちをついてしまわないようにバランスをとりながら腰を落として、いろんな筋肉を使いながら力を込めるので、ものすごい全身運動です。
普通の生活では鍛えられない筋トレができているに、違いありません。
(翌日の筋肉痛がひどいので・・・。)
毎日、お百姓仕事に精を出していた昔の日本人はすごいなあと、ご先祖様方をリスペクトしています。



農作業の途中で、市の広報無線の放送で「選挙へいきましょう」のお知らせが何度か入り、18時過ぎには「17時現在の投票率」が発表されました。

それによると、24%ほど…?


期日前投票をしている人も多い中で、その数字を合わせず同日だけの投票率を公表すれば、

「なんだ、こんなに少ないのか。それなら、○○しよう」

と思ってしまうのではないでしょうか。



さて、○○の中には何が入ると思いますか?


 1 投票

 2 棄権


私は、2の 「棄権」を思い浮かべてしまう人が多いのではないかと懸念しました。



・・・想像してみます。

投票日当日、午後6時すぎ。
期日前投票の期間も長く、投票に行くチャンスも各段に増え便利になった今回の選挙で、あと二時間しか残されていないのにわざわざ出かけようとする人なら、はじめから行っているはず。

毎日(うるさいくらいに)流れている広報無線、有線放送に耳と心を止めていれば、行こうと云う気持ちになっているはずです。


あまにも低い投票率を知らされれば・・・。

(なんだ、みんなも行ってないから、自分もいかなくてもいいや・・・)

そう思ってしまわないかと、心配になりました。

※ 結局、県の投票率は60.87%でした。

ちなみに、我が家は前日に期日前投票に行きました。




19時前に田んぼからあがり、急いで帰宅して、泥を落としてシャワーを浴びて、夕飯の支度をして、ご飯を食べながら「真田丸」を見て、いよいよ、開票時刻が迫ります。



NHKの選挙特番で、カウントダウンが始まり、番組の初めに当確がでるのは、いったいどの候補者なのか!

予想したのは、有名、大物政治家・・・。

 

  青山さん?

  片山さん?

  (イヤだけど)蓮舫さん?



+(0゚・∀・) + ワクワクテカテカ +

.。.+:*・゚ワクワク((o(。・ω・。)o))ドキドキ・*:+.。.





ジャーーーーーーーン!(*゚∀゚)人(・∀・*)


まさかの、『秋田選挙区 自民党 石井 浩郎さん』 でした~♪



その後の、自民党議員の順調な当選確実の報にすっかり安心して、その日はあまりにも疲れてしまったので、子供たちと一緒に寝てしまいました。

(よかった、よかった~。 ミンシンや共産は落選つづきかな~・・・。 ムニャムニャ・・・)


オヤ( ˘ω˘ )スミィ…… スヤァ…zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz





朝だよ~ ♪  o(*'▽'*)ノおっはっ  w(゚Д゚)w はっ …ハァ?



与党の勝利 自公で改選過半数超

改憲勢力 3分の2超 


自民1人区は21勝11敗 現職2閣僚落選

幸福実現党が立候補見送りなら…自民1人区25勝だった?

福島 有田 小西 白 落選せず…orz

日本のこころを大切にする党 議席獲得成らず・・・




ガーーーーーーーーーーーンorz





なんなんだ、東北。

自民が勝ったのは、秋田、だけ?

相変わらず、「選挙に強い小沢神話」が東北に残っているのかしら…。


石井さん、イの一番に当確が出たから、ダブルスコアで大勝したと思ってたのに…。

信じられないけれど、民主党時代に党の候補者供託金300万円詐欺まがいをしていた
「一強を阻止する」
しか言わない、言えないような地方局の元アナウンサーの民進党の候補者に、かなりの票が入っている…。


比例代表も、自民党は民進の二倍近くの票を取ったけど、共産、社民に入れている人も、まだかなりいるんだな~。

農家の人のTPPに対する不信や、「戦争法案」なんてレッテル貼りのせいで憲法改正への不安も、あるのね、きっと。


でも、民進党の候補者に投票することだけは、あり得ないわ~。

あの苦しい時代、あの悔しい思いを忘れてしまったのかしらねえ。



ホ~ント、不思議です。



農家の方も、ただのバラマキに近い、一時的な個別所得補償などに期待していても、深刻な高齢化や後継者不足、日本人の米離れなど、将来の農業の根本的な解決にならないのはお分かりのはずなのですが・・・。

ふた昔前の政府自民党が行っていた食糧管理制度の下では、農家も農協さんもずいぶんいい思いをしたそうですね。筒井康孝さんの「農協月へ行く」なんてブラックな小説も、楽しく読みました。

今や、政府自民党も農協改革に乗り出さざるを得なくなってしまいました。
票が欲しいからと言って、地方の農家、お年寄りにとって都合のいい政策、バラマキをする時代ではありません。

痛みを伴っても、競争力の高い美味しいお米や農産物を作っていく工夫や努力は、農家自身にも求められていることを自覚しなくてはいけません。

体力的にも経済的にも、正直大変なことも多い農業。

けれど、土と水と空気に触れて匂いをかいで、お日様の下で農作物と会話しながら育てていく農業の仕事は、とてもやりがいがあるし、日本の自然や風土、そして未来の日本人にためにも、途切れさせてはいけない大切な仕事だと思います。

この美しい水田、森林、河川は日本そのもの。
農家や地方の人だけの責務ではなく、日本人全体で、何とか守っていきたいものです。





さてと。



今回の結果について、残念がっていても仕方ありません。

嬉しい発見もありました。


18、19歳の投票傾向は自民党が40%でトップ 民進党は全世代より低調
産経ニュース 2016.7.11


 共同通信社が実施した10日投開票の参院選の出口調査によると、選挙権年齢の引き下げにより新たに有権者に加わった18、19歳の比例代表の投票先は、自民党が40・0%で、全世代の38・2%に比べ高かった。

 民進党は19・2%で全世代の20・4%より低く、若い世代の投票行動が注目を集めた中、10代の多くは安倍晋三政権を評価したといえる。

 10代で公明党に投票した人は全世代と同程度の10・6%。一方、共産党は7・2%、社民党は2・8%で全世代に比べ低かった。3・6%が投票した政治団体「支持政党なし」や、日本のこころを大切にする党、新党改革などに投票した人は全世代に比べて多かった。旧来の政党に対する不信感があるようだ。

 学生団体「SEALDs(シールズ)」が野党共闘による安倍政権の打倒を訴える中、世代別で比較すると自民党に投票した10代は、20代の43・2%、30代の40・9%に次ぐ3番目の多さで、中高年よりも自民党を支持している結果となった。

 民進党への投票割合は70代以上、60代、50代の順で多く、10代は5番目だった。

 出口調査に答えた10代の男女別内訳は、男性54・2%、女性は45・8%。

(以上、転載 了)



柔軟な頭と心を持つ、従来のマスコミのプロパガンダに毒されていない若い世代の日本人は、ネットで情報を収集、発信しながら、現状を把握しているようで、頼もしい限りです♪




中国の南シナ海支配認めず 仲裁裁判所「法的根拠なし」と初判断
産経ニュース 2016.7.12



敗北した習近平外交 強引な拡張が招いた孤立
産経ニュース 2016.7.12



中国が領土に固執するのはなぜか 中華思想2千年の「大一統」の呪縛とは…
産経ニュース 2016.7.12




緊縛し、日々刻々と変化する国際情勢の中、柔軟に毅然と対応できるのは、安倍総理率いる自民党内閣しかありません。


尖閣諸島をねらい、中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突した時のあの映像を、当時の民主党は過剰に中国に配慮し、国民に隠し、公開しませんでした。

政府はいったい、どこを向いていたのでしょう。
国民には顔を背けて、国益にかなわない政治を行いつづけた民主党の罪は重いです。

私は、そのことを決して忘れません。



日本の国土と日本人を守ることが、政府の一番大切な役割です。


敵国から日本を守るために、自民党政権の維持、憲法改正に向けて前進できることが何より大きな収穫だったと、ひとまずほっとすることにします。








Posted at 2016/07/13 01:29:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | 安倍政権 | 日記
2016年07月10日 イイね!

本日は、第24回参議院議員通常選挙の投票日です。

本日は、第24回参議院議員通常選挙の投票日です。
1. 参議院議員通常選挙とは


参議院議員の任期は6年で、3年ごとに半数を改選します。衆議院議員とは違い、「解散」がないので、当選した議員は6年間、務めることになります。



※うっかり1票、がっかり6年 
 気をつけよう 甘い言葉と○○党
 

なお、参議院議員「通常選挙」は任期満了による3年ごとの選挙のみを指し、これ以外の再選挙や補欠選挙は「通常選挙」には含まれません。

参議院議員通常選挙は全国規模の国政選挙ですが、総議員を一斉に選出するわけではなく、半数改選ですので「総選挙」とは呼ばず、3年ごとの参議院議員選挙を「通常選挙」と呼んでいます。



2. 選挙区選挙と比例代表選挙


参院選で有権者は、「選挙区」と、全国単位の「比例代表」の計2票を投じます。




「選挙区選挙」では、候補者名を記入します。

「比例代表選挙」では、候補者名または政党名を記入します。




3.選挙区選挙は都道府県で分けられている








4.比例代表選挙は非拘束名簿式で行われる


http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/naruhodo/img/naruhodo04_03.gif

比例代表は、政党が届け出た名簿に登載された「候補者名」または「政党名」を記入します。非拘束名簿式(ひこうそくめいぼしき)といい、2001年に採用されました。事実上の全国区制の復活です。

各党の合計票数に基づき、ドント式と呼ばれる計算方法で議席配分し、各党で候補者名票が多い順に当選者が決まる仕組みです。


かつての拘束名簿式では、有権者は政党名でしか投票できませんでした。当選者は、あらかじめ政党が決めた順位にしたがって決まるので、投票した候補者の名簿順位が低く、当選に及ばなかった場合、有権者の意図とは異なる候補者が当選することとなってしまう欠点がありました。

しかし、非拘束名簿式の場合、有権者が支持する候補者を自由に選べるので、名簿順位の決定に有権者が参加することができる利点があります。




5. 今回の選挙から変わること



公示が通例より1日前倒しされたことに伴い期日前投票日が一日増え、期日前投票所も増加。




………………………………………・・

期日前投票が過去最高 8日までの集計で25万人増の1319万人 
産経ニュース
2016.7.9 21:21

……………………………………………………………………・・


本日、7月10日。

参議院議員通常選挙 投票日です。


投票時間は、午前7時から午後8時。 (「真田丸」は、19時10分から放送)

もしも、投票所入場券が届かないときや紛失してしまった場合も、本人確認ができるものを持参すれば、投票することができます。

※他人のふりをして投票するなりすまし投票や、候補者名を書いたメモで他人に投票を指示する投票干渉は、公職選挙法違反として処罰の対象となっています。候補者や選挙事務所関係者だけでなく、有権者にも適用されます。
選挙違反を犯すと、罰金・禁錮・懲役などの刑罰が科せられます。それに加え、当選無効や選挙権の停止などの処置もとられます。



また、今回の選挙から、18歳未満のお子さんも、一緒に投票所に入場することもできます。

※以前の選挙でも、幼児ややむを得ない事情のある場合は、子供も一緒に投票所に入れました。


親が選挙に行く、政治や社会に関心を持っていることを、お子さんが感じ、記憶としてとどめておくことが、未来の日本を託す頼もしい有権者となる第一歩かもしれません。

ぜひ、ご一緒にいかがでしょうか。



我が家は昨日、一家で最寄りの投票所へ出かけ、期日前投票をしてきました。

ばあばは、孫たちが押す車イスに乗り、車イス用の記載所で記入し、孫たちがポストへ投票用紙を入れるのを、立会人の方がにっこり見守っていました。


私も、黄色い投票用紙に選挙区の候補者名、白い比例代表の用紙には応援している党の候補者名を記入し、投票してきました。

事前に、市の広報誌と一緒に配布された「選挙公報」を読み、全ての党の政見放送をテレビ、またはラジオで視聴した上で、じっくりと候補者と支持する政党を決めました。


日本は、国民が主権を持つ民主主義国家であり、選挙は私たち国民が政治に参加し、主権者としてその意思を政治に反映させることのできる、最も重要かつ基本的な機会です。


投票箱に投じた一票は、どれも同じ、大切な一票。

18歳以上の日本国民の誰もが選挙に参加できることのありがたさ。

かつては財産の有無、性別などで制限されてきた選挙制度を、少しずつ改善し今の制度に築き上げてくれたのは、先人たちの努力のたまものであることを忘れずに、当然の権利と考えるより、むしろ日本国民の当たり前の義務としてとらえて、真摯に謙虚な気持ちで投票に臨みました。



午後8時以降の開票作業で、不正が行われないことを願います。


この一票が、明日からの日本を、さらによい国にする一票になることを信じて!


Posted at 2016/07/10 04:35:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | 記念日 | 日記

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フォルクスワーゲン ゴルフワゴン フォルクスワーゲン ゴルフワゴン
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